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最近のニュース2つ

小池東京都知事が国政ために立ち上げた希望の党の代表を辞任するという。
もともと、小池知事が希望の党を立ち上げた時から胡散臭いと思っていた。さらに前原民進党代表が希望の党と合流して衆議院選から出馬すると発表した。
このときわたしはこれでは、野党の党が益々割れて自民党が利するだけと思っていると、小池代表は意にあわない人は公認しない公表し。もともと希望の党との合流に対して、今までの民進党の前進である民主党の理念と一致しないと思っていた人が、離党し無所属で立候補したり、枝野氏が立ち上げた立憲民主党から立候補するなど、まさに、野党は呉越同舟で自民党と一致団結して対決することができなかた。それにより衆議院選挙は自民党の大勝に終わりました。小池知事は自民党に対抗する勢力を作ると言いながら希望の党議席は選挙前より議席を減らしたこと、野党が票の食い合いをして自民党が大勝したことをどのように考えているのだろうか。その説明責任を果たさず希望の党の人事が軌道に乗ったからと言いて、都政に専念するといいながら代表を辞任するのは卑