FC2ブログ

竹林の Twitter 新しいウインドウで開きます。

ロボラット

ロボラットという実験がある。ありきたりのラットに一工夫する実験です。その実験というのは脳にある部分に電極をつけ電流を流し刺激するというものです。

ユヴァル・ノア・ハラリの「ホモ・デウス」によると、その実験は、ラットは脳の感覚野と報酬領域に電極を埋め込まれている。
実験者はリモートコントロールされた電極に電流を流す、すると普通はラットがいやがる、左や右に曲がらせたり、梯子を上らせたり、生ゴミの臭いを嗅ぎ廻らせたりできる。いやなことをすることを快感に感じさせたりする事ができるという。この実験に軍が興味をもち、人間に応用しようとしている。アメリカ軍は、訓練と実践をすでにおこなっているという。
人間に直接電極を埋め込むできないので、経頭蓋刺激装置というヘルメットを被り、戦闘のシミレーションソフトの映像を使って相手を狙撃させる、すると、経頭蓋刺激ヘルメットを被らないでシミュレーションをすると、被験者はパニックを起し手際は悪くなる。しかし経頭蓋刺激ヘルメットを被ると、相手全員を狙撃できたという。しかも、被験者は数週間その経頭蓋刺激ヘルメットを被り、視美優レーションをしたくなったという。この経頭蓋刺激装置はまだ揺籃期で完成された技術ではないという。この「ホモ・デウス」が書かれたのは2016年なので、その技術はさらに進んでいるだろう。
これは恐ろしい技術であるが、敵を狙撃するためだけでなく、もっと平和的に有効的に使うこともできる。遊びと勉強のどちらを選ぶかをこの刺激装置で、親の思うにコントロールできるかもしれない。しかし、先に書いたように被験者が数週間それをしたくなったところに注目したい。常習制になり依存症になる恐れがあることだ。刺激ヘルメットを被らなくても、コンピュータゲームの依存症になっている人が多くいる、この刺激ヘルメットはそれを強化促進させてしまう恐れがある。
技術がもっと進歩と、ヘルメットではなく、離れたところから電磁波なりの信号を送り、相手を操作したり事前に映像を見せ暗示等をかけ、マインドコントロールさせられるようになるかもしれない。

あまり好ましくない技術であることは確かだと思う。
しかし、それが実用段階に入り、軍が特に興味をもっているのが不気味だ。ちょっと頭のイカレタ為政者が興味をもったらと、背筋が寒くなる。

冷え切る日韓関係

政府は韓国への輸出優遇措置を見直し、半導体の原材料などの輸出規制を強化した。政府はこれは「徴用工」問題は関係ないしながら、両国の信頼関係が著しく損なわれているためだと言っている。徴用工問題との関係にちては、政府は否定しているしかし、どう見ても、信頼関係が損なわれているのは、徴用工問題が原因のひとつだから、それに対しての経済的な報復措置にしか見えない。

また、この輸出規制強化は、安倍政権は国民に韓国に対しては、毅然とした態度で接し、強い態度で接する姿勢を、参議院選挙前に示しておきたいからではないだろうか。

しかし、今の時点でそのようなことをすると、日本国内の嫌韓感情を助長し、反韓機運を高めてしまいかねないです。ますます、問題をこじらすことになるのは判りきっているのに、何故、政府は今の時点でこのような輸出規制の強化を打ち出したのだろうか。
やはりトランプのように強い日本を国民に示したいのだろうか。なんだか危険に感じる、今の日本の一部の国民はそれに同調して喝采を浴びうる少数者の大きな声が、国民の多数の声と勘違いして、ますます強硬な姿勢になっていくと、ますます両国間は冷え切ってしまう。

また、ニュースなどでは、G20大阪サミットでは、首脳会談は行われず夕食会でも別々の席に座ったとして、韓国側が歩み寄ってこなかったかのような報道がみえる。
両国の関係は冷え切った状態だったというが、G20を機会に善隣友好をつくりたいなら、まずはホスト国の日本が同じテーブルの席を設定するなど、その雰囲気を作り出す機会の主導権が日本にあるので、その機会はいくらでも作れたのではないかと思うが、それをしなかったのは安倍首相ではなかったのか。

足るを知るについて

現代の国際社会の、国の政治家や企業のCEOまた、庶民である有権者は、経済発展のために環境汚染や地球温暖化は限界に近づいて来てると指摘されていても成長を選ぶ。しかしそれは21世紀半ばには悲劇的な結末をまねく結果になるだろう。

北斎漫画の第十一巻の巻末の唐子の絵がある。

    北斎漫画11


そこには唐子が、『吾唯足知』と書かれて、銭を重そうに背負っている。そこには次のような文が添えられている『事足りる 足るにつけてても 足らぬなり 足らて 事たる身こそ やすけれ』

また、臨済宗の中興の祖と言われた白隠禅師は「駿河には過ぎたるものが二つあり 富士のお山に原の白隠」と言われる。
その白隠禅師の坐禅和讃といわれる文言はつぎのように言っている。

衆生本来仏なり
  水と氷のごとくにて
水を離れて氷なく
  衆生の外に仏なし
衆生近きを不知して
  遠く求むるはかなさよ
譬ば水の中に居て
  渇を叫ぶがごとくなり
長者の家の子となりて
  貧里に迷うに異ならず
六趣輪廻の因縁は
  己が愚痴の闇路なり
闇路にやみぢを踏そへて
  いつか生死をはなるべき
夫れ摩訶衍の禅定は
  称歎するに余りあり
布施や持戒の諸波羅蜜
  念仏懺悔修行等
其品多き諸善行
  皆この中に帰するなり
一座の功をなす人も
  積し無量の罪ほろぶ
悪趣いづくにありぬべき
  浄土即ち遠からず
辱くも此の法を
  一たび耳にふるゝ時
さんたん随喜する人は
  福を得る事限りなし
いはんや自ら回向して
  直に自性を証すれば
自性即ち無性にて
  すでに戯論を離れたり
因果一如の門ひらけ
  無二無三の道直し
無相の相を相として
  行くも帰るも余所ならず
無念の念を念として
  謡うも舞ふも法の声
三昧無碍の空ひろく
  四智円明の月さえん
此時何をか求むべき
  寂滅現前するゆゑに
当所即ち蓮華国
  此身即ち仏なり


水の中にで、喉が渇いたとさけび
贅沢な生活をしているのに、あれが足りない、もっと便利ない生活をしたいと不満をいう
いつまでも苦の世界から抜け出すことができないのは、それは足るをしらず自分の境遇をいつまでも嘆くからです。

