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竹林の Twitter 新しいウインドウで開きます。

SNS

パソコンのメールやSNSと賢く使いこなす
SNSや携帯のショートメールを使っている人が多いが、それによる弊害も多いようです。とくにSNSの中毒になっている人も多いようです。

しかし、パソコンのメールはともかく、そんなに頻繁に情報を、常時やり取りして本当に役にたつのだろうか。

どうでもいいやり取りをしていることが多いのではないだろうか。SNS中毒になっている人は、相当の時間それに費やしているのようです。時間というものは、有限で、しかもすべての人に平等に分け与えられている。その時間にどうでもいい情報を得るのに使うのは、どう考えてもむだで、時間を有効に使った人と知的生産力を比べると自ずと差がでてしまう。

また、SNSやツイッターやラインなどは、字数が少ないので書き言葉ではなく、話し言葉になってしまう。そうすると、思考も話し言葉的になってしまい、思考の内容が軽くなってしまう。
そう考えると、SNSなどはやらないことにこしたことはなさそうだ。
電話では今相手がなにをしている時間かを考えて、相手の迷惑にならないように配慮して電話する。手紙ではそのようなことを気にしないが、書き言葉なので下書きをしてから出す場合が多いです。
電子メールができたころは、電話回線を使ってやり取りをしていたので、出す時間を決めて送信していたりしたし、受信するのも時間を決めてチェックしていた。
いまは、常時接続されているのが、それでもSNSのように送信したらすぐに返信を期待などはしない。

まずは、SNSを使うのもいいが、自分でコントロールすることで、送受信をする時間を毎日この時間ときめて、おこなうと、相手も、彼はそのような人と、すぐに返信を期待しなくなるので、無駄で不要な情報も自然と送ってこなくなる。のではないだろか。

のんびりいこうよ

朝、信号が青のなったので横断歩道で、渡ろうとしたが車道の車は発進しないので、どうしたのかと思っていると、横断歩道を渡りきってしまったが、まだ発信していない。後ろに車が数台つならっているが、催促の警笛もならさない、私が渡りきってからしばらくしてようやく催促の警笛が優しくならされた。
車を運転していると、青になると直ぐに後ろの車が、早く出ろと警笛を鳴らす車もいる。
昔コマーシャルで「のんびりいこうよ」というコピーのコマーシャルがあったが、最近は何でも速決が要求されるが、

「速決を戒める」という慣用語もある。

ゴミ処理の問題

イギリスがEUを離脱すると、ロンドンの街に家庭ゴミがあふれるという。
イギリスは家庭ゴミをスエーデンに輸出し処分させている。EUを離脱するとイギリス国内で処理しなければならなくなるので、いま処分地を探していると聞く。

それを聞いて思ったことがある。
お台場の下水処理問題も深刻だが、それより、東京オリンピック・パラリンピックの開催にあたって、ゴミはどれだけ増えるのだろうか、そのゴミ処理能力は充分だろうか。一時的出るゴミのために新たに処理施設をつくるのは、不経済だし効率が悪い、どのような方法が考えられているのだろう。
どんなゴミがあるのか、選手村からの生活ゴミ、飲食店などの商業施設からでる生ゴミ。選手が競技中や練習中にでるゴミ。観戦客が観戦中に出すゴミ、報道機関が出す紙、電池、使い捨ての文具・機器の産業廃棄物、これらは期間中出されるゴミは、今までの処理施設だけでまかなえるのだろうか。都外や海外へ運ばれるならどこに運ばれるだろうか。

それらは、すでに立案され計画され、すでに契約もされているだろう。それらは、公開公表されているのだろう。
華やかな祭典がおこなわれるが、その裏方で多くの人やシステムが、綿密に計算されて、ゴミが処理されていくことも、私たち知っておくべきだろう。

そのようことを考えていると、超大型の豪華客船が観光地に寄港して、一時にクルーズ船の観光地に来て迷惑しているのニュースがあった。大型クルーズ船には船内にレストランやバイキングレストラン、娯楽施設もあり、観光地ではあまりお金を落とさないと言っていた。観光客が落としていくのはゴミばかりだという。
しかし、大型のクルーズ船の生活用水と生活排水のシステムはどうなっているのだろうか。
最近の大型クルーズ船は、タワーマンション数棟分の大きさです。そこで使われる生活用水はどのように確保しているのか、海水を真水に浄化しているのか、また生活排水やトイレなどの排水は当然浄化しているだろうか、その浄化された水は再利用しているのか、浄化して海洋投棄していうろか。また、浄化して出た灰はいつどのように処分されるのか、まさか海に排出されるのだろうか、クルーズ船ででる食べ物残しなどの、生ゴミや生活ゴミはどう処理されているのか。
また、クルーズ船で使用するエネルギーは、どのように作られているのか、おおかたは石油か天然ガスだろうが、その放熱と煤煙の処理はどう処理されるのか。
一度こちららの方も調べてみようと思う。

崇徳院の怨霊

2020年に東京でオリンピックが開催され、9月21日に開会式がおこなわれる。
今までこのブログで、2020年の東京五輪パラのために、崇徳院の怨霊を鎮めるため、鎮魂の祈りをするのではないかと思われる書き方もしたが、実際は、そのようなことはなく、世界の平和のための鎮魂がおこなわれるだろう。

よく考えると、1964年のオリンピックでは、開会式の前の月の9月21日に、崇徳院の怨霊を鎮めるたに、昭和天皇は、崇徳上皇が亡くなったとされる、日に白峯神宮でおこなわれる、秋の例大祭 崇徳天皇祭に勅使を遣わし執り行わせた。
しかし、2020年のオリンピックは、7月24日から8月9までで、パラリンピックも、8月25日から9月6日までです。
毎年白峯神社でおこなわれている秋の例大祭 崇徳天皇祭で、オリンピックが終わってからです。
つまり、一部に昭和天皇が、四国の崇徳天皇陵に勅使を遣わしたのは、オリンピックを無事に終わらせるためでなく、単に八百年式祭だったかといえる。鎮魂は100年800年900年とおこなわれるもので、原爆や戦争の慰霊の鎮魂も毎年おこわれている。
崇徳院の怨霊を恐れるなら、今までの開かれた国際的な催しものでもするだろう。
また、明人上皇は天皇とときから日頃、国のそして国民の安寧いを、象徴天皇として皇居の内宮かどこかしらないががいまも、毎日祈っているのだろう。それはわたしたちの一般の人も、毎朝仏壇に手を合わせたり、神棚があるところは手を合わせ、お寺の僧侶や神社の神官も朝のお勤めをするのと同じように。

