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北朝鮮のミサイル実験

北朝鮮の9月29日のミサイル発射は、飛行機や船舶の主要航路の近くに落下させたうえに、日本の上空を飛翔するのです、国際的にも脅威を感じさせるもので、見方によれば国歌によるテロ活動と言ってもよいものです。
そのような状況を考えれば、今回のマスコミの報道のしかたに問題がなかったか。北朝鮮の発射が過度に緊迫感を誇張し報道されなかったか。
国民への伝達に問題がなかったか、北朝鮮からミサイルが発射されてから、数分で日本の上空を飛翔しする。北朝鮮が今後もミサイルや核を使って、脅威緊張感を高めることにより、米国との駆け引きを続けるでしょう。
韓国や日本を実際に攻撃することは、北朝鮮の国際的な批判が高まり孤立をまねくことは、十分に理解しているので、他国を攻撃する事はあり得ないです。そのため今後も日本の上空を通過する、ミサイル実験や演習を行うでしょう。一番心配なのは、ミサイルの破片の謝った落下や、ミサイルの失敗の事故による日本への落下です。これもその可能性は低いでしょう。そのようなことになれば、自国がいっそうの避難をあび、孤立することは目に見えているので、技術的な確信があってから発射するので、必要以上の危機感を煽るようなことは、国民だけでなく国民の信託を受けた国会議員も冷静な判断を麻痺させてしまい、あとあと禍根をおこすことになるでしょう。

アメリカで、9.11の同時多発テロが合ったとき、アメリカ国内はパニックになり、悪名高い『愛国者法』が短期間で成立してしまいました。そのとき、米国がテロ攻撃されると過剰に報道され、テロの脅威を煽って報道された。それにより、上院下院の議員も党派を超えて、国の緊急事態だ、テロとの戦いははじまっている、国を守るためにと言う空気のなかで、ろくに『愛国者法』の法案を読みもせずその内容を知らずに、短期間で審議され可決されてしまった。
それにより、アメリカは国民も外国人も監視される国になってしあい、それに気づいた時は、『愛国者法』が施行さててからです。それにより、廃案運動がたかまったがなかなか廃案にならす、ようやく2015年に別の法律の置き換えられることになりました。
今回の北朝鮮のミサイルに関しての報道や、菅官房長官や安倍首相の言葉には、アメリカの『愛国者法』二の前にならなければと感じたりします。

また、北朝鮮のミサイル発射は、日本にとって非常に脅威なのは事実だが、必要以上に危機感を高めるような報道は控えるべきです。いままでも、北朝鮮が国際社会に対して緊張を高めるようなことがあるたびに、日本の在日朝鮮に対しての攻撃や、朝鮮学校生のチマチョゴリが斬られたりする嫌がらせが起きています。
北朝鮮への非難をするんは正当なものだが、朝鮮人や在日朝鮮人への攻撃は、許されるものではなです。そのようなことがなされなにようにすべきでしょう。

江崎大臣の資質

江崎沖縄北方担当大臣が、NHKのインタビューみていると、そのなかで、沖縄の気持ちを理解し対等の立場で進めていくというが、映像をみていると、インタビューの相手やみるのではなく、視線は滋賀ばかりみていました。

これを見ていると、江崎大臣が後援団体での一言をもおいだします。「役人の書いた文書を読んでいく」と言いました。そのあと、真面目に仕事をしていくと反省のことばを述べていました。

しかし、今日のテレビニュースを見ていて、全く反省していないようだし、今までの大臣と同様になんとかのらりくらりと躱していこうという姿勢が窺えました。

このニュースを見た他の人はどのように感じたのでしょうか。

とまらない失言

江崎沖縄北方担当大臣は、身内の会合で役所の文書を読んで行くだけと発言したそうです。
国会の委員会中継を見ていると、質問に対しての担当大臣の答弁は、官僚の書いた答弁書を読み上げているだけの人が多いです。
首相の記者会見でも、まずは左右にあるプロッターの画面をみて喋っている。はじめの首相の発言は原稿があるので、それをもとに間違いのないように喋るのは悪いことではないでしょう。
しかし、一つ不可解なのは、その後の記者からの質疑応答がるが、記者の質問に対しなぜか手元の原稿を見ながら質問に答えていることがあります。これは事前に記者からの質問内容を聞いていると言うことなのでしょうか。もしそうなら首相の記者会見の質疑応答は茶番だと言えるでしょう。

これらのことを考えると、江崎大臣の役所の文書を読んでいくと言うのは、間違いでなく正直に本当の所を述べただけのものでしょう。

しかし、それを正直に言う大臣がいることは、安倍首相の「謙虚に丁寧に説明して理解してもらい国民の付託に応えてい」と言うのは、国民は言葉で惑わすことができる、そとづらをよくして、国民に面従腹背でまだまだいけいると思っているのでしょう。早くも全く反省はないことを露呈してしまったようです。

もっとも、いまの自民党は反省ができないようです。自民党が下野したときその原因として、自民党内のごたごたなどに嫌気をさしたからのことを棚に上げ、マスコミが自民党の悪いところを書いたからと言っていた。そして政権を取り戻したのは国民はやはり自民党でないとだめだと選択したといっている。自民党が政権を取り戻したのは自民党がよいのではなく、当時の民主党が未熟過ぎたのと、官僚政治からの脱却を打ち出し官僚を敵にまわしてしまったからです。自民党は民主党政治の失敗から学んだことは、官僚支配を対岸の火事として学んだことでしょう。

この調子だとまだまだ、大臣の不用意な発言は繰り返されるのではないだろうか

日本の古代史 の備忘録

日本の古代史 の備忘録

邪馬台国や卑弥呼については、「三国志」のなかの「魏志 30巻 東夷伝」のなかの「倭人の条」に書かれいる。これは外国の文書であり、日本の有史はそれからはるか後のことです。神武天皇から開化天皇は伝承上の天皇とされ、十代天皇の崇神天皇からとされている。本によれば十四代仲哀店の前を神話時代とするものもある。
十四代仲哀天皇の神功皇后(開化天皇の玄孫の子)のような皇太后になってから身籠の身で三韓征伐をして凱旋して十五代応神天皇を産んだ話など。話しが荒唐なものもあります。
そして、日本の歴史として公式な文書とし残され始めたのは、用明天皇の子である厩戸皇子であある聖徳太子が33代推古天皇の摂政となったあたりからといわれている。

日本の古代史を著した記紀は、大和朝廷を平定し畿内を統治下に治めた朝廷が、西国や東国、九州、東北をおさめるために、今までに各部族などにあった言い伝えなどを、天皇家の正当性を裏打ちさせるためにまとめ上げらたもので、それを神話としてみるのではなく、戦略的な目的で編纂されたものとして見る方が、日本の成り立ちを正しく見れるものだと思う。

以下に、記紀や六国史や大日本史などの概観並べてみた。特に水戸光圀が着手させたのは、完成まで250年程かかっている。明治維新を挟んで明治政府が天皇制を正当化し確立させる目的に利用させられたことは言うまでもないだろう。

・古事記(40代天武天皇・43代元明天皇の勅712年) 3巻 天地開闢~鵜葺草葺不合命・神武天皇~応神天皇・仁徳天皇~推古天皇 稗田阿礼・大安万侶
六国史
・日本書紀(舎人親王らの撰720年) 30巻 神代~持統 舎人親王
・続日本紀(桓武天皇の勅を奉じて797年) 40巻 文武~桓武 藤原継繩・菅野真道
・日本後紀 40巻(840年) 桓武~淳和 藤原冬嗣・藤原緒嗣
・続日本後紀(文徳天皇の勅を奉じて撰進。869年) 20 仁明 藤原良房・春澄善繩
・日本文徳天皇実録(文徳実録)879年 10 文徳 藤原基経・都良香・藤原是善
・日本三代実録(三代実録)901年 50 清和・陽成・光考 藤原時平・大蔵善行

・大日本史(徳川光圀1657年着手 1906年完) 397巻 神功皇后を皇妃伝に、大友皇子を本紀にのせ、南朝を正統 神武天皇~後小松天皇 

日本の古代の歴史をしるのに、岩波新書の「日本国家の起源」品切れ、講談社現代新書「「神道」の虚像と実像」、「歴代天皇事典」PHP文庫、「歴代天皇総覧」中公新書、「天皇はいつから天皇になったか?」祥伝社新書、などをもう一度読んでみることにする。

ワシントンDCでロボットが自殺

2017年7月18日Engadget日本版に、「警護ロボットKnightscope K5、池に身投げか。ショッピングモール巡回中、アシモフの「3原則」破る?」という記事が載っていた。http://japanese.engadget.com/2017/07/18/k5-3/

内容は、警備ロボットが自殺を図った、これはSF作家のアシモフが作ったロボット工学3原則に反するものとしています。
自殺の原因は、4月にはシリコンバレーで同じKnightscope K5が深夜勤務中、酔っぱらいを転倒させられてしまい、警備ロボットはそれに対して手も足も出なかった。それを気にして自殺したのではないかと推測されています。もっとも、転倒されるとすぐさまK5は警察に連絡して犯人は逮捕されたそうです。
それか、K5の一時間当たりの賃金は合衆国が定める最低賃金よりも25セントやすく7ドルだったので、それに対する抗議の自殺だとも言われているそうです。

