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竹林の Twitter 新しいウインドウで開きます。

外国人へのやさしい日本語

国際化のなか、来日する外国人も多いなか、外国人にもわかりやすい「やさしい日本語」が注目されだしている。
日本語に限らず、それぞれの国・民族の言葉には同じ意味の言葉でも違う云い方や置き換えて言う。それでは外国人にとってわかりにくいので、わかりやすい言葉に置き換えて言うとよいというので、「やさしい日本語」を広めようとする動きがある。
「今朝」を「きょうの朝」、「再度」を「もう一度」、「使用禁止」を「使うことができない」と言い換えるなど、できるだけ平易な表現を心掛けるというのである。

これは「兵站」を「後方支援」といったり、「武器輸出」を「防衛装備移転」などの言い換えとは違い。誰にでもわかりやすい言い方は歓迎すべきだろう。
ただ、これが行き過ぎてしまうと、それぞれの国の言葉の文化を潰してしまうことがないようにしたいものです。またそれだけでなく人々の語彙力が落ちてしまう恐れもあるだろう。行き過ぎた「やさしい日本語」を広めすぎないように気を付けるべきだろう。もちろん外国人出稼ぎ労働で日本で生活している人などには、行政手続きなどで「今朝」「再度」「使用禁止」を使うより「今日の朝」「もう一度」「使うことができない」などの方がよいだろう。また、日常の買い物などのやり取りなども同じことが言えるだろう。

日本社会は閉鎖的といわれているが、少子化の人口減少で、移民や外国人出稼ぎ労働者が増えるなか、多文化共生社会の実現には、技能実習生や外国人出稼ぎ労働者にとって暮らしやすい環境の整備が欠かせないと言える。その意味でやさしい日本語の普及は、日本人と外国人とのコミュニケーションを大きく向上させ、地域の活性化にもつながるだろう。
職場などでの広がりを期待したい。

「IOCが五輪中止決断か

COVID-19のパンディミック第2波が、ヨーロパを中心に拡大している。
第1波の時より、大きい波が押し寄せているように見える。ヨーロッパ各国も医療崩壊を心配して、緊急体制を布きだしている。

アメリカ大統領選が、11月3日にせまっているが、実質的に選挙ができるかできないかも問われそうです。すでに郵便投票は始まっているので中止にはなかなかできないだろう。

また、ビックニュースが入ってきている。IOCのバッハ会長がオリンピック中止を決断したという、未確認情報がある。
これは、デマか、フェークか、それとも本当なのかい。




もしオリンピックの中止が事実なら、ヨーロッパでのパンディミック第2波をもっと真剣に受け止める必要があるだろう。入国制限や出国制限も緩和ではなっく、強化すべきかもしれない。またGoToを推進することにも慎重にすべきだろう。

ただ、この「IOCが五輪中止決断か」のニュースのYoutuの動画をみても、そのニュースソースの出所を深く語っていない。
中止したときの影響などを語ってるだけで、今一つその信憑性があやしいところもある。

しかし、私もヨーロッパでのCOVID-19のパンディミック第2波が起きたとき、五輪が開催できるか怪しんでいたが、これが収まっても夏に強行して開催すれば、それにより第3波の今まで以上に大きなものになってしまうのではないだろうか。

政治のありかたの今後

菅政権の説明はアベ政治を継承すると言ったように、アベ政治の説明よりも格段に成長しているようだ。
成長といっても、その説明の真実を隠すしかたが、巧妙で巧みになってきている。

スガ政治の説明は、未開の自動車を見たことがない人に、自動車のボンネットを開けずに、アクセルで自動車が動き、ブレーキで自動車の走行の速さが制動できると説明しているようなものだ。
アクセルを踏みこむとエンジンにガソリンが供給され、内燃機関の燃焼で回転運動が生じタイヤが回り走るなどの、相関関係は説明しない。そのようなことを説明しないので、さらにどのようにして動くのかと聞くと、このボンネットの中に小人が居て動かしていると説明してるに等しいものです。

国民をバカにしているとしかいえな。バカニするなといいたい。

いろいろな安保法制や秘密法や共謀罪など説明責任を果たしていなかった。モリカケ桜など権力を私物化しているものでひどかった。そして特にひどいのが、菅内閣の今回の学術会議の人事問題です。今後、ますます学問の自由、報道の自由、三権の分立などが侵害されていくのだろう。

8月15日

8月15日は、昭和天皇が大東亜戦争において連合国のポツダム宣言の受諾をすることをラジオで国民に告げたひです。
一般に玉音放送とよばれ、日本ではその日を終戦の日と呼んでいる。
この8月15日前後に、新聞、テレビなど戦争に関連する番組がくまれる。

戦争で戦死した人や戦地に行き戦わず死んだ人やなど、加害や側からの視点で戦争を見たもの。また、原爆や空襲で亡くなった人など被害者側の視点で戦争を見つめたものなどが企画され放送される。

また、日清・日露戦争や朝鮮半島併合、大陸への進出と進み、日本の国民の生活や意識がどのように変わり戦争に進んで参加するようになったのかなどの番組も数は少ないが企画放送される。
しかし、朝鮮半島や台湾の人たちは、自分たちの民族としての誇りを蝕まれ同化されたかについての番組はほとんど知らない。

教育勅語が、日本国内だけでなく、朝鮮半島や台湾でも日本本土と同じように強いられたことしり。また、戦前に文部省が作成し「國體の本義」「臣民の道」大量に国民に配布され、国民に教化されたことをそしてその内容を知ることにより、戦争への道の正体を理解できだろう。

愛国心や国に対しての忠誠心には気を付けなくてはならないです。中国が香港に対してつくった「国家安全維持法」や、9.11によりつくられた、政府情報の収集に関する規制を緩和する「米国愛国者法」(時限立法で延長期限切れ2015年6月1日に失効)も運用次第で非常に危険なものです。

いま、コロナ禍やそれによる経済的ダメージさらに、トランプ大統領による中国敵視政策による中国脅威論の増長などは、自国至上主義になりがちです。

この15日こそ、改めて日本がどのようにして戦争への道を、国民が率先して荷担しそれに突き進んだのかを見直し考えるべきでしょう。

太極拳練習の要諦 1

太極拳練習の要諦 1
 参考文献
* 李天驥著 太極拳の真髄  BABジャパン出版
* 中国・国家体育総局編 決定版四十八式太極拳 ベースボールマガジン社
* 日本武術太極拳連盟編 太極拳実技テキスト 日本武術太極拳連盟

練習の段階の要諦
ものごとを極めるには何ごとにも三つの段階があるといわれている。
第一段階は基礎を固める、第二段階は基礎の法則性を理解し調和させる。第三段階は今まで学んだことを結合統合し実践していくことです。このことは中国武術の太極拳にもいえることで、それは日本の武術にも同じことがいえるでしょう。

第一段階 基礎を固める
・太極拳を学ぶ第一段階は、太極拳を行なう姿勢・動作の動きの基礎を確っりと身につけ、套路の手型、手法、足型、足法、身型、身法、腿法、眼法を理解し身につけ、柔軟に行えるようにする。その中に、端正、安定、伸びやかさ、軽快、柔和、がもとめられる。
端正・安定・伸びやかさ・軽快・柔和、について見てみる。
・端正
 身体が片寄らず中正で伸びやかに、中正とは正中線に軸の通った姿勢で、背筋を伸ばし肩を沈めて肘を垂らす、腰を弛め臀部を引き締め、身体を自然に真っ直ぐする。立ち姿は自然体で軸が通りリラックスすることが大切だが。真剣に頑張ってしようとすると、力が入り緊張して血気の循環も結果悪くなってしまう。
特に、腰と脊柱を中正にし、肩や腰、股間の力を抜く。身体の他の部分も力を入れ過ぎず、剛柔のバランスをとることを心掛けることが肝要です。
・安定
 上体を端正に伸びやかな動きをするには、下肢の安定が大切で、歩型・歩法が太極拳套路の動作の基礎となるので疎かにしてはならない。歩法の幅が狭すぎたり広すぎたり、足の位置の角度が大きすぎたり小さすぎたりすると、バランスをとるのが難しくなり、また動作の虚実が明瞭でないので、次の動作に移るときに身体が不安定になる。
・伸びやかさ
 特に伸びやかさは入門まもないころは、姿勢や動作への伸びやかさに意識する必要がある。初心のころは、頑張ろうとして無駄な力をいれてしまったり、不必要な緊張が入ったりしてしまうので、伸びやかさに気を意識することが重要となってくる。
・軽快、柔和
 太極拳の動作の大切さは、軽快、柔和、緩慢な動作にあり、それを早く身につけるには、動作はゆっくりと、柔らかく、力は入れ過ぎず軽く均一になるよう心掛ける。これは坐禅や気功の要領と同じといえる。