ここ数日ブログで、崇徳院の怨霊のことを書いたが、安寧を祈っているなら、取り立てて心配をすることはないだろう。

崇徳院の怨霊

1964年の東京オリンピックが催されたのは、崇徳院の800年忌の年でした。そして、1964年9月21日は、崇徳院の800年式祭が行われた。昭和天皇は四国の崇徳天皇陵に勅使を派遣して、八百年式祭を執り行われた。毎年、白峯神宮では、9月21日 崇徳天皇祭があり、「薪能」が奉納される。それが、崇徳院への鎮魂です。なぜ昭和天皇は、オリンピック開催前に、日本の三大怨霊の一つである、崇徳院の霊を鎮魂する八百年式祭をに祭祀をする使いを派遣したのか。それは単にオリンピックを成功させるためではなく、崇徳院が書き記したという、「皇を取って民となし、民を皇となす」ことばから、崇徳院の霊を鎮魂することにあると考えられる。


平成上皇は、退位を表明するビデオメッセージで、象徴天皇にしてはたす「象徴的行為」があるという新しい天皇制解釈をあらわした、象徴的行為とは、憲法に書かれている国事行為はもちろん、それと「鎮魂」と「慰藉」があるとした。
・「鎮魂」は先の大戦で斃れた人々の霊を鎮めるための祈り。明仁陛下は実際に死者がそこで息絶えた現場まで足を運び、その土に膝をついて祈りを捧げてきた。
・「慰藉」とは「時として人々の傍らに立ち,その声に耳を傾け,思いに寄り添うこと」と「お言葉」では表現され。さまざまな災害の被災者を訪れ、同じように床に膝をついて、傷ついた生者たちに慰めの言葉をかけてきた。

そのことは、御ことばのなかの、「私が天皇の位についてから,ほぼ28年,この間かん私は,我が国における多くの喜びの時,また悲しみの時を,人々と共に過ごして来ました。私はこれまで天皇の務めとして,何よりもまず国民の安寧と幸せを祈ることを大切に考えて来ましたが,同時に事にあたっては,時として人々の傍らに立ち,その声に耳を傾け,思いに寄り添うことも大切なことと考えて来ました。天皇が象徴であると共に,国民統合の象徴としての役割を果たすためには,天皇が国民に,天皇という象徴の立場への理解を求めると共に,天皇もまた,自らのありように深く心し,国民に対する理解を深め,常に国民と共にある自覚を自らの内に育てる必要を感じて来ました。」から読み解ける。


では、なぜ昭和天のは崇徳院の800年式祭を重要視したのか、崇徳院は舌を噛み切って、次のようなことを書き記したと言われている。「日本一の大魔縁となり皇を取って民となし、民を皇となす」。わかりやすくいえば『日本一の大魔王となり、天皇家を平民に落とし、民を天皇家に取って代わらせる』この言葉は、後白河天皇以降の天皇家は、とりつかれているのではないだろうか。
崇徳院がなくなる以前は、政治の実権は天皇家が握っていたが、(それ以前から実質実権は、平清盛が天皇を動かし、それ以降も源氏が鎌倉幕府を開き、武士が握りだしっていたが)そのころから政治の実権は武家にとってかわられるようになる。それが、明治になるまで続くのである。
徳川家の大政奉還から政治の実権が天皇家に戻ったとき、孝明天皇はこの崇徳院の怨霊が再び、「皇を取って民となし、民を皇となす」ことを憂い、京都に白峯宮を建立にかかり、京の町や神州を夷狄に汚されることを懼れ崇徳院の怨いを慰めよとした。しかし、その途中で孝明天皇は病に倒れ崩御っする。明治天皇は、孝明天皇の遺志を継ぎ、讃岐から崇徳上皇の御霊を京都に戻し鎮魂するまで、明治天皇は即位を待って後を継いだ。そして、再び「皇を取って民となし、民を皇となす」ことがないように祈ったといえる。
それ以降、日本は天皇家の国として、近代化をはかり、日清日露戦争を起こし、台湾や樺太を日本領土とし、朝鮮半島を併合し、興隆を遂げていくかに見えた。しかし、アジア太平洋戦争の敗戦により、「天皇は侵ことべからずの」現人神の君主から。人間宣言をし、国民主権の象徴天皇に変わった。これも見方によれば「皇を取って民となし、民を皇となす」が、再び起こったことになる。
つまり、敗戦を契機にに天皇のあり方が変わったのは、崇徳院の怨霊のせとする見方もできる。
昭和天皇は、崇徳上皇が亡くなって100年ごとに異変が起こるとの見方もあり、昭和天皇も1964年は崇徳院の、八百年式祭になるので、勅使を使わし執り行ない、今後100年は平和な社会が続くように祈ったと見ることもできる。

明上皇は、在位中、鎮魂と慰藉を象徴の勤めてとしてきたが、在位中に大きな自然災害はあったが、蒙古襲来、応仁の乱、南北朝の争乱、など国内が混乱するような動乱や戦争による敗北はなかった。

さて、徳仁天皇はどのような象徴天皇になられるだろうか。

強欲の資本主義は地球を救えるか

強欲の資本主義という言葉を聞くことがある。新自由主義のグローバル経済では、ますます資金は集中と投資が繰り返されている。過去にも富の集中により、貧富と権力の格差がうまれ、社会は混迷してきている。
それを是正するために、民主主義をいかに実現するかによって、強欲な野心と富の集中を是正すためにその仕組みが模索されつづけている。いまの民主主義の制度もその一つだが、その制度が考え出されたときは、多くの人はその制度に従って富の再配分を実現し社会の安定をはかろうとした。しかし、その民主主義の制度で社会が動き出すと、強欲な資本主義がその制度を巧みに利用して、自分に富がより集中するように出し抜こうとする。

それがいま起きている、自国第一主義でだろう。しかし、しかし今は、そのようなことを言っている場合だろうか。産業活動が活発になり、温室効果ガスの排出量は、気象変動まで起こすといわれ、人口爆発により地球の人口は七〇億を越え、2050年には百億人になるといわれている。科学技術も進み機械は人知を越えた能力をもつようになっている。また、人口の増加により人を養うだけの食料を供給できるだろうか。世界の人すべてが今の先進国のエネルギーを摂取できるだけの食料はできないだろう。また、肉食は野菜を食べるのに比べると非常に効率は悪い。牛を育てるには穀物や草を飼料としなければならない、それを直接人間が口にする方が効率はいい。また、人は水なくしてはいきられない、食べ物を生産するのに、工業製品を生産するのに水は欠かせないが、水は限りがありその水は、地球に均等にあるのではなく、水がある場所には偏りがある。
それらがいまこれから、争奪戦が始まろうとするのか、それともそれらを、均等に配分できるように、これから国際会議などが行われ話し合われるのか。
自国第一主義なら争奪戦に勝ち残らなくてはならないが、それには、貧困の社会を犠牲ににして、それを手に入れることになるが、それは本当に最良に道にだとは思えない。前途多難だがこれら、人口が百億になるこの宇宙船地球号で、人間がともに生きていく方法を考えなくてはならないことを、本当に今から真剣に考えて取り組まないと、気がついたときには手遅れになってしまう。。

地球温暖化問題

地球の温暖化は回避できるのか。いろいろな科学者が、地球の温暖化に対して警告を発している。政治家はそれらの科学者の警告を受け入れ、対策をとるだろうと多くの一般の人々は信じている。
しかし、議会制民主主義の選挙で選ばれた、政治家は科学者の声より、経済界からの要請の方を優先するだろう。それは、経済界からの政治への資金の流れにより、選ばれた政治家は、選挙民の声を無視できても、経済界の声を無視できないからだ。