しかし、K5の行為は、SF作家アイザック・アシモフのロボット工学3原則、
第一条 ロボットは人間に危害を加えてはならない。また、その危険を看過することによって、人間に危害を及ぼしてはならない。
第二条 ロボットは人間にあたえられた命令に服従しなければならない。ただし、あたえられた命令が、第一条に反する場合は、この限りでない。
第三条 ロボットは、前掲第一条および第二条に反するおそれのないかぎり、自己をまもらなければならない。
とあります。
この第三条の、人に危害を加える恐れがない場合、もしくは人に命令されたのでない場合は自己を守らなければならないに違反する行為です。ロボットが守るべき原則を破ったことになり重大な問題です。

自殺したのがショッピングモールの池でよかったが、もしこれが階段だと重さが135Kgもあるので、人に当たれば跳ね飛ばされ大けがをする人が出た恐れがあります。


事の真相は、何者かによるいたずらの可能性が指摘されている、今回は自ら警察に通報できなかったようです。

臨時国会は開かれるのか

自民党は野党から、臨時国会召集をかなくなに拒否してる。加計学園などの真相究明で野党は臨時国会、予算委員会の閉会中審議を要請したが、その必要はないと拒否した。稲田防衛大臣が都議選の応援演説で、「防衛省」「自衛隊」からもお願いしたいと問題発言。これに対して野党は臨時国会の開催を要請しました。これに対しても今はその時期でないと拒否しています。理由は都議選があるとのことだったので。都議選が終われば開催されるだろうか。
憲法では
53条国会の臨時会の召集を決定することができる。いづれかの議院の総議員の四分の一以上の要求があれば、内閣は、その召集を決定しなければならない。
とあり、開催しなければいけないことになっている。しかし、去年安倍内閣は何日以内にと書かれていないことを理由に開催を拒否しました。これは明らかに憲法違反です。
このようなことを繰り返すなら、再度内閣不信任案を
提出して臨時国会を開かせることも考えないといけない。だが弱小野党の議席では当然否決しまうだろう。

それが無理なら総理大臣の弾劾だが、日本国憲法には裁判官の弾劾はあるが、大臣の弾劾はかかれていません。
だが、憲法には
第15条公務員を選定し、及びこれを罷免することは、国民固有の権利である。
2 すべて公務員は、全体の奉仕者であつて、一部の奉仕者ではない。
と書かれています。この公務員とは国会議員や国務大臣ののことです。

つまり、これ以上横暴な政権運営をするなら、署名運動で罷免することも一つの方法だが、今の国民にそこまでの意識とパワーが残っていないのが残念です。
それなら、ジャーナリズム、マスコミなどのメディアの役割が重要だといえるが、今はそえも当てにならないような状況です。安倍政権それも見越しているので今のような傍若無人なことができるのでしょう。

聞くにたえない

 安倍首相は神戸で産経新聞の正論関連の講演で、加計学園の疑惑は獣医学部を一校しか認めないとしているので疑われているので、今後全国で獣医学部の新設を認めると言った。

 そもそも、獣医学部の新設を認めなかったのは、今後酪農や牧畜などが国内で盛んになるとは思えず、ペットブームとういうが人口減少社会に入り、獣医師の需要は縮小方向に進むと言われ、今後の獣医師の需要が見込めないからだったのではないか。
それなのになにを血迷ったか、獣医学部を全国に新設するというのはなぜか。
 先にも書いたように獣医師需要の拡大が見込めない中で、獣医歯学部新設の申請はないと踏んでの発言だろう。当分臨時国会が開かれないからと、平気でこのようなことを口にするのは大いに問題があるはずです。
オリンピック誘致のとき、原発がどのような状況にあるかつかめていないのに、原発はアンダーコントロールと制御化にあると驚きのことばを使いました。秘密法や戦争法のとき共謀罪法のときは、そのような心配は全くあたらないと言っています。問題の核心にまともに答えずに、論点をそらして煙にまくことをしています。
このような人が後どれだけ日本の首相でいるのかと考えると、天が落ちてこないか杞憂する限りです。

野党は閉会中審議や臨時国会の召集を要求しているが、自民党は拒否して近くに閉会中審議や臨時国会が開かれないからだろう。
 憲法53条では、第53条内閣は、国会の臨時会の召集を決定することができる。いづれかの議院の総議員の四分の一以上の要求があれば、内閣は、その召集を決定しなければならない。
とあるが、何日以内に開けて書かれていないので、すぐには開く必要はないと、去年したようにまた今年も補正予算の召集までしないだろう。再びこのようなことをすると、自民党憲法案の臨時国会は、要求があった日から20日以内に臨時国会が召集されないとしていることについてどういう考えでいるのだおる。


政治というのは個人でするものではないです。政党なら政党の方針に従ってするのが政党政治です。しかし、わたしは当時それに関わっていなかったとして、20日以内に開くことなど知らないとするようなおこないはどうでしょう。
このような言動を続けるなら、ますます政治に対して信頼をすることができなくなってしまう。これでは、臨時国会を是非とも召集して、自身の言ったことの説明責任をはたすべきでしょう。

民主主義のための備忘録

経済がグローバル化し情報もインターネットで世界ともつながっています。また人的交流も世界中でお互いに活発に行われています。
そのような国際社会のなでどのような日本は国であるべきなのかを考えてみると、国家神道が日本の伝統で美しく良きものだとそれを国是とし、それを基とした自民党の憲法案などが成立すれば、日本はどのよう国際社会から評価されるだろうか。到底民主主義的と言えず国連の人権委員会からも報道表現の自由に問題があるとされ、国際的に孤立してしまうおそれがあります。それは、科学技術も発展し経済的に豊かでも、国家としての価値観はこれだと決めつけそれを押しつける、そしてそれに沿わないものは、公益を阻害し秩序を乱すものと決めつけるのは、ISや北朝鮮や独裁国家と同列にみなされてしまいます。

戦前は明治憲法と教育勅語により、天皇を頂点とする家族観により、全体主義国家になり悲惨な犠牲者を多く出す戦争の結末になってしまいました。
明治維新から150年たつが、近代日本の歩みはどうだったかを、私の備忘録として書いてみる。

幕末期は、『古事記』『日本書紀』『万葉集』などから、日本固有の思想・精神を究明しようと、江戸中期に以降、本居宣長・平田篤胤らの国学が確立していき。石田梅岩などが心の修養を重視す観点から儒教の教えを、平易な道話によって道徳の実践を説い心学がはやり。仏教などの教えを仰々しくその考えや解釈を説いて聞かせる講釈などがはやり学問的に日本は百花斉放していた時代です。
隣国の巨大な龍とされてきた中国が、西欧の列強に恣に弄られている。それを目の当たりに見た、幕府や諸藩は隣国の中国のように西欧の諸国に蔑ろにされるのを避けるため、どのようにすれば西欧の侵略から国を護ることができるのか百家争鳴になり、開国か鎖国維持か、尊王攘夷と公武合体など250年続いてきた幕藩体制の下での平和は混乱していきます。
しかし、幕府もそれに反する反幕府派の諸藩も基本的に同じで、隣国の中国のように侵略されないためには、西欧の列強のように強くなることとし、日本を近代化させるために脱亜入欧をかかげ、経済的発展、政治的な近代化と軍事力の強化近代化に努めていきました。
しかし、国力をつけていくと西欧の帝国主義を真似るようになり、日清日露戦争と突き進んでいき、それらの勝利により変、明治維新頃当初の近代的な国は、そのころ時代遅れとなりつつある帝国主義への道に進んで行った。

一方、日本の民主主義の芽生えは、明治維新後に起きた自由民権運動や憲法制定運動など、福沢諭吉、植木枝盛、中江兆民、徳富蘇峰などの明治デモクラシー運動がおきています。また、藩閥政府の流れをくむ周囲の動きを無視し超然とする内閣を民衆が抗議行動が高った大正デモクラシー運動が起きています。明治憲法が制定され始めて日本で選挙されたときは、1889年(明治22年)は25歳以上の男子で直接国税15円以上の納税者で人口の1%でしたしかも投票方法は誰が誰に投票したかわかる公開制。
1900年(明治33年) 25歳以上の男子で直接国税10円以上の納税者で人口の2.2%、投票方法がようやく秘密投票になりました。
1919年(大正8年) 25歳以上の男子で直接国税3円以上の納税者で人口の5.5%、秘密投票。
1925年(大正14年) 25歳以上の男子でようやく納税要件の撤廃され人口の20%になりました。
参政権も拡大していったが、女性に選挙権を持つようになるのは、戦後まで待たなくてはならなかたです。
昭和になると軍部が力を持ち、それに対して、王道による天皇による統治をと、五・一五事件で犬養毅首相を襲撃昭和維新が起きていく。

治安維持法
1928年:三・一五事件 全国で検挙1568名、起訴483名。4月10日に報道統制される
司法官や教員などが共産党シンパされ検挙される
美濃部達吉の天皇機関説事件
大本教弾圧
安維持法に予防拘禁制度の新設
大政翼賛政治
軍部の力が増すことになり
国家総動員令
世界大戦への突き進み
臣民は天皇の子で皇国に身を捧げよとなっていた。
(一旦緩󠄁急󠄁アレハ義勇󠄁公󠄁ニ奉シ以テ天壤無窮󠄁ノ皇運󠄁ヲ扶翼󠄂スヘシ是ノ如キハ獨リ朕󠄁カ忠良ノ臣民タルノミナラス又以テ爾祖先ノ遺󠄁風ヲ顯彰スルニ足ラン)

敗戦による連合国による占領と日本の民主化
国際社会への復帰
55年体制の始まり
沖縄の返還
三島由紀夫の市ヶ谷駐屯地事件
高度経済成長
バブルの崩壊
民主党の政権交代そして、自民党の政権奪還