套路の動作を練習し身体が覚えるよう熟練することだが、初心の中は頑張ってしっかりと練習しようとしがちだが、そこに大きな落とし穴がある。頑張ることは力を入れて一所懸命にすることではない。頑張り過ぎると必要以上に力を入れたり余分なところに力が入ってしまいがちになる。
まず、心をリラックッスさせ、軸の通った真っ直ぐにたち、安定していてその立ち姿は伸びやかで、動作は柔和で緩慢な流れとなる。

   太極拳練習の要諦 2につづく。

感染者への攻撃や中傷は残念

岩手県は今までCOVIID-19の感染判明者が、全国唯一の感染ゼロが3カ月半余りつづいた。しかし、感染判明者が出るのも時間の問題だったが、ついに感染していることが判明した人がでた。
岩手県では判明者が出てほしくないと言う重いが強く合ったのだろう。
感染判明者の勤務先に抗議が殺到した。これにより、知事が誹謗・中傷行為に対して、厳しい対処を表明する異常な事態となってしまっている。
また、感染した人を見つ出そうとする人もいる。そのような過剰な反応を示すのは、プライバシーの侵害で人権侵害ににもなってしまう。
ウイルスの感染はCOVID-19に限らず、誰もがいつ感染してもおかしくないものです。また、感染しても発祥しない人もいる。自覚がないまま通常の仕事や活動し生活をしている人も多くいるだろう。そのような事を考えると、感染判明者を誹謗中傷するのは、愚かなこととしかいえないです。我が事と思って行動すべきだろう。もし、自分がステルス感染者なら、自覚しない状態で感染を広げてしまう悪循環のもとになっている可能性があることを知るべきだ。

教育基本法を考える03

第一条 目的

教育基本法の第一条は教育の目的について書かれている。前文のところでも書いたが、戦前の教育は、近代国家建設のため、富国強兵政策をとり、教育も国家主義的色彩が強く、教育の本来のありかたである、自主性が尊重され自律的にものごと考え判断することではなく。
教育勅語に「爾臣民は、一旦緩急あれば義勇公に奉じ滅私奉公する」述べられているように、天皇のため国のためには自ら進んで命を落とすことも求められた。政府の政策に盲目的に従う国民を育てることが求められ、子どもを国のために働く一つの道具と扱われた。

そのため、教育の第一の目的を47年教育法で次のことが求められ明記された。

====
第1条 教育は、人格の完成をめざし、平和的な国家及び社会の形成者として、真理と正義を愛し、個人の価値をたつとび、勤労と責任を重んじ、自主的精神に充ちた心身ともに健康な国民の育成を期して行われなければならない。ーーーー

それが、06年教育法では、「真理と正義を愛し、個人の価値をたつとび、勤労と責任を重んじ、自主的精神に充ちた」という一番重要な部分が削除されてしまっている。

この削除された部分は、前文になる「真理と平和を希求する人間」とも符合するもので、国民の一人一人の個人が、社会に対しての責任感を持ち、自主的な精神を持つことが大切だとしている。それは、個人の価値と尊厳を重視島守真理と正義を愛する人間の育成をする基本的な考えが明示されている。
06年教育法には、その点が削除されたことは、その前文の「公共の精神を尊び豊かな人間性と備えた 中略 伝統を継承し、 中略 我が国の未来を切り拓く」とを併せて考えると、戦前の、「忠君愛国」と「一旦緩急あれば義勇公に奉ず」といった復活をにおわずにはいられないです。

瞑想 1コロナ禍のなかで

コロナ禍による外出自粛要請が出され、多くの人が外出を控えている。そうなると外出できなくなり家に引きこもり、気と落ち込んでくることになり、ストレスを溜め込んでしまうことになる。
そこで、私は毎日、早朝に瞑想とウオーキングしている。そのウオーキングでは息を調えることを心がけ、公園で太極拳している。
一番たいせつなのは、瞑想であるが瞑想は無心にするのだが、坐禅をするしだすと、おうおうにしてなにも考えないで無心になろう思うほど、いろいろな妄想などが走馬燈のように頭を巡ってしまう。
その妄想は、怒りや嫉妬や妬みや欲がでてきて、坐禅が終わればあれを食べようとかあれを買いにいこうかと頭をよぎってしまう。このように、逆によからぬ妄想を過ぎってしまうことになる。何か物事をしているとそのことに集中するので、他のことを思うことがないが、ただ空でいるとしようとするといろいろなことを考えしまう。

また、一番留意しないといけないのは、瞑想や気功や坐禅などをするのに、素人がよき指導者のなしですると、ついつい頑張って一心不乱に何も考えないで瞑想や坐禅をしようとしてしまう。

そこで、特に瞑想を行うときに、気をつけないといけないのが、呼吸法です。
仏教の開祖の釈尊が、釈迦族の太子の身をすて苦行による悟りを求めた仏陀は、息を止めるという断息という荒行をしたことにより、悟りの境地に入るどころが逆に、心身の不調をきたしてしまったという。
また、臨済宗の中興の祖と言われる白隠禅師も「夜船閑話」で、悟りをえたと思い>怡悦蹈舞し益益、寝食を忘れて修行に励んだところ、「心火逆上し、肺金焦枯して、雙脚氷雪の底に浸すが如く、兩耳溪聲の間を行くが如し」というように、重い禅病を患ってしまったという。
しして二人とも、瞑想の仕方を誤りを悟り、静かな呼吸の行いかたを見いだした。
よく、修験道士が悟りを開くたとして、断息・断食・不眠の荒行・苦行をするが、それにより尋常ではあり得ない精神的境涯を極めようとする。しかし、その是非は別として少なくとも、高度に極めたな指導者の下で適切になされないと、逆に釈尊や白隠のように、からだや心に重篤な悪影響を及ぼすだろう。
また、オーム真理教がサリンテロ事件を起こしたが、彼らも無理な呼吸法による荒行をしていたと言われている。そのためからだに対しての異常な体験だけでなく、精神面での異変が熾こり、周囲と己の個との関連性に対して、特異な妄想のような考えにとりつかれあのようなテロ事件を起こしたとも考えられる。
そのように、呼吸の仕方によってしまう。そのため特に呼吸は重要といえるだろう。そのため、瞑想は心静かに呼吸を調えることを目的とするので、心身の面で有効なものだといえる。

普段呼吸を意識することはまずないです。それは、呼吸をするための肺の臓器と肺に酸素と炭酸ガスの交換をする動きを促す呼吸筋は、他の臓器や筋肉と大きく違うところがある。心臓などは意図して随意に止めたり鼓動を早くしたり遅くすることはできない。脚や腕や手は自分の意図と関係なく動くことはなく、意図して随意に動かしている。
しかし、呼吸だけは自律運動をしながらも、随意にコントロールできる呼吸筋による、ガス交換をする臓器器官であり呼吸筋です。

しかし、とき人はよく気づかないで、呼吸を緩慢にさせたり、速くさせたり、呼吸を止めていることがある。思索に耽ったり、心配ごとがあったり、集中しているときなど、入る息出る息が緩やかになる。焦ったり怒ったり妬んだりするときは、呼吸を止めてしまうことがある。
呼吸は酸素と体の中にある体に有毒なガスを交換をするもので、呼吸を停めるということは、体の中に有毒なガスを留めて置くことにないり、他の内蔵に悪い影響が及ぶことはいうまでもない。断息という修行は私は百害あって一利なしと思う。

呼吸は自律的に不随意に働く臓器でなく、自律的不随意に働きもし、随意に機能させられるもので、他の臓器と違う特異なものなのです。
呼吸を意図的に意識できる時間をつくり、コントロールをする意識を持つことにより、心が荒れたり激高しない、安らかな落ち着いてた状態を機会をつくることは大切です。それにより、穏当な判断や言動ができるようになる。
コロナ禍で行動の自由が規制される不条理な状態だからこし、穏当な己を作り出せるように瞑想をする事は大切だといえる。

いま、コロナ禍のなかで、不条理な状態のなか、自分を見失わずにいるために、瞑想についてもっと深く考えみたく思う。

またまた、ポメラについて

ポメラDM100とポメラDM200とポメラDM30

ポメラとは、キングジムが販売している。テキスト形式文書作成に特化した、ワープロというか携帯用の文書作成記です。
文書作成は、文字入力しかできないです。文字を大きくしたり、書体を変えたりはできないです。文書を印刷するには、ポメラをパソコンとつなげるか、SDカードに保存しパソコンでそれを呼び出して、その文書を編集装飾してから印刷する。
このブログの文書もポメラで作成して、アップしています。