私たち現代人は、私たちの祖先ホモ・サピエンスがアフリカの地から旅立ち世界中に広がっていったが、今まで、飢えと争いと病原菌の苦しめられ、多くの命を犠牲にしてきた。
いままで、異常気象で干ばつや冷害で作物は不作になり、多くの人が餓死してきた。
また、多くの人が戦争の犠牲になってきている。
また、ペストやコレラやインフルエンザなどの疫病で多くの人が亡くなっている。

しかし、それらいま完全に克服していないが、餓死して死ぬ人より飽食で肥満で死ぬ人の方が多い、疫病や感染症で死ぬ人より肺炎や癌で亡くなる人の方が多い、戦争も70年前の戦争以降世界大戦はなく、内戦や地域紛争はあるが、戦争で死ぬ人より、交通事故などで死ぬ人の方が多い。

これら、人類が知恵を持ちアフリカの地から旅経ってから、怖れていた飢餓・疫病・戦争の恐怖は大幅に減少している。
それは、いままでになく経済発展をしてきてお互いに豊かになったからだと言える。
しかし、さらに人類は経済発展を追い求めている。これ以上の経済発展を求めることが果たして本当に賢明なのだろうか。

私たち特に、欧米や日本や中国や韓国など豊かになった国は、自国だけで豊かになっているのではない、多くの生活を便利にしてくれる家電製品や通信機器や移動手段である車や飛行機などだが、それらを製造するには今貧しい国々の資源を掘り起こして産まれているのです。
また、建物に使われる木材や紙製品はすべて、木を原料にしている。その木は木材や紙の消費地から供給されるのではなく、遠く離れた原始林などが伐採されて供給されている。
そのように鉱物資源を採掘したり、木を伐採することにより、自然環境が破壊されていることを忘れてはならないし、そのツケはいずれ身に降り掛かってくるでしょう。それが起きる前にわたしたちは、今の価値観を見直して別の方法を見つけるべきだろう。

このまま木を伐採し続け地球の酸素供給を阻害していき、鉱物資源を採掘するのに環境破壊と環境汚染をし続けると、いずれはその限界を超えて、地球は青い宇宙船でなく赤茶けた褐色の星になってしまうかもしれない。
特異点とか臨界点とかいうことばがるが、いま、地球の温暖化が話題に上ることが多くなってきている。地球の気温の上昇がある一定度を超すと、急激に気象環境が変わっていき、異常気象が常態化して地球は穏やかな自然環境の星ではなく、嵐の吹きすさぶ星となってしまうかもしれない。

そのようなことを考えると、知足の大切さを感じる。

ホルムズ海峡のタッカー襲撃

ホルムズ海峡で、タンカー2隻が攻撃され炎上した。これに対しアメリカのトランプ大統領>は攻撃として「イランの責任」と断定している。しかしイランは関与を認めていない。ことの真相の徹底究明は難航しそうだ。
攻撃をしたのはイランの革命防衛隊との疑念がでているが、イランの革命防衛隊はイランの正規軍ではなく、イランの精神的支柱であったホメイニ師が創設したといわれ、イランの国防省ではなく革命防衛隊省の統制下にあるといわれている。

今回の、タンカー攻撃による、トランプ大統領の言動をみていると、9.11のブッシュ大統領の言動の似ているようにも思う。ブッシュ大統領は戦争だと叫び、国民も米国本土を攻撃されたことにより、ブッシュ大統領を盲目的に後押ししてしまった。
3.11ではテロリストがアメリカに正面から挑んでも勝ち目がないので、同時多発テロを起こしアメリカを暴走させ、イラクを攻撃させ、フセイン政権を潰させたことを思い出す。

以前読んだ本に、ハエと食器店の話しのことが書いてあった。いま本の名前を思い出せないが、「ハエの力は微力で食器店の茶碗一つも動かすことはできない。しかし、ハエはウシの耳元でブンブンと羽音を立てると、ウシは怒り半狂乱になり食器店に押しこみ、店を無茶苦茶に壊してしまう」ということが書いてあった。
9.11の時のアメリカを思い出す。

この、タンカー攻撃もテロリストがアメリカを怒らして、暴走させようとしたものとの見方もできる。また、トンキン湾事件や盧溝橋事件などとも頭が過ぎる。
事件の真相はまだよくわからないが、ちょうど安倍首相がハーメネイー師と会談し、トランプ大統領の親書を渡そうとしたがが受け取りを拒否された頃だという。今までイランと日本との関係はそんなに悪くなかったが、「アメリカの親書を携えアメリカの言い分だけを押し付けるようなことをするなと言う」、これも日本に対するメッセージかも知れない。

自民党の凋落

自民党の凋落ぶりはひどい。2009年の衆議院選挙前夜のようだ、自民党は国民に説明責任を果たさずにいて、選挙に大敗してその時を振り返り現在は悪夢を見たといっていた。大敗し政権を取り戻したときは、あのときはマスコミがこぞって自民党たたきをしたので負けたといっていた。

しかし、今の自民党の政権運営や閣僚の発言や自民党員の言動をみていると、2009年のころとよく似ていないだろうか。しかし、民主党政権の政権運営の稚拙ぶりがいまも国民の中にトラウマとして残っている。それを見据えてか選挙をしても野党には票がいかないと思い、自民党の驕りには歯止めがかからあにようです。

なんでここまで自民党は堕落してしまったのだろうか、以前の自民党なら自浄作用がはたらき、暴走を止めようとする人が自民党内の派閥や人がいたが、選挙事務を党の役員が握っているのでそれも起こらないようです。
また、公明党は連立政権を組むとき、創価学会員や国民に、自民党の暴走の歯止めをかけると言っていたが、いまは公明党は、「金魚の糞」か「雪駄の雪」のようになり下ってしまっている。
そんな公明党に創価学会の会員信徒はどう思っているのだろうか。選挙運動には協力するがいざ投票になるとどうなのだろうか。

話はかわるが、「生長の家」は設立当初から政治にかかわっていたが、最近、政治には関わらないと活動方針を転換したが、創価学会も公明党とは縁を切ったどうかと思う。そうすれば、公明党も公明な党として、中道な政党として存在感がますのではないだろう、それとも、ぎゃうにますます自民党よりになり自民党に吸収されてしまうかもしれない。そうすれば、公明党も旧社会とみたいに存在感がなくなってしまう党になるだろう。

eスポーツ??