敗戦により神道令がでて国家神道が解体されたが、それその復活を目論む動きがその当初からありました。
明治節(明治天皇の誕生日)であった日に、新憲法が公布されその日を、新憲法の趣旨に基づいて「自由と平和を愛し、文化をすすめる日」としたことは、明治節を祝日として残すために「文化の日」としたのか、その点は興味があり調べる必要があるでしょう。
しかし、戦後廃止されたり、なくなったものを着々ともとに戻そうとしている勢力があるように感じる。

建国記念日の制定
政治家の靖国神社への参拝
国旗国歌法の制定
元号法の制定
昭和の日の制定、
教育委員会制度の改革
教科書の検定制などへの圧力
教育基本法の改定
なども気になるものです。

日本の民主主義のための備忘録

GHQから与えられたと言われるが、いまの私たちが受け入れて、味わい自分のものしてした民主主義社会が、どのように作られたか、なぜあるかを考えるための備忘録。

自由の指令
10月 6日 特別高等警察廃止
10月 6日 新聞紙等掲載制限令廃止
10月10日 政治犯の釈放
10月13日 国防保安法廃止
軍機保護法廃止
言論出版集会結社等臨時取締法廃止
10月15日 治安維持法・思想犯保護観察法などが廃止
思想・言論に関する統制は急速に廃止された。
(治安維持法は暴力革命を標榜していた共産主義者が対象とするとしていたが、反政府的言論・思想・運動や反天皇的運動などに拡大していった)
(特別高等警察とは、大日本帝国憲法下の日本で共産主義・社会主義運動のほか、全ての反政府的言論・思想・運動を弾圧した秘密警察)

五大改革指令
(1)婦人の解放 婦人参政権(1945 年12 月)へとつながり
(2)圧政的諸制度の撤廃 政治犯の釈放、特別高等警察廃止、治安維持法・治安警察法廃止などに影響
(3)教育の自由主義化 皇国史観に基ずく国体思想の否定により、民主教育が広がる
(4)労働組合の結成 1労働三法制定と労働省設置が947年される
(5)経済の民主化 財閥解体により寡占状況は緩められ 農地改革により小作農が大幅減する

国家神道の廃止
神道指令(国家神道、神社神道に対する政府の保証、支援、保全、監督並に公布の廃止に関する件)により、神社は国家から分離された。

天皇の「人間宣言」1946年 1月 1日の官報号外にて掲載された詔書
人間宣言の部分とされるのは、後半の一部で次の部分とされている。
「然レドモ朕ハ爾等国民ト共ニ在リ、常ニ利害ヲ同ジウシ休威ヲ分タント欲ス。朕ト爾等国民トノ間ノ紐帯ハ、終始相互ノ信頼ト敬愛トニ依リテ結バレ、単ナル神話ト伝説トニ依リテ生ゼルモノニ非ズ。天皇ヲ以テ現御神トシ、且日本国民ヲ以テ他ノ民族ニ優越セル民族ニシテ、延テ世界ヲ支配スベキ運命ヲ有ストノ架空ナル観念ニ基クモノニモ非ズ」
「しかれども、朕はなんじら国民とともにあり。常に利害を同じうし、休戚を分かたんと欲す。朕と汝ら国民との紐帯は、終始相互の信頼と敬愛とによりて結ばれ、単なる神話と伝説によりて生ぜるものにあらず。天皇をもって現御神(あらひとがみ)とし、かつ日本国民をもって他の民族に優越せる民族として、ひいて世界を支配すべき使命を有すとの架空なる観念に基づくものにもあらず。」

この部分が、天皇が神であることを自ら否定したものとされている。
そこには「私は神ではない人間である」などとは書かれていない。天皇は単なる神話と伝説によりて生ぜるものにあらずとして、天皇の祖先が日本神話の神であることを否定していないし。神話の神や歴代天皇の崇拝のために天皇が行う神聖な儀式を廃止するとも述べていない。

しかし、天皇の姿など見ることは恐れ多いこととしてその姿は帝国政府時代は見ることができなかった。しかし戦後昭和天皇は全国巡幸をし、テレビに皇室アルバムという番組にその姿をだし、またグラビア雑誌なども出版され、国民に近くなっり親しまれる存在となっている。

今上の明人天皇は、皇太子のころ沖縄を訪問したり、自然災害罹災者を頻繁に訪問され国民のことを心配されいます。しかし、戦前は臣民の前に姿をあらわすのは現人神としての威厳を失うとして、国民の前に姿を見せることはほとんどなかったです。そう考えると昭和天皇よりもより明仁天皇は国民に近い存在になっているのと考えます。

岩盤ドリルと蟻の穴

岩盤規制にドリルで孔をあけるとうが、その規制はなぜあるのかをよく考えないといけない。その岩盤と思っていたものが堤防であったらどうなるだろうか。堰堤やダムだったらどうなるだろうか。蟻の穴から堤も崩れるというが、勇ましく岩盤規制にドリルで孔をあけるとなると、それが及ぼす影響は格段のものがあります。
蟻の穴だと堤の反対側まで貫通していないし、穴もちいさいのでその兆候が徐々にあらわれてくるので、注意深く観察し探っていると、堤が崩れる事も予測し探知できます。しかし、ドリルで穴を貫通させてしまうと、そこから水は漏れだし、河は決壊し大きな被害をもたらしてしまう。これが堰堤やダムだと、周辺に水害の被害を及ぼうだけでなく、ダムにより発電していた電気は作れなくなり、田畑に水を送ることもできなくなる。

特定の組織・団体が利益を得るための陳情などにより、特区や規制緩和だといって、むやみに岩盤規制にドリルで穴をあけるのは慎重にしなくてはならない。
また逆に、特定の組織・団体が利益を守るために、必要以上に既得権を守ることも避けなければならないです。

最近の特区により規制緩和や、それを押し進めるために、夢を追い求める権力者の心根を忖度してしまうことが、このところ増えているのではないだろうか。権力者たちはそのような事を指示したりしたことはないと言うが、忖度させてしまうようなこと、またそうなったことを容認すること事態、国民の代表としての自覚に欠けることを知らないのだろうか。
日本国憲法の全文に「国民の厳粛な信託によるものであつて、その権威は国民に由来し、その権力は国民の代表者がこれを行使し、その福利は国民がこれを享受する。」とある。

しかし、この前文に書かれた事を意にしない言動は、いまに始まったことではないようです。ある国会議員が新人のころ、NHKに押し掛けて番組改編を迫ったことがある。そのとき言った言葉が「推し量れ」と言ったそうです。
もっと直接的にいえば忖度しろと言っているのだから、話せばわかるではなく、推し量って物事を進めろ。そうして権力者に責任が及ばないようにいしろ。このような土壌はもうすでにできあがってしまっているのだろうか。

これを突き崩すにはもう一度、政権交代を望むのだが、先に一度政権交代がされたが、期待が大きかった分その未熟さが失望になり揺れ戻ってしまいました。
しかしもう一度政権交代でもしないと、この状態から抜け出すことができないように感じる。しかし長く同じ党が政権を握っていたので、官僚も時の政権党にではなく長く政権を握っていたその党に尽くしたり忖度したりするこが、身についてしまっているのではないだろか。それは、官僚が大切にする省益を重視する性かもしれない。

アドカボの実が・・・

もう何年前に成るだろうか、10年ぐらいになると思う、アドカボの実を買ってきて、その大きな種を鉢に植えていた。その次の年に芽を出して、何度か剪定したが身の丈が私の背丈より高くなってきました。植えてから10年弱になるが、まだ一度も花を見たこともなかったが、枝先をよく見ると小さな実がなっていました。

このまま大きく実るかしばらく観察してみようと思います。

パン屋 和楽器店への忖度

2018年度から小学校で使われる道徳の教科書の検定で、小学校1年生の「にちようびのさんぽみち」という教材で登場する「パン屋」が「和菓子屋」に書き換えて検定が通ったことは以前このブログで書いた。

そのつづきです。
教科書の検定は文科省が、この記述は不適切だから、このように書きなさいと指示するものではないです。
指導要領の趣旨に不適切だから、別の表現にしなさいと意見がつきます。その意見を下に書き換えられます。

それにより、「にちようびのさんぽみち」では、文科省は「パン屋がダメというわけではなく、教科書全体で指導要領にある『我が国や郷土の文化と生活に親しみ、愛着をもつ』という点が足りないため」としたそうです。

それにより、教科書会社がパン屋は洋風なので、和風の和菓子店にするとしたのですが。

文科省の教科書調査官はどのような思いでこの意見をつけたのでしょうか。
自民党の憲法案では、前文に「日本国民は、良き伝統と我々の国家を末永く子孫に継承するため」と書かれています。また、最近「教育勅語」にはいいことも書いてある公言する政治家でてきています。そのため、まずは官僚や文科省が自民党の道徳観を推し量り忖度し、さらに、その忖度されてつけられた意見書を、教科書会社が忖度して、「パン屋」が「和菓子屋」になったのでしょう。
ほかにも、1年生の「大すき、わたしたちの町」という教材ではアスレチックの遊具で遊ぶ公園を、和楽器を売る店に書き換えられたといいます。
和菓子や和楽器をよりどこりにして、国や郷土愛などを教えるとすれば、ばかばかしい限りしか言えないです。