百年前に、芸術界で未来派運動というものが興った。高い煙突からモクモクでる煙を描き、高いと摩天楼と飛行船や飛行機を描き、未来派は明るく輝く未来がると信じていたが、未来派ややがてすたれていった。それから五〇年後は、キノコ雲を描き、未来の時計は十一時五十五秒を過ぎていると危機感を感じるようになった。
そして、科学技術が発展しAIやロボット技術と、衛生・保健や医療技術が発展し、病原菌を駆逐していき、人の寿命が百歳に届くようになり、再び人類の未来は、明るく輝く未来がると信じる人がでてきた。

しかし、地球の温暖化問題は、産業界の要請を受け入れていることにより、より深刻化してきている。米国のトランプ大統領は、温暖化問題を躊躇なくヘイトだと一蹴している。しかし、現在世界の各地で起きている、異常気象や干ばつや洪水などの大規模の自然災害は、地球温暖化の予兆がすでに始まっていることをしめしている。
しかも、いったんダメージを受けた自然は、すぐには回復できず、逆にそれが慣性となる、さらに大きな災害を引き起こすおそれがあると指摘する人もいる。

また、地球の温暖化により異常気象は、人間の産業活動が大きな要因ではないと主張する人もいる。地球の異常気象は、地球が誕生したときから幾度もなく起きた現象で、千年前にも気象変動は起きていると主張する。そのようなことを主張する人にいいたい、ならば、いま起きている気候変動に対して何らかの対策をしなくてもよいのか。
気象変動が起き、干ばつや洪水が頻発するなら、作物の収穫に影響がでる。家畜などの成育に大きな影響がで、乳牛の乳のでが悪くなったり、鶏の産卵にも影響がでる。また海水の温度が変わり、回遊する魚の生態が変わったりする。これらを放置しておくとどうなるだろうか。いま七十数億の人口がいるが、今後もますます増えると見込まれている。地球はその人口をまかなえるだけの食料を供給できるだろうか。それに対する対策を早急にしないと手遅れになるのではないかと、地球の温暖化は人間の産業活動のせいでないというに人に強く言いたい。

もっというなら、科学者が予測する未来は、このまま地球の温暖化すれば、深刻な地球規模のリスクに見舞われるか、適切な舵を切れば最悪の事態は避けられるとみている。この最悪の事態を避けるには、産業界の声を聞き入れるより、科学者の警告に耳を傾け対策をとることだ。

また、もう一つ国際的の大きな問題がある、途上国やアフリカなどの国は、発展する必要があるということを認めることです。先進国は途上国の数倍のエネルギーを使い温室効果ガスを放出している、アフリカなどの国の地域はいまだ、それほどの温室効果ガスを放出していない。
途上国やアフリカなどの国が発展するために、

先進国は京都議定書などによる、温室効果ガスを途上国からの買い取り枠をやめることです。それには、劇的な産業構造の変化をが求められる。場合によれば、技術移転や工業や産業移転が必要になり、また、先進国の人の生活の見直しも求められてくることになることを覚悟しておかなければならない。

人類の未来

人類の未来、遠くない30年後の2050年、さらに50年後の2070年は、どの様な世界だろうか。30年後の世界は、資源の枯渇や新しい資源の開発、新しい技術の社会の転換されるだろうか。2020年になろううとするいまは、すでに温暖化の特異点を越えたかのような異常気象が頻繁におきているが、30年後の食料状態は、干ばつや豪雨などでどうなっているだろうか。

人類の今の課題は、資源問題や温暖化問題以外にも、いくつかの問題が指摘されている。
それは、科学技術の進展やIT技術がこれからどの様に進歩し変わっていくのか。現在の社会情報化社会といわれ、その情報の処理能力が、社会を生き残れる鍵だととも言われている。さらにIT技術と人工知能の今までにない高性能と演算の高速化がすすみ、情報データが左右する情報至上主義で、人は皆その情報が処理してだした、回答によって生き方を決めるようになると言う人がいる。私たちの社会を変えるでしょうか。
現に私たちは、外出するとき、スーパーコンピュータが予想する天気予報により、傘を持って行くか行かないかを決め、経済活動などでも人間の判断よりも、スーパコンピュータが出した結論よりきめられえいる。現在ビッグデータがどんどん集積され、それがあらゆるところで活用されてる。タクシーの配車や運行アプリは、道路の混雑状態を調べ、客のところまで一番短時間でいけ、目的地まで一番短時間で到着できるコースを選び、客を運ぶシステムは実用化されている。
これが今後ますます進化していくだろう。そうなると、それらを使いこなす人類、すなわち新しい超人と、そのアップグレードから取り残された、役立たずに今の人類が暮らしている社会になるだろうか。それらの社会は、オーウェルの1984年のビッグ・ブラザーズなどがる社会だろうか。アメリカ 欧州連合 ロシア 中国 インド ブラジル アフリカ連合などの枢要国のグループができているだろうか。
それとも、超人はコンピュータ技術を取り入れた、スタートレックの優性人類や機械人間のようなボーグか、蓋骨格のインプラントが見えない、セブンofナインのよう少数の人類個体が支配しているかもしれない。しかし、それぞれの枢要国は、他のグループに敵愾心をいだき、生物兵器・化学兵器ならぬ、相手にサイバー攻撃やウイルスを仕掛けてくるかもしれない。
新しい超人は、コンンピュタとリンクされているので、敵国からの、ウイルスや敵国のナノロボットが血液に混入するされる攻撃を受けるかもしれない。そなれば、核兵器などの必要はなくなることになる。いまでも、政府や企業のコンピュータのサイバー攻撃がされている。

自動運転自動車が話題になっているが、ここの車が自律的に動くなら問題は少ないが、互いの自動運転車が相互に連絡を取り合い運用されるなら、物流や交通の混乱を起こさせるには、自動運転者を統括しているサイバーコンピュータにウイルスなどを送り込めば、簡単に交通の混乱を起こすことができることになる。

アメリカが中国のファーウエイに対して、貿易戦争をしかけているのも、5Gの特許技術などがアメリカ企業に比べ中国が持っている特許数の方が多くなっているからだと指摘する人もいる。
アメリカのレーガン大統領がスターウォーズ計画を考えたが、そのサイバー空間で熾烈な競争が起きていという。

