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薬の副作用

高齢化社会で認知症の方がふえたり、アルツハイマー病の方おられまた、若年性認知症の問題がります。それらの方の社会での活躍について思うことです。

私は肢体不自由の人が通う養護学校に勤務していたが、通ってくるの生徒さんのなかには、痙攣・意識障害などの発作を繰り起こす方もおられ、そのような人のほとんどは薬を服用し、発作が起きるのを押させている人が多くいました。
しかし、その人たちは薬を飲まなかったり活発に活動するのですが、薬を飲むと覚醒が落ちて身体も弛緩してしまい。生徒によっては薬が強く、寝てしまう人も多いです。しかし、薬を飲まないと命に係わるもので、飲まざるを得ない人も多いです。

養護学校の生徒たちだけでなく、このことは、精神疾患の人にも言えることで、日常の生活で感情の起伏が激しく起こりぽっくて、感情を制御しにくい人もいます。しかし、薬をのむとうつろになり暴れたりすることがなくなります。また、認知症やアルツハイマーを煩っている人で、感情の起伏が高い人などが、同じように薬を飲むと落ち着くといいます。しかし落ち着くとは言葉の聞こえがいいが、うつろになるすなわち、その人の人格としての中身がなくからっぽのようになり、その人を見ていると気をぬかれぼんやりしてい姿を見ます。

このように考えると、その人の生き生きとした生活が薬により奪われているいえます。
話をもどし、私の勤務していた養護学校の生徒たちで、薬をのまない時は、活発に学校生活を過ごし活動しています。そして、美術や音楽の時間などでとてもよい創作活動をします。特に音楽は目を輝かせています。ところが今日は薬を飲んで来たという日には、寝ているときが多いです。そのようなときは発作を起こす心配は低いので、生徒への気配りは安心だが、飲んでいないときにはいつ発作が起きるか判らないので常に気を配っておかないといけないです。

ここからが私の一番いいたいことです。
認知症はアルツハイマーに処方される、精神薬には覚醒を押さえるものが多いです。そして、感情の起伏が激しく他人とのトラブルがでたり、暴れたりものを壊したりすることがなくなります。それは薬の効果といえるもので、薬が効いている証拠で薬を飲むことは有効に見えます。
しかし、それにより薬を飲んだ人の活動は落ちてしまうのです。創造力が落ちたり運動量が減ったりすることがしあれている。そのため、薬を飲む処方にしかたが重要になってくる。
ビジネスマンなら、月~金曜日は薬を飲み、土日は薬を飲まない、それにより月から金は外勤の営業活動ができるでしょう。土日は、自分の好きなスポーツや音楽や創作活動ができる。この人の本当のその人はどちらがその人なのでしょうか。
薬の処方は様々なことを考慮してなされなければならず、飲んでいる人も常に医師と相談しながら病院に通うことが大切と思います。
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人類の進歩と調和

人類はいや人間は、森を切り拓き、湿地を干拓し、川をせき止め平原を灌漑していき、周囲に生息するすべての生物とその環境にとらわれそれに依存していく必要がますますなくなってきている。道路や鉄道を敷設していき、産業基盤・生活基盤を強固なものにしていっている。そして、超高層ビルを建ていくことにより、ほんらいそこに生息しているはずの、動植物の生態系を破壊して、まったく違ったものにつくりかえてしまっている。
私が小学校のころまで済んでいたところは、その当時にはすでに住宅地化していたが、近くには原っぱがあり10分少し歩けば山があり生前が豊かだったが、いまは山の中腹あたりまで縦に延びる長屋である高層の集合住宅が建っている。
以前に住んでところは、私がそこに住む数年前は山林でタヌキやキツネやイノシシが走り回っていたところだった。そしてそこに引っ越したころは、夜になるとキツネの鳴き声がしていたが、いまはめったに聞くことはなくなってしまっている。いま住んでいるところも、昔の地図をみると何本も水路があり、畑や田に灌漑していたようだが、いまなくなっているか暗渠になてしまっている。
そのように、五六十年で様変わりしてきている。また、私たちの出す生活ゴミもそのほとんどが、自然分解するものだったがいまや、プラスチックゴミが毎日大量に排出されている。

これも、私たち人間が増えすぎたために起きている現象です。しかも人によっては、このように人もいる、人類をすべて上皿天秤の片方に乗せ、大型野生動物をもう片方の上皿に乗せると、人間の方の皿が下がるといいます。

人間が飼育している家畜やペットの犬などの数と、野生動物の数を比較しても、前者の家畜やペットの数の方が遙かに多いという。そのようなことを考えるともうすでに、人間はこの宇宙船地球号の取り返しのつかない生態系に影響を及ぼしてしまっていることになる。

私が学生のころ、世界の科学者や経済学者や教育学社や経営者が集まって結成したローマクラブが、地球の資源の人口問題や枯渇や環境汚染などの警鐘をならした。そのなかで、資源についてはいままでに見つかっていなかった資源があらたにみつかり、資源の枯渇はとうぶん先き延べされているようです。
しかし、人口問題や環境問題はいまや先に書いたようなことを考えると喫緊のことといえます。これらの、問題は人間のあくなき欲の追及により、現代の豊かな文明と文化が築かれているのだが、本当にそれでよいのだろうか、失われてしまったものも多いのではないだろうか。


先日大阪府知事が万博を誘致するためにプレゼンをしに言ったようだが。どのようなことを目的に万博をひらくのだろうか。1970年大阪万博ではそのシンボルとして太陽の塔が岡本太郎によって建てられた。岡本太郎が太陽の塔を造るときに、万博のテーマ「進歩と調和」だったが、岡本太郎は、お祭り広場の屋根をつらぬく現代文明に疑問をなげかけ、「縄文の怪物」を表現している。
いま、欲の追及に貪欲に邁進している、人類の文明の進歩に疑問を投げかけられている。2025年の大阪万博なにをテーマにするのか、大阪府市はカジノを含み統合型リゾートを誘致しようとしているが、カジノは賭博博打を含む施設で、欲を象徴したものである。そのようなところに本当に、万博を誘致してよいものかと疑問に思うがどうだろうか。


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視覚障碍者に席を譲るときこころがけること

私は以前、白杖を持った方がホームで電車を待っていたのですが、そこでお手伝いしましょうかと声をかけ、私の肘を持ってもらい、来た電車に一緒に乗ったことがあります。車内の乗ると一人の方が気がつき白杖の方に座席を譲ったのですが、するともう一人別の方が席を立ち私に座るように促したことがりました。わたしは、ただ白杖を持った方が安全に電車に乗れるようにと声をかけただけなのですが。

また、このような光景もみました、これも白杖を持った方がホームで電車を待っていたのですが、電車が来てドアが開くと急に一人の女性が近寄ってきて右片腕をつかみかけると、左側から別の一がやって来て、左片腕をつかみ電車の中に消えて行きました。それをみて私はびっくりしてしまいました。ここでの問題点は、
声をかけて助け必要か必要ないかを確認してから行う。
急に両腕をつかまれるとつかまれた方もびっくりしてしまう。
白杖をもって一人でいることは、ここまで一人で歩いてきたので手助けなくても電車の乗降ができる。