テレビゲームやコンピュータゲームを、最近eスポーツと言うそうだが、普通、私が思うスポーツとは、身体を動かして、その技量を競うものだと思っていたが違うようです。
なぜ、eゲームやAIゲームなどと言わないのだろう。eスポーツと言うなら、従来の盤上の将棋や囲碁などを、将棋スポーツや囲碁スポーツ、チェススポーツやトランプ(カード)スポーツ、そしてカジノで行われているのを賭博スポーツなどとしたらよいと思う。

それもへんです。ならeスポーツではなく、eゲームやeマッチなどと言ったらいいとおもうのだが。

でもゲームは古代ギリシャやローマで行われていた競技は、gameといったそうなで、ゲームも変かな。

Egame
Ematch
Econtest
Ecompetition
Eevent
などどうだろうか。

まあ、eスポーツというのはなんだか変でやめたら良いと思う。

夏のサンマ

今まで8月から12月が漁獲期だったが、ここ数年漁獲量がへっているので、今年から年間を通して漁ができるようになった。元々資源保護のために、漁獲期間をもうけていたのが撤廃することは、逆に乱獲を助長しないのだろうか。
そして、年完の総漁獲量は今と変わらないというが、結果的に秋に獲れるサンマが小降りになり量も少なくならないかしんぱいだ。

水産省いや農林水産省は何を考えているのだろうか。漁業者は本当に喜んでいるのだろうか。

世界の国歌

世界には190以上の国があるが、それぞれの国に国歌があり、そのそれぞれに違う歌詞があると私は思っていた。
しかし、違うようです。
アラブ首長国連邦や、カタールたスペインには歌詞がないそうです。スペインは非公式の歌詞がつくられている。
また、ソ連が崩壊して新生ロシアが誕生したが、1991年から1999年までの間は、国歌も歌詞もなかった、
2000年にソ連時代の国家に、歌詞は1行以外すべえ変更された。
ドイツは東西ドイツが統一されドイツ共和国の歌詞の1番と2番は削除され3番だけになっている。

また、イギリスのリヒテンシュタイン、ルーマニアとモルドバ、フィンランドとエストニアは曲が同じで歌詞が違う。ギリシャとキプロスは曲も歌詞も同じだという。

国歌や歌詞をだれがつくったか。
インドとバングラデシュは、詩聖といわれた詩人のタゴール。
ドイツの国家の作曲は、オーストラリアの作曲家フランツ・ヨーゼフ・ハイドンです。
イタリアは、オペラ作曲家の、ジョゼッペ・フォルトゥニノ・ヴェルディです。

こう見るとさまざまな国歌があるのですね。

参考:ワニマガジン社から出版された、「世界の国歌」

夜の音響式信号機

知らなかった、視覚に障碍ある人に信号が青か赤か分るように、音で青を知らせてくれる信号機があるが、それを音響式信号機というそうです。その信号機の音は、ほとんどの音響式信号機は夜間、夜の8時ごろから朝の8時ごろまで音が鳴るのを停止しているそうです。
視覚に障碍がある人とくに、全盲の人には昼夜関係ないです。むしろ昼間より夜の方が静かなので、周囲の状況がよくわかります。なぜ、夜音を停止するのかといえば、近隣の住民に配慮してのようです。それなら、11時ごろから5時ごろまでにしたらよいのとも思う。
また、音を鳴らして警報するのに、踏切があります。JRの踏切の警報音は列車が踏切のある程度の距離まで近づくと、警報音が鳴り赤色灯が点滅しだします、そしてまもなく遮断機がおりて、警報音の音量が下がります。鉄道の遮断機の警報音は、昼夜関係なく遮断機が下りると音量がさがります、交差点の信号機も、夜間には音を鳴らなくするのではなく、音量をほんの少し下げてはどうでしょうか。なんか、目青きに優先し、ハンディーがある人には不親切なのですね。

どちらがカメラマン?

どちらがカメラマン?

素晴らしい動物写真
http://www.postfun.com/jp/incredible/wild-animals-incredible-images/
カメラマンが写真をとっていると、思いがけなく被写体がやってきて、人間より優秀なカメラマンぽく、またアシスタントして写っています。

この写真家もさぞびっくりしたことでしょうが、この写真を撮っている写真家もびっくりポンです。
動物たちを追っ払おうとすると、被写体の写真家にも写真を撮っている写真家にも危険に陥る可能性があります。

また取られる動物の方が、取る人間より好奇心がつよく、近寄って思わぬ面白い写真が撮れることもあるようです。

しかし、これは静止画ですが、動く映像だと複数の映像をストーリになるように繋げることもするが、それはいわゆるヤラセではなく、実際に起きていることを再現しているのです。その再現のしかたによりどれだけ、真実につなげられるかまた見る人に感動を与えるかが変わってくるのでしょう。

この、写真はその一瞬を取り出している。また、この写真は意図して狙って取られたものでなく、突然、偶然に遭遇したシーンで、そこが面白い写真になるるのでしょう。

連休も終わりました

ようやく長が~い連休も終わりました。
毎朝早朝のウオーキングで、運動公園に行っているが、連休中近くの運動公園の駐車場に、複数台の車が数日間入れ替わり立ち替わり駐車していたが、連休明けの今日は一台も止まったいなかった。
たぶん、この連休中に里帰りしていた人たちが、止めることがないので、運動公園の駐車場に駐め置いていたのだろう。

ようやく普段の生活に戻って行くのでしょう。

ナマケモノ

# なまけもの
「なまけもの」という哺乳類がいる。
中央アメリカ南アメリカに生息して、木にぶら下がってほとんど動かないのでこの名前がついている。
動かないのは、怠けているのではなく、代謝が非常にゆっくりとしているからです。また、哺乳類としては珍しく環境に合わせて体温を変える変温動物だそうだ。
「なまけもの」が発見された当初は、餌を全く摂らなかったので、日光や風から栄養を摂取しているのではないかと考えられていた。しかし、実際は1日に8gほどの植物を食べるだけで十分でとも聞く。
また、食べたものを消化するのに30日ほどかかるとも言われている。
しかし、行動が非常にゆっくりで、代謝も遅いなら捕食者に簡単に食べられてしまうのではないか。そうなるとすでに絶滅していても珍しくないのではないかと思うが、ちゃんと現代も生息している。
また、ほとんどを樹上で生活するが、排便・排尿は、木から下りて地面ですると

このような、生活をしている「なまけもの」だが、わたしは、その生活がすろーなことから、非常にエコな生き物ではないかともおもう。また、わたしたち、エネルギーを必要以上に消費し浪費する現代のホモサピエンスが学ぶことはないだろうか