こんないきさつのある教科書を使って、評価をする道徳の授業では、教師の方も忖度して授業をし忖度をして評価してしまう授業にならないか心配します。

こんな教科書を使うと、旧学制下の小・中学校で、教育勅語をよりどころに道徳教育の修身の教科書いや「戦後版教育勅語」そのものになりかねないのではないでしょうか。

深夜のインフラ工事

早朝の散歩はまだあけやらぬ薄暗いころに家をでるが、10分もたたぬうちに空はしらけてきます。
今日も暗いうちに歩きだして、いつものように幹線道路のでると、道路で工事をしているので、よく見るとリフト車が何台も停まり、作業員が電柱の高所で作業をしているので、高圧電線の張り替えや変圧器の交換のようです。帰りはすっかり夜も明けていたが、行きに作業をしていた車は帰ってしまていました。自動車の通行量も増えてきたので、深夜の作業をしていたのでしょう。昨日までは道路に大きな円形の穴を掘っていましたが、共同溝の作業をしていました。ゆくゆくは電柱はなくなり電線や電話線などは地中の埋められるのでしょう。

便利な現代の生活は、私たちの知らないところで、電線の付け替え工事などがされています。幹線道路なので交通の混雑混乱がする事への配慮で深夜されていのでしょう。

このように普段の生活のなかでは、あまいり気がつかないところで、今の便利な生活を維持継続されるための、作業が日夜されているのです。
この深夜の作業を昼間にすれば、何の作業をしているのだろう迷惑だと思いながらも、自分たちの生活がこれらの作業により維持されていることに気がつきます。しかしそれらが深夜に行われるようになればそれに気がつくことがないです。
また、住宅地では昼間作業されますが、ガスや水道に関しては供給が止められて作業がなされます。しかし、電気に関しては電気が停まると電子機器などへの影響でるので、電気の供給を止めずに工事がなされます。私のこどものころは電気工事をするから2時間ほど停電になるとの知らせをして停電になり工事がなされていました。しかし今は電気を止めずに架線などの付け替え工事をするので大型車が停まるので協力と理解へのお願いの知らせがきて、停電にならずに工事がされています。

このようなインフラを維持するには、日常生活に影響がでないように、日頃の生活で気がつかないところで、インフラの維持管理がされています。私がこの電気を止めずに作業をする仕方ついて思うことは、ここまで配慮せずとも日常の生活に不便をかけるような方法であってもよいと思うのです。時々その不便があることにより今の便利な快適な生活ができるのだと改めてしらされ、それに対して感謝することへの気づきとなるでしょう。多少不便でもまたそもよしとすうる生活へのゆとがもてるようになりたいと思います。
ほかにも、これらのインフラ維持の工事だけでなく、日常のインフラの供給でも日夜目に触れないところで、私たちの生活が維持されるように働いている人がいることを思い出し感謝しなくてはならないでしょう。

また、100均のやすい商品に限らず、高級な商品でもその品物ができあがるまで、多くの人の苦労と手間暇が掛けられていることを頭の片隅にでも置くべきでしょう。そのなかには、劣悪な環境で低賃金で働かされている人がいてこの製品が手元に届いていることを知ることも大切です。
以前このブログで私たちはコーヒーを気兼ねなく飲んでいますが、コーヒー豆の生産国と現地では、低賃金で過酷な労働を強いられている、それにより安価な値段で毎日コーヒーを飲まれるのだということを書きました。このようなことは食料品に限らず、工芸品や日常品でもその品物がどのようにして作られているのかを想像してみることも大切だと思います。

日本でも過去の女工哀史のようなこと足尾鉱毒、最近では水俣公害や川崎や四日市や尼崎などの喘息がありました。しかし、先進国の企業が低賃金な途上国に製品を作らせている中には、過去に先進国が踏んだのと同じ徹を踏ませている事実もあります。100均の商品を買うときそのことも考えて見たく思います。いや、それは安いしょうひんだけでなく高級な商品の中にもそのような部分があるものだと言うことも知っておくべきでしょう。

佐保川

先日、大仏鉄道の話をしたとき、佐保川の話を書き込みました。
佐保川は春になると、川並にに植えられた桜の木が延々と続き、薄もも色が続いていて。奈良の桜の名所の一つ、とされています。行って見ると多くの人が、カメラを桜並木に向けたり、桜の枝にカメラを向けている人もいました。私が訪れた時は時期も終わりで、桜吹雪が舞い川面は桜色に染まっていました。

そこに、一つの立て看板がたてられていました。その内容は「ここでの花嫁衣装での長時間の写真撮影はご遠慮ください」です。二組ほど白いドレスの人の写真撮影をしている人がいました。
立て看板には、日本語、ハングル(韓国語)、英語、簡化漢字(中国語)の四カ国語で書かれていました。
どうやら、韓国か中国のネット上で満開の桜をバックに写真を撮ることしかも婚礼衣装でとることが話題になているらしいです。

近くにいる人に聞くとなかには、和装をした人もいると言っていました。

桜並木で写真撮影なら、大阪造幣局の桜の通り抜けとおもうのですが、こちらは立ち止まることができないので、奈良公園で鹿と写真を撮った後、佐保川にきてシカト桜の花を背景として撮って帰るのでしょう。

しかし、この佐保川の桜並木は住宅街の中にあるので、地域の住民としては迷惑な話ですね。

山本大臣の発言

山本地方創生相は、外国人観光客に対して観光案内に対して不十分だとしてたうえで、「学芸員は一番のガンで一掃しなければいけない」と発言した。海外からの観光客を受け入れるために、美術館、博物館などの学芸員は政府の観光行政にもっと協力しろ、さもなくば首にすると脅しているようなものです。さすがにこの発言に対して、本人もまずいと思ったようで、不都合・不適切なので撤回すると表明しました。

以前、国立大学の文系の学部は必要ないというようなこと言っていた。自分たちに不都合な研究に圧力を加える発言は、「学芸員は一掃しなければいけない」と同じような考えにもとづいているのではないか。

学芸員は観光ガイドではないです、歴史的文化財や美術作品の研究をするのが仕事です。
そこには、歴史の解釈や絵画や彫刻などその解釈は、その立場によって違いがり、千人いたら千様でてくるのものです。そのため、自分の解釈と違うからそれは間違っているとするのは、学問の自由を奪うものです。
最近の安倍政権の人たちは、画一的な考えを相手に押しつけようとする人たちが多いようで、この発言もそのようなところから生まれたのでしょう。

菅官房長官は閣僚は緊張感を持って言動に注意して欲しいと記者会見してるが、山本大臣のような発言が繰り返されるのは、それが安倍内閣の体質だと言えるだろう。
自分たちが政治を行っているのだ、国民はそれに従うべきだいう考えが根にあるのだろう。そのため今後もこのような発言を失言として片づけてしまえば、このような発言は何度でも繰り返されるでしょう。
さらに、山本大臣の発言は単なる軽はずみな発言として済ませて終わりにしてよいものではないはずです。それは学問の自由に対しての挑戦であり、自民党憲法案に書かれている表現の自由にある「公益と秩序に反しない限り」の先取りではないでしょうか。明治憲法下でも表現と学問の自由は「法律の範囲いないで」とありました。それと同じようないや法律の範囲内ならその法律に明文化されているが、自民党案のように「公益と秩序」という抽象的であいまいな表現では、その解釈の仕方に於いていかようにもこれはよいこれはダメとできます。山本大臣の発言は、自分たちの意に沿わないものは「公益(外国人観光客を誘致し利益を上げる)と秩序(学問の自由より利益をあげること)に反する」から駄目だと言っているものです。これは現行憲法の表現の自由並びに学問の自由に違反するものです。

山本大臣の発言は単なる失言ではなく、それは表現の自由や学問の自由に対する挑戦で許されるものではないはずです、しかしこれを重大なものとして捉えずに曖昧うやむやにして見過ごしていくと、さらに第二第三のこのような発言がつづき知らないうちに、表現と学問の自由が息苦しくなってしまうでしょう。

武力行使と先制攻撃

アメリカのペンス副大統領が訪日したが、羽田や成田に降り立ったのではなく、米軍厚木基地に降り立ったこと。まった、韓国を訪問したときもまずは板門店の米軍基地を表敬した。朝鮮半島はいまだ朝鮮戦争において停戦状態で戦争が終わっていないのでそれもあり得るだろう。しかし、日本に来日するのに、横田空域から日本に入ったことは、北朝鮮に対しアメリカは臨戦態勢に入っているという姿勢を示す意味があるのだろう。

安倍首相は、トランプ大統領の北朝鮮への対応を評価すると、武力攻撃も辞さないことを容認しました。
また、ペンス副大統領が「アメリカは日本国と日本国民と共にある」と言った。しかしこれは逆で「日本国と日本国民はアメリカと共にある」ではないだろうか。アメリカファースト、アメリカファーストと主張する大統領です。アメリカのために日本はつくすべきだ言い。日本の首相は日本はアメリカと伴にあると言い。アメリカの北朝鮮に対する行動を支持する。
中国も韓国は国連の議決なしに、シリアへの巡航ミサイル攻撃、ISへの大規模爆風爆弾攻撃をしように、北朝鮮に対して、アメリカに対し、拙速に先走ったことをせずに、北朝鮮に対して軍事行動は慎重にあるべきだといっています。
しかし、安倍首相はいち早く理解を示し支持しました。

そうなると、集団的自衛権によるアメリカの先制攻撃。また北朝鮮は在日米軍を攻撃するとも言っていることにより、個別的自衛権による先制攻撃をが取りざたされてくるだろう。閣僚の中にはそれは正しいことで、強く正義の昔の日本を取り戻すことになると、本気で考えてると見られる人もいる。
そのような安倍内閣はどこに進むか、危うい歩行に進むなら、表現の自由があるいまのうちに声を上げて置かないとあとで悔いにならないようにしたいです。