そこで白杖を持った方に対して気をつけることは、
一番危ない点として、乗車際のホームと電車の隙間がどれぐらいあるかを知らせる。
席が空いていればその席へ案内する、座った席とドアの位置を伝えるか、吊革があればその吊革まで案内し、立っているところとドアの位置を伝える。

ドアとホームの隙間は、手引きする人が電車に乗るとき、その肘を持ってもらうことにより、白杖を持って一人で外出されている方なら、外出の訓練を受けているので、感覚でどれぐらいの隙間があるか判るものです。
また、白杖を持ったかたは、だいたい電車に乗るとき同じ車両に乗り同じ席に座ったり位置に立ちます。そうすると降車のときに迷わずドアまで行けるからです。

いろいろと、心配りも必要ですね。
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本棚の塵劫記

私の書架に、江戸時代の数学書である『塵劫記』の影印とそれを現代語に訳した、研成社が出した、「『塵劫記』初版本 (吉田光由著/寛永四年版)がある。その一番はじめには、数の読みかたについて書いてある。そこには、一から始まり無量大数まで書かれている。

それを紹介してみる。

大かすの名の事
一     十     百     千
----------------------------------------------
万     億     兆     京
千十をいふ 万十をいふ 億十をいふ 兆十をいふ
----------------------------------------------
垓     杼     穣     溝
京十をいふ 垓十をいふ 杼十をいふ 穣十をいふ
----------------------------------------------
澗     正 十正  載     極
溝十をいふ 澗十をいふ 正十をいふ 載十をいふ
----------------------------------------------
恒河沙といふは 万万極をいふなり
阿僧祇といふは 万万恒河沙をいふ也
那由多といふは 万万阿僧祇をいふ也
不可思議と云は 万万那由多をいふ也
無量大数と云は 万万不可思議を云也

となっている。これを見ると、いま私たちの数の数え方が少し違うことが分かる。
万までは位が一つづつ上がっていくのは同じが、この塵劫記を見ると、億も兆も極まで位が一桁づつ上がていき、恒河沙からは、万が万集まって位が上がり呼び方が変わっている。

本屋さんにいきたまたま見た、岩波文庫の『塵劫記』寛永二十年版では、数の名の付け方が変わっている。
そこでは、次のようになっている。

大数の名
一  十  百  千  万   億   兆   京
             十万  十億  十兆  十京
             百万  百億  百兆  百京
             千万  千億  千兆  千京
-----------------------------------------------------------------
垓   杼   穣   溝   澗   正   載   極
 十垓  十杼  十穣  十溝  十澗  十正  十載  十極
 百垓  百杼  百穣  百溝  百澗  百正  百載  百極
 千垓  千杼  千穣  千溝  千澗  千正  千載  千極
-----------------------------------------------------------------
恒河沙   阿僧祇     那由多     不可思議
万万極を云 万万恒河沙を云 万万阿僧祇を云 万万那由多を云
 十恒河沙  十阿僧祇    十那由多    十不可思議
 百恒河沙  百阿僧祇    百那由多    百不可思議
 千恒河沙  千阿僧祇    千那由多    千不可思議
-----------------------------------------------------------------
無量大数
 むりょう大すう
 万万ふかしぎを云

となっている。こちらはいま私たちが使っている、数の位の付け方と同じです。
以前から、江戸時代の数の名の付け方が、今の付け方と違うことは私の書架のある本で知っていたが、今のようになったのの明治になってからだと思っていたが、岩波文庫の『塵劫記』を見ると、初版の本がでてから、16年経つといまの数え方と変わらなくなっていることになる。

日常生活では、一十百千ぐらいの数字までしか使わないだろうが、商いをしていたりすると、万以上の数字も日常つかうであろうし、加賀藩は加賀百万石などと言われるているが、塵劫記初版本で云うなら、加賀一兆石となるのではないだろうか。
また、江戸後期になると、塵劫記がベストセラーになるほど数学に対する庶民の熱が高まっていたことを考えると、庶民の中の数学熱の高い人には、難しい問題を解いたりしていたという。また、江戸時代に正確な日本地図を作製した伊能忠敬は、なぜ全国を行脚する日本地図を作る熱に取りつかれたかというと、地球の正確な大きさを天文学で計算して割り出そうとしたからだと言う説もある。そのようなことを考えると、やはり塵劫記初版本の位取りでは不便です、規則的に万単位繰り返す方が計算しやすい。いま私たちが使っている西洋数学では、キロ、ギガ、テラと1000単位で位があがっている。
そのようにかんがえると、実際の計算では初版本が出版されたときも、寛永二十年版のような使い方がされていたのではないだろうか。

では何故、吉田光由は極という、1,000,000,000,000,000.と千兆までの数を紹介しているのだろうか。
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稀有な日本国憲法をより稀有に

フランスには環境憲章が2004年に制定されている。
そこには、次のように書かれている。
「フランス人民は、以下のこと、すなわち、
自然の資源と均衡が人類の出現の条件であったこと
人類の将来および存在そのものが、その自然環境と切り離しえないものであること環境は人間の共有財産であること
人は、生命の諸条件およびその固有の進化に対して益々大きな影響を及ぼしていること
生物の多様性、人格の開花および自然資源の過度の利用により影響を受けること
環境の保全は、国の他の重要な利益に関してと同様に、追求されねばならないこと永続的発展を保障するために、現在の必要に応ずるための選択は、将来の世代および他の国民が彼らの必要を満たす能力を損ねてはならないこと
を考慮して、次のように宣言する。」
とあり、全部で10条のことが書かれえ入る。
そしてその第10条は次のようにある。
第10条本章は、「フランス国家のヨーロッパおよび国際社会における行動の精神的基礎をなす。」
と書かれている。

フランスは1789年にフランス人権宣言の出した、人権についても歴史ある国ですが、現在のフランスの憲法には人権条項がないのです。
この環境憲章があるようにフランスの憲法にも、日本の憲法の第三章のように人権条項があるともっと、立憲主義の憲法として完成度が上がるでしょう。

日本の憲法は世界的に見ても稀有な、まだまだ立憲主義としては不備にところもあるが、憲法で世界に誇れるものと私は思っています。そのように見ると現行の憲法は人間中心の憲法といえる。この地球上に生息する植物や動物や昆虫などの生き物や自然に対してのことは、考えられておらず書かれていないので、そこで、フランスの環境憲章のようなものを憲法に書き加えるとどうだろうかと思うがどうだろうか。

自民党の2012年に公表した、憲法改正草案には、25条の生存権についての2項として次のように加えているが、次のように書かれ「国は、国民と協力して、国民が良好な環境を享受することができるようにその保全に努めなければならない。」一見よいように見えるが、他の条文の関係から見ると、自然環境の優先よりも開発を国の主導で行ないやすいように、国民は国に協力しなければならないとなりかねないとです。

この宇宙船地球号の後の子孫に残していくためにも是非とも、この人間以外の生き物や自然環境保護のための条項を組み入れたくなてきました。
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カフカの『審判』