「なまけもの体重の30%が、消化されて発酵した植物の葉だという。つまり私たちからみると超便秘の生き物になる。そのため体内にはかなりのガスがたまっていいるとおもわれる。スローでエコな生き物かもしれない。
また、なまけものの筋肉はほかの同じくらいの哺乳類に比べるとすくなく、体重比で30%ほどだそうです。しかし、なまけものの筋肉はとても丈夫だという。しかも筋繊維がゆっくりと収縮するため、消費するエネルギーは少ないにもかかわらず、持久力は強いという。

ナマケモノとなんだか言葉の響きがよくないが、この動物に対してもっと調べてみたく思う。

ベトナムのゴミ取集家

ベトナムで、捨てられているものを拾って家に持ち返っている人のことが、ベトナムの放送局でニュースとして紹介されていた。

さぞその人の家はゴミ屋敷になっているだろうと思うが、さにあらずです。たしかに集めてきた廃品が沢山置いてあるのは確かです。よく見ると日本のゴミ屋敷とは違うところがる。
棄てられている廃品を持ち帰っている人は、拾って来ものを、再生して蘇らせ活用できるようにしている。たとえば面白いものでは、捨てられていたペットボトルを拾ってきたもので外側を装飾して、底にCDを取り付けて安定させ、拾ってきた造花を刺して飾りも似にしえいる。
ほかにも、ラジオを組み立て直したり、はたまた捨てられたバイクを修理し、中に救急キットを積んで、街中を廻ったりしてケガニンがいたりしたら、手当をしたりしているという。

なぜこのような事が紹介されたのだろうか。わたしはベトナムにいったことがないので、実際にはみていないので確かなことかどうかわからないが、一昔前の日本の街のように、道路にゴミが雑然とすてられていたり。いまでもちょっと住宅街の道から脇道の山道や林道に入ると、いろいろな家電や家具などがすてられている。
それと同じことがベトナムでもあるようです。もっとゴミに対する意識を向上させるために、こののような人の個とを紹介しているのでしょう。

日本でも地域により分別のレベルが違い、また荒ゴミと呼ばれるものの収集の仕方がう。それにより、それぞれの人のゴミに対する意識や、リサイクルに対する意識が違う。いま、日本ではなんでも手に入るような状態で、少し古いからとか悪いからとかで修理もせずにすぐ棄ててしまう。経済活動としては消費は美徳とされ使い捨てがよいように思われるが、本当にそれでよいのだろうか。

便利について考える

便利について考える。
私は、よく古本屋さんを巡るが、Amazonで検索して本を探すこともある。そして購入するの方法は、、コンビニ支払いコンビニ受け取りか自宅自宅受取をしている。コンビニ支払いは手間ではあるがその手間が、衝動で購入をする歯止めにもなる。また、コンビニ受取は、郵便受けに入らないものや、受領証が必要なものだと留守のとき、配達する人の手間をかけてしまうのが申し訳ないからです。

しかし、Amazonで購入してキャンセルしたが、手続きに行き違いでコンビニ決済をしてしまった。そして、その代金の返金はAmazonギフトで返金された。
それにより、初めてAmazonギフト券を使って本を買った。これはコンビニに本の代金を支払いに行かなくて便利でだった。
その後コンビニでAmazonギフト券を買って、Amazonにそのギフト金額を貯めて使うことをしている。
非常に便利だがしかし、安易に本を買い過ぎてしまいそうです。
便利なのも善し悪しだということを感じることになった。
そういいながら、今のギフト残額が数十円なので、またコンビニ行きAmazonギフトを買いに行こうか行くまいか考えているところだ。
便利だとついつい浪費してしまう、年金生活者にはよくないな。

また新紙幣に思う

協同通信などによろると、「1万円札の顔になる実業家の澁澤榮一は、功績をたたえてきた安倍晋三首相の「本命」とみられる」と伝えている。いままで紙幣は神功皇后からはじまり政治家などが起用されてきたが、このところ福沢諭吉など文化人が使われていたが、経済人が起用されるのは初めてです。経済政策重視のアベノミクスなどを進める首相の意向を忖度したのだろうか。
もっとも、首相が忖度しろとなど言うわけがなく、忖度しろと言ったならそれは実質的に命令でありときのそれは脅しにもなるので、そのようなことは首相言わないだろう。
忖度とはある人の意向を察して便宜を図ることで、私的に忖度することは別段悪いことではない。しかし公的機関などがそれをすることは組織として腐っていく徴候でもあるので。そのようことが起きたらその膿を出さないといけないものです。
もしまとうなら、忖度などするなと上意下達の通達をしたらよいのにと思う。
しかし、わたしはお願いもしていないし、忖度したのは相手の勝手だからと、庇うことをするはよいことだろうか。時代劇で悪徳商人がお代官に菓子折りを届けに行くようなもので、腐敗のはじまりでしかないだろう。

また、悪いことに澁澤榮一は韓国併合の8年前に当たる1902年。朝鮮半島を統治していた大韓帝国に支店を置いていた。第一銀行が大韓帝国の許可無しに「無記名式一覧払い約束手形」を発行し、実質的な紙幣として朝鮮半島で流通させたことにより大韓帝国は1905年に正式な紙幣として承認せざるを得なかった。その紙幣に澁澤榮一の肖像画が描かれてたという。
これでは、韓国にはこころよく思わない人もいるだろう。

ノートルダム大聖堂の火災

ショッキングなニュースが飛び込んできた、パリのノートルダム大聖堂で火災が起き、尖塔が崩落してしまった。
ノートルダム大聖堂は現在大規模な改修工事が行われていてその、作業現場からの出火とみられている。
このニュースを聞いていて、日本の法隆寺金堂の火災を思い出した。1949年1月26日、奈良県斑鳩の法隆寺金堂で、壁画の修復作業をしていたが、その時の電気モーフからの過熱による出火と言われている。それにより、文化財保護法ができたのだが。

マクロン大統領はTwitterで「ノートルダム大聖堂が悲惨なことに」「我々の一部が燃えるのを見るのは悲しい」と投稿し、「ノートルダム大聖堂はフランス人の歴史や文学そのもの。生活の中心だった。我々はノートルダム大聖堂を再建するだろう。それはフランス人が期待することで、我々の歴史にふさわしい。それが我々の運命だから」のべ、資金を調達するため国際的なキャンペーンを実施すると表明している。

今回の、ノートルダム大聖堂の災害は、世界の文化財の大きな損出です。
アメリカのトランプ大統領はいち早く、ツイッターで「恐ろしい火災だ。早く行動しなくてはいけない!」とツイートしている。
さて、日本の安倍首相は、フランスマクロン大統領にメッセージを送ったのだろうか。

NHKがコマーシャル?