ロボラット

ロボラットという実験がある。ありきたりのラットに一工夫する実験です。その実験というのは脳にある部分に電極をつけ電流を流し刺激するというものです。

ユヴァル・ノア・ハラリの「ホモ・デウス」によると、その実験は、ラットは脳の感覚野と報酬領域に電極を埋め込まれている。
実験者はリモートコントロールされた電極に電流を流す、すると普通はラットがいやがる、左や右に曲がらせたり、梯子を上らせたり、生ゴミの臭いを嗅ぎ廻らせたりできる。いやなことをすることを快感に感じさせたりする事ができるという。この実験に軍が興味をもち、人間に応用しようとしている。アメリカ軍は、訓練と実践をすでにおこなっているという。
人間に直接電極を埋め込むできないので、経頭蓋刺激装置というヘルメットを被り、戦闘のシミレーションソフトの映像を使って相手を狙撃させる、すると、経頭蓋刺激ヘルメットを被らないでシミュレーションをすると、被験者はパニックを起し手際は悪くなる。しかし経頭蓋刺激ヘルメットを被ると、相手全員を狙撃できたという。しかも、被験者は数週間その経頭蓋刺激ヘルメットを被り、視美優レーションをしたくなったという。この経頭蓋刺激装置はまだ揺籃期で完成された技術ではないという。この「ホモ・デウス」が書かれたのは2016年なので、その技術はさらに進んでいるだろう。
これは恐ろしい技術であるが、敵を狙撃するためだけでなく、もっと平和的に有効的に使うこともできる。遊びと勉強のどちらを選ぶかをこの刺激装置で、親の思うにコントロールできるかもしれない。しかし、先に書いたように被験者が数週間それをしたくなったところに注目したい。常習制になり依存症になる恐れがあることだ。刺激ヘルメットを被らなくても、コンピュータゲームの依存症になっている人が多くいる、この刺激ヘルメットはそれを強化促進させてしまう恐れがある。
技術がもっと進歩と、ヘルメットではなく、離れたところから電磁波なりの信号を送り、相手を操作したり事前に映像を見せ暗示等をかけ、マインドコントロールさせられるようになるかもしれない。

あまり好ましくない技術であることは確かだと思う。
しかし、それが実用段階に入り、軍が特に興味をもっているのが不気味だ。ちょっと頭のイカレタ為政者が興味をもったらと、背筋が寒くなる。

冷え切る日韓関係

政府は韓国への輸出優遇措置を見直し、半導体の原材料などの輸出規制を強化した。政府はこれは「徴用工」問題は関係ないしながら、両国の信頼関係が著しく損なわれているためだと言っている。徴用工問題との関係にちては、政府は否定しているしかし、どう見ても、信頼関係が損なわれているのは、徴用工問題が原因のひとつだから、それに対しての経済的な報復措置にしか見えない。

また、この輸出規制強化は、安倍政権は国民に韓国に対しては、毅然とした態度で接し、強い態度で接する姿勢を、参議院選挙前に示しておきたいからではないだろうか。

しかし、今の時点でそのようなことをすると、日本国内の嫌韓感情を助長し、反韓機運を高めてしまいかねないです。ますます、問題をこじらすことになるのは判りきっているのに、何故、政府は今の時点でこのような輸出規制の強化を打ち出したのだろうか。
やはりトランプのように強い日本を国民に示したいのだろうか。なんだか危険に感じる、今の日本の一部の国民はそれに同調して喝采を浴びうる少数者の大きな声が、国民の多数の声と勘違いして、ますます強硬な姿勢になっていくと、ますます両国間は冷え切ってしまう。

また、ニュースなどでは、G20大阪サミットでは、首脳会談は行われず夕食会でも別々の席に座ったとして、韓国側が歩み寄ってこなかったかのような報道がみえる。
両国の関係は冷え切った状態だったというが、G20を機会に善隣友好をつくりたいなら、まずはホスト国の日本が同じテーブルの席を設定するなど、その雰囲気を作り出す機会の主導権が日本にあるので、その機会はいくらでも作れたのではないかと思うが、それをしなかったのは安倍首相ではなかったのか。

足るを知るについて

現代の国際社会の、国の政治家や企業のCEOまた、庶民である有権者は、経済発展のために環境汚染や地球温暖化は限界に近づいて来てると指摘されていても成長を選ぶ。しかしそれは21世紀半ばには悲劇的な結末をまねく結果になるだろう。

北斎漫画の第十一巻の巻末の唐子の絵がある。

    北斎漫画11


そこには唐子が、『吾唯足知』と書かれて、銭を重そうに背負っている。そこには次のような文が添えられている『事足りる 足るにつけてても 足らぬなり 足らて 事たる身こそ やすけれ』

また、臨済宗の中興の祖と言われた白隠禅師は「駿河には過ぎたるものが二つあり 富士のお山に原の白隠」と言われる。
その白隠禅師の坐禅和讃といわれる文言はつぎのように言っている。

衆生本来仏なり
  水と氷のごとくにて
水を離れて氷なく
  衆生の外に仏なし
衆生近きを不知して
  遠く求むるはかなさよ
譬ば水の中に居て
  渇を叫ぶがごとくなり
長者の家の子となりて
  貧里に迷うに異ならず
六趣輪廻の因縁は
  己が愚痴の闇路なり
闇路にやみぢを踏そへて
  いつか生死をはなるべき
夫れ摩訶衍の禅定は
  称歎するに余りあり
布施や持戒の諸波羅蜜
  念仏懺悔修行等
其品多き諸善行
  皆この中に帰するなり
一座の功をなす人も
  積し無量の罪ほろぶ
悪趣いづくにありぬべき
  浄土即ち遠からず
辱くも此の法を
  一たび耳にふるゝ時
さんたん随喜する人は
  福を得る事限りなし
いはんや自ら回向して
  直に自性を証すれば
自性即ち無性にて
  すでに戯論を離れたり
因果一如の門ひらけ
  無二無三の道直し
無相の相を相として
  行くも帰るも余所ならず
無念の念を念として
  謡うも舞ふも法の声
三昧無碍の空ひろく
  四智円明の月さえん
此時何をか求むべき
  寂滅現前するゆゑに
当所即ち蓮華国
  此身即ち仏なり


水の中にで、喉が渇いたとさけび
贅沢な生活をしているのに、あれが足りない、もっと便利ない生活をしたいと不満をいう
いつまでも苦の世界から抜け出すことができないのは、それは足るをしらず自分の境遇をいつまでも嘆くからです。

私たち現代人は、私たちの祖先ホモ・サピエンスがアフリカの地から旅立ち世界中に広がっていったが、今まで、飢えと争いと病原菌の苦しめられ、多くの命を犠牲にしてきた。
いままで、異常気象で干ばつや冷害で作物は不作になり、多くの人が餓死してきた。
また、多くの人が戦争の犠牲になってきている。
また、ペストやコレラやインフルエンザなどの疫病で多くの人が亡くなっている。

しかし、それらいま完全に克服していないが、餓死して死ぬ人より飽食で肥満で死ぬ人の方が多い、疫病や感染症で死ぬ人より肺炎や癌で亡くなる人の方が多い、戦争も70年前の戦争以降世界大戦はなく、内戦や地域紛争はあるが、戦争で死ぬ人より、交通事故などで死ぬ人の方が多い。

これら、人類が知恵を持ちアフリカの地から旅経ってから、怖れていた飢餓・疫病・戦争の恐怖は大幅に減少している。
それは、いままでになく経済発展をしてきてお互いに豊かになったからだと言える。
しかし、さらに人類は経済発展を追い求めている。これ以上の経済発展を求めることが果たして本当に賢明なのだろうか。