カフカの作品の『審判』第一章 監視人が主人公Kに対して次のようにいうところがる。「前略・・・・ おれたちはただの監視人なんだ。その監視人と身分証明書だの逮捕令状だの、そんなことを論議して、それであんたの呪われた大きな訴訟事件に、すばやくかたをつけようとでもいうのかね? おれたちは身分の低い雇われ者なんで、身分証明書などは見たところでわけがわからないし、あんたの事件とのかかわりあいといったら、毎日十時間あてあんたのところで見張りをして、その分の給料をもらうというだけのことなんだ。それがおれたちのぜんぶというもんさ。
ただしかしそのおれたちにも、おれたちの勤めている高級の役所では、こんな逮捕を行なうまえに、逮捕の理由や被逮捕者の人物などについて、きわめて正確に調査をしてあることぐらいはわかっているんだ。その調査には間違いなんかこれっぽちもありやしない。おれの知っているかぎりじゃあ、そしておれの知ってのはいちばん下っぱの階級のものなんだが、おれたちのお役所は、民衆のなかに罪をさがしまわるなんていうまねはしていないんで、法律にもあるとおり、ただ罪によってひきつけられるというだけなんだ。そしてそのためにおれたち監視人を送ってよこさなければならなくなる。これが法律というものさ、どこにいったいまちがいがあるというんだね?」岩波文庫 辻理訳

また、審判にでてくる話で、カフカの『審判』にもでてくるが、カフカ短編で『掟の門』というのがある。次のような筋です。
掟の門前に門番が立っていた。そこへ田舎から一人の男がやってきて、入れてくれと言った。今はだめだ、と門番はいった。男は思案した。今はだめとしても、あとでならいいのか、とたずねた。「たぶんな、とにかく今はだめだ。」と門番は答えた。掟の門は何時も開いたままだが、男は門を入ることができない。そして永い年月がたつが、男以外に誰として門の中に入れてくれといってこない。男の命の火が消えかけていた。そして、門番は男の意識を呼びもどすかのように言った。「他の誰ひとり、ここには入れない。この門は、おまえひとりのためのものだった。さもうおれは行く。ここを閉めるぞ」として話は終わる。

秘密保護法、共謀罪、トランプ、モリカケ問題など、疑問を持つったり違和感を感じることを認めない雰囲気や否定されたりしてする空気が流れる。そのような世の中では、自由に考える余裕がなくなっていく。『審判』では突如ある日罪状も告げられず逮捕されるそのよう世界が知らず知らずに忍び寄ってきているのではないだろうか。いま、インターネットで誰もが発信できるが、皆が自由に意見を言い合い議論が高まり熟して行き、成熟していくと始めは思われたが現実はそれとは反対の方向に進んでいるようです。
いま、世の中に奇妙な空気が支配してきている、それを多くの人は気にもせず見過ごしていっている。そしてマスコミも視聴率や販売部数を伸ばすために、あまり深く取り上げないでいる。それは政府の願う民衆の思考停止を進める、愚民政策に加担していくことになるのではないか。それは、民主主義が少しづつ薄く削り取られていっているのではないだろうか。いつでもどこでも政府というものは、陰湿で嘘をつきそれを巧妙に人目につかないようにさりげなく行なう。いまの政権の責任者はよく、法に従ってというが、そのようなことを言う人自身が法を捻じ曲げて解釈してしまう。その何処が信用できるだろうか。
そう、麻生副総理の迷言「しらないうちにワイマール憲法がナチ法にかわっていった、ナチの手口をを真似てはどうか、」。まさにこれは、今まで歴代内閣の継承してきたことを、憲法を捻じ曲げて解釈し、閣議決定だけっで変えてしまうことをすでにしているように思う。
このカフカの『審判』は今まさに読んで価値のある本だろう。
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席を譲るとことわられて

お年寄りなどに座席を譲ると、断る方がおられるが、そのようなお年寄りには、強がりで断るのではなく、座る方がつらかったり、一度座ると座席を立つときつらい人もいる。そのために、座席を譲られても断るのです。
SNSに次のような書き込みがあった。「立ち上がるのが難しいんじゃ」この書き込みに対して、2日間で2万2000以上のツイートがあり、様々な反響をおこしている。
席を譲られて断る人には、個人々々それぞれ、様々な理由がようです。
NHKニュースによると、次のような書き込みがあったと報じられていた「私も杖をついている障碍者だから譲ってもらえるとうれしいけど、一駅だったら座って立つとかするより入り口近くに居ときたいというときがあります」これは、日本に限らず外国でも同じという書き込みがあったそうです。
また高齢になり加齢による筋力低下で、立ち上がったり、車内を移動するのがつらい一もいるようです。また、膝関節痛や腰痛などで立ったり座ったりすることが辛い人もいる。

私が肢体に障碍があり動作に不自由がある人などの、動作指導に関わったことがるが、確かに席まで移動して座るまた、立ち上がりドアまで移動するのは大変な労力で、座った方が楽だが一駅ぐらいならその立ったり座ったりすることを考えると立っている方が楽な場合もありそうです。しかし、ここで一番注意しないといけないことは、揺れなどでの転倒防止が優先されるべきでしょうが、座席を譲っても断られても無理強いしないことがよいでしょう。また、それぞれに事情があることも理解しておくことも必要だろう。
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事件の陰になる国会審議の報道

いま国会で、通称、働かせ方改革法案や受動喫煙防止法が審議されているが、米朝首脳会談の報道がされるのはよいが、さまざまな事件が起きそちらの方に報道のされる割合が高くなっている。

国民の生活の直接かかわる重要法案、政府の提出している働き方改革法は、財界や経団連の意向を強く取り入れ、働く側の視点が欠如までとはいかないが、労働や保護の視点からみると、厚労省などはもっと強い発信ががあってもよいのではないかと思う。また、受動喫煙防止法は国民の健康に直接かかわるものだから、厚労省の主導で議論をしていくべきだろうが、どうもたばこ税の収入に係るので財務省の圧力もあるようです。

ほかにもいろいろ国会で審議されているが、巷の事件などでメディアはそちらの方ばかり報道するのは、どうもメディアも乗っ取られているのではないだろうか。
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拉致問題

米朝首脳会談でトランプ大統領は、日本の拉致問題について触れたようだが、その中身はどこまで突っ込んだかは明らかにしていない。
一つ言えることは、北朝鮮は拉致問題は解決済みと主張しているが、日本政府や国民はそう考えていないということを伝えたことは確かです。

私は以前から思っていたが、拉致問題の解決は日朝ですることで、寄らず大樹の陰や虎の威を借りる狐のように、アメリカに何とかしてくれでは解決しないと考えていた。
安倍首相はようやく、拉致問題は米国の手助けを借りず、日朝間で解決すべき問題として取り組む姿勢を打ち出したことは、今までになく評価できるものです。

しかし、米国にとっては核ミサイル問題が最重要課題で、そこに同盟国であるが他国である日本の拉致問題を提起していくと、核問題の足を引っ張ることになって、北朝鮮の核ミサイル放棄しいては朝鮮半島の非核化を遠ざけることになる。

政府はそのことを考えて、日本としての独自に拉致問題の解決に外交努力と交渉をしていくことを本気で考えないといけない。そこの、アメリカと歩調を合わせた核問題とは別だということを明確にする必要があるだろう。