国会審議

ベトナム国籍の出稼ぎ労働者の娘である、小学生が殺害されその容疑者が、地域でのこども見守りをしていた人であったこと。
またシリアで化学兵器が使用され、誰が使用したか特定できない状態で、アサド政権の空軍基地を巡航ミサイルで攻撃した直後。北朝鮮はミサイル実験をし、核実験もするのではないか取り沙汰さています。

それは、日本の国民にとっての重大な関心事なので、それらのニュースが盛んに流されています。

しかし、いま国会が開かれいるがまさにいま、与党曰くテロ党準備罪、野党曰く共謀罪である、組織犯罪準備罪が審議されてるが、それについての詳しい報道がなされていないです。前の二つのことは関心のあるものです。

しかし、いま国会ではいくつもの重要な法案が審議され審議されようとしています。それを知らされない状態に置かれているようです。
報道機関やマスコミは、視聴率をとれるから販売部数を増やせるからと言うだけで、先の二つのようなニュースの必要以上に時間を費やすのではなく、国民のこれからの生活に大きく関わる、共謀罪やその他の家族支援法や労働環境を変えるような法案についても詳しく報道するのが、ジャーナリストとしての使命ではないでしょうか。

先制攻撃

第2の真珠湾攻撃を行ってしまうのは、アメリカか北朝鮮か。
北朝鮮は政権維持のため、核の厳めしさにより国際社会に国の存立を認めさせようと、核開発とミサイル開発を行って、アメリカを挑発している。
アメリカは、北朝鮮の挑発に対して大国としての、慎重であるべきなのに、先制攻撃もあり得ると脅している。
北朝鮮はこの脅しには屈しない、先制攻撃をするならさきに自衛権行使すると牽制している。互いに引くに引けない事態に自分を追い込んでいるようです。

日本が真珠湾攻撃をした時の日本とアメリカの関係と、今の北朝鮮とアメリカの関係に似てはいないだろうか。

当時アメリカは第二次世界大戦にまきこまれていた。今アメリカはシリアやISとの戦いにまきこまれている。

北朝鮮が無謀なことをするのか、アメリカが軽はずみに、出る杭は打つと北朝鮮に先制攻撃をするのか。

どちらにしろ朝鮮半島が大混乱になり、それにより韓国、中国、日本とその火の粉どころか火焔が降りかかってくる。アメリカには十分に慎重にするように、中国はもちろん韓国や日本も働きかけをしうべきだろう。決してアメリカの好戦敵なやり方に理解するとか賛同するなどと言っていけないです。さて安倍政権はどのような対応をするのであろうか。

大規模爆風爆弾

アメリカのトランプ大統領はシリアの政府軍基地攻撃についで、大規模爆風爆弾をISへの攻撃として使用したとしています。

アジア太平洋戦争では、アメリカは1トン爆弾を日本の大阪などの都市に落として大きな被害を出している。
アメリカはISの相当のためのようだが、大規模爆風爆弾は十数トンいいます、1トン爆弾の10倍以上です。
ISの地下通路を破壊する目的だともされているが、どれだけの破壊力があるか未知の部分も多いようです。
アジア太平洋戦争の時、最近の研究によると、トルーマン大統領は原爆投下は人口の多い民間人を犠牲にすることには慎重で軍事施設を狙うべきだとした、軍部は原爆の実証をするのに市街地がよいとしていたといわれています。
これは、軍部は常に暴走する危険性をはらんでいるもことを物語っているといえないでしょうか。

トランプ大統領の側近には軍出身者や軍属が多いいます。トランプ大統領のシビリアンコントロールはどこまでできるか心配になってきました。トランプ大統領自身、政治や外交畑でなく素人といっていいでしょう。そのため官僚や周辺におくブレーンの考えが大きく左右されるでしょう。そのなかに、軍の力を過信しすぎた軍属などのことばにより、アメリカのシリアやISや北朝鮮への戦略戦術がどのようになるか気になります。
もっとも、トランプ大統領は、どのような判断をするか見通し難いところがありますが、現実的な判断は実業家として培っているようです。日本や中国などの経済政策を見ると大統領選時の前言と違っています。
しかし、外交とくに戦闘行為戦争については、それができるでしょうか、アメリカの軍部の独走を許してしまわないかしんぱいです。

「忠言耳に逆らう」になるか「忠言耳に従う」になってしまうか、世界情勢は目が離せないです。
特に日本にとっては、今の北朝鮮情勢がどうなるか、北朝鮮への圧力が北朝鮮の暴走に招いたり、悪の枢軸への先制攻撃により朝鮮半島の混乱を招いたり、日本も自衛とために先制攻撃としてアメリカの突出に理解や賛同を示すことになると、日本へ攻撃の口実を与えかねなないです。また、北朝鮮が崩壊や混乱が起きれば、北朝鮮の難民が日本に押し寄せてくる恐れもあります。
今後どうなるか注視していかなくてはならないです。

推量節

明治20年頃に、推量節という唄が流行ったそうです。
その時々に起こったことを歌詞にししたもので、時代を風刺した替えのようです。
東京の寄席からはやり始めた俗謡のようです。

時々の出来事を風刺した歌詞に頭や最後に推量々々と囃子とことから推量節と言われるものです。

いまは、官僚やテレビや新聞などのマスコミも忖度する時代です。

今なら忖度節がはやりそうです。

推量々々 推し量る 忖度々々 推量々々 推し量る 忖度々々


このブログ

わたしは、このブログを作った当初は、自分の思っている何気ないことや、身体や呼吸や心の調和にいより、けんっこを考えていきたいと思っていた。

しかし、どうしても、身体や呼吸や心の調和をはかっていくと、今のおかしなところが目についてしまい、書かずにおられなくなってしまう。

早く、このブログを作った初心の気持ちになれる状態になってほしいものです。

国民のための政治は間違い??

自民党の議員は、安倍晋三が総裁になってから、政治家として今まで内心に留めていたことを、躊躇なく言葉にする議員が増えてきている。
そして、それらの多くは国民の個人としての人権軽視や憲法に違反するものや過激なものが多く見られています。
そして、憲法に違反するような発言やそれらの発言に、今までマスコミは批判してきたが、批判しなくなってきているかトーンが低くなったり、一時的な批判に止まりそのことの重大さに繋げようとしなくなっている。また、国民もそれに対して、以前は敏感に反応してきたが最近ではその感度が低くなってしまている。このことは、戦後作り上げてきた日本の民主主義にとて、非常に危ういことです。

憲法は国民に個人としての、表現の自由を保障しています。しかしその反面、権力を持った人たちすなわち、国務大臣、国会議員、裁判官やその他の公務員は、憲法を尊重し擁護する義務を課しています。
つまり、国会議員などの発言は一般の人よりも、その発言の意味するところをよく理解し慎重にしなければならないとうことです。

それなのに自民党議員が、憲法違反になるような発言が繰り返されることはどうしてであろうか。自民党議員の発言の多くは、自民党憲法案の先取りのようなものが多く、それが繰り返されるこちにより、国民がその意見発言への感度を麻痺させ鈍くさせることになる。このことは、憲法改正への馴らしの道筋作りになってしまうのではないかと心配しています。

そうなれば、改憲を党是としている自民党としては、これらは意図的に謀って行われているように最近思えてきた。着々と自民党は改憲を進める段取り整え、そのためのやりくり算段をしているのだろ。

国民に北朝鮮の驚異を煽り、中国の海洋進出は驚異だと煽り、従軍慰安婦問題で韓国への嫌悪感を焚きつけたり、ロシアへの不信感を植え付けたりして、近隣の国との善隣友好外交よりも、海を遠く隔てた国との同盟従属関係をより強固に進める。
善隣友好という言葉は遙か昔のことになってしまいました。
そしていま次のようなことを言う人がいることは恐ろしく感じています。
「国民の生活が大事なんて政治は間違ってると思います。いま私たちが生きているのは、私たちの今の生活だけが大切なんじゃなくて、先人から引き継いできた大切なものを私たちの子孫に引き継いでいくその責任を果たすのが、政治家の役割だと思っております。
そして世界中で日本だけが道義大国を目指す資格があるんです。なぜなら2千5百年以上、皇室は日本国だけでなく世界人類の幸福と平和を祈っておられる。そういう国だから、日本は道義大国を目指す資格があると思っています。
そのためには、国民一人ひとりのモラルが上らなければなりません。いくら政治の構造や仕組みを変えても、国民が変わらなければ日本は変わらないのです。」
さらに、学校法人「森友学園」が運営する幼稚園で教育勅語を暗誦させていることに、稲田氏は「教育勅語の精神である日本が道義国家を目指すべきであること、そして親孝行だとか友達を大切にするとか、そういう核の部分は今も大切なものとして維持をしているところだ」言っています。しかし、教育勅語は、家庭の絆を大切することよりも、その前後に書かれている、「朕は尊大なもので敬い仕えないなさい」と諭してる。
昭和初期に昭和維新が起こり、どんどんと全体主義、国家主義の道に突き進んでいった。その道に政治家も国民も、進んで言っているように感じるのは私だけだろうか。