ポメラには、初代のポメラDM10から販売順に、DM15 DM20 DM100 DM200 DM30とあるが、私が使いだしたのは、DM20からです。
二桁のポメラはキーボードを折り畳むことができ、大きさは、岩波文庫大です、DM30は少し大きく、平凡社の東洋文庫大です

さて、その違いは、次のとおりです。
ポメラDM100には、国語辞典と英和辞典、和英辞典が内蔵さている。また二画面編集ができる。CSV形式でTXTファイルを保存でき読み込みもできるので、表計算ソフトとのデータ互換ができる。電源は単3のアルカリ電池

DM200では、辞書に類語辞典が追加され、二画面編集とCSV形式のファイルについては、その機能はなくなっている。アウトライン編集ができるようになっている。リチューム電池が使えまた、AC電源

DM30は、辞書はDM100と同じで、国語辞典と英和・和英辞典の三つ。二画面編集はできないが、アウトライン変種ができる。また、CSV形式ファイルが使えるようになっている。また、行数表示ができる。

ほかにも細かい仕様の違いがあるが、私が気になる点は以上です。

できれば、DM30の行数表示は、画面の見た目の改行
表示だけでなく、改行コードでの論理改行数がわかればありがたい。私は、DM200を持っていないので、こちらの改行表示はどうなっているかわからない。

ついでに、キーボードが壊れ廃棄したポメラDM20は、辞書搭載はなく、CSV形式のファイルの対応もなかった。
しかし、岩波文庫サイズでよかった。

また、全機種とも、カレンダー機能がついている。
月ごとの表示され、日毎に日記形式で文書を作るができる。保存は本体に保存するが、パソコンとつなげれば、パソコンで編集したり、パソコンで取り出して保存ができる。デジタル日記帳としても使える。
ポメラを起動させるためのパスワードの設定ができ。カレンダーの文書は、本体に保存されるので、日記の秘匿性を持たせるができる。ファイル名は、その日付の2020年3月25日なら、20020325.TXTのように保存される。


今まで電源が乾電池であることに、充分満足していたが、最近、図書館などの外出先で、資料を調べながらポメラを使うことが多く、電池の消耗もバカにならないので、コンセントからの電源が使えたらと思うことが多くなってきた。そこで、DM200はリチューム電池が使えまた、AC電源も使えるようなので、購入してみるべきかどうか思案している今日この頃だ。
しかし、キーボードがストレートタイプのDMの三桁シリーズ(二桁シリーズはキーボドの折り畳み式)の後継機がそろそろ出るのではないかとも思う。そうなれば、DM200が廉く売られる可能性がある。また、後継機仮称DM300?の新機能はどんなものがつくだろうか。

しかし、私としてはリチューム電池内臓ではなく、乾電池+AC電源が使えるのがよいと思う。そうなればDM200の投げ売り品や中古品より、新機種をかもしれない。

ウイルスで思い出したこと

この、コビッド19による、世界中の混乱と、ニュースで映し出される各都市の閑散とした様子をみていると、カミュの『ペスト』の中で、オランの教会の神父パヌルーは、教会を訪れる信者たち対して、ペストを神の懲罰とみなし、人々に懺悔することを説いて、厳格な説教をおこない「皆さん、あなたがたは禍のなかにいます。皆さん、それは当然の報いなのであります」。と説いた。ことを思い起させる。

さらに、「今日、ペストがあなたがたにかかわりをもつようになったとすれば、それはすなわち反省すべき時が来たのであります。心正しき者はそれを恐れることはありえません。しかし邪なる人々は恐れおののくべき理由があるのであります。」と説く。

このパヌール神父のことばは、旧約聖書 出エジプト記 九章 10節にある「そこで彼らは、かまどのすすを取ってパロの前に立ち、モーセは天にむかってこれをまき散らしたので、人と獣に付いて、うみの出るはれものとなった。」から取ったものだと言われている。
モーセは人間の驕りへの罰だとして、かまどのすすをまき散らし、人と牛なその生き物を殺してしまう。
なんだか、福島の原発事故を思わせるが、それと同時に、新型コロナウイルスの世界的な感染拡大をも感じさせるところがある。私たちの、現代の欲望を貪り食って、ホモサピエンスである人間は、多くの他の生命体である種を絶滅させ、地球の気候をも変えてしまうことにたいして、のモーセの怒りのようにも思える。

また、次の映画を見たことを思い出した。

草刈正雄主演『復活の日』小松左京原作の映画を思わせる。
詳しく覚えていないが、荒覚えのあらすじは次のよなものです、
原因不明のウイルスによる疫病が世界中に蔓延し、世界は医療崩壊をして人類は死滅してします。しかし、このウイルスは低温では生きのびられず、南極で観測していた各国の隊員は生存していた。だが、ワシントンに巨大地震が起きると予測されている。またソ連の核ミサイルの標的に南極の基地も含まれていることが分かる。アメリカに巨大地震が起こると、ホワイトハウスに備えてある自動報復装置がソ連からの核攻撃と誤認して、ソ連全土を核弾頭内蔵ICBMが爆撃し、ソ連自動報復装置も作動し、南極も爆撃されることが判る。そこで、草刈正雄扮する南極隊員がホワイトハウスの大統領危機管理センターへ侵入して、自動報復装置のスイッチを切る
このようなストーリだと記憶している。また、
このときの医療崩壊は病院のすべては、患者が押しかけ診察や治療ができない状態になっていた、また草刈正雄扮する隊員の看護師であるフィアンセは、手こぎ船で一人南極に行こうと、東京湾を出発するシーンがあった。ウイルスが脳に侵入し、冷静な判断を狂わしてしまうなど、他の弊害もあらわしていたように思う。
また、この映画はオイルショック以降だが、トイレットペーパーのパニックなどがの社会混乱はどのように描かれていたかは覚えていない。

政治の責任者の読ませたい誡訓

平凡社の『家訓集』に『誡太子書』というものがある。
『誡太子書』は、花園上皇が元徳二年に、皇太子の量仁親王 後の光厳天皇のために記した訓戒書といわれている。

其の冒頭を紹介してみたい。

余聞く、天は蒸民を生じ、之が君を樹てて司牧せしむ、人物を利する所以なり。
下民の暗愚なる、之を導くに仁義を以てし、凡俗の無知なる、之を馭するに政術を以てす。
苟も其の才なくんば、即ち其の位に処るべからず。人臣の一官之を失うも、猶ほ天事を乱る謂ふ、鬼瞰遁るゝことなし。何ぞ況んや君主の大宝をや。

解かりやすく現代の言葉にすると。
私はこう聞いている、天が民を生みだしたのと同時に、君として統治する者がいるのは、人々や万物の役に立つように計った所以である。
愚かな民衆を道徳に則って指導し、目先の得失にとらわれて、先を見通すことができない人々を政で制御する。
君に相応しい能力がないのなら、君になってはならない。役人であろうとも相応しくない人物が役に就くと天下が乱れるという。神様の目から逃れることはできない。ましてや君という重大な役をいい加減な人物が就任すると世の中が乱れないということがあろうか。
となるだろう。

君とは君子つまり天皇のことであるが、これを国民統治の民主主義の現代でいうなら。国民から選ばれた政治の責任者ということになり、その最高責任者は首相になるが、いまの首相にこの太子を誡める言葉を読ませたいと思う。

京都アニメーションの跡地

焼けた京都アニメーションが取り壊されるが、そのの跡地に放火され焼死した遺族などから、慰霊碑や公園などをつくって欲しいと要望されている、しかし、慰霊碑や公園化するとそこが聖地化され、多くの人が訪れるようになる恐れがある。
閑居な住宅地なのでそこに住んでいる住民は、閑居な住宅地に不特定多数の人が訪れることになるので、慰霊碑や公園化されることには反対している。
やはり、そこに住んでいる人を大切にしなくてはならないことはいうまでもないです。
小さな角柱の石碑程度か、最大でも路傍に、小さな地蔵尊のお堂で建てる程度でよいと思う。

しかし、NHKの建物の跡地をどうするかについてニュースを見ていて、おやっと思ったことがる。
遺族が娘がここで活動していたことの証として慰霊碑などを望むことを訴えていたが、本人の要望だろうが、映像では顔は映していなかった。一方、その地に住む自治会の役員の人は、明確に自分たちの意見を述べ、役員本人の顔もでていた。