私たち特に、欧米や日本や中国や韓国など豊かになった国は、自国だけで豊かになっているのではない、多くの生活を便利にしてくれる家電製品や通信機器や移動手段である車や飛行機などだが、それらを製造するには今貧しい国々の資源を掘り起こして産まれているのです。
また、建物に使われる木材や紙製品はすべて、木を原料にしている。その木は木材や紙の消費地から供給されるのではなく、遠く離れた原始林などが伐採されて供給されている。
そのように鉱物資源を採掘したり、木を伐採することにより、自然環境が破壊されていることを忘れてはならないし、そのツケはいずれ身に降り掛かってくるでしょう。それが起きる前にわたしたちは、今の価値観を見直して別の方法を見つけるべきだろう。

このまま木を伐採し続け地球の酸素供給を阻害していき、鉱物資源を採掘するのに環境破壊と環境汚染をし続けると、いずれはその限界を超えて、地球は青い宇宙船でなく赤茶けた褐色の星になってしまうかもしれない。
特異点とか臨界点とかいうことばがるが、いま、地球の温暖化が話題に上ることが多くなってきている。地球の気温の上昇がある一定度を超すと、急激に気象環境が変わっていき、異常気象が常態化して地球は穏やかな自然環境の星ではなく、嵐の吹きすさぶ星となってしまうかもしれない。

そのようなことを考えると、知足の大切さを感じる。

ホルムズ海峡のタッカー襲撃

ホルムズ海峡で、タンカー2隻が攻撃され炎上した。これに対しアメリカのトランプ大統領>は攻撃として「イランの責任」と断定している。しかしイランは関与を認めていない。ことの真相の徹底究明は難航しそうだ。
攻撃をしたのはイランの革命防衛隊との疑念がでているが、イランの革命防衛隊はイランの正規軍ではなく、イランの精神的支柱であったホメイニ師が創設したといわれ、イランの国防省ではなく革命防衛隊省の統制下にあるといわれている。

今回の、タンカー攻撃による、トランプ大統領の言動をみていると、9.11のブッシュ大統領の言動の似ているようにも思う。ブッシュ大統領は戦争だと叫び、国民も米国本土を攻撃されたことにより、ブッシュ大統領を盲目的に後押ししてしまった。
3.11ではテロリストがアメリカに正面から挑んでも勝ち目がないので、同時多発テロを起こしアメリカを暴走させ、イラクを攻撃させ、フセイン政権を潰させたことを思い出す。

以前読んだ本に、ハエと食器店の話しのことが書いてあった。いま本の名前を思い出せないが、「ハエの力は微力で食器店の茶碗一つも動かすことはできない。しかし、ハエはウシの耳元でブンブンと羽音を立てると、ウシは怒り半狂乱になり食器店に押しこみ、店を無茶苦茶に壊してしまう」ということが書いてあった。
9.11の時のアメリカを思い出す。

この、タンカー攻撃もテロリストがアメリカを怒らして、暴走させようとしたものとの見方もできる。また、トンキン湾事件や盧溝橋事件などとも頭が過ぎる。
事件の真相はまだよくわからないが、ちょうど安倍首相がハーメネイー師と会談し、トランプ大統領の親書を渡そうとしたがが受け取りを拒否された頃だという。今までイランと日本との関係はそんなに悪くなかったが、「アメリカの親書を携えアメリカの言い分だけを押し付けるようなことをするなと言う」、これも日本に対するメッセージかも知れない。

自民党の凋落

自民党の凋落ぶりはひどい。2009年の衆議院選挙前夜のようだ、自民党は国民に説明責任を果たさずにいて、選挙に大敗してその時を振り返り現在は悪夢を見たといっていた。大敗し政権を取り戻したときは、あのときはマスコミがこぞって自民党たたきをしたので負けたといっていた。

しかし、今の自民党の政権運営や閣僚の発言や自民党員の言動をみていると、2009年のころとよく似ていないだろうか。しかし、民主党政権の政権運営の稚拙ぶりがいまも国民の中にトラウマとして残っている。それを見据えてか選挙をしても野党には票がいかないと思い、自民党の驕りには歯止めがかからあにようです。

なんでここまで自民党は堕落してしまったのだろうか、以前の自民党なら自浄作用がはたらき、暴走を止めようとする人が自民党内の派閥や人がいたが、選挙事務を党の役員が握っているのでそれも起こらないようです。
また、公明党は連立政権を組むとき、創価学会員や国民に、自民党の暴走の歯止めをかけると言っていたが、いまは公明党は、「金魚の糞」か「雪駄の雪」のようになり下ってしまっている。
そんな公明党に創価学会の会員信徒はどう思っているのだろうか。選挙運動には協力するがいざ投票になるとどうなのだろうか。

話はかわるが、「生長の家」は設立当初から政治にかかわっていたが、最近、政治には関わらないと活動方針を転換したが、創価学会も公明党とは縁を切ったどうかと思う。そうすれば、公明党も公明な党として、中道な政党として存在感がますのではないだろう、それとも、ぎゃうにますます自民党よりになり自民党に吸収されてしまうかもしれない。そうすれば、公明党も旧社会とみたいに存在感がなくなってしまう党になるだろう。

eスポーツ??

テレビゲームやコンピュータゲームを、最近eスポーツと言うそうだが、普通、私が思うスポーツとは、身体を動かして、その技量を競うものだと思っていたが違うようです。
なぜ、eゲームやAIゲームなどと言わないのだろう。eスポーツと言うなら、従来の盤上の将棋や囲碁などを、将棋スポーツや囲碁スポーツ、チェススポーツやトランプ(カード)スポーツ、そしてカジノで行われているのを賭博スポーツなどとしたらよいと思う。

それもへんです。ならeスポーツではなく、eゲームやeマッチなどと言ったらいいとおもうのだが。

でもゲームは古代ギリシャやローマで行われていた競技は、gameといったそうなで、ゲームも変かな。

Egame
Ematch
Econtest
Ecompetition
Eevent
などどうだろうか。

まあ、eスポーツというのはなんだか変でやめたら良いと思う。

夏のサンマ

今まで8月から12月が漁獲期だったが、ここ数年漁獲量がへっているので、今年から年間を通して漁ができるようになった。元々資源保護のために、漁獲期間をもうけていたのが撤廃することは、逆に乱獲を助長しないのだろうか。
そして、年完の総漁獲量は今と変わらないというが、結果的に秋に獲れるサンマが小降りになり量も少なくならないかしんぱいだ。

水産省いや農林水産省は何を考えているのだろうか。漁業者は本当に喜んでいるのだろうか。

世界の国歌

世界には190以上の国があるが、それぞれの国に国歌があり、そのそれぞれに違う歌詞があると私は思っていた。
しかし、違うようです。
アラブ首長国連邦や、カタールたスペインには歌詞がないそうです。スペインは非公式の歌詞がつくられている。
また、ソ連が崩壊して新生ロシアが誕生したが、1991年から1999年までの間は、国歌も歌詞もなかった、
2000年にソ連時代の国家に、歌詞は1行以外すべえ変更された。
ドイツは東西ドイツが統一されドイツ共和国の歌詞の1番と2番は削除され3番だけになっている。