産経新聞が6月14日の社説で、「(拉致問題を)米国や国際社会にしっかりと理解してもらい、同調を求めて北朝鮮への圧力とし、強力な制裁の維持も訴え続けるべきである。・・・・中略・・・・ たとえ日本一国が制裁強化を叫ぶ事態となっても、「蚊帳の外」論などにひるんではなるまい。」は、その通りであろうし、北朝鮮がもとめているのは、米国の軍事的圧力の緩和であり、日本の経済力を欲しているのだろうから、外交による経済制裁のムチと経済支援のアメの使い分けであろう。

日本は、朝鮮戦争には直接参加していないが、後方基地である兵站基地であった。また、沖縄をはじめ日本全土にアジア最大の基地があるので、万一有事になれば再び兵站基地になるのことは避けられないだろう。それだからこそ北朝鮮の核放棄と朝鮮半島の非核化を実現させ、米朝の国交正常化その前の戦争終結宣言そして、日朝の国交正常化につなげられるよう努力すべきではないだろうか。
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昔を懐かしむ思いが、心身の機能改善に役立つ

ドイツの旧東ドイツ地方で、昔を懐かしむ風潮でてきているそうだが。
その中で、旧東ドイツ地域にある老人ホームでは、衣装は内装を旧東ドイツ風にしたところ、思わぬ効果があらわれたといいます。
昔を思わす内装や衣装の環境により、昔の思い出がよみがえり、脳が活性化されたようだとしています。しかも中に寝たっきりの人が、歩けるようになった人もいるそうです。

東ドイツ時代の郷愁への良し悪しはともかく、昔を思うことにより脳が活性化され、認知症の改善や心の働きが体の機能まで向上させる働きは、これkらの時代の、高齢者支援やさまざまの人への支援に対しても、参考になるのではないだろうか。
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クロマグロのとりすぎ

北海道の函館市の、南あやべ漁協は国から割り当てられた30.8トンの17倍にあたる520トン余りの小型黒マグロを水揚げし、日本全体の漁獲枠を越える恐れがでてきて、全国の漁業者が操業自粛に追い込まれてしまっている。
当事者の南かやべ漁協は、その反省とお詫びをしめすために30年以上続いている、てこぎ船のスピードを競う地元の祭りに参加しないことを決めたそうです。
漁協はNHKのニュースによると「全国の漁業者に迷惑をかけているので、晴れの舞台にでるわけにはいかない。厳しい批判にさらされ、滅入っている漁業さ藻多く、自負をきめた」と反省しているそうです。

南あやべの漁業者も意図的にねらって、小型黒マグロを獲ったわけではないだろうが、水揚げできるからと後先を考えないで獲って、とどのつまりこのような結果になってしまっている。だれか、すごいとれるなしかしこれでは取りすぎてしまうと考えなかったのだろうか。「吾唯足知」という言葉を知らないだろうか。
このことは、私たち日本人や人間にとって対岸の火事と痛痒を感じないのでなく、前輪の轍を踏むという言葉を考えるてみるのもよいのではないか。

今日本の生活を見ると、文化的で豊かな生活ができ、それが空気のようになりそのありがたさを感じていないのではないか。そのように考えると南あやべの漁業者が、たくさん穫れるから穫れるうちに穫っておこうと、自分の目先のことだけしか考えなかったからでしょう。
いま、日本の多くの人はそれと同じような思いをしているのではないでしょうか。日本人だけでなくなんでもむさぼることに対して気を付けなくてはならないと感じた。
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パリのスパイダーマン

パリ北部の18区で26日、集合住宅の4階で宙づりになっている子供を見つけ、、アフリカ・マリ出身フランスでの不法移民の一人の男性が集合住宅のベランダづたいを、1分足らずでよじ登り、無事子どもを救出する出来事があった。
このことは、フランスでは差別され虐げられた無名だった彼を、スパイダーマンと賞賛されて。エマニュエル・マクロン大統領は5月28日にガッサマさんを大統領府に招待し、直接謝意を伝えると発表したそうです。

イダルゴ市長はツイッターのコメントで、ガッサマさんを「18区のスパイダーマン」と呼び、「子供の命を救ったマモウドウ・ガッサマさんの勇気ある行動を称える」そして、「彼はここで人生を築くことを夢見て2カ月前にマリからやってきたと語った。私は、彼の英雄的行為は全ての市民の模範で、彼がフランスで定住しようとする努力を当然ながらパリ市は喜んで支援すると応じた」
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ミスコンテストで水着審査廃止

ミス・アメリカのコンテスト審査で、水着審査を廃しするそうです。今、いたるところで行なわれるミス○○コンテストで、殆どが水着審査をしているのではないでしょうか。このミス・アメリカのコンテストは、ビーチ観光客集めのために始められたもので、100年以上前から続く歴史を持ったものだそういです。つまり海岸で行なわれる美人コンテストなので、水着審査があるというわけです。しかし、その目玉のような水着コンテストの廃止することは、画期的な転換ではないでしょうか。女性を容姿外見で見るのではなく、その人、個人の中身を見ることになり女性の人権を大切にすることにもつながるようです。
NHKのニュースによると、ABCテレビに出演したカールソン理事長は「出場者には、人としての内面を見せてほしい、それが私たちの審査基準だ」と述べているそうです。
「#MeToo」が広がるなか、今回のミス・アメリカコンテストの決定は、他のコンテストにも影響をおよぼすとみられているそうです。
それに比べ、財務省のセクハラ・パワハラ問題やそれに対する麻生財務相の、セクハラという罪は法律にはなく、犯罪ではないとの発言など、女性への人権意識に低さには驚かされるばかりです。また、それを庇う政権も世界に対して恥ずかしくないのかと思うのは私だけだろうか。すこしはこの、カールソン氏の爪の垢でも煎じてのんでみてはどうだろうか。
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アイヌ語での路線バスの案内放送

北海道の路線バスで、一部の路線のバス停の案内放送を、アイヌ語と日本語で案内するようになったそうです。
日高管内平取町で、町内を走る道南バスの路線・都市間バスで、アイヌ語による車内放送が始まり、温かみのある言葉が車内に響きわたり好評のようです。
明治以降日本の同化政策によりアイヌ語は禁止され、公のところでは使われなくなり、現在アイヌ語をはなせるアイヌ民族の人たちでもアイヌ語を話せる人は数パーセントだそうです。
そのような中、日本の少数民族であるアイヌの言葉を取り戻そうとすること。また、アイヌの人自身にとって、自分の民族の誇りを取り戻す一つのきっかけになればと思います。

放送の声を担当した人は、アイヌ語弁論大会で2度も最優秀賞に輝いた人で、お母さんと祖母はアイヌ民芸の工芸家で、お父さんは博物館でアイヌ語講師を務めていて、小さい時からアイヌ文化は常に身近にあり親しんできている。高校時代はは積極的にアイヌ語を使わなかったが、2年前、研修で訪れた米ハワイで先住民族らと交流で、「民族に誇りを持ちなさい」と勇気付けられた。「アイヌ文化を深く学び、守りたいと思うようになりました」という。現在先にも書いたがアイヌ語を話せる人は極めて少数となっていることについて、「日本語とは文法も発音も違うが、文化を学ぶ上で言語は大事で大切にしたい」と話し、このバスの案内放送を契機にアイヌ語に親しみを持つ世代が増えることに期待しているそうです。
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ビッグデータ活用に規制を