武器輸出と軍事産業

中国の南シナ海での海洋進出により、フィリッピンの南沙諸島の警護防衛支援のため、日本政府は防衛装備移転として、自衛隊の飛行機や海上保安庁の海上警備にあたる巡視船の貸与や売却をしている。これは表面的にみるとフィリピンへの防衛装備移転すなわちフィリピンへの武器輸出にほかならない。もう少し別の視点で見てみると、自衛隊や海上保安庁が使用している武器や警備船などを中古品として売ることは、自衛隊や海上保安庁の戦力や警備力を削ぐことになり、その削がれ手薄になり弱くなったところを、新しく補充しなくてはならないです。日本は三菱重工や川崎重工などは、潜水艦や軍船をつくってます。また飛行機やヘリコプターや飛行艇などを、三菱や川崎重工や新明和などがつくっています。日本は海外で戦闘をしないので、所有して言うる艦船などは、事故や耐用年数で消却されるしかないので、武器産業はそれほど儲かるものではないです。しかし、アメリカなどは戦争を常にし続けているので軍事産業、武器産業の企業は、政治的にも大きな力を持っているといわれ
ている。日本は平和国家とし戦争をしてこなかったので、武器は消費されることがない、そこで、武器輸出三原則により武器輸出を禁止していたが、防衛装備移転原則に変えたことのより、武器輸出が可能になったことにより、海外に中古武器を移転してそこで、新しい武器を自衛隊に補充する必要になるり。軍事産業が儲かる仕組みができていく。

つまり、南シナ海の安全保障のためではなく、日本の産業の技術力の向上と保持と発展のために大きく貢献でるこtのなる。
さらに考えると、安倍政権のいう積極的平和主義は、武力による安全保障であり、軍事産業が儲かる構図をつくることになるといえる。そうなると、次にあるのは軍事産業が力を持ち、政治への圧力も強くなるおそれが高くなる。
さらに言えば、戦争をしない国から戦争が出きる国になったいま、次はアメリカのように戦争をし続ける国になってしまわないか心配です。

籠池泰典理事長の証人喚問

つくずく日本は民主主義国家を維持できるのかと心配になってきました。
「森友学園」の籠池泰典理事長(64)の証人喚問が、23日に衆参で2時間ず行われます。

当初は野党の国会での参考人招致の要求に、民間人であることを理由に難色をしめしていた。
しかし、籠池氏が安倍首相から学校建設の寄付として100万円をもらったと明かした。それにより、安倍首相周辺は侮辱されたとして、参考人ではなく虚偽証言をすると偽証罪に問われる証人喚問をすることにきめた。
理由として自民党の竹下国対委員長は「総理に対する侮辱だからしっかり受け止めなければならない。籠池氏をたださなければいけない」としてきしている。

今まで参考人招致を拒否していたのに、首相が侮辱されたからといって、証人喚問をすることは正当と言えるだろうか。これは、私たちの日常の生活に当てはめれば、ばかにされたからと刑事事件として訴えるのと同じようなものです。しかも、それが時の公職についた権力の第一人者なら、恣意的に訴えてよいものだろうか。敬意を払わず、礼儀に欠けるているので罪に値すると言っているようなもので、戦前ならお天子さまに対してではなく、安倍首相対して不敬罪と言わんばかりで、名誉毀損罪あたるといき巻いているように感じる。
なんだか、隣の北の国のように感じるのはわたしだけだろうか。
これも自民党が絶対過半数を握っていることからの驕りからくるものだろうか。

さらにひどいのは、このことに対してマスコミや野党が問題にしないことです。野党はここで証人喚問は行き過ぎで、まずは参考人招致から始めるべきだと言わない。自民党としては国民に向けて、より強い態度で問題を解決しているという姿勢を見せたいのでしょう。
マスコミも自民党のポチになってしまったのか、証人喚問によりこの問題が幕引きされることを手伝っているような感じです。

野党は「森友問題」の解明のために6人の「参考人招致」を求めていたのに対して、籠池氏を除く5人の参考人招致や証人関門には応じていないです。
これにより、籠池氏一人に責任を押しつけて、トカゲのしっぽ切りをしようとしているのか。そなると、籠池氏も腹をくくり自分一人に責任を押しつけるなら、一蓮托生とまだ明らかになっていないことも、話し出してくるかもしれないだろう。

ある学校でのできごと。

ある学校でのできごと。

悪戯好きの生徒が黒板消しをドアに挟んで先生が教室に入るのを楽しみに待っていた。
一時間目国語の先生は、黒板消しに気づかずにドアを開け、頭を白くしてしまった。それを見て悪戯好きの生徒は、二時間目もやってみた。

二時間目の保健体育の先生は、黒板消しが挟んであるのに気がつき、持っていた竹刀で、エイ・ヤっと叩きつけ、教室の反対の窓の外に飛ばしてしまった。これが面白がった悪戯好きの生徒は、三時間目の先生はどんなことをするだろうかと、三時間目も黒板消しをドアに挟んでみた。

三時間目の社会先生は、ドアに黒板消しが挟んであるのに気が付き、ドアを開け落ちてくる黒板消しを受け止め、黒板消しを黒板消しを黒板の溝に置いて授業を何事もなかったように授業を始めた。悪戯好きの生徒は四時間目も、ドアに黒板消しを挟んだ。

四時間目の数学先生も、ドアに黒板消しが挟んであるのに気がついた。そこで、先生は黒板消しを取ってドアをあけ、再び黒板消しを挟んでドアを締めて授業を始めた。しかし、授業が終わって先生が教室をでるとき、黒板消しをドアに挟んだのを忘れて、頭を白くしてしまった。

悪戯好きの生徒は、五時間目の先生はどんなことをことをするのか確かめたくなり、黒板消しをドアに挟んだ。
五時間目の理科先生は、ドアに黒板消しが挟んであるのに気が付き、ドアを開け落ちてくる黒板消しを受け止め、黒板消しをドアに挟んで授業を始め、授業が終わったら、黒板消しをドアに挟んででていった。

六時間メモ悪戯好きの生徒は黒板消しを挟んで見た。
ドアに黒板消しが挟んであるのに気がついた、美術先生は黒板消しを取ってドアをあけ、再び黒板消しを挟んでドアを締めて授業を始めた。授業が終わって先生が教室をでるときも、教室に入るときと同じように黒板消し取って再びドアに挟んで教室を出ていった。

実はこの話、武術家の塚原朴伝の逸話をもとにつくって見たはなです。

これを政治家の置き換えるとどなるでしょうか。
最近の政治家で見ると、第一次安倍首相と返り咲いた安倍首相。麻生首相 福田首相 管首相 鳩山首相、野田首相。

武術家、塚原朴伝の逸話

武術家、塚原朴伝の逸話

朴伝には三人の子どもがいた、いずれも父にならい武術家になることを志していた。朴伝は誰に継がそうとかと思い、三人の腕前を試すことにした。
朴伝は居室の入り口の幕の上に小さな木枕を置き、無警戒に居室に入る者の頭の上に落ちるようにした。そして朴伝は息子三人に一人づつ入るように命じた。
始めに長男が父の居室に入ろうとすると、垂れ幕の上の木枕に気づき、ひとまず木枕を下ろし、中に入ってから枕をもとに戻した。次に次男が入室しようとすると、木枕が落ちてくるので、とっさに両手で受け止め、居室に入ってから元に戻した。最後に三男はのっしのっしと居室の垂れ幕をくぐり、落ちてくる木枕を一刀両断にした。
朴伝の下した判定は次のよなものだった。長男には「心静かにすべてを見て取って事前に危険をさけたのは見事だ、剣を抜かぬ剣法こそ真の剣法。よくぞ剣の道を究めた」と褒め称え剣を与えた。次男には「そのまま修行に勉め励め、修行の方向には誤りはない」と励ました。三男には「そちの剣は見せ物だ、相手が枕だったからよいが、優れた剣客だったら、逆に斬り殺されていたであろう。この家の名を汚す愚か者」と叱った。
この話は、朴伝に限らず日本の武道家の話として、剣を抜かずに勝つ教えとしてある話です。

剣を立ち会えば三つの結果がる。一つは相手に勝つ、二つ目は負ける、三つ目は相打ちになる。じつはそれと四つ目があります。相手か自分が立ち会い場所に現れないことです。

朴伝は立ち会うまでの行いが大切だと言って、立ち会うような事態が引き起こらないようにするのが、本当の剣の道だといっていのでしょう。
武術でもスポーツでも試合ですから勝ち負けが必ずあります。
プロ野球の選手でも若い頃は、剛速球でストライクで三振をバッサバッサと採っていた選手も、年を重ねていくと技巧はになり、スローやカーブでフライなで打たせてアウトを取るようになる。これも、若い頃は朴伝の三男のようなものから、次男のようになり打たせてとる投手になる。さらに技法を磨き長男のような戦わずして勝つ投手になるのでしょう。
しかしだれでも人は年齢を重ねると体力の衰えがあります。武術でもスポーツでも必ず年老いてくると負けるのです。だから、アスリートは限界を感じると引退するのでしょう。そして武勇絶倫で天下に名を轟かせた武術家も、いつしか醜態を晒すのを恐れ消えてしまっています。

これを国家で見てみるとどうなるでしょう。政治の世界で見ても同じです。アメリカのトランプ世間は、朴伝の三男のようなもので、アメリカ第一主義、アメリカ一国主義す。力で押しきろうとしています。そこになにがあるのかなにが待っているのかを、歴史から学んでみる必要があります。
第一次世界大戦、第二次世界大戦をみても、帝国主義や時代遅れになった帝国主義をいつまでも持ち続けたことにあります。
背か経済がグローバル化して、世界各国が互いに結びついているなかで、一国至上主義の自由経済を声高らかにほえるのは、周囲との軋轢を高めるばかりです。
またそれのポチのようについて行くことは、今まで積み重ねてきた信頼が、世界の国々から信頼を失ってしまいます。