また、イギリスのリヒテンシュタイン、ルーマニアとモルドバ、フィンランドとエストニアは曲が同じで歌詞が違う。ギリシャとキプロスは曲も歌詞も同じだという。

国歌や歌詞をだれがつくったか。
インドとバングラデシュは、詩聖といわれた詩人のタゴール。
ドイツの国家の作曲は、オーストラリアの作曲家フランツ・ヨーゼフ・ハイドンです。
イタリアは、オペラ作曲家の、ジョゼッペ・フォルトゥニノ・ヴェルディです。

こう見るとさまざまな国歌があるのですね。

参考:ワニマガジン社から出版された、「世界の国歌」

夜の音響式信号機

知らなかった、視覚に障碍ある人に信号が青か赤か分るように、音で青を知らせてくれる信号機があるが、それを音響式信号機というそうです。その信号機の音は、ほとんどの音響式信号機は夜間、夜の8時ごろから朝の8時ごろまで音が鳴るのを停止しているそうです。
視覚に障碍がある人とくに、全盲の人には昼夜関係ないです。むしろ昼間より夜の方が静かなので、周囲の状況がよくわかります。なぜ、夜音を停止するのかといえば、近隣の住民に配慮してのようです。それなら、11時ごろから5時ごろまでにしたらよいのとも思う。
また、音を鳴らして警報するのに、踏切があります。JRの踏切の警報音は列車が踏切のある程度の距離まで近づくと、警報音が鳴り赤色灯が点滅しだします、そしてまもなく遮断機がおりて、警報音の音量が下がります。鉄道の遮断機の警報音は、昼夜関係なく遮断機が下りると音量がさがります、交差点の信号機も、夜間には音を鳴らなくするのではなく、音量をほんの少し下げてはどうでしょうか。なんか、目青きに優先し、ハンディーがある人には不親切なのですね。

どちらがカメラマン?

どちらがカメラマン?

素晴らしい動物写真
http://www.postfun.com/jp/incredible/wild-animals-incredible-images/
カメラマンが写真をとっていると、思いがけなく被写体がやってきて、人間より優秀なカメラマンぽく、またアシスタントして写っています。

この写真家もさぞびっくりしたことでしょうが、この写真を撮っている写真家もびっくりポンです。
動物たちを追っ払おうとすると、被写体の写真家にも写真を撮っている写真家にも危険に陥る可能性があります。

また取られる動物の方が、取る人間より好奇心がつよく、近寄って思わぬ面白い写真が撮れることもあるようです。

しかし、これは静止画ですが、動く映像だと複数の映像をストーリになるように繋げることもするが、それはいわゆるヤラセではなく、実際に起きていることを再現しているのです。その再現のしかたによりどれだけ、真実につなげられるかまた見る人に感動を与えるかが変わってくるのでしょう。

この、写真はその一瞬を取り出している。また、この写真は意図して狙って取られたものでなく、突然、偶然に遭遇したシーンで、そこが面白い写真になるるのでしょう。

連休も終わりました

ようやく長が~い連休も終わりました。
毎朝早朝のウオーキングで、運動公園に行っているが、連休中近くの運動公園の駐車場に、複数台の車が数日間入れ替わり立ち替わり駐車していたが、連休明けの今日は一台も止まったいなかった。
たぶん、この連休中に里帰りしていた人たちが、止めることがないので、運動公園の駐車場に駐め置いていたのだろう。

ようやく普段の生活に戻って行くのでしょう。

ナマケモノ

# なまけもの
「なまけもの」という哺乳類がいる。
中央アメリカ南アメリカに生息して、木にぶら下がってほとんど動かないのでこの名前がついている。
動かないのは、怠けているのではなく、代謝が非常にゆっくりとしているからです。また、哺乳類としては珍しく環境に合わせて体温を変える変温動物だそうだ。
「なまけもの」が発見された当初は、餌を全く摂らなかったので、日光や風から栄養を摂取しているのではないかと考えられていた。しかし、実際は1日に8gほどの植物を食べるだけで十分でとも聞く。
また、食べたものを消化するのに30日ほどかかるとも言われている。
しかし、行動が非常にゆっくりで、代謝も遅いなら捕食者に簡単に食べられてしまうのではないか。そうなるとすでに絶滅していても珍しくないのではないかと思うが、ちゃんと現代も生息している。
また、ほとんどを樹上で生活するが、排便・排尿は、木から下りて地面ですると

このような、生活をしている「なまけもの」だが、わたしは、その生活がすろーなことから、非常にエコな生き物ではないかともおもう。また、わたしたち、エネルギーを必要以上に消費し浪費する現代のホモサピエンスが学ぶことはないだろうか

「なまけもの体重の30%が、消化されて発酵した植物の葉だという。つまり私たちからみると超便秘の生き物になる。そのため体内にはかなりのガスがたまっていいるとおもわれる。スローでエコな生き物かもしれない。
また、なまけものの筋肉はほかの同じくらいの哺乳類に比べるとすくなく、体重比で30%ほどだそうです。しかし、なまけものの筋肉はとても丈夫だという。しかも筋繊維がゆっくりと収縮するため、消費するエネルギーは少ないにもかかわらず、持久力は強いという。

ナマケモノとなんだか言葉の響きがよくないが、この動物に対してもっと調べてみたく思う。

ベトナムのゴミ取集家

ベトナムで、捨てられているものを拾って家に持ち返っている人のことが、ベトナムの放送局でニュースとして紹介されていた。

さぞその人の家はゴミ屋敷になっているだろうと思うが、さにあらずです。たしかに集めてきた廃品が沢山置いてあるのは確かです。よく見ると日本のゴミ屋敷とは違うところがる。
棄てられている廃品を持ち帰っている人は、拾って来ものを、再生して蘇らせ活用できるようにしている。たとえば面白いものでは、捨てられていたペットボトルを拾ってきたもので外側を装飾して、底にCDを取り付けて安定させ、拾ってきた造花を刺して飾りも似にしえいる。
ほかにも、ラジオを組み立て直したり、はたまた捨てられたバイクを修理し、中に救急キットを積んで、街中を廻ったりしてケガニンがいたりしたら、手当をしたりしているという。

なぜこのような事が紹介されたのだろうか。わたしはベトナムにいったことがないので、実際にはみていないので確かなことかどうかわからないが、一昔前の日本の街のように、道路にゴミが雑然とすてられていたり。いまでもちょっと住宅街の道から脇道の山道や林道に入ると、いろいろな家電や家具などがすてられている。
それと同じことがベトナムでもあるようです。もっとゴミに対する意識を向上させるために、こののような人の個とを紹介しているのでしょう。