遺族の人の顔を映さないでくれとの要望なら、文字情報だけを流してもいいのでは。また、自治会の人の顔がでていたが、最近のネットや炎上騒ぎを考えると、京都アニメファンの一部の偏狭な人が、過激な炎上騒のようなことをしないだろうかと思ってしまった。

自慰的なNHKの番組

NHKが世界に日本のことを紹介している番組「Japan in Japan」が、BSで日本語に吹き替えて放送され、また、「cool Japan」という番組も日本の希有なよいところと自称するところを、外国人からみた視点で放送している。

自分や自分の住んでいる地域や国のよいところや、特徴を知るのはよいことです。しかし、それが排他的になったり、至上主義な視点で番組が構成されたり、みる側がそのような意識を持ってしまうとよくないです。

また、何事も両面があるもので、例えば足尾銅山など近代日本の発展に大きな役割を果たしたが、一方では銅の採掘による採取での自然破壊や、精錬する際の廃棄物・煤煙などから生じる害毒でたり、その処理が不十分で日本最大の鉱毒公害があったこと、その害が今も続いていることは忘れてはならないことです。

私は小さい頃から、日本の風土や民芸や工芸などに関心を抱いていました。日本の各地にそれぞれの気候や風土に合った特徴やそれらの品に特質があることは当たり前のことです。しかし、明治以前はそれぞれの藩が独自に統治され、それぞれの藩に独自の文化のもとに、人々が生活のなかで生み出された工芸品などがあった。
しかし、明治以降に中央政府が日本全体を統治するようになり、日本が一つになったことにより、今までの藩や地域が均一化均質化していった。しかし、各地域は距離的に遠くそれぞれが文化が均一化するには限界が合った。しかし、戦後の復興政策から、テレビの登場・新幹線の登場・通信技術の向上・インターネットの登場で、日本各地の独自のものが均質化してきている。
それはそれでよいが、各地のアイデンティティーや地域のナショナリズム的なことも重視することも大切だと考える。

ただNHKの、「Japan in Japan」「cool Japan」をみていると、自慰的でそれをみていて自己陶酔になったり、ギリシア神話にでてくる美少年ナルキッソスにならないように、見ないようにしたり見るときは気をつけている。

今年も良い年でありますよう

政治に対しても、科学に対しても、技術に対しても、文明や文化に対して、あらゆる権威には疑ってかからないと、人はだまされてしまう。

政治家は嘘つきですかの質問に対して、政治家が答えた。
「政治家は正直者だ、しかし国のために嘘をつくことが仕事だ」と。

国民は自分勝手で目の前のことしか見ないし考えない、しかし政治家は大局的な視点からものを考えないといけない。しかし、議会制民主主義は選挙で選ばれた議員が議会で物事を決めていく。そのために、自分勝手な目先のしか考えない国民によって選ばれる議員は、大局的な視点から考えたことを、国民に丁寧に説明しなければならない。国は国民あっての国であるはずだ。それが、国民は国あって国民があるのではない。

日本人は,
アメリカやフランス国民の比べ、香港市民に比べ、権威に弱いようだ。フランスで大規模なストや、香港で大規模な抗議行動、インドでも抗議行動が続いているが、日本ではなぜあそこまで抗議活動が過激になるのか理解し難い人が多いようだ。そこには昔から「お上は正しいという考え」があり、政権を握っている政治家の言うことを鵜呑みに信じるようだ。
本当は、政権を握っている政治家の言葉こそ疑うべきなのだが。
上記に政治家の言葉通り、政治家は我が信じる政治信条を実現させるためには、国のためなら国民に嘘をつくことも厭わないのだから、心してかかるべきだろう。

政治家が何を言っていいるのか、疑ってかかりその言いたいことの本性を見抜くようにしたい。

メセージ おことば

去年の、イギリスのエリザベス女王のクリスマスメッセージは、直接は言及しなかったが、EU離脱問題で議会が対立していることについて、「たとえ意見の違いの対立は深くても、同じ人間なのだから敬意を持って接しなくてはならない」との趣旨のメッセージを述べられた。
カトリックのフランチェスコ法王は、クリスマスメッセージで、「人種や文化、言語の違いは驚異ではなく豊かさの源だ」と強調し、違いを越えて結びつく「友愛」も重要性を一貫して訴えた。

今年も、27日28日に書いたように、比べてみると概ね同じことをのべている。

さて、今年は天皇の新年のおことがはどのようなことを述べられるだろうか。
去年、上皇は誕生日に際して、「私は戦争のない世の中を知らないで育った」とのべ、平成が、戦争がない時代として終わることはよかったとしましたが。
新年の徳仁天皇の国民へのメッセージはどのようなことを言われるだろうか。

野菜の栄養価

食べ物特に野菜の栄養価が、昔と今とでは違っていると聞く。
私の小学生時代の1960年頃と、今の2020年の野菜の様々の栄誉か変改してきている。
それは、野菜だけでなく、牛肉や豚肉や鶏肉でもおなじで、効率のよい飼育により生産量は増えても、その肉質は食べ心地や食感はよくなっても、その栄養面での肉質も上がっているだろうか。それは、天然物の魚の養殖も同じだろう。魚でも天然物の魚が漁獲される場所により、同じ魚でも味や肉質が違うように、養殖の方法によりその魚の肉質も変わってくるだろう。
野菜の栄養分析は私の小さいころから、厚生省やさまざまの機関が、定期的にそのデータを発表し更新してきている。それとおなじように、魚肉に対してもまた、野菜や魚肉に対しても、その生産の各地で栄養価の分析のデータはあるだろう。
それらを、一覧データとして表にして、比べてみて自分自身のからだにあう食べ物を探して見るのもおもしろいかもしれない。
その一つは、いま生きている風土にあった食べ物を食べる、すなわち地産地消の食べ物がからだづくりによいと思う。
また、その土地と地の漬け物を食べるのもよいだろう。漬け物は塩分の摂りすぎには気を付けるべきだが、その土地の野菜を使ったものは、その土地の土着の細菌が発酵して熟成しているので、腸にはよい影響を与えその地の風土によいからだをつくる影響を与えてくれると私は思っている。

ペロリスト

NHKのデータニュースを見ていると、ペトリスト禁止という文字が目に入った。
ペトリスト?? テロリストでもないしペトリ皿でもない。ペトリストとは何だろうと思って読んでいくと、お札を数えようと指を「ぺろっ」、本のページをめくる時も「ぺろっ」、レジ袋を広げる時でも「ぺろっ」。このしぐさを「ペロリスト」と呼ぶそうだ。
それを、横浜市の「三和交通」というタクシー会社社長名で社員に通知を出したとうい。
会社の掲示板に。

「今後一切全ての書類において下記の行為を禁ずる。指先に唾液腺と口の粘膜腺によって口腔内に分泌される澄んだ液体等を施し、湿り気を得た指先を利用して書類や紙幣を改頁すること」の張り紙がだされ、社長名と会社の公印を押して掲示したそうだ。

またそれを、ある社員がツイッターに投稿した。それによりいろいろ話題になり、NHKまでが取材する騒ぎになっている。
ペトリスト事態むかしからあり、傍目で見ていてあまり感じのいいものでないが、そんなに話題にならなかった。
私も時々、スーパーのロールのポリ袋をとるとき、横にぬれタオルがおいてあるが、ペロリストになて袋を失敬することがある。ほかで、よほどのことがないと書類などでもペロッとしなかった。しかし、職場で見ているとしきりのペロペロする人がいた。

NHKが広報担当者が「三和交通」に取材すると次のような回答があったという。
Q。通達が出た経緯について教えてください。
A。40代の社長自身が、若い頃に比べて指先の乾燥で苦労するようになりました。店のセルフレジで、商品を入れる時に袋がうまく開かず、指をなめるか否か葛藤した結果、「やってはいけない」と感じたことがきっかけでした。
Q。ペロリストたちは、これまでも社内にもいたのですか?
A。ごくまれに、社内でも中年以上の役員の中で見かけることがありました。社長は、接客業なので誰かに見られているという意識をもって衛生的に仕事をしてほしいと思ったそうです。ちなみにタクシーの車内では、今のところ確認していません。
Q。通知文は誰が考えたのか。
A。文言は社長がみずから考えました。書類をなめてしまっていた人を一方的に傷つけたくなかったので、ユニークなクスッとできるような言い回しにしました。こういう文書は初めてだったので、社員みんな何事かと思いましたが、社内では笑みがあふれていました」