ビッグデータを異業種が連携してそれを活用しようとする動きがある。
セブン&アイは、NTTドコモ、ディ・エヌ・エー、東急、NTTホールディングス、三井住友フィナンシャルグループ、など10社が、ビックデータを統合させて活用しようとするもので、コンビニで買った商品はどんな年代の人が買ったかの情報を、ドコモのスマートフォンの位置情報と掛け合わせて分析する。そして新たな販売戦略や商品開発に利用することを考えているそうです。

コンビニの防犯カメラやレジに顔認識カメラを使って、スマホでの決済をしなくても、商品を買った人の性別や年齢を分析したり、過去に蓄積したビックデータから、買った人の個人を特定したりできるのではないか。そうなればプライバシーなど無いも同然で、消費者は丸裸にされているようなものです。

企業のビッグデータの活用が進む前に、法的な規制でその活用を禁止するべきところを明らかにして規制していくべきでしょう。

また、企業が集めたビッグデーが公的機関や国の国家権力が握ろうとする事への禁止することを、法律や憲法に盛り込んで行くべきでしょう。

自民党が2012年に発表した憲法改正草案には、個人情報の収集をする事を禁止する条項があるが、そこには、次のように書いてある、「何人も、個人に関する情報を不当にに取得し、保有し、又は利用してはならない」とある。ここに書かれている「何人」とは、どのような人をさるのか、ここには法人や権力機関なども含まれるのだろうか、また、「不当」にとあるがなにが不当なのか、法律に合法とするものが書かれたらその範囲以内は不当でなくなるということです。

そのように考えるとこのビックデータの活用は慎重にあるべきでしょう。また、どのような規制の法律をするか、早く議論をしていくべきでしょうね。

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AIスピーカ

AIスピーカの勘違いによる誤作動で個人情報の流出
AIスピーカの勘違いとNHKのニュースで報道されたが、勘違いではなく誤認識ではないだろうか。
このAIスピーカはアマゾンの製品で、人の呼びかけで家電機器が起動するもので、米国オレゴン州のフフが、家のフローリングのことについて話していると、それが知人の家にその内容が届けられたそうです。

AIスピーカが、夫婦の会話からAIスピーカが呼びかけられたと誤認識し、夫婦の指示と認識し会話を録音し、その音声データを送信したそうです。

被害に遭った人は、テレビ局の取材に対して、「プライバシーの侵害、もう使わない」と井って言ってそうです。
アマゾンは、被害に遭った夫婦に謝罪し、非常にまれなケースだとしながら、予防策が検討するしている。
AIスピーカは去年から日本でも販売されている。またアマゾンだけでなく、家電めーかやIT企業はネット通販なども参入して来るでしょう。そなれば、今後ますますAIスピーカは注目され生活が便利になってくるでしょう。そうなると個人データの保護や使い方の注意点をよく考えて行かないといけないでしょう。

また、安易に最新のテクノロジーに飛びつくのにも気を付けないといけないと感じる。
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カフカの『審判』

カフカに『審判』という作品がある。それを読んでみた。読んでいると、米国のテレビSF映画の『スタートレック』にでてくる、クリンゴン帝国やカーデシアの裁判制度を感じさせた。しかし、クリンゴンやカーデシアは『スタートレック』を見ていたときに思ったことは、ナチスドイツや旧ソ連の裁判や中国の裁判の伝え聞く情報を思い起こさせるものでした。

カフカの『審判』のあらすじは、主人公のヨゼフ・Kは誰かに中傷されたのか、30歳の誕生日に逮捕される。逮捕の理由や根拠を尋ねても、まともな答えが返ってこない。逮捕状を見せてくれと要求しても拒否される。しかも、逮捕されたが拘束されず普段通り銀行にいき仕事ができ生活が認められる。ただ一日10時間監視される。
あるひ、裁判所から召喚を受け、裁判所に出頭し尋問をうけるが、銀行員であるヨゼフに判事は塗装職と決めつける。ヨゼフは裁判の不当性を訴えると、判事は「尋問される者がもつ権利を放棄した」と告げられる。
ヨゼフの問いや抗議はすべてが無視され続け、裁判手続きだけが粛々と進み、ヨゼフは犬のように処刑される。

大まかああらすじだが、このことは、SFのお話のなかの、クリンゴンやカーデシアに限らず、ナチスドイツや旧ソ連や、戦前日本の特高や憲兵は、令状なしに理由を問わないで取り調べや逮捕が行われ、カフカの『審判』に近いことが行われていた。
また、いまの社会主義が崩壊したロシアでも、プーチン大統領に反対するひとが、行方不明になったりしたとの付加確認情報もある。北朝鮮では粛清された人も多いといい、中国でも体制に反対する人は取り締まり対象になってりうので、現実に起こりうるもののようです。

秘密保護法、共謀罪などが国会で強行採決され施行されている。ことを考えたり、日本でも、詐欺事件で捕まっていた容疑者が、美濃加茂市の藤井市長が議員時代に30万円渡したと話、藤井市長は逮捕されている。
また、森友学園の前理事長は、重大な容疑者であるが証拠の隠滅もないので、通常は保釈金を払うと保釈が認められるが、保釈が認められず10ヶ月近く拘束されたという。

警察は逮捕すると検察に送り起訴にこぎ着けようとする。検察は一度、起訴すると裁判に勝訴するようにする。そのように考えると、カフカの『審判』は単なる虚構のフィクションだとは言えないと感じた文学作品でした。
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アイルランドの人口妊娠中絶

アイルランドの人工中絶を、国民投票で容認するが6割を超える支持があり、人工妊娠中絶が合法化かされる見通しになった。
アイルランドでは1983年に、憲法改正で人工妊娠中絶を禁止することが明記され、母胎に生命の危険がない限り、性犯罪の被害者などでも中絶は禁止されていた。
国民投票の結果について、バラッカー首相は「結果は、女性たちの選択と決定に社会が信頼を寄せると言うことを示した」とのべて、年内に新しい法律の制定を目指すことを明らかにした。

アイルランドでは、カトリック教徒が多数を占め、伝統的な家族の価値を重視しているが、2015年には同性婚が合法化され、自分は同性愛者だと公表いている、バラッカー首相が誕生して、社会の伝統的な意識にも変化がでてきている。

そのことを考えると、日本は同性婚は認められず、人工妊娠中絶も禁止されている。
わたしは、性的マイノリティーについては寛容でらり尊重していくべきだと考えている。
しかし、人工妊娠中絶な単に、生命の倫理感から言うと、中絶は認められないと考えるが、性的被害者の人権を守るために、また、経済的な困窮者にたいしても、一定程度寛容であるべきだとも思う。
しかし、妊娠中の性別が判るようになり、また生まれてくる子どもが障碍の有無が判るようになり、それを理由に中絶をする人も入ると聞く。これについては私は、生まれてくる子どもの人権に関わることで許されないと考える。
そうかくと、「経済的な困窮者にたいしても、一定程度寛容であるべきだとも思う」は矛盾するではないかと言われるが、確かにその点は齟齬するところがある。
しかし、非常に経済的に困窮していれば、その親自身の生活だけでなく生まれてくる子どもに対しても、その文化的な基本的な生活ができなくなり、将来の社会設計も立てにくくなるので容認してよいと思う。
しかし、障碍がある子どもの出産な、子どもが生まれてからの社会的支援の準備や、障碍者を育てる心構えをする準備をもっと充実させて行くべきでしょう。
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デジタル省