日本でも地域により分別のレベルが違い、また荒ゴミと呼ばれるものの収集の仕方がう。それにより、それぞれの人のゴミに対する意識や、リサイクルに対する意識が違う。いま、日本ではなんでも手に入るような状態で、少し古いからとか悪いからとかで修理もせずにすぐ棄ててしまう。経済活動としては消費は美徳とされ使い捨てがよいように思われるが、本当にそれでよいのだろうか。

便利について考える

便利について考える。
私は、よく古本屋さんを巡るが、Amazonで検索して本を探すこともある。そして購入するの方法は、、コンビニ支払いコンビニ受け取りか自宅自宅受取をしている。コンビニ支払いは手間ではあるがその手間が、衝動で購入をする歯止めにもなる。また、コンビニ受取は、郵便受けに入らないものや、受領証が必要なものだと留守のとき、配達する人の手間をかけてしまうのが申し訳ないからです。

しかし、Amazonで購入してキャンセルしたが、手続きに行き違いでコンビニ決済をしてしまった。そして、その代金の返金はAmazonギフトで返金された。
それにより、初めてAmazonギフト券を使って本を買った。これはコンビニに本の代金を支払いに行かなくて便利でだった。
その後コンビニでAmazonギフト券を買って、Amazonにそのギフト金額を貯めて使うことをしている。
非常に便利だがしかし、安易に本を買い過ぎてしまいそうです。
便利なのも善し悪しだということを感じることになった。
そういいながら、今のギフト残額が数十円なので、またコンビニ行きAmazonギフトを買いに行こうか行くまいか考えているところだ。
便利だとついつい浪費してしまう、年金生活者にはよくないな。

また新紙幣に思う

協同通信などによろると、「1万円札の顔になる実業家の澁澤榮一は、功績をたたえてきた安倍晋三首相の「本命」とみられる」と伝えている。いままで紙幣は神功皇后からはじまり政治家などが起用されてきたが、このところ福沢諭吉など文化人が使われていたが、経済人が起用されるのは初めてです。経済政策重視のアベノミクスなどを進める首相の意向を忖度したのだろうか。
もっとも、首相が忖度しろとなど言うわけがなく、忖度しろと言ったならそれは実質的に命令でありときのそれは脅しにもなるので、そのようなことは首相言わないだろう。
忖度とはある人の意向を察して便宜を図ることで、私的に忖度することは別段悪いことではない。しかし公的機関などがそれをすることは組織として腐っていく徴候でもあるので。そのようことが起きたらその膿を出さないといけないものです。
もしまとうなら、忖度などするなと上意下達の通達をしたらよいのにと思う。
しかし、わたしはお願いもしていないし、忖度したのは相手の勝手だからと、庇うことをするはよいことだろうか。時代劇で悪徳商人がお代官に菓子折りを届けに行くようなもので、腐敗のはじまりでしかないだろう。

また、悪いことに澁澤榮一は韓国併合の8年前に当たる1902年。朝鮮半島を統治していた大韓帝国に支店を置いていた。第一銀行が大韓帝国の許可無しに「無記名式一覧払い約束手形」を発行し、実質的な紙幣として朝鮮半島で流通させたことにより大韓帝国は1905年に正式な紙幣として承認せざるを得なかった。その紙幣に澁澤榮一の肖像画が描かれてたという。
これでは、韓国にはこころよく思わない人もいるだろう。

ノートルダム大聖堂の火災

ショッキングなニュースが飛び込んできた、パリのノートルダム大聖堂で火災が起き、尖塔が崩落してしまった。
ノートルダム大聖堂は現在大規模な改修工事が行われていてその、作業現場からの出火とみられている。
このニュースを聞いていて、日本の法隆寺金堂の火災を思い出した。1949年1月26日、奈良県斑鳩の法隆寺金堂で、壁画の修復作業をしていたが、その時の電気モーフからの過熱による出火と言われている。それにより、文化財保護法ができたのだが。

マクロン大統領はTwitterで「ノートルダム大聖堂が悲惨なことに」「我々の一部が燃えるのを見るのは悲しい」と投稿し、「ノートルダム大聖堂はフランス人の歴史や文学そのもの。生活の中心だった。我々はノートルダム大聖堂を再建するだろう。それはフランス人が期待することで、我々の歴史にふさわしい。それが我々の運命だから」のべ、資金を調達するため国際的なキャンペーンを実施すると表明している。

今回の、ノートルダム大聖堂の災害は、世界の文化財の大きな損出です。
アメリカのトランプ大統領はいち早く、ツイッターで「恐ろしい火災だ。早く行動しなくてはいけない!」とツイートしている。
さて、日本の安倍首相は、フランスマクロン大統領にメッセージを送ったのだろうか。

NHKがコマーシャル?

先日の朝、NHKのBS放送でワールドニュースをみていると、突然音声が消え、ドローンが商品の宅配をしている映像がながrた、荷物を運んだドロンが家の庭につくと、ワイヤーにつるされた荷物が降りてきて、届いた荷物に子どもが駈け寄り、荷物の箱の「Amazon」の文字がおお映しになるものでした。これは、コマーシャルではないだろうか、NHKは、番組のドラマなどのなかでも、ビールを注ぐシーンなどではビール瓶のラベルが移らないように工夫をしているが、この放送ではちがった。これはMHKの電波が乗っ取られたのか、NHKもコマーシャルをするようになったのだろうか。
コマーシャルではないが、映像だけで音声が流れていなかったので、どういう意図で作られたのか判らない放送だった。

わき見運転と自動運転自動車

アメリカでも脇見運転が絶えなく、交通事故もそれにより多発しているようだ。アメリカで脇見運転をなぜするのかの調査さのため、密着したところ、歌を唄ったり、踊ったり、スマフォをしたり、ものを食べたりしていた。そこでなぜそのようなことをするのかを訊ねると「退屈だから」とのこたえがかえってきたという。
これから、自動運転自動が普及してくるとますます、この退屈だからとわき見乗車が多くなってくるだろう。
しかし、自動運転者が事故を起こしたとき、車が安全に走行することを監視していなかったことになるので、その責任を問われるのは、車に乗り目的地に行こうとしている人の注意義務を怠ったことになる。

2013年にある自動車会社の広告で、運転中のドライバーがわき見運転をして前の車に追突しそうになるが、「衝突被害軽減ブレーキ」を搭載しているので自動でブレーキがかかり大丈夫だった映像が流されたが、このCMに対して日本広告機構は、脇見運転を助長しかねず問題だと指摘している。

さて、安倍首相はオリンピック誘致をしたとき、日本は2020年に自動運転車が走行しているだろうと言ったが。その安全性はどれほどのものだろうか。自動運転車でもそこに乗車している人は、安全に気を配って自分の乗っている車を監視しなければならないだろう。