日本は、「日本国憲法」の国民主権、人権尊重、平和主義により、国際社会から信頼を得てきました。それが、アメリカの一国主義に従属すなら、金のあるうちはおだてられるでしょうが、経済的に行き詰まってしまうと、世界の国から見放されてしまいます。
日本は、どの国に対しても物言える国になるには、このトランプ政権に対して、ものが言えることにより日本としての独立自尊の国になれる、絶好の機会であるはずです。安倍晋三は、よく日本の言葉ではそのようなことを言うが、いまこそそれを示してほしいものです。

王さまトランプ

就任以来のトランプ大統領の言動をみていると、前王家を倒した王様のように思えてくる。就任前からそのような感じはあったが、このところますますその傾向が強くなってきている。
前政権が取り組んで立ててきた、政策や対策を批判し多くの大統領令をだしてきた。
そしてついに、ゆくところまできたようになってしまったようです。
トランプ大統領は、証拠を示さずに前オバマ大統領は、今回の大統領選挙中に、自分の居所であるトランプタワーを盗聴していた、これは重大な犯罪だと指摘し、とTwitterでつぶやき自分の正当性を主張しています。しかし、これに対しオバマ氏側はこれを否定しています。また共和民主両党から証拠を示せといっても、トランプ大統領は口を噤んでいます。
大統領選挙中から、大統領就任から40日程になるが、まるで王様のようです、「オール・ザ・キッングスメン」のようであり、「ハンプティ・ダンプティ」です。

近世以前の豪族貴族が王座を争っていた時代は、自分が王座に座る正当性と、前王家の治世がいかにひどいものかを国民に訴えます。
日本でも、明治維新後の藩閥政治は、徳川幕府はいかに悪いものであるとの批判であり、天皇の権威を担ぎ出しを脱亜入欧の主張や廃仏毀釈などにより薩長土肥の政権の正しさを作り出しました。
また、中興新興の民主主義国家でも、クーデターによる政権交代だけでなく、正当な選挙によって国民から選ばれた大統領が、前政権の批判したり大統領が汚職を摘発し逮捕されることがあります。

これと同じようなことが、いま民主主義国の先進国であるアメリカで起きている。先に進んでいることは新しいことには違いがないが、それは進歩しているとは限らないです。時に逆行する事もよくあることです。今後のトランプ政権の動向から目をはなせないです。

また、これは対岸の火事ではなく、今の安倍首相の国会答弁を聞いていると、民主党政権時代はこうだった、自分が政権に返り咲いたらこのようになったと、民進党を批判し自画自賛して、話をすり替えてしまうことが多いです。

わたしは、これからニュースなどでも表面だけでなく、多面的にニュースを読みとっていき、これから日本やアメリカ、世界の国々がどのような国になっていくかを見ていいきたいです。

皇太子殿下の誕生日においての記者会見から

皇太子殿下の誕生日にさいしての記者会見

皇太子殿下は、記者からの質問に対し、象徴天皇の在り方はどうあるべきかを考えてきたと述べられ、国民の安寧をねがうのが、憲法に規定されている国民の統合の象徴としての勤めだと述べられていまいた。
その一つの例として、16世紀の後奈良天皇が飢饉や疫病に苦しむ庶民のために、天皇が自ら般若心境を写経し多数の社寺に奉納したことをあげられ、その般若心経の奥書には「私は民の父母として,徳を行き渡らせることができず,心を痛めている」と天皇の思いが記されていること、そして多くの天皇は災害や疫病の流行に対して,般若心経を写経して奉納していると述べられ。そのように庶民の安寧を祈り勉めるのが、象徴天皇の勤めだと述べられています。そして阪神淡路大震災や東日本大震災や台風などの災害の被災地を訪れ、直接国民と接することの大切さを実感し手いることをあきらかにされています。。

2007年から国連水と衛生に関する諮問委員会(UNSGAB)の名誉総裁を務めていることから、水問題は非常に大切な問題で、それを解決するには個別の利害や利権に執らわれず目標に従って、国際社会が協調して,すべての人々の安全な水と衛生施設へのアクセスする事が大切だとのべられています。

いま、世界はグローバル化していく一方、ナショナリズムが擡頭し、一国至上主義や国家主義的な方向にも進んでいます。しかし、水問題で皇太子殿下が指摘されているように、地球の温暖化や難民問題や経済問題なども国際協調で取り組んで行かないと、今のように経済や科学技術が成熟し政治体制が複雑化したなか後戻りができないところまで突き進んで破局に向かってしまいかねないです。

多様性を認め合い、話し合いとの中で協調できるところを見つけて行かないとならないでしょう。

5つの「蜘蛛の糸」

五つの『蜘蛛の糸』

芥川龍之介の小説に『蜘蛛の糸』がある。
この小説は龍之介の独創の創作ではないです、龍之介は日本の古典などに題材を見つけて創作活動を行っているが、この『蜘蛛の糸』もその一つです。
そこで、この話とよく似た話がいくつもあります。

・「キリスト伝説集」の『わが主とペトロ聖者』
・「スペイン民話集」の『聖カタリナの母親』
・鈴木大拙が訳したポール・ケーラスの『因果の小車』
・ドストエフスキイの「カラマーゾフの兄弟」にある『一本の葱』の話

これらは、仏教的に考えると、悪い事や良い事をすれば、その行いは車輪がぐるりと回る様に、いずれは自分のところに帰って来ると因果応報の思想といえます。。

◆『わが主とペトロ聖者』の話は、
ペトロ聖者が、自分の母親が地獄に堕ちているので、イエスに救済して欲しいと頼んだところ、イエスは天使にペトロの母親を連れて出すよう命じます。
しかし、天使にかかえられた助けられる母親を見た、他の地獄の亡者たちは一緒に救われようとしがみついたので、母親は自分だけが助かろうと、亡者を引き剥がしたところ地獄の落ちてしまい救われることがなかった。

◆『聖カタリナの母親』の話は
カテリーナは死後天国で主イエスと聖母マリアに可愛がられていたが、母が悪態をつくという罪から地獄へ落ち手いるのを知る。カテリーナは、主イエスと聖母マリアに母を天国に入れて下さいと頼んだ。聖母マリアに命じられた天使はカテリーナの母親を地獄から天国へ連れて行こうとする。天国に行こうとするカタリーナの母親に他の魂がしがみ付き一緒に天国へ行こうとした。そこでカテリーナの母親は「天国へ行きたければ私の様に聖女を娘に持て」しがみついた魂に悪態をついたので地獄に戻されてしまった。カテリーナは再び同じ頼み事を主イエスと聖母マリアにするが、聞き入れられなかったため、自ら天国を離れ母親のいる地獄へ移って行った

◆『因果の小車』
悪事を働いていた盗賊マハードータが、仲間の裏切りにあい瀕死の重傷を負った。手当てをしてくれた僧に懺悔しながらたずねた。
「私は多くの悪事を働き、良いことは一つもしていない。そのような私でも罪の網から遁れられるのか。それとも地獄に落ちるしかないのか、解脱の道を聞くことができないのか」
僧は、「因果応報で罪業は来生に報いる。だが、真の教に帰して、我執の妄念を除いたものは、一切の情念罪慾を離れて、自他を利生し、救われる」と語り、カンダタの蜘蛛の糸の話をした。(蜘蛛の糸の話は・・・略・・・)
このあとは、〈我執の妄念〉と〈信心の一念〉の不可思議な力について説かれている。
信心の一念は解脱の道に至るのだが、我執の念にとらわれると、カンダタのように独り占めしようとするとその糸は切れ地獄に落ちる。地獄とは我執であり、涅槃は正道の生涯に外ならないと、僧は説いた。
すると盗賊マハードータは、「私に蜘蛛の糸を取らせてくれたら、一心に糸を登るだろう。」と決意し、盗んだ財宝のありかを伝えて死ぬ。
一本の「蜘蛛の糸」は、地獄から極楽へ抜け出る道具ではなく、「信心の道」であった。
カンダタが再び地獄に落ちたのは、信心の道を信じられなかったからで、我執の念に囚われていたからとなる。そして、マハードータは信心を獲得して浄土に昇ったとなる。
「蜘蛛の糸」は「二河白道」と云え、「汝一心に正念してただちに来たれ、我よく汝を護らん。」
*『二河』は「火の河=瞋恚」と「水の河=衆生の貪愛」、「白道」は浄土往生を願う清浄の信心。

◆「カラマーゾフの兄弟」の『一本の葱』
昔あるところに、意地の悪い女が住んでいて、ぽっくり死んでしまた。死ぬまでひとつとして美談がなく。悪魔たちはその女をつかまえ、火の湖に投げ込みました。
その女の守護天使はこの女のが行なったただ一つの美談を思い出し、神さまに告げました。「この人は野菜畑で葱を一本引き抜き、乞食女に与えました」。すると神さまは天使に「その葱を取ってきて、火の湖にいるその女に差しだしなさい。それにつかまらせ引っぱるのです。もし火の湖から岸に上がれれば、天国に行かせてあげよう。でもその葱が切れたら、火の湖に残のです」。
天使は女のところに駆け出し、葱を差しだし「これにつかまって上がってきなさい」。といい、天使はそろそろと女を引きあげにかかりました。すると一歩のところで、罪びとたちが、女がひっぱり上げられるのを見て、一緒に引きあげてもらおうと女にしがみつきました。
すると女は、罪びとたちを両足で蹴り落とし罪人を罵りました。そのとたん、葱はぶつんとちぎれて、女は湖に落ち、今も火の湖で燃えつづけているのです。天使は泣き出しそこを立ち去りました。