先日の朝、NHKのBS放送でワールドニュースをみていると、突然音声が消え、ドローンが商品の宅配をしている映像がながrた、荷物を運んだドロンが家の庭につくと、ワイヤーにつるされた荷物が降りてきて、届いた荷物に子どもが駈け寄り、荷物の箱の「Amazon」の文字がおお映しになるものでした。これは、コマーシャルではないだろうか、NHKは、番組のドラマなどのなかでも、ビールを注ぐシーンなどではビール瓶のラベルが移らないように工夫をしているが、この放送ではちがった。これはMHKの電波が乗っ取られたのか、NHKもコマーシャルをするようになったのだろうか。
コマーシャルではないが、映像だけで音声が流れていなかったので、どういう意図で作られたのか判らない放送だった。

わき見運転と自動運転自動車

アメリカでも脇見運転が絶えなく、交通事故もそれにより多発しているようだ。アメリカで脇見運転をなぜするのかの調査さのため、密着したところ、歌を唄ったり、踊ったり、スマフォをしたり、ものを食べたりしていた。そこでなぜそのようなことをするのかを訊ねると「退屈だから」とのこたえがかえってきたという。
これから、自動運転自動が普及してくるとますます、この退屈だからとわき見乗車が多くなってくるだろう。
しかし、自動運転者が事故を起こしたとき、車が安全に走行することを監視していなかったことになるので、その責任を問われるのは、車に乗り目的地に行こうとしている人の注意義務を怠ったことになる。

2013年にある自動車会社の広告で、運転中のドライバーがわき見運転をして前の車に追突しそうになるが、「衝突被害軽減ブレーキ」を搭載しているので自動でブレーキがかかり大丈夫だった映像が流されたが、このCMに対して日本広告機構は、脇見運転を助長しかねず問題だと指摘している。

さて、安倍首相はオリンピック誘致をしたとき、日本は2020年に自動運転車が走行しているだろうと言ったが。その安全性はどれほどのものだろうか。自動運転車でもそこに乗車している人は、安全に気を配って自分の乗っている車を監視しなければならないだろう。

元号の6つの案

元号の選定にあたって6つの案がだされたが、それぞれどのような案があったかは非公開にするとされていた。しかし、なぜか令和を除く4つが漏れたかして知れることになった。
その元号6案 4つは英弘 広至 万和 万保ですが、あと一つは知られいないままです。と思っていたらやはり明らかになりました。英弘 久化 広至 万和 万保 
また、審議した懇談会のメンバーや閣僚からは、今まで中国の古典からとられていたのだが、出典を日本の古典似するよう求める意見がでたという。
大化が元号としてはじめ取入れらえたのは、中国の元号制度を習ってのと、中国は日本から見ると先進国だったことにより、いままで中国の古典などから選ばれていた。
また、日本の公文書はすべて漢文でかかれたり、漢文調の和製漢文(訓読文)で書かれていた。教育勅語や明治憲法などもそうでだし。日本国憲法は文語体でかかれている。これらはすべて中国の文化の影響を受けたものといえる。
令和の新元号を、万葉仮名で書かれた万葉集から選んだという。
この日本の古典である万葉集からとられたのは、日本の伝統文化を重んじようとするところにあるのだろう。それはそれとして評価すべきだと思う。
しかし、韓国の革新系のハンギョレ新聞は「令和」の典拠いわゆる出典について今回、初めて中国の古典ではなく日本の古典から引用されたとする報道を受けて、「日本の伝統を重視する安倍総理大臣の保守的な世界観が投影されたと解釈できる」と論評をしている。
このしてき、安倍首相「懇談会のメンバー全員やほとんどの閣僚が日本の古典から元号を選ぶよう求めた」を明かしたことからして、ハンギョン紙のしてきは、中らずと雖も遠からずだろうか。

元号の年度がわり

5月1日からの元号が『令和』と発表された。
私は、昭和平成そして令和の年号の時代を生きることになる。

私は、仕事上公文書などを作成するときは、元号を使って書いていたが、昭和から平成の変り目の時は新しい年度はすでに新しい元号だったので問題はなかった。
しかし、今回は、新しい年度のなっても平成を一か月使わなくてはならない。
来年の3月まで、平成31年度となるのは何時までなのか、仕事上その方がやりやすいが、5月から令和元年度となるのか、来年の4月から令和2年度として、仕事をしてはダメなのだろうか。

法的には元号を使う強制力や義務はないので、どう使ってもよいのだが、それではまちまちな記述の仕方でてしまうので、混乱がおきてしまうだろう。

まあ、しかし、なぜ元号の発表を4月にして、皇太子が天皇の即位をする日を5月1日にしたのだろうか。
日本の年度変わりは、4月1日なのだから、元号の変り目を気にするなら、即位の日を4月1日にして、元号の発表を3月1日にすればよかったのではと思う。

桜が咲く

いつも早朝のウオーキングをしている、運動公園の桜が昨日まで堅い蕾だった。しかし今日の早朝を見ると、あちこちの木の蕾が開花して咲いていた。ぱっと見て、10から20ほど薄い明るい桃色花を咲かせていた。しかし、残念なことに、私が毎日必ず見ている桜の木は、一輪しか花を咲かせていなかった。しかし、今日の。午後頃に運動公園に行くとたぶんたくさん咲いているだろう。

これから、花冷えの日もあるだろうが、どんどん暖かくなり過ごしやすい日になってくるでしょう。

ゴラン高原

トランプ氏の承認表明には、4月9日のイスラエル総選挙を前にネタニヤフ氏を支援する意図がある。イスラエル検察は2月末、汚職疑惑などでネタニヤフ氏を起訴する方針を示しており、同氏には逆風が吹く。
イスラエルは、シリアのアサド政権を支援するイランがゴラン高原の周辺で影響力を強めていると警戒し、主権の承認を米に働きかけてきた。
ゴラン高原に駐留するイスラエル軍(2018年5月)=ロイター
ネタニヤフ氏は今月25~26日にワシントンでトランプ氏と会談する。
国連は67年の決議で「最近の衝突で占領した地域からのイスラエル軍の撤退」を求め、イスラエルの主権を認めてこなかった。一方、イスラエルは81年に併合を一方的に宣言。日本は96年から2013年に国連平和維持活動(PKO)の一環として、ゴラン高原に自衛隊を派遣した。
トランプ氏の支持基盤のキリスト教保守派には、イスラエルへの接近を望む声が多い。親イスラエル路線はトランプ氏の求心力にもつながる。
トランプ政権は17年12月にイスラエルの首都としてエルサレムを承認した。東エルサレムを首都とする国家樹立を目指すパレスチナ自治政府が猛反発するなか、米は駐イスラエル大使館のエルサレム移転も強行した。イランの核開発を制限する国際合意からの離脱も表明し、18年8月にイランへの経済制裁を再開している。

待機中のCO2を回収して...