この通知にあと、会社で指サックを使う人が増えたそうだ。

また、ツイッターに投稿されてから、いろいろな書き込みがされて、指をなめて書類や紙をめくることに対して、見ていて不快感を感じている人が多いことがわかる。

自分も中学の頃かいつかは覚えていないが、先生がプリントを配るとき指をなめていたのを、いやな思いをしたのを思い出した。私が教壇に立っていたころは、プリントを配るときはお札をさばくように、紙をずらして数をかぞえて配っていた。
人によっては、ほんのページをめくるときに、ペロリとする人がいるが、それを図書館の本や新聞でもする人がいると聞いてびっくりした。図書館の本や新聞はどんな人が触ったわからないから、あまりペロペロするのは衛生的にも問題があるとおもう。しかし、もっとびっくりしたのは、大きな声で逆に「なんじゃお前!」どなり返されたとう。

なかなか、この三和交通の社長さん心遣いもありますね。

業務時間外のメールで睡眠障害

業務時間外のメールで睡眠障害

夜間睡眠中に会社や上司から、メールが届き目が覚めて睡眠障害になる人が増えてきているという。
会社や上司も非常識としかいいようがない、いくら重要なことだといっても、夜中に個人のスマホなどに仕事のメールを送るのは問題です。またそれが取引先からだとしても、そのような取引先は今後の取引をする時に、そのような常識をわきまえない会社であることを頭に入れておいた方がよいだろう。

この、業務時間外のメールで人によっては、健康被害もでているという、うつ状態になり、仕事ができなくなり会社を辞める人も出ているという。また、健康被害がでなくても、その上司は送った部下が翌日出社してからの、仕事に支障が出てくることをしるべきだ。
このような、夜間に会社やメールを送る会社は先が危ういだろう。


以前にブログにもかいたが、夜間熟睡しなかったため、マイクロスリープ(瞬間的居眠り)に陥るという。
スタンフォード大学の調査によると、
その調査とは、夜勤明け医師にタブレットに図形がランダムに90回出現し、図形が出現したらボタンを押すという、単純で退屈な作業をしてもらった。このとき同時に脳波も測っていたら。
夜勤明けの医師は、図形が約90回出現するうち、3、4回も数秒間図形に反応せず、そのかん脳波をみると医師は眠っていいる状態だったという。同じテストを、前日に通常に睡眠をとった医師は、正常に図形に反応した。

このことは、寝不足がいかに恐ろしいかということをしめしている。

先日テレビのニュースで、日空のパイロットなどの乗務員が前日に酒を呑み、搭乗前のアルコール検査で基準値を超えた人がいたので、搭乗員を交替させたという、このようなことが繰り返されたの、国交省は業務改善命令を出したという。
アルコールなどは簡単なテストで直ぐにできるが、万一フライト前のパイロットが、前日徹夜でマージャンをしていたらどうなるだろうか。
飛行機やタクシーやバスや列車などの運転手などには、仕業前の規則があり当然、前日の健康管理にお酒の事だけでなく、他の健康面や睡眠をよくとることなども定められてるだろう。から、ナビゲーターが前日徹夜でマージャン等をすることはあり得ないことでしょう。
しかし、飛行機のパイロットや列車や車の運転手士などに、アルコール検査はもちろん、睡眠の質にも注目すべきだとおもう。パイロットで前日徹夜でマージャをする人はいないが、運転手などで中には、睡眠障害で熟睡できない人肺ないだろうか。

車の運転で酔っ払い運転と居眠り運転では後ろから見るとすぐわかる。
酔っ払い運転は酔っていて反応が鈍かったりアヤフヤだが、酔っていても覚醒しているのでハンドル操作をしようとしているので頻繁な蛇行運転になる。しかし居眠り運転は寝てしまっているので、蛇行運転ではなくスルスルと車線がずれて、気がつくとそれを正そうしてもとに戻そうとする。
クルまで数秒間眠ると、時速60キロで走っていて、2秒間眠ると30メートル以上暴走することになる。
これがジェット機だとどうだろう、B767の巡航速度は、時速864キロだそうだ、秒速300メートルで飛んでいるので、2秒間居眠ると600メートル飛んでいることになる。しかももっと怖いのは、見て目にはわからなので隣に入る副パイロットも気がつかないし、本人も眠っているのに自覚がないことです。

スマホ供出

戦中、戦争のため資源のない日本はあらゆる金属が集積された、梵鐘や仏像仏具また、学生の帽章やボタンなどまで供出され、武器や弾丸にされた。
戦時中におこなわれた、金属回収令により、国民がお国のための自分の持っている金属を進んで供出した。また、それを拒めば周囲から非国民と侮られ、非難されることを懼れ大切なものを泣く泣く供出された。また、金属を回収しに率先した団体などは、仏具などもその対象としたので、ある年老いた女性が「仏具まで供出しなければならないのなら、世も終わりだと」つぶやいたら。国防婦人会などから責められ、自己批判を迫られたとも聞く。そして、それを傍らにいた人たちはなにもいわなかったと言う。

来年、夏季オリンピック・パラリンピックが開催さっれるが、そのメダルの金属に、家の引き出しの奥で眠っている携帯・スマホを集め。そこから、希少金属を取り出して、オリンピックのメダルを作ろうという運動がある。
こちらの方は、そのためのポストやチラシをみたことがないので、あまり盛り上がっていないようだが。しかし、それらの発送は、戦前の挙国一致、大政翼賛運動が興り、国防婦人会などが、率先して活動した世の中の雰囲気にどこか似ているようにも思える。ただ救いはそれが以上に盛り上がっていないことです。

いま環境問題を考える

国連でスウェーデンの16歳の少女グレタ・トゥンベリさんが、環境問題につてい世界の首脳に向けて訴えたことに対して、国際社会で称賛の声が広がる一方、地球温暖化に懐疑的な米国や右派メディアや専門家は、トゥンベリサンに対して、「環境ヒステリー」などと激しい攻撃してりう。
なかには、アメリカのFOXテレビに出演した、専門家は「両親に洗脳された精神障害のスウェーデン人の子ども」とのべたりしたが、FOXは、この発言を「不適切だった」と謝罪し、この専門家を番組から降板させる事態にもなっている。

トゥンベリは、学校を休んで抜本対策の必要性を訴える「学校ストライキ」を一人で始め、地球の温暖化への危機に対して共感を集め、地球の温暖化を説く次世代の「顔」として共感を集めている。
それを聞いた、アルゼンチンの男性「(世界の)政治のリーダーは根本的に政策を変える義務がある」と主張した。

アメリカのトランプ政権は国際枠組み「パリ協定」からの離脱を表明し、日本も二酸化炭素の排出が特に多い石炭火力発電の活用方針を維持し、「脱炭素」の流れに逆行してる。
また、日本は二酸化炭素の排出量を、排出量の少ない発展途上に国から買い取って、自国の排出量を低く見せたるている。

現在の地球での世界の各国で起きている、異常気象、巨大台風や旱魃や洪水などの災害は、地球の数千年数万年単位と一つの気象変動とみて、この災害の現実から逃げてよいものだろうか。
北極の氷が解け、南極大陸の陸地を覆っている雪が解けることにより、海水面が上昇していることにより、太平洋の諸島ではすでに今まで住んでいたところが水没の危機にさらされているところもある。

日本は、国連気候行動サミットで議長役を依頼されたが引き受けなかったそうだ、地球温暖化防止に消極的と言わざるを得ないこの事実を、私たち老い先が見えている一人の国民としてどう受け取ったらよいのだろか。

国旗について調べてみた

五輪もあるので国旗について調べてみた。

国旗を掲げるときの礼儀について
・国旗は向かって左側に立てる。
・弔旗は一度上まで上げて半分までおろし、冠頭は黒い布で覆う。
・外国旗との併揚時は、2国時は相手国を左、3国時は自国を中央アルファベット順、。
・4国以上はすべてアルファベット順、又、中央に自国旗左右交互にアルファベット順。
・国旗は国によって、それぞれ旗の縦横の比率が違う、国際的な催しで使うときは、国連で定めた2:3の比率で使われ、五輪もそれに準じている。
・国旗は一つの象徴なので、国の表徴する尊厳な旗で、大切に扱うべきことはいうまでもない。
・アメリカの星条旗など左上に四角いカントンがある旗は、棹側を上にして掲げる垂直掲揚は、カントンを左上になるように、裏返して掲揚をする。
・ブラジル、オランダ、パキスタン、サウジアラビアなどには、垂直掲揚用の国旗があり、この4か国は通常の国旗での垂直掲揚を禁止している。