スマートフォンなどモバイル機器の普及により、クラウドやセンサーの活用拡大などにより、これから社会のあらゆる場面でデジタル革新がおきるとして、日本がその流れからとりのこされないようにと。デジタル省を作り国ぐるみで進めていくべきだとしいます。
しかし、それは一見便利になりよいように思えるが、中国やロシアやアメリカなどを見ていても、国があらゆる情報を管理してしまうことに繋がりかねないです。
中国などでは、国が個人情報を収集し監視されていると聞きます。アメリカでもスノーデン氏が暴露したように、世界中の情報を収集していました。

デジタル革命はたしかに、革新的な製品やサービス、新たなビジネスモデルが次々と生み出され便利になるでしょう。

しかし、それにより国が個々の個人の収集してそれを、政権の運営に利用するようになりかねないでしょう。このことはもっと議論していくべきでしょう。

経団連は、次のようなことを狙っているようです。

1.経済界が目指す方向性 (1)基本コンセプト -Society 5.0 for SDGs
(2)日本の強みを活かしたデジタルエコノミー
2.対外政策 -越境データ流通の確保 (1)データローカライゼーション規制の撤廃の働きかけ
(2)グローバルな制度の構築・調和の重要性
(3)例外として守るべき情報の特定と不正流出の防止
3.国内政策 -公平・公正な競争条件の確保 (1)デジタルイノベーションを創出する法制度・環境の整備
(2)厳密かつ透明な法執行・適用
(3)周辺環境の整備
4.統合的な基本戦略と推進体制 (1)統合的な戦略の確立
(2)情報経済社会省(デジタル省)への統合

経団連のデジタルエコノミー推進に向けた統合的な国際戦略の確立を のページから
http://www.keidanren.or.jp/policy/2018/041_honbun.html#s1
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司法取引

今月から警察・検察の捜査協力に「司法取引」が導入されている。これにより冤罪が増えるのではないかと心配されている。
事件に取り調べを受けている容疑者や被告が、その事件か別の事件かの捜査の情報を提供したら、その見返りに訴追される刑を軽減さるというもの。「その情報が、どこまで信用できるかどうか慎重に判断すべきでしょう」

来月から実施されるのだが、その制度について非公開で、全国かっら、36人の裁判官が集まり、意見を交わしたそうです。このような重要なことはできれば公開でしてほしかったものです。

これについて思い出すのは、岐阜県の美濃加茂市の市長が、詐欺事件の容疑者が美濃加茂市藤井市長が議員時代に、災害時に学校のプールを利用する施設について、「震災時のために太陽光発電が可能な浄水器を公立中学校のプールに設置する」という業者からの提案に魅力を感じ、前向きに考えて働いていたが、受託収賄があったとして起訴され、藤井氏は一貫して無罪を主張したが、有罪判決受けて市長を失職している。これは、詐欺事件で融詐欺で逮捕された時男が、「藤井氏にカネを渡した」と話し、藤井市長が一貫して金銭の授受を否定しているが、検察に逮捕され起訴された事件です。

司法取引は、捜査に協力した人が自分の利益のためにウソ宇の供述をして、別の人が巻き込まれる恐れがあると、指摘されています。司法取引をするには、その情報を慎重に判断すべきで、客観的な裏付けが充分にされるかが重要でしょう。
この司法取引につていは裁判員制度が導入されているので、刑事事件にもこの司法取引についての裁判もでてくるでしょう。そのためにももっとこれらのつてい、広く国民にこの問題点を明らかにしていくべきだろう。
裁判になれば、検察は司法取引に有利なような筋立てで裁判が行われる恐れが充分にあり、裁判に素人の裁判員が司法取引につてその、信憑性の対して公正な判断ができるだろうか。
是非とももっと、国は司法また、報道機関がこのことについて取り上げるべきでしょう。
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食品ロスを少なくする

「賞味期限のウソ 井出留美 幻冬舎新書」に、食品ロスを減らすための10カ条とう、井出氏オリジナルな方法が紹介されている。
1.買い物前に冷蔵庫にある食品の種類と量を確認する。
2.空腹の状態で買い物に行かない。
3.買い物では、すぐ食べるものは、賞味期限の近いものから取る。
4.期間限定や数量限定の表示によるまとめ買いに注意。
5.調理の時食材を使い切る。
6.残った料理は別の料理に作り変える。
7.賞味期限はおいしさの目安。
8.保存食品は使ったら補充するローリングストック法
9.外食は注文しすぎない。
10.残さないで食べる。

これを見ていて、いろいろと反省させられることがあります。
3などは、自分のことだけを考え、今日食べるものでも、並べられているトレーから奥の方をとってしまいます。
6は、料理を多めに作り小分けして、保存して23日以内に食べるしているが。この手も有るのを教えられた。
9は、数人でいくとついつい、品数を多く注文してしまう。
10は、昔は持ち帰りなどをしていたが、最近は食中毒のことなどからみなくなりました。店によっては、小皿ものでも一串や一個から注文できる店が少なくなり。数個一皿にでしかオーダーできないところもあるようです。

この本の副題は、「食品ロスはなぜ生まれるのか」です。食品ロスは、野菜のどの規格外や、加工食品でも歩留まりの基準が厳しく、煎餅などでは焼きすぎや欠けたりしたものは、出荷されないです。また食品流通業界では、前にも書いたが、三分の一ルールで捨てられてしまうものが多いそうです。
しかし、家庭で捨てられる食品が非常に多いとも書いてあります。まずは、家庭から冷蔵庫の中から、食品ロスを少なくするようにしたいものです。
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働かせ方改革法案は違憲

働き方改革法はんが衆議院を通過したて、参議院に送られた。
この働き方法の主語はどこにあるのか、どう見ても主語は雇用側で働く側ではない。つまり働かせ方改革法といえる。
また、今までにも政府は、派遣労働法などで、将来対象が拡大していくことはないと言っていた法が、企業側からの声をうけて、どんどんその対象が広げられてきている。
今回も、高収入の一部専門職を労働時間規制から外す高度プロフェッショナル制度と言って、いまは、限定的としているが、いずれ企業はその対象をもっと広げるように要求してきて、自民党などはそれに応えようとするだろう。
経団連はますます力をつけ、労働者側の組合は現在組織率が落ちてきて、連合の力は以前ほど強くなくなっていることを考えると、今後本当に働かせ方法になってしまうだろう。