大気中のCO2を回収して資源にする
地球温暖化対策を強化する一つとして、二酸化炭素の排出量を減らす取り組みがあるが、すでに大気中にある二酸化炭素を回収する研究そ押し進めるために、環境省が実証実験を始めるという。国連の専門機関の「気候変動に関する政府間パネル」IPCCは、世界の平均気温を産業革命前に比べて1.5度に抑えるためには、空気中の二酸化炭素の回収技術も必要だと指摘している。すでにスイスやアメリカ、カナダなどでも開発が進められているという。環境省は事業者を募集して数年かけて二酸化炭素回収の技術の実用化を2022年までに確立したいとしている。
この回収された二酸化炭素をどうするのだろうが、植物や海のように、二酸化炭素を酸素に変換するのだろうか。回収された二酸化炭素を地下深くに注入し閉じこめるのだろうか。

しかし、次のようなニュースもある。
一昨年、韓国の南郷部の都市、浦項(ポハン)でM5.4の100人以上が怪我をする地震が起きた原因は、周辺で進めた地熱発電開発のため、高圧で水を注入したためだという、調査結果をまとめ公表した。

韓国政府は国内外の専門家で構成した調査団を作りその調べでは、地熱発電の開発で地下に高圧の水を注入したため、時間の経過によって地震が引き起こされたとみられるまとめた。2010年に国家研究開発課題として地熱発電開発を始めたが、それまで周辺で大きな地震は発生していなかった。これにより政府は開発の中断を決定した。
地下に水を注入することにより地震が発生しやすくなることは、シェールオイルの掘削が進む米オクラホマ州などでもみられている。水の注入によって地下にかかる圧力の変化することが原因と考えられている。
日本などの、プレートの境界などで、資源確保のためと言って、この付近にある資源開発をすると、どのようにことになるだろうか、安易に開発を急ぐと取り返しのつかないことになるのではないだろうか。

エジプトのアスワンハイダムが完成し水を貯水しだすと、地震がおきるようになったと。高校のころ聞いたことがる。それと同じようなことがおきたのでしょう。この問題はもっと詳しく研究調査して公表していくべきだろう。

B737MAX8の事故で思うこと。

ボーイング737MAX8が5か月あまりで、2機墜落した。どちらも自動操縦で不具合があり手動に切り替えるときに事故が起きたようです。また、他の737MAX8を操縦していたパイロットも、自動操縦で急降下したので手動に切り替えたことがるとの証言もある。
3月10日にエチオピアのアディスアベバ近郊にあるボレ国際空港から離陸したエチオピア航空302便が墜落し、乗員・乗客合わせて157人全員が死亡する事故が起た。また、2018年10月にインドネシアで発生したライオン・エア610便墜落事故をおこしている。この二つの事故にはいくつか類似点があるとい。

エチオピア航空の事故の分析はこれからされるが、去年に起きたライオン・エアの事故では、ブラックボックスが回収されその解析では、離陸からの13分間で機首下げ動作が24回以上行われてたことが記録されている。
この動作は「ストール(失速)防止システム」が作動したものとみられている。このストール防止システムは手動操縦時にもシステムは作動するようになっているそうです。
専門家の推測では、仰角センサーの不具合か何かで、離陸時の正常な上昇を「危険」なものだと誤認してストール防止システムが作動したとみられている。パイロットは誤認したたびに機首上げを行ったが、システムが再度作動するという繰り返しをしたとみられている。そこで、パイロットは手動などに切り替えて操縦するがそれがうまくいかなかったのかもしれない。
エチオピア航空の事故はストール防止システムが事故の原因かhまだわかっていないが、当該便のフライト記録から、離陸後の高度上昇がうまくいっていなかったことがわかっていている。この2つの事故は、離陸時になんらかの不具合が起きた可能性が起きたとみられている。

ジェット機に限らず、自動車でも自動運転車が開発されているが、車のシステムも安全運転と快適な運転を実現させるために、どんどん複雑になってきている。この複雑になるのは機械などのハード面だけでなく、車を制御するプログラムのシステムも複雑になっている。
私は依然コンピュータのソフトのプログラムには、1000行に1つのバグがなどがあると聞いたことがる。プログラムが複雑になれなるほどその可能性が高まり、また、それぞれのプロつラムの1行1行が絡み合いその整合性も複雑になってくる。
ジェット機もそうだし自動運転自動車も、安全なシステムとして作られるのだが、安全を追及すればするほど、そのシステムは複雑になり、不具合が生じる可能性が生まれてくる。
このことは、いま便利で快適に過ごせる世の中のシステムすべてに言えることではないだろうか。




また、現在この機種を日本の航空会社は持っていないが、外国の飛行機が飛来する恐れがあるのに、日本の上空を飛行禁止にするなどの対応が遅いのはなぜだろう。ボーイング社に忖度しているのだろうか。

インド発の鼻フィルター

インドではPM2.5による大気汚染が、日本の高度経済成長ころは、四日市や川崎や尼崎ではスモッグがひどく、喘息などを患う人もいて公害が問題になっていました、また、少し離れた処では光化学スモックながでて、学校では野外での運動ができなくなっていました。また、雨は小便臭い雨が降って大変だった。それが工場の煤煙規制や自動車の排ガス規制と、工場の都市から地方への移転や、海外への工場移転などで、日本の空はだいぶ綺麗になっています。
しかし、工場が移転されたり国力がつき産業が盛んになった、新興国ではかつての日本のように、スモックの問題が深刻になってきている。夏などは昼間でも曇天のように空が濁っていて、視界もわるいいいます。
そこで、インドの大学生が画期的というか斬新なマスクを開発したという。普通マスクといえば口と鼻を覆うものですが、このマスクはマスクというよりシールといったほうがよいものです。
鼻の穴より少し大きいシールで、鼻の穴に蓋をするように貼るものです、微細な印刷技術で作られていて、PM2.5はもちろん花粉なども、ろ過するフィルターの効果があるそうです。

そのシールを貼ったら一寸かわって見えるが、マスクで顔の口や鼻を覆うことを考えると、奇妙さはそれほどないかもしれない。
鼻の穴に貼るだけで汚染物質をおよそ95%防ぐフィルター。で値段は10セットで200円ほどで、使い捨て1回12時間使える
開発したのはインドのベンチャー企業で、プラティークシャマルCEOは「これは汚染物質を防ぐだけでなく、花粉アレルギー対策にもなるので、今後はインドだけでなく海外にも進出していきたい」と述べている。そのうち日本でもこの鼻フィルターを貼っている人を見かけにようになるかもしれない。

鼻フィルターで検索してみると、いろいろなタイプがすでにあるようだが、このようななシールタイプは今までに内容で活気的なもののようです。

マンモスの復活?