日本での国旗のあつかわれかた。
明治憲法では、国旗国歌について特に記載はないく、日本国憲法にも記載がないが、1999年に国旗国歌についての法律が作られ、国旗は日章旗、国歌は君が代と明記された。
また、2012年の自民党の憲法改正草案では、国旗を日章旗と明記し、2項に国民は国旗を尊重しなければならないと、明記している。
この自民党の憲法案についてどのように考えたらよいのか、

国旗に寄せ書きしたり、汗臭い臭いをつけることは、尊重していない不敬だとして罰せられる恐れがでてくる。国際的なスポーツ大会などに出場チームに壮行するのに、国旗に寄せ書きをして、国旗を汚すのは不敬にあたらないだろうか。また、アスリートが勝利した、喜びを表すために汗をかいた身体に、国旗を纏いトラックを走るのはどうだろうか。国旗に汗をかいたからだで汗臭い臭いをつけてしまうが、それをも国旗を汚すことだとして、不敬だといわれないだろうか。
いや、むしろそれを咎めず、むしろ愛国心の表れとして賞賛してもらえるだろうか。

SNSと賢く使いこなす

パソコンのメールやSNSと賢く使いこなす
SNSや携帯のショートメールを使っている人が多いが、それによる弊害も多いようです。とくにSNSの中毒になっている人も多いようです。

しかし、パソコンのメールはともかく、そんなに頻繁に情報を、常時やり取りして本当に役にたつのだろうか。

どうでもいいやり取りをしていることが多いのではないだろうか。SNS中毒になっている人は、相当の時間それに費やしているのようです。時間というものは、有限で、しかもすべての人に平等に分け与えられている。その時間にどうでもいい情報を得るのに使うのは、どう考えてもむだで、時間を有効に使った人と知的生産力を比べると自ずと差がでてしまう。

また、SNSやツイッターやラインなどは、字数が少ないので書き言葉ではなく、話し言葉になってしまう。そうすると、思考も話し言葉的になってしまい、思考の内容が軽くなってしまう。
そう考えると、SNSなどはやらないことにこしたことはなさそうだ。
電話では今相手がなにをしている時間かを考えて、相手の迷惑にならないように配慮して電話する。手紙ではそのようなことを気にしないが、書き言葉なので下書きをしてから出す場合が多いです。
電子メールができたころは、電話回線を使ってやり取りをしていたので、出す時間を決めて送信していたりしたし、受信するのも時間を決めてチェックしていた。
いまは、常時接続されているのが、それでもSNSのように送信したらすぐに返信を期待などはしない。

まずは、SNSを使うのもいいが、自分でコントロールすることで、送受信をする時間を毎日この時間ときめて、おこなうと、相手も、彼はそのような人と、すぐに返信を期待しなくなるので、無駄で不要な情報も自然と送ってこなくなる。のではないだろか。

SNS

パソコンのメールやSNSと賢く使いこなす
SNSや携帯のショートメールを使っている人が多いが、それによる弊害も多いようです。とくにSNSの中毒になっている人も多いようです。

しかし、パソコンのメールはともかく、そんなに頻繁に情報を、常時やり取りして本当に役にたつのだろうか。

どうでもいいやり取りをしていることが多いのではないだろうか。SNS中毒になっている人は、相当の時間それに費やしているのようです。時間というものは、有限で、しかもすべての人に平等に分け与えられている。その時間にどうでもいい情報を得るのに使うのは、どう考えてもむだで、時間を有効に使った人と知的生産力を比べると自ずと差がでてしまう。

また、SNSやツイッターやラインなどは、字数が少ないので書き言葉ではなく、話し言葉になってしまう。そうすると、思考も話し言葉的になってしまい、思考の内容が軽くなってしまう。
そう考えると、SNSなどはやらないことにこしたことはなさそうだ。
電話では今相手がなにをしている時間かを考えて、相手の迷惑にならないように配慮して電話する。手紙ではそのようなことを気にしないが、書き言葉なので下書きをしてから出す場合が多いです。
電子メールができたころは、電話回線を使ってやり取りをしていたので、出す時間を決めて送信していたりしたし、受信するのも時間を決めてチェックしていた。
いまは、常時接続されているのが、それでもSNSのように送信したらすぐに返信を期待などはしない。

まずは、SNSを使うのもいいが、自分でコントロールすることで、送受信をする時間を毎日この時間ときめて、おこなうと、相手も、彼はそのような人と、すぐに返信を期待しなくなるので、無駄で不要な情報も自然と送ってこなくなる。のではないだろか。

のんびりいこうよ

朝、信号が青のなったので横断歩道で、渡ろうとしたが車道の車は発進しないので、どうしたのかと思っていると、横断歩道を渡りきってしまったが、まだ発信していない。後ろに車が数台つならっているが、催促の警笛もならさない、私が渡りきってからしばらくしてようやく催促の警笛が優しくならされた。
車を運転していると、青になると直ぐに後ろの車が、早く出ろと警笛を鳴らす車もいる。
昔コマーシャルで「のんびりいこうよ」というコピーのコマーシャルがあったが、最近は何でも速決が要求されるが、

「速決を戒める」という慣用語もある。

ゴミ処理の問題

イギリスがEUを離脱すると、ロンドンの街に家庭ゴミがあふれるという。
イギリスは家庭ゴミをスエーデンに輸出し処分させている。EUを離脱するとイギリス国内で処理しなければならなくなるので、いま処分地を探していると聞く。

それを聞いて思ったことがある。
お台場の下水処理問題も深刻だが、それより、東京オリンピック・パラリンピックの開催にあたって、ゴミはどれだけ増えるのだろうか、そのゴミ処理能力は充分だろうか。一時的出るゴミのために新たに処理施設をつくるのは、不経済だし効率が悪い、どのような方法が考えられているのだろう。
どんなゴミがあるのか、選手村からの生活ゴミ、飲食店などの商業施設からでる生ゴミ。選手が競技中や練習中にでるゴミ。観戦客が観戦中に出すゴミ、報道機関が出す紙、電池、使い捨ての文具・機器の産業廃棄物、これらは期間中出されるゴミは、今までの処理施設だけでまかなえるのだろうか。都外や海外へ運ばれるならどこに運ばれるだろうか。

それらは、すでに立案され計画され、すでに契約もされているだろう。それらは、公開公表されているのだろう。
華やかな祭典がおこなわれるが、その裏方で多くの人やシステムが、綿密に計算されて、ゴミが処理されていくことも、私たち知っておくべきだろう。

そのようことを考えていると、超大型の豪華客船が観光地に寄港して、一時にクルーズ船の観光地に来て迷惑しているのニュースがあった。大型クルーズ船には船内にレストランやバイキングレストラン、娯楽施設もあり、観光地ではあまりお金を落とさないと言っていた。観光客が落としていくのはゴミばかりだという。
しかし、大型のクルーズ船の生活用水と生活排水のシステムはどうなっているのだろうか。
最近の大型クルーズ船は、タワーマンション数棟分の大きさです。そこで使われる生活用水はどのように確保しているのか、海水を真水に浄化しているのか、また生活排水やトイレなどの排水は当然浄化しているだろうか、その浄化された水は再利用しているのか、浄化して海洋投棄していうろか。また、浄化して出た灰はいつどのように処分されるのか、まさか海に排出されるのだろうか、クルーズ船ででる食べ物残しなどの、生ゴミや生活ゴミはどう処理されているのか。
また、クルーズ船で使用するエネルギーは、どのように作られているのか、おおかたは石油か天然ガスだろうが、その放熱と煤煙の処理はどう処理されるのか。
一度こちららの方も調べてみようと思う。

崇徳院の怨霊

2020年に東京でオリンピックが開催され、9月21日に開会式がおこなわれる。
今までこのブログで、2020年の東京五輪パラのために、崇徳院の怨霊を鎮めるため、鎮魂の祈りをするのではないかと思われる書き方もしたが、実際は、そのようなことはなく、世界の平和のための鎮魂がおこなわれるだろう。

よく考えると、1964年のオリンピックでは、開会式の前の月の9月21日に、崇徳院の怨霊を鎮めるたに、昭和天皇は、崇徳上皇が亡くなったとされる、日に白峯神宮でおこなわれる、秋の例大祭 崇徳天皇祭に勅使を遣わし執り行わせた。
しかし、2020年のオリンピックは、7月24日から8月9までで、パラリンピックも、8月25日から9月6日までです。
毎年白峯神社でおこなわれている秋の例大祭 崇徳天皇祭で、オリンピックが終わってからです。
つまり、一部に昭和天皇が、四国の崇徳天皇陵に勅使を遣わしたのは、オリンピックを無事に終わらせるためでなく、単に八百年式祭だったかといえる。鎮魂は100年800年900年とおこなわれるもので、原爆や戦争の慰霊の鎮魂も毎年おこわれている。
崇徳院の怨霊を恐れるなら、今までの開かれた国際的な催しものでもするだろう。
また、明人上皇は天皇とときから日頃、国のそして国民の安寧いを、象徴天皇として皇居の内宮かどこかしらないががいまも、毎日祈っているのだろう。それはわたしたちの一般の人も、毎朝仏壇に手を合わせたり、神棚があるところは手を合わせ、お寺の僧侶や神社の神官も朝のお勤めをするのと同じように。