◆芥川龍之介『蜘蛛の糸』
釈迦はある朝、極楽を散歩中に蓮池を通し地獄を覗き見ると、罪人どもが苦しんでいる中のカンダタがいた。カンダタは殺人や放火をする凶悪な泥棒だが、過去に一度だけ蜘蛛を踏み殺しかけたが、それに気づき命を助けた。釈迦はそれを思い出し地獄から救い出してやろうと、一本の蜘蛛の糸をカンダタめがけて下ろした。
暗い地獄で天から垂れて来た蜘蛛の糸を見たカンダタは「この糸を登れば地獄から出られる」と考え、糸につかまって昇り始めた。ところが途中で下を見下ろすと、数多の罪人達が自分の下の蜘蛛の糸に群がってしがみついている。このままでは糸が切れてしまうと思いカンダタは、「この糸は俺のものだ。下りろ。」と叫んだ。すると蜘蛛の糸がカンダタすぐ上で切れ、カンダタは地獄の底に堕ちてしまった。
無慈悲に自分だけ助かろうとし、地獄へ堕ちてしまったカンダタをさもしく思い、釈迦は蓮池から立ち去った。

この四つの話のどれも、地獄に堕ちた者が、救い出される手蔓を見つけ。それを独り占めにしようとした結果、それがかなえられなくなるのが共通した筋です。
そこには、自分だけがよければよいという我執に囚われたままだと、地獄からは抜けられないことを教えられる。そそして、『因果の小車』にあるように、マハードータは最後に盗んだ財宝の隠し場所を明かすことで、信心を獲得して浄土・天国に登れたといえる。

◆『蜘蛛の糸』に続編を作った人がいる。芥川虎之助言うらしい。大まかな粗筋は次のようなものです。
蜘蛛の糸が切れて、地獄に戻ったカンダダは、あの糸は生前にたった一度の善行から来ている。善行をすればもう一度糸が垂れてくるかもしれないと思った。
地獄で過ごしているなかで、道を譲ったり、新入りの罪人に声かけたり話を聴いていると、罪人たちの顔が和らいでいるのに気づいた。カンダタはそれが面白くなり、亡者の話を聴くことを続けた。亡者の話を聞くというカンダタの噂が広がり、カンダタに話を聞いてもらうため亡者が集まってきた。
ある日。カンダダの前に雲の隙間から、再び蜘蛛の糸が降りてきた。「すっかり忘れていたが、今度は慎重に登ろう。」と思った。そこで、この糸は皆でぶら下がったら切れてしまう。1人ずつなら上の界へ確実に登れる。自分がこの糸を登ると、亡者が後からまた登ってくる。それでは元も子もないので誰かが、1人ずつ登るように指図しないといけない。それならとカンダタは自分が最後に登ることにして、亡者を1人ずつ登らせてやろうと考えた。
亡者たちは、雲の隙間から差し込む光に気づいて集まってきた。カンダタは亡者に向かって言った。「この糸は俺の元へ降りてきた糸で俺のものだ。だが、1人ずつなら切れないから、誰でも登っていけば上の界へ出られる。俺が下で見張っていてやるから、1人ずつ順番に登っていけ。そうすればいずれ地獄から出られる」。そう言って、カンダダは糸の下端で罪人たちの話を聞き、登る順番を決めて1人ずつ登らせ始めた。亡者の話を聞いているうちに、亡者がどれだけ反省しているかが判るようになり、それを亡者に説得できるようになってきた。亡者もカンダタの言うことを聞いた。
地獄から亡者がいなくなることはないので、カンダダはずっと地獄に居続けていた。カンダダも救われたい一心で始めた話を聞くことが誰かを救うことになっていることに気づき満足をしていた。お釈迦様はカンダダのその様子を見て、カンダタを見守り続けた。

さてこの五つの話どれがいいだろうか。私は、『因果の小車』の「二河白道」の話がその中心にあると思う。

三つのニースから

・阿諛追従
カナダの首相がトランプ大統領と会談ました。カナダの首相と安倍首相のトランプ意大統領と比べるを比べると対照的でした。
カナダの首相は隣国の友好国のアメリカのトランプ大統領を評価しながらも、移民政策や中東7ヶ国入国禁止の大統領令にたいしては、言うべきことは言うべしとしよくないと指摘しました。
安倍首相は、中東7ヶ国に対する大統領令には、アメリカの内政のことなので言うべきでないとし、TPPを離脱に対し思いとどまるように説得しにいくと公言していたが、一転して二国間協議することに転換してしまいました。まさにこれは安倍首相は曲学阿世いや曲意逢迎で阿諛追従であり、まったく望塵之拝のお手本のようです。まことに日本国にすむ人として、恥ずかしく嘆かわしいものです。
安倍首相はそのような振る舞いであることに意を致さずに、トランプ大統領から信頼を得たので、それをもってドイツやカナダなどとの仲立ちをして、国際貢献をすると行っているが、のうてんきと言わざるをえない。民主主義を大切にする国なら入国禁止などの大統領令を批判しないのは、民主国家としての信頼を得られない国だと見られても仕方ないものです。

・自動運転車自動車と手動運転自動車
人の運転する車と自動運転車が事故を起こした場合園事故原因をどう判断判定いするのか。
人工知能で走行される自動運転車は信頼できる、一方人は間違いを冒す恐れがあるものだ、つまり事故が起きた原因は人にありその責任は人が負わなければならない。
このようなことにならないように、自動運転車がからむ事故は厳密に事故調査をされなければならないし、それに関連する法律も整備されなければならない。そうなると、ロボット三原則なようなものも、今一度どうあるべきかを考えなければいけないだろう。

・天皇の退位
天皇の退位について国会で各党の考えが討論されているが、それは国民の天皇に対する意識を気にして、各党が本当の考えを明らかにされないと恐れもある。
国民の多くは天皇の法的や制度として一世一代の在り方よりも、陛下のお気持ちを大切にすべきだというのが多いように思われます。一世一代は天皇を政治利用したりさせられたりしないことを避けるために、明治時代に制度として決められたことです。
憲法と現代の民主主義の考えや既存法律のありようから、天皇一代に一つの年号だけを用いる前提から、一世一元の原則を曲げるべきでないとの考えがある。そのことを党の方針として主張するなら、国民から今上天皇の気持ちを汲んでいないと見限る恐れがある、そのことから各党は党の考えと明らかにした主調の裏にどのような本当の党の考えかあるかを見抜いて行かないといけない。
もともと、天皇が退位することを前提で、この問題が語られているのも不可解で変なところだと思います。なぜ、高齢で心身ともに大変なので、公務を軽減に対してもっと考えないのかと思います。天皇の仕事として、国事行為と公務と天皇家の儀式がります。日本国として憲法に書かれている国事行為はおろそかにできないです。公務の中には省いてもよいもの、また他の皇族に委ねてもよいものが多くあると思います。また、天皇家の儀式は時代時代として見直していくことがよいでしょう。しかし、なぜか退位の話はでても、退位できないなら天皇の仕事の軽減の方に議論がでないのかと思います。
このように考えると、明仁天皇が退位を思われていることがNHKにリークされたことは不可解だが、今から考えるとこの問題を主導している政権の選挙を意識した人がリークしたのではないだろうかと思えてきます。
■竹林乃方丈庵の主から■

・いつも拙文を読んでいただきありがとうござます。
・見聞きしたことを独断と偏見で、気ままに綴ったものです。
・自分のために無責任に書き留めたものですから、読み終わったら捨て下さい。

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記事へのコメント
  • 茶番の衆議院選挙
    アジシオ次郎 (10/05)
    おはようございます。

    民進党の解体、小池百合子東京都知事が立ち上げた希望の党、ハッキリ言って今回の選挙は乱立の様相を呈しそうですが、野党票割れを起こして自民党
  • 独裁者の国会解散
    竹林泉水 (09/26)
    > 政策に反対表明するための無抵抗なデモ行進、座り込みや集会を無理に解散させようとする警察官たちが、職務とは言え反対する人たちを排除しようとするのを見るとむし
  • 独裁者の国会解散
    風と雲 (09/24)
    民主的な選挙で政権交代がなされるようになり、政府への反対で暴力を使うことは、民衆の支持を失い反発され逆効果になるようになりました。>政策に反対表明するための無抵
  • 独裁者の国会解散
    竹林泉水 (09/24)
    日本人は長いものにはまかれろ、付和雷同性の国民性もあるのは確かだと思います。それは別段日本人に限ったことではないと思います。
    第二次世界大戦でフランス政府はドイ
  • 独裁者の国会解散
    風と雲 (09/23)
    かかる為政者の存在を許してきたのは、日本人の「ながいものにまかれる、お上に任せば・・、なるようにしかならない」と付和雷同性の強い国民性に由来するものではないでし
  • フェイクニュース
    アジシオ次郎 (09/16)
    おはようございます。

    ネットの普及に伴い様々なニュースが見れるようになった昨今、ただ自分の好みに合った情報しか信じないという弊害が出ることもそうだし、多様性を
  • ギャンブル依存症に顔認証は問題
    竹林泉水 (09/10)
    顔認証技術が進み、個人の識別だけに利用されるならまだしも、個人の管理に利用されるのは非常に問題が多いと思います。

    松井知事の発言があまり問題になっていないのも不
  • ギャンブル依存症に顔認証は問題
    アジシオ次郎 (09/09)
    こんにちは。

    いくらギャンブル依存症対策とはいえ、入場確認や顔認証システムを導入するのは一部から「プライバシーの侵害だ」と批判を浴びてもおかしくありませんね。
  • 終戦の日の前後のテレビ番組
    竹林泉水 (08/23)
    国際的な政治・外交問題は素人的な言い方をすれば、早い者勝ちで勝ち逃げすればセーフ的なところがありますね。
    国の名前に「帝国」冠して大日本帝国として、そのころ時代
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