マンモスの遺伝子 活動する力を保っていた
近大の研究グループが、ロシアのサハ共和国の永久凍土の中から掘り出された、2万8千年前の子どものマンモスから、比較的状態のよい細胞を取り出し、マウスの卵子に移植した。移植した半数の遺伝子が、特殊なタンパク質の蓄積あったことが確認され、5つの卵子で細胞分裂前に見られる「紡錘体紡すい体」の構造が確認されたという。しかしそれ以降の細胞分裂は見られなかったということです。近大のグループは、マンモスを復活させることに、
一歩近づいたといいます。
琥珀の中の蚊から、蚊が吸った恐竜の血から太古の恐竜を復活させる「ジュラシックパーク」の映画が現実の者となるのでしょうか。
ゲノム技術は日進月歩で進んでいるようだが、このマンモス復活の技術を応用すれば、歴史上の偉人と同じ遺伝子を持った人を誕生させることも出来るかもしれない。しかし、どんな偉人や歴史上の重要な役割をした人でも、全く同じ人のなるわけではないでので、そのような事をするのは無駄なことでしょう。たとえばアインシュタインの遺伝子と同じ遺伝子を持った人をつくっても、相対性理論を発展させた理論を発表することはできない。また、ヒットラーと同じ遺伝子を持った人を作っても、ヒットラーと同じ気質はある程度近くても、同じ考えを持った人になるわけではない。つまり、これを過去の偉人たちに当てはめて考えるのは、何らの意味もないことです。

地球上から我々ホモサピエンスが絶滅させて種を復活させることは、良いことだろうか。しかし、種を復活させるには1個体だけでは無理で、雌雄の複数の個体が必要になってくる。また、絶滅させそれが今の自然の中でバランスがとれていれば、絶滅させた種を復活させ元の自然に復帰させるなら、今安定しているバランスを崩してしまうことになるのでよくないです。
また、マンモスや恐竜がぜつめつしたのは、今の自然環境に適応できなかったので、絶滅したのであって、それを今の自然環境は生息できる環境だろうか。

SFのような落書き消し

イタリアで文化財の落書きを消す新兵器が登場したという。
どのような、新兵器化というと、片手で持つことが出来るほどの大きさで、石材にレーザー光線を照射すると、文化財の表面を傷つけることなく落書きを消せるといいます。ちなみに、値段は800万円ほどするそうでう。
ニュースの映像を見ていると、フィレンツエの最古のベキオ橋で観光客が書いたとみられる、ハートマークと日付が書かれた、10センチ四方の大きさの落書きを消すのに20分ほどで消すことができていた。

このニュースの映像を見ていて、アメリカのSFテレビドラマのスタートレックででてくる。けがをした人にレーザービームをあてて治して、その傷痕や打撲のあとがみるみる消えていく医療装置がある、まるでその皮膚再生装置のようだ。

原理はどのようなものだろうか、レーザー光だから紫外線かなにかで、落書きの染料が顔料の劣化をさせるのだろうか、それなら石材などはよいが塗装されたものや木材などには使うことができるのだろうか。

元号が重複してもよい?

新元号が過去と重複が判明しても違法とはならないという見解を、内閣法制局がまとめたことが判った。
昭和54年に成立した元号法には、注意点として、これまでの元号として用いられていないことや、俗用されていないことなどが明記されている。
しかし、一度発表した元号が過去に使われていたものでも、その責任は「重複の防止は内政審議室の責任に帰す」として違法ではないと結論がだされた。発表後に重複が判明しても元号法には反しないと言うことらしい。まさに、解釈をねじ曲げたり、問題をあやふやにし責任を取ろうとしない、今の安倍内閣らしい。
また、新し元号が過去に使われているかいないかなど、調べるまでもなく歴史年表などを見れば簡単にわかることです。それをなぜわざわざニュースなどになるのだろうか。いささか腑に落ちないです。
もともと、元号は中国の政治に倣ったもので、時の皇帝の治世のときに、何か吉兆があればそれを祝ったり、災いがあったときは皇帝の治世が民を苦しめているので治世がわるいと、天が怒り皇帝に警告を発しているとの考えで時の元号を改めていた。そのことを日本も倣い明治までそれが続いてきたものです。
皇室が元号を使うのはようだろうが、そろそろ元号について考え直してはどうだろうか。

金の埋蔵

金箔を食べ物に乗せて出す店がある。
しかし、金は栄養にも健康にもなにもならず、消化もされない。つまり便か尿となっって体外に排出されるだけです。
金はからだによいという思いこみがあるかもしれないが、それは全くの幻想にしか過ぎないのです。

ところで金は、宝飾品につかわれるが、現代ではIT産業には欠かせない金属で、多くの電子機器に使われている。考えれば食べてただ排出するだけとはもったいない話です。
ところで、世界最大の金鉱山は身近なところにあると言われている。それは海です。海には1万5千トンの金が海水に溶けているとみられ、7500億米ドルに値するという。しかし、しかしその濃度は稀薄すぎ、コストの面でも技術的な面でも抽出困難といわれている。
なら、金箔を食べ物に乗せた人の、便や尿を採取して抽出する方が安いかもしれない。

(^_^);(^_^);(^_^);

安部晋三の丁寧と真摯

安倍総理はことあるごちに真摯に受け止める、丁寧に説明とよく述べるが、安倍総理の真摯や丁寧にとは同意意味だろうか。
明鏡国語辞典によると
しんし【真摯】
[名・形動]
まじめでひたむきなこと。

と載っていいる。さらに、[まじめ、ひたむき]を引くと。
まじめ【真面目】
[名・形動]
(1)本気であること。真剣であること。
(2)真心がこもっていること。誠実であること。
ひたむき【直向き】
[形動]
もっぱら一つのことだけに心を向けるさま。

もう一つ[真心、誠実]は次のようになっている。
まごころ【真心】
[名]
偽りや飾りのない真実の心。
せいじつ【誠実】
[名・形動]
真心がこもっていて、うそ・偽りがないこと。