ここ数日ブログで、崇徳院の怨霊のことを書いたが、安寧を祈っているなら、取り立てて心配をすることはないだろう。

崇徳院の怨霊

1964年の東京オリンピックが催されたのは、崇徳院の800年忌の年でした。そして、1964年9月21日は、崇徳院の800年式祭が行われた。昭和天皇は四国の崇徳天皇陵に勅使を派遣して、八百年式祭を執り行われた。毎年、白峯神宮では、9月21日 崇徳天皇祭があり、「薪能」が奉納される。それが、崇徳院への鎮魂です。なぜ昭和天皇は、オリンピック開催前に、日本の三大怨霊の一つである、崇徳院の霊を鎮魂する八百年式祭をに祭祀をする使いを派遣したのか。それは単にオリンピックを成功させるためではなく、崇徳院が書き記したという、「皇を取って民となし、民を皇となす」ことばから、崇徳院の霊を鎮魂することにあると考えられる。


平成上皇は、退位を表明するビデオメッセージで、象徴天皇にしてはたす「象徴的行為」があるという新しい天皇制解釈をあらわした、象徴的行為とは、憲法に書かれている国事行為はもちろん、それと「鎮魂」と「慰藉」があるとした。
・「鎮魂」は先の大戦で斃れた人々の霊を鎮めるための祈り。明仁陛下は実際に死者がそこで息絶えた現場まで足を運び、その土に膝をついて祈りを捧げてきた。
・「慰藉」とは「時として人々の傍らに立ち,その声に耳を傾け,思いに寄り添うこと」と「お言葉」では表現され。さまざまな災害の被災者を訪れ、同じように床に膝をついて、傷ついた生者たちに慰めの言葉をかけてきた。

そのことは、御ことばのなかの、「私が天皇の位についてから,ほぼ28年,この間かん私は,我が国における多くの喜びの時,また悲しみの時を,人々と共に過ごして来ました。私はこれまで天皇の務めとして,何よりもまず国民の安寧と幸せを祈ることを大切に考えて来ましたが,同時に事にあたっては,時として人々の傍らに立ち,その声に耳を傾け,思いに寄り添うことも大切なことと考えて来ました。天皇が象徴であると共に,国民統合の象徴としての役割を果たすためには,天皇が国民に,天皇という象徴の立場への理解を求めると共に,天皇もまた,自らのありように深く心し,国民に対する理解を深め,常に国民と共にある自覚を自らの内に育てる必要を感じて来ました。」から読み解ける。


では、なぜ昭和天のは崇徳院の800年式祭を重要視したのか、崇徳院は舌を噛み切って、次のようなことを書き記したと言われている。「日本一の大魔縁となり皇を取って民となし、民を皇となす」。わかりやすくいえば『日本一の大魔王となり、天皇家を平民に落とし、民を天皇家に取って代わらせる』この言葉は、後白河天皇以降の天皇家は、とりつかれているのではないだろうか。
崇徳院がなくなる以前は、政治の実権は天皇家が握っていたが、(それ以前から実質実権は、平清盛が天皇を動かし、それ以降も源氏が鎌倉幕府を開き、武士が握りだしっていたが)そのころから政治の実権は武家にとってかわられるようになる。それが、明治になるまで続くのである。
徳川家の大政奉還から政治の実権が天皇家に戻ったとき、孝明天皇はこの崇徳院の怨霊が再び、「皇を取って民となし、民を皇となす」ことを憂い、京都に白峯宮を建立にかかり、京の町や神州を夷狄に汚されることを懼れ崇徳院の怨いを慰めよとした。しかし、その途中で孝明天皇は病に倒れ崩御っする。明治天皇は、孝明天皇の遺志を継ぎ、讃岐から崇徳上皇の御霊を京都に戻し鎮魂するまで、明治天皇は即位を待って後を継いだ。そして、再び「皇を取って民となし、民を皇となす」ことがないように祈ったといえる。
それ以降、日本は天皇家の国として、近代化をはかり、日清日露戦争を起こし、台湾や樺太を日本領土とし、朝鮮半島を併合し、興隆を遂げていくかに見えた。しかし、アジア太平洋戦争の敗戦により、「天皇は侵ことべからずの」現人神の君主から。人間宣言をし、国民主権の象徴天皇に変わった。これも見方によれば「皇を取って民となし、民を皇となす」が、再び起こったことになる。
つまり、敗戦を契機にに天皇のあり方が変わったのは、崇徳院の怨霊のせとする見方もできる。
昭和天皇は、崇徳上皇が亡くなって100年ごとに異変が起こるとの見方もあり、昭和天皇も1964年は崇徳院の、八百年式祭になるので、勅使を使わし執り行ない、今後100年は平和な社会が続くように祈ったと見ることもできる。

明上皇は、在位中、鎮魂と慰藉を象徴の勤めてとしてきたが、在位中に大きな自然災害はあったが、蒙古襲来、応仁の乱、南北朝の争乱、など国内が混乱するような動乱や戦争による敗北はなかった。

さて、徳仁天皇はどのような象徴天皇になられるだろうか。

強欲の資本主義は地球を救えるか

強欲の資本主義という言葉を聞くことがある。新自由主義のグローバル経済では、ますます資金は集中と投資が繰り返されている。過去にも富の集中により、貧富と権力の格差がうまれ、社会は混迷してきている。
それを是正するために、民主主義をいかに実現するかによって、強欲な野心と富の集中を是正すためにその仕組みが模索されつづけている。いまの民主主義の制度もその一つだが、その制度が考え出されたときは、多くの人はその制度に従って富の再配分を実現し社会の安定をはかろうとした。しかし、その民主主義の制度で社会が動き出すと、強欲な資本主義がその制度を巧みに利用して、自分に富がより集中するように出し抜こうとする。

それがいま起きている、自国第一主義でだろう。しかし、しかし今は、そのようなことを言っている場合だろうか。産業活動が活発になり、温室効果ガスの排出量は、気象変動まで起こすといわれ、人口爆発により地球の人口は七〇億を越え、2050年には百億人になるといわれている。科学技術も進み機械は人知を越えた能力をもつようになっている。また、人口の増加により人を養うだけの食料を供給できるだろうか。世界の人すべてが今の先進国のエネルギーを摂取できるだけの食料はできないだろう。また、肉食は野菜を食べるのに比べると非常に効率は悪い。牛を育てるには穀物や草を飼料としなければならない、それを直接人間が口にする方が効率はいい。また、人は水なくしてはいきられない、食べ物を生産するのに、工業製品を生産するのに水は欠かせないが、水は限りがありその水は、地球に均等にあるのではなく、水がある場所には偏りがある。
それらがいまこれから、争奪戦が始まろうとするのか、それともそれらを、均等に配分できるように、これから国際会議などが行われ話し合われるのか。
自国第一主義なら争奪戦に勝ち残らなくてはならないが、それには、貧困の社会を犠牲ににして、それを手に入れることになるが、それは本当に最良に道にだとは思えない。前途多難だがこれら、人口が百億になるこの宇宙船地球号で、人間がともに生きていく方法を考えなくてはならないことを、本当に今から真剣に考えて取り組まないと、気がついたときには手遅れになってしまう。。

地球温暖化問題

地球の温暖化は回避できるのか。いろいろな科学者が、地球の温暖化に対して警告を発している。政治家はそれらの科学者の警告を受け入れ、対策をとるだろうと多くの一般の人々は信じている。
しかし、議会制民主主義の選挙で選ばれた、政治家は科学者の声より、経済界からの要請の方を優先するだろう。それは、経済界からの政治への資金の流れにより、選ばれた政治家は、選挙民の声を無視できても、経済界の声を無視できないからだ。

百年前に、芸術界で未来派運動というものが興った。高い煙突からモクモクでる煙を描き、高いと摩天楼と飛行船や飛行機を描き、未来派は明るく輝く未来がると信じていたが、未来派ややがてすたれていった。それから五〇年後は、キノコ雲を描き、未来の時計は十一時五十五秒を過ぎていると危機感を感じるようになった。
そして、科学技術が発展しAIやロボット技術と、衛生・保健や医療技術が発展し、病原菌を駆逐していき、人の寿命が百歳に届くようになり、再び人類の未来は、明るく輝く未来がると信じる人がでてきた。