この働かせ方法について、読売新聞も社説で「参院での審議では、働き過ぎを防ぐ仕組みや健康確保の措置などについて議論を深めるべきだ。」と言っている。
もともとこの法案の説明では、「厚労省の労働時間調査にデータで、1日の残業時間が24時間を超える例などの不備というか偽装とも思えるデータの異常値が次々見つかっている。そのようなことを考えると、このほうが通過した後、どのように運用されまた、企業側に都合がよく主権者の国民に働かせるかの、労働者側からみて改悪がなされるのではないか。
本当に政府は国民が多様な働き方ができるようにと思うなら、十分に説明を尽くし、働き手の私たちの疑念と不安を払拭すできる、政権運営をすべきでしょう。

わたしは、これにより過労死が増えるというより、働く側の選択肢がないような働かせ方になっていく法案のように思えて仕方ない。
憲法の第十三条には、「すべて国民は、個人として尊重される。生命、自由及び幸福追求に対する国民の権利については、公共の福祉に反しない限り、立法その他の国政の上で、最大の尊重を必要とする。」とあり、それに接触しかねない法ではないだろうか。
憲法の第九十八条には、、「この憲法は、国の最高法規であつて、その条規に反する法律、命令、詔勅及び国務に関するその他の行為の全部又は一部は、その効力を有しない。」とある。そのようなことを考えるとこのような法律は、違憲ではないだろうか。
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人口減少による民主主義の崩壊

人口減少による民主主義の崩壊を食い止めるには

地方議員の担い手を引き受ける人を確保することが難しくなってきている。一つは議員活動をするうえでの活動をするうえでの時間とその報酬が割りに合わなくなってきている。
地方議員もその地域の全体の奉仕者であるが、議員も生身の人間であり生活をしていかなくてはならないが、生活の保障があまりにも乏しいことにより、地方議員のなり手不足が深刻になってきていると言われている。
高知県の大川村では、村議会を廃止し、有権者全員で議事を決する村総会を検討している。直接民主制となることになる。また、市町村の首長を決めるのや議会選挙でも無投票になるところも多くなってきているときく。
もともと、日本の地方議会は首長が出した議案を追認する機関になり、深く審議されないことも多いとききます。このままでは地方自治の主旨に沿わなくなってしまう。
70数年前の日本の地方議会は、県知事などは選挙で選ばれるのではなく、国から派遣された県令がにない、その県令が出した議事を、議会が追認していたが、そのことがそのまま引き継がれてしまっていた。そうなると、首長や議会が選挙で選ばれるのなだが、その議会としての存在価値があまりないことになる。人口減少だけでなく、そのようなこともあって地方議会の議員のなり手不足もそのげんいんでしょう。

しかし、全国の各地でいまさまざまな取り組みがおこなわれているようです。これから過疎地の住民の生活をどのように保障し民主主義をまもっていくかが大きな課題となってくるでしょう。
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イスラエル入植者の犯罪的行為

カタールのアルジャジーラによと、
パレスチナのガザ地区でイスラエルの入植者が、パレス知人のブドウ畑のブドウの木を切ったり、畑に汚水を流し込んだりしてている。また、ここから出て行け、何度も繰り返すと落書きしたりして、パレスチナ人を追い出そうとしていると報道していた。また、この行為はイスラエル政府の強硬なやりかたに共鳴したものだと報じています。

イスラエルが真っ当な政府なら、このようなイスラエル国民の無法な行為に対して、イスラエル国政府として、法的な処罰をすべきでないか。また、イスラエル政府がそのような処置をとらないなら、国連や国際社会はイスラエル政府に何らかの圧力を加えるべきではないだろうか。

イスラエルの入植者の行いはパレスチナ人に対してのテロ行為といえるので、この問題は深刻なものとして捉えるべきだし、自国民のこのような行為を黙認すると、パレスチナ問題はことは、時代に逆行して泥沼かしていくことになりかねないです。
そのためにも、国際社会は入植者の行いとイスラエル政府の対応に抗議して行かなければならないと思います。
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田舎のこれから

日本の人口が減っているうえに、人口が都市に集中することがますます加速しているようです。都市部に人口が集まることは、今に限ったことだででなく、江戸時代以前からあったことだし、日本に限ったことではないです。

しかし、ローテクの時代、江戸時代などでは田舎ではインフラは人口も少なく、循環型の社会でうまくいっていた。しかし現代は、田舎でも上下水道が整えられ、電気ガスも行き届いている。それが、人口減少で維持することが困難になってしまう。それでは、昔のような生活はできるのであろうかと考えるととてもそのようには思えないです。
また、高齢者の生活保障や地域の産業のありかた、また、道路の整備や公共交通機関の在り方を考えると。やはり人口の偏重は深刻な問題であり、また人口が増えることに頼った経済の成長も問題あったことへの反省もすべきでしょう。
それについての、在り方も考えてみたくおもっている。

それはどうすればよいのかと聞かれると、まだ私はそれにこたえることはできないが、考えていかなければと思っている。
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憲法につて思うこと

今の政治をみると、公文書を軽んじて、廃棄したり改ざんしたりあるものをないと言い切ったりすることは、国民主権の国とは到底思えないです。
最も今の安倍政権は、今までれきだ首相は憲法を順守する、集団的自衛権は憲法解釈上認められないといってきたものを、閣議だけでそれを認めるように解釈を変えてしまう。
これでは、憲法は有名無実です。安倍首相は憲法を改正したいというが、都合のよいように憲法解約をするならわざわざ改憲をする必要がないのではないか。

日本の憲法は外国の憲法とくらべ、条文数が少なく、書かれていることも具体的ではなく原則論が書かれているといいます。そのため、いろいろなことは憲法に書かれている原則を実現するために法律を作りそれで具体化されています。

2012年に発表した自民党の憲法案を見ると、為政者に都合がよく国民の権利を公益と秩序の名のもとに縛ろうとしてるものです。

自民党は憲法が70年間変わっていないと言うが、憲法の解釈を変えて法律を作ったり変えていくので、実際には憲法を変えているのと同じではないだろうか。
アメリカの憲法は修正条項として国を縛るものが付け加えられている。修正第18条[禁酒修正条項]や修正第21条[禁酒修正条項の廃止]などがあるが、日本なら酒税法や青少年保護法やなどで対処するでしょう。
また、アメリカの大統領は初代のワシントンが長く大統領の座にいることはよくないとして、二期でやめてしまいました。以降アメリカの大統領はそれを踏襲していたが、、第二次世界大戦の時ルーズベルトが4期大統領に選ばれたことにたいして、議会は、1951年に大統領の三選禁止を修正第22条として付け加えています。

このようなことを考えると、憲法の改正は政権の暴走をしたときその反省として、それに歯止めや箍をはめるものでであるべきでしょう。

しかし、安倍政権の憲法観はそれと反対で、政権が指導力を発揮できるように、また、国民の権利を制限し義務を増やす方向のようです。もっと私は憲法について勉強をしていきたく考えています。
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成長を続けるには

依然日本人のほとんどは、経済成長をしてより便利な釈迦になることを望み、それに応えるべく安部政権は経済政策を進めている。
今の新興国である、中国やインドなどの国が、米国や日本と同じレベルの生活をするようになれば、資源面や経済面で地球はそれを支えることが出来るだろうか。
とても持ちこたえるとは思えない、ましてや経済成長に置き去りにされている、途上国も同じレベルに生活を引き上げることは出来ない。