元号の6つの案

元号の選定にあたって6つの案がだされたが、それぞれどのような案があったかは非公開にするとされていた。しかし、なぜか令和を除く4つが漏れたかして知れることになった。
その元号6案 4つは英弘 広至 万和 万保ですが、あと一つは知られいないままです。と思っていたらやはり明らかになりました。英弘 久化 広至 万和 万保 
また、審議した懇談会のメンバーや閣僚からは、今まで中国の古典からとられていたのだが、出典を日本の古典似するよう求める意見がでたという。
大化が元号としてはじめ取入れらえたのは、中国の元号制度を習ってのと、中国は日本から見ると先進国だったことにより、いままで中国の古典などから選ばれていた。
また、日本の公文書はすべて漢文でかかれたり、漢文調の和製漢文(訓読文)で書かれていた。教育勅語や明治憲法などもそうでだし。日本国憲法は文語体でかかれている。これらはすべて中国の文化の影響を受けたものといえる。
令和の新元号を、万葉仮名で書かれた万葉集から選んだという。
この日本の古典である万葉集からとられたのは、日本の伝統文化を重んじようとするところにあるのだろう。それはそれとして評価すべきだと思う。
しかし、韓国の革新系のハンギョレ新聞は「令和」の典拠いわゆる出典について今回、初めて中国の古典ではなく日本の古典から引用されたとする報道を受けて、「日本の伝統を重視する安倍総理大臣の保守的な世界観が投影されたと解釈できる」と論評をしている。
このしてき、安倍首相「懇談会のメンバー全員やほとんどの閣僚が日本の古典から元号を選ぶよう求めた」を明かしたことからして、ハンギョン紙のしてきは、中らずと雖も遠からずだろうか。

元号の年度がわり

5月1日からの元号が『令和』と発表された。
私は、昭和平成そして令和の年号の時代を生きることになる。

私は、仕事上公文書などを作成するときは、元号を使って書いていたが、昭和から平成の変り目の時は新しい年度はすでに新しい元号だったので問題はなかった。
しかし、今回は、新しい年度のなっても平成を一か月使わなくてはならない。
来年の3月まで、平成31年度となるのは何時までなのか、仕事上その方がやりやすいが、5月から令和元年度となるのか、来年の4月から令和2年度として、仕事をしてはダメなのだろうか。

法的には元号を使う強制力や義務はないので、どう使ってもよいのだが、それではまちまちな記述の仕方でてしまうので、混乱がおきてしまうだろう。

まあ、しかし、なぜ元号の発表を4月にして、皇太子が天皇の即位をする日を5月1日にしたのだろうか。
日本の年度変わりは、4月1日なのだから、元号の変り目を気にするなら、即位の日を4月1日にして、元号の発表を3月1日にすればよかったのではと思う。

桜が咲く

いつも早朝のウオーキングをしている、運動公園の桜が昨日まで堅い蕾だった。しかし今日の早朝を見ると、あちこちの木の蕾が開花して咲いていた。ぱっと見て、10から20ほど薄い明るい桃色花を咲かせていた。しかし、残念なことに、私が毎日必ず見ている桜の木は、一輪しか花を咲かせていなかった。しかし、今日の。午後頃に運動公園に行くとたぶんたくさん咲いているだろう。

これから、花冷えの日もあるだろうが、どんどん暖かくなり過ごしやすい日になってくるでしょう。

ゴラン高原

トランプ氏の承認表明には、4月9日のイスラエル総選挙を前にネタニヤフ氏を支援する意図がある。イスラエル検察は2月末、汚職疑惑などでネタニヤフ氏を起訴する方針を示しており、同氏には逆風が吹く。
イスラエルは、シリアのアサド政権を支援するイランがゴラン高原の周辺で影響力を強めていると警戒し、主権の承認を米に働きかけてきた。
ゴラン高原に駐留するイスラエル軍(2018年5月)=ロイター
ネタニヤフ氏は今月25~26日にワシントンでトランプ氏と会談する。
国連は67年の決議で「最近の衝突で占領した地域からのイスラエル軍の撤退」を求め、イスラエルの主権を認めてこなかった。一方、イスラエルは81年に併合を一方的に宣言。日本は96年から2013年に国連平和維持活動(PKO)の一環として、ゴラン高原に自衛隊を派遣した。
トランプ氏の支持基盤のキリスト教保守派には、イスラエルへの接近を望む声が多い。親イスラエル路線はトランプ氏の求心力にもつながる。
トランプ政権は17年12月にイスラエルの首都としてエルサレムを承認した。東エルサレムを首都とする国家樹立を目指すパレスチナ自治政府が猛反発するなか、米は駐イスラエル大使館のエルサレム移転も強行した。イランの核開発を制限する国際合意からの離脱も表明し、18年8月にイランへの経済制裁を再開している。
■竹林乃方丈庵の主から■

・いつも拙文を読んでいただきありがとうござます。
・見聞きしたことを独断と偏見で、気ままに綴ったものです。
・自分のために無責任に書き留めたものですから、読み終わったら捨て下さい。

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記事へのコメント
  • 安倍首相の愛国心とは
    本当に教員? (09/10)
    興味ある内容なので拝読したが「教育勅語」を親孝行等の道徳ではなく戦争に洗脳させるためだとか思い違いも甚だしい。
    貴方が現役の教員であれば授業中が退屈で眠気が襲っ
  • トランプは白人至上主義者か
    アジシオ次郎 (08/07)
    おはようございます。

    アメリカにおいてまた立て続けに銃乱射事件が起こったけど、テキサス州・エルパソでのケースは容疑者がヒスパニック系に対する憎悪感丸出しの書き
  • 商業捕鯨に思う
    竹林泉水 (07/11)
    調査捕鯨のための捕鯨業者への補助金は、毎年数十億だときくが、商業捕鯨になればそれはカットされるのだろうか。商業捕鯨で補助金を政府がだしていたら、反捕鯨団体はどう
  • 商業捕鯨に思う
    アジシオ次郎 (07/08)
    おはようございます。

    IWC(国際捕鯨委員会)を脱退して今月から商業捕鯨を再開した日本、組織として機能していないIWCへの反発から脱退して商業捕鯨再開に至った
  • 韓国への輸出優遇措置の見直
    竹林泉水 (07/05)
    菅官官房長官は徴用工問題に対する報復ではないとの趣旨の発言をしている。
    しかし、誰が見ても徴用工に対するもににしかみえない。
    それを白々しくそうではないといい、よ
  • 韓国への輸出優遇措置の見直
    アジシオ次郎 (07/05)
    おはようございます。

    韓国への半導体輸出規制という措置に踏み切った日本、でも韓国が徴用工問題を蒸し返すという日韓請求権協定に反する行為をしたことで、その見返り
  • 日本の報道の自由
    竹林泉水 (06/17)
    コメントありがとうございます
    まったくそう思います。
    民放は広告収入元のスポンサーからの収入があるので、その顔色を見るからしょうがないにしても、政権の顔色を見る必
  • 日本の報道の自由
    風と雲 (06/10)
    政権に不都合なことは隠す、曖昧にする、知らしめない。これは政権が世論を最も恐れっるからだ。現政権は硬軟取り混ぜた巧みなメディア操作と中身の無いパフォーマンスが功
  • 日本の報道の自由
    アジシオ次郎 (06/10)
    おはようございます。

    こういう指摘についてすぐに「内政干渉だ!」って反論も出てくるけど、日本の報道の自由度というか報道が健全かという点において先進国において❝
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