しかし、地球の温暖化問題は、産業界の要請を受け入れていることにより、より深刻化してきている。米国のトランプ大統領は、温暖化問題を躊躇なくヘイトだと一蹴している。しかし、現在世界の各地で起きている、異常気象や干ばつや洪水などの大規模の自然災害は、地球温暖化の予兆がすでに始まっていることをしめしている。
しかも、いったんダメージを受けた自然は、すぐには回復できず、逆にそれが慣性となる、さらに大きな災害を引き起こすおそれがあると指摘する人もいる。

また、地球の温暖化により異常気象は、人間の産業活動が大きな要因ではないと主張する人もいる。地球の異常気象は、地球が誕生したときから幾度もなく起きた現象で、千年前にも気象変動は起きていると主張する。そのようなことを主張する人にいいたい、ならば、いま起きている気候変動に対して何らかの対策をしなくてもよいのか。
気象変動が起き、干ばつや洪水が頻発するなら、作物の収穫に影響がでる。家畜などの成育に大きな影響がで、乳牛の乳のでが悪くなったり、鶏の産卵にも影響がでる。また海水の温度が変わり、回遊する魚の生態が変わったりする。これらを放置しておくとどうなるだろうか。いま七十数億の人口がいるが、今後もますます増えると見込まれている。地球はその人口をまかなえるだけの食料を供給できるだろうか。それに対する対策を早急にしないと手遅れになるのではないかと、地球の温暖化は人間の産業活動のせいでないというに人に強く言いたい。

もっというなら、科学者が予測する未来は、このまま地球の温暖化すれば、深刻な地球規模のリスクに見舞われるか、適切な舵を切れば最悪の事態は避けられるとみている。この最悪の事態を避けるには、産業界の声を聞き入れるより、科学者の警告に耳を傾け対策をとることだ。

また、もう一つ国際的の大きな問題がある、途上国やアフリカなどの国は、発展する必要があるということを認めることです。先進国は途上国の数倍のエネルギーを使い温室効果ガスを放出している、アフリカなどの国の地域はいまだ、それほどの温室効果ガスを放出していない。
途上国やアフリカなどの国が発展するために、

先進国は京都議定書などによる、温室効果ガスを途上国からの買い取り枠をやめることです。それには、劇的な産業構造の変化をが求められる。場合によれば、技術移転や工業や産業移転が必要になり、また、先進国の人の生活の見直しも求められてくることになることを覚悟しておかなければならない。

人類の未来

人類の未来、遠くない30年後の2050年、さらに50年後の2070年は、どの様な世界だろうか。30年後の世界は、資源の枯渇や新しい資源の開発、新しい技術の社会の転換されるだろうか。2020年になろううとするいまは、すでに温暖化の特異点を越えたかのような異常気象が頻繁におきているが、30年後の食料状態は、干ばつや豪雨などでどうなっているだろうか。

人類の今の課題は、資源問題や温暖化問題以外にも、いくつかの問題が指摘されている。
それは、科学技術の進展やIT技術がこれからどの様に進歩し変わっていくのか。現在の社会情報化社会といわれ、その情報の処理能力が、社会を生き残れる鍵だととも言われている。さらにIT技術と人工知能の今までにない高性能と演算の高速化がすすみ、情報データが左右する情報至上主義で、人は皆その情報が処理してだした、回答によって生き方を決めるようになると言う人がいる。私たちの社会を変えるでしょうか。
現に私たちは、外出するとき、スーパーコンピュータが予想する天気予報により、傘を持って行くか行かないかを決め、経済活動などでも人間の判断よりも、スーパコンピュータが出した結論よりきめられえいる。現在ビッグデータがどんどん集積され、それがあらゆるところで活用されてる。タクシーの配車や運行アプリは、道路の混雑状態を調べ、客のところまで一番短時間でいけ、目的地まで一番短時間で到着できるコースを選び、客を運ぶシステムは実用化されている。
これが今後ますます進化していくだろう。そうなると、それらを使いこなす人類、すなわち新しい超人と、そのアップグレードから取り残された、役立たずに今の人類が暮らしている社会になるだろうか。それらの社会は、オーウェルの1984年のビッグ・ブラザーズなどがる社会だろうか。アメリカ 欧州連合 ロシア 中国 インド ブラジル アフリカ連合などの枢要国のグループができているだろうか。
それとも、超人はコンピュータ技術を取り入れた、スタートレックの優性人類や機械人間のようなボーグか、蓋骨格のインプラントが見えない、セブンofナインのよう少数の人類個体が支配しているかもしれない。しかし、それぞれの枢要国は、他のグループに敵愾心をいだき、生物兵器・化学兵器ならぬ、相手にサイバー攻撃やウイルスを仕掛けてくるかもしれない。
新しい超人は、コンンピュタとリンクされているので、敵国からの、ウイルスや敵国のナノロボットが血液に混入するされる攻撃を受けるかもしれない。そなれば、核兵器などの必要はなくなることになる。いまでも、政府や企業のコンピュータのサイバー攻撃がされている。

自動運転自動車が話題になっているが、ここの車が自律的に動くなら問題は少ないが、互いの自動運転車が相互に連絡を取り合い運用されるなら、物流や交通の混乱を起こさせるには、自動運転者を統括しているサイバーコンピュータにウイルスなどを送り込めば、簡単に交通の混乱を起こすことができることになる。

アメリカが中国のファーウエイに対して、貿易戦争をしかけているのも、5Gの特許技術などがアメリカ企業に比べ中国が持っている特許数の方が多くなっているからだと指摘する人もいる。
アメリカのレーガン大統領がスターウォーズ計画を考えたが、そのサイバー空間で熾烈な競争が起きていという。
■竹林乃方丈庵の主から■

・いつも拙文を読んでいただきありがとうござます。
・見聞きしたことを独断と偏見で、気ままに綴ったものです。
・自分のために無責任に書き留めたものですから、読み終わったら捨て下さい。

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記事へのコメント
  • 臨時国会の開催はいつか
    竹林泉水 (08/09)
    日本の現状いや世界でも同じよな風潮になっている。
    アメリカでも、トランプ政権の外交政策や内政も、アメリカ自己国第一主義のアメリカファースト。
    日本の安倍政権も、こ
  • 臨時国会の開催はいつか
    風と雲 (08/04)
    一体今の日本はどうなってしまったのだろうかと思う。アベ内閣も与党も憲法に違反することを完全に無視して悪びれもせず堂々と実行してきた。、政府高官も最高裁も報道機関
  • 難病と尊厳死
    竹林泉水 (07/29)
    コメントありがとうございます。

    自ら生きる権利、自ら死ぬ権利があるのはよくわかります。
    それにはどちらも人・個人としての尊厳が保たれている必要がある考えます。
  • 難病と尊厳死
    風と雲 (07/28)
    意識して自ら命を絶つことができるのは人間だけだと思います。人には生きる権利と自由があるように、自らの命を絶つ権利も自由もあって然るべきではないでしょうか。このA
  • 不自由な国、日本
    アジシオ次郎 (07/01)
     自分よりも周りを優先する集団主義的な考えが同調圧力などがまかり通る社会なことについて前に
    >日本的なこの価値観は、海外から見たら奇異の目でしか見られないでしょ
  • 不自由な国、日本
    竹林泉水 (06/29)
    日本語に「世間」と言葉があります。「世間体が悪い」「世間がうるさい」「世間を渡る」「世間に顔向けできない」「世間の目を気にする」「渡る世間に鬼はいない」などとつ
  • 不自由な国、日本
    アジシオ次郎 (06/27)
     おはようございます。

     日本はやはり集団主義が根強い社会であり、いわゆる「ムラ」社会的価値感が強い為に変に「和」を重んじる傾向の上に上の言うことは絶対だという
  • 人種差別抗議行動への共鳴が日本で起きないのは
    竹林泉水 (06/26)
    なんで日本人は欧米人に対してコンプレックスを持っているのだろうか。明治政府は今までの幕藩体制をぶっ壊し廃藩置県をし、国内の不平不満のエネルギーを外に敵を作ること
  • 人種差別抗議行動への共鳴が日本で起きないのは
    アジシオ次郎 (06/25)
     こんにちは。

     日本人は長年欧米コンプレックスを抱いたせいで白人に対して好意的に見る一方でアジア人や黒人を平気で見下すような傾向が強いけど、自分たちが置かれて
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