世界の国家格差があるなか、紛争は絶えないない。逆に言うと国家格差があるから紛争を絶やすことができない。そうなれば、国家格差を縮めるには、まずは高度経済成長国の生活レベルを下げることしかないのではないか。

しかし、企業はその組織の維持と投資家の期待に応えること、投資かなどはますます利益を増やすことを求めている。
そうなれば、国家間の格差を縮めることは難しくなる。米国や日本などの国々の生活レベルを下げ、アフリカの諸国や東南アジアの国、南米の国のレベルを上げることが必要でしょう。
それは難しいことだが、いま、米国のトランプ大統領はアメリカンファーストの政策を行おうとしている。そのように考えると、米国が経済成長を下げること考えられないです。
しかし、人類がこの宇宙船地球号が今後も、世界の国が共存して反映するには、豊かさを独り占めしようとすることは、あと数十年ほどしか持たないのではないかと思います。
今後もこの地球で人類が地球上で頂点にたちたいなら、富と経済の国家間の格差と人同士の格差を縮小していくことを目指さないといけないのではないでしょうか。
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つれづれ思う

日大のアメフト部の監督とコーチの記者会見をみていると、今の森友・加計問題や自衛隊の日報問題なの答弁と同じよう感じです。
日本の政治や教育界やスポーツ界はこれからどうなるのかと思うと、自分の生まれ育ったこの日本に誇りが持てなくなってしまう。誇りではなく埃の国にとは情けなくおもう。
これらの問題を起こした人は、愛国心を持つことは大切だというが、自分から進んで愛国心が持てないようなことをしている。
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ネットカフェ殺人事件に思う

先日、ネットカフェで、自殺できないのでムカついてさしたと言う事件が起きた。
秋葉原で車を暴走させたり、小学校に乱入して児童教師を殺害した事件、障害者施設の押し入り生きている価値がないとして重度重複の障碍を殺害した事件。

ネットカフェの事件では犯人が自殺ができず、知らない相手だがむかついたと証言しているそうです。どれも、犯人自身が自分対しての価値観を見つけられず、自尊心がない共通点があるように思う。

これらの事件はその、個人的な妬み恨みからくるものでなく、今の現代社会の歪みから来るものだといえる。
これらの事件をおきないようにするには、今の社会のありかたに対して見直し、今の社会に取り残され置き去りにされ、ついていけない人たちに対して、それらの人が多くいることを互いに認めあい。それらの人たちの居場所と救済支援援助ができる制度を作っていくべきだろう。
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米朝首脳会談の中止

トランプ大統領はシンガポールるで開く米朝首脳会談の中止をすることを明らかにした。
北朝鮮はいろいろな駆け引きで、自分達に有利な結果を導き出すように、南北の閣僚級会談を中止したり硬軟な外交を展開してきたが、それが、トランプ大統領の逆鱗に触れたか、これもトランプ流の駆け引きの一つかもしれない。

それはともかく、米韓は北朝鮮の核放棄非核化を言っているが、北朝鮮の一つの願いは朝鮮半島の非核化もう少し広げると、日本の核三原則の完全な履行であろう。
ここにまずは一つの隔たりがあると私はみる。また、米韓なら中朝のことを考えると、中国も朝鮮半島の非核化は願っているでしょう。

南北の融和と朝鮮戦争が休戦状態から終戦となれば、南北だけでなく米朝や日朝の間にも経済的な効果は大きいだろう。
また、アジア太平洋戦争が終わり、朝鮮の日本の統治から解放されたとき、朝鮮半島をどうするかが問題になったが、北がソ連との関係が強い金日正、南をアメリカと関係が強い李承晩?が支配していたが、そのときから、南北の人たちは南北の統一を模索していた、政治体制が違っても連邦制のような形が取れないかとの考えもあったようです。
しかし、当時資源的に北の方が豊富にあり、日本の統治時代から北の方に産業が盛んだった。そこでソ連のそそのかしもあったか、金日正が南進して朝鮮戦争になり今の状態になっている。

まずは、北の核放棄 次に朝鮮戦争の終結 そして、南北の融和と米朝の平和条約締結で国交正常化だろう。そして朝鮮半島の統一となるのがよいだろうが、ここに至るまでにはあと数十年はかかりそうです。
そして、そうなるとアジア太平洋戦争が本当に終わることになるのでしょう。

このように考えると、日本にとって米朝首脳会談は非常に重い意味を持つと私は思っている。
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■竹林乃方丈庵の主から■

・いつも拙文を読んでいただきありがとうござます。
・見聞きしたことを独断と偏見で、気ままに綴ったものです。
・自分のために無責任に書き留めたものですから、読み終わったら捨て下さい。

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記事へのコメント
  • パレスチナの混乱
    アジシオ次郎 (05/22)
    おはようございます。

    イスラエル建国からずっと続くパレスチナ問題、アメリカが大使館をエルサレムに移転したことで混乱の火に油を注ぐ事態となったけど、アメリカは事
  • またまた憲法について思うこと
    竹林泉水 (05/18)
    安倍晋三氏は母方の祖父、岸信介が首相の以前から、憲法はGHQの素案に基づいて作ったもので、日本人が自らの手で作ったものを制定すべきという持論をもっていた。そこで
  • またまた憲法について思うこと
    風と雲 (05/17)
    全面的にお説に賛成です。憲法は逐条の内容で論ずるべきで、改憲か護憲かではなく、現状の権力構造が国民の幸福と人権を妨げることへの言及が不足する部分は強化するべきか
  • 麻生大臣の発言
    竹林泉水 (05/12)
    麻生大臣にかかわらず日本の人権感覚や女性が活躍する社会といいながら、このようなことを容認するような政権の体質にはうんざりとします。
    いかにあるべきなのでしょうか
  • 麻生大臣の発言
    アジシオ次郎 (05/11)
    おはようございます。

    セクハラ罪という罪はないなんてまた問題発言をしでかした麻生太郎副総理兼財務相、この人は度々問題発言をしては世間を騒がせてますが、今回のケ
  • 安倍政権の男尊女卑のような感覚
    アジシオ次郎 (05/01)
    こんにちは。

    政府や官僚がセクハラっていうかハラスメント全般を許されない・みっともない・立派な人権侵害である。と言う意識が全く無いというのは、ただでさえ人権意
  • セクハラは人権問題
    竹林泉水 (04/24)
    下村元文科相もひどいことを言っていますね。下村氏はもう少しましな人だと思っていたが、あきれてしまった。
    麻生副総理の「ナチに学んだら」や、石破氏の国会前の「テロ
  • セクハラは人権問題
    アジシオ次郎 (04/23)
    こんにちは。

    セクハラ疑惑で批判を浴びた財務省の次官といい、女性問題の責任を取って辞任した新潟県の知事といい、呆れるとしか言いようがないが、前者のほうが余計悪
  • 明夷待訪録 黄宗羲 臣下論
    竹林泉水 (04/20)
    たんめんさんコメントありがとうございます。
    わたしは、西田先生は存じ上げていないですが、この『明夷待訪録』はなかなかのものです。
    明朝清朝の時代から、このような考
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