では、丁寧はどう書かれているだろうか、引くと次のようになている。
ていねい【丁寧(叮嚀)】
[名・形動]
(1)注意がすみずみまで行き届いていること。念入り。
(2)注意が行き届いて、言動が礼儀にかなっていること。懇(ねんご)ろ。丁重。
(3)文法で、話し手(書き手)が聞き手(読み手)に対して直接敬意を表す言い方。
◆「丁寧・叮嚀」は以前から両用されたが、今は「丁寧」と書く。
となっている。誰にとって真摯であり丁寧であるのだろうか。
沖縄での住民投票は、米軍基地を沖縄に押しつけている、日本政府や国民全体ではなく、沖縄県県民に対してである。
日本は間接民主主義のくにで、議会制民主主義をとっているので、住民投票の結果に拘束力はなく、政府や議会が従わなくてもいい。しかし、官房長官は、結果に関わりなく基地建設を進めるといい。安部総理は一応結果を受けとも、真摯に丁寧に説得すると言うが。
首相は今までも、議会で同じことを繰り返し言っているが、国会での答弁を見るとさにあらずです。
この明解国語辞典を見ていると、安部首相の心の中はどうなっているのか。全く不可解です。
■竹林乃方丈庵の主から■

・いつも拙文を読んでいただきありがとうござます。
・見聞きしたことを独断と偏見で、気ままに綴ったものです。
・自分のために無責任に書き留めたものですから、読み終わったら捨て下さい。

記事の整理棚
禅 (2)
最新の30の記事
月別の過去の記事
07   06   05   04   03   02   01   12   11   10   09   08   07   06   05   04   03   02   01   12   11   10   09   08   07   06   05   04   03   02   01   12   11   10   09   08   07   06   05   04   03   02   01   12   11   10   09   08   07   06   05   04   03   02   01   12   11   10   09   08   07   06   05   04   03   02   01   12   11   10   09   08   07   06   05   04   03   02   01   12   11   10   09   08   07   06   05   04   03   02   01   12   11   10   09   08   07   06   05   04   03   02   01   12   11   09   08  
単語による記事検索
竹林の過去の戯言のタイトル

過去の記事タイトルを100件づつ表示します

記事へのコメント
  • 商業捕鯨に思う
    アジシオ次郎 (07/08)
    おはようございます。

    IWC(国際捕鯨委員会)を脱退して今月から商業捕鯨を再開した日本、組織として機能していないIWCへの反発から脱退して商業捕鯨再開に至った
  • 韓国への輸出優遇措置の見直
    竹林泉水 (07/05)
    菅官官房長官は徴用工問題に対する報復ではないとの趣旨の発言をしている。
    しかし、誰が見ても徴用工に対するもににしかみえない。
    それを白々しくそうではないといい、よ
  • 韓国への輸出優遇措置の見直
    アジシオ次郎 (07/05)
    おはようございます。

    韓国への半導体輸出規制という措置に踏み切った日本、でも韓国が徴用工問題を蒸し返すという日韓請求権協定に反する行為をしたことで、その見返り
  • 日本の報道の自由
    竹林泉水 (06/17)
    コメントありがとうございます
    まったくそう思います。
    民放は広告収入元のスポンサーからの収入があるので、その顔色を見るからしょうがないにしても、政権の顔色を見る必
  • 日本の報道の自由
    風と雲 (06/10)
    政権に不都合なことは隠す、曖昧にする、知らしめない。これは政権が世論を最も恐れっるからだ。現政権は硬軟取り混ぜた巧みなメディア操作と中身の無いパフォーマンスが功
  • 日本の報道の自由
    アジシオ次郎 (06/10)
    おはようございます。

    こういう指摘についてすぐに「内政干渉だ!」って反論も出てくるけど、日本の報道の自由度というか報道が健全かという点において先進国において❝
  • 夏のサンマ
    竹林泉水 (06/02)
    逆に一年間漁をやめるなどしてはどうだろうかと思うが、それでは漁業者の生活権を奪うことになる。また、今まで、外国人に日本の美味しい食材を紹介して、それを海外に売り
  • 夏のサンマ
    荒野鷹虎 (06/01)
    漁獲量は年々細くなっていますが、資源本来の減少も一因と思います。期限を撤廃するのは大きな間違いと思います。
    資源は有限ですから資源保護政策をとる必要はあると思い
  • 維新の会 丸山穂高氏の発言 記事追加
    竹林泉水 (05/16)
    私は丸山氏の日頃の言動をよく知らないので、何とも言えないがマスコミやネットなどを見ていると、もともと議会制民主主義の国会議員としてのあるべき資質を否定しているよ
  • 記事へのトラックバック
    ブロとも一覧

    うたのすけ

    山下道場

    荒野鷹虎

    海空居士

    紀瀬美香

    marihime

    お父さんの旅

    キラベル

    silver camellia

    kbrkのつぶやき

    魚京童!

    俊樹

    アジシオ次郎

    ほんわか?絵日記

    吾輩と旅と副業

    Chronos Moon

    ざっくり読書感想文

    Taiwa Sato

    びとら

    Resale Japan

    QWERT 5w1h

    (o ̄∇ ̄o)♪

    HIROGACHAN+

    しんのすけたろ

    勝ち組の日経225

    ハセッチブログ

    五月雨 時雨

    諭吉

    さくらさくら1

    不思議な不正義2
    ブロとも 申請フォーム

    竹林乃方丈庵のブロとも申請はこちらからです。

    Webページへのリンク
    Powered By FC2ブログ

    今すぐブログを作ろう!

    Powered By FC2ブログ

    更新履歴
    今日の暦と天気

    日めくりカレンダの説明

    ■2016年旧暦 日月の出入■

    06 | 2019/07 | 08
    -123456
    78910111213
    14151617181920
    21222324252627
    28293031---

    ★☆今宵の夜空☆★

    NHKらじる★らじる
    大阪東京第2FM大阪
    何の日



    ご訪問ありがとうございます
    竹林泉水のTwitter
    FC2掲示板
    [ブログ記事へのコメント 掲示板のレス 感想など]
    ■□FC2のブログ□■
    _/_/_/竹林乃方丈庵を_/_/_/
    _/_/_/ リンクに追加 _/_/_/
    □■□■徒然諸諸■□■□ □■□■心の時代■□■□ □■□■息身心/健康■□■□ ----- □■□■厚生福祉■□■□ □■□■その他■□■□
    □■FC2以外のブログ■□
    諸諸 徒然 「身・息・心」 こころの時代
    RSSリンクの表示
    QRコード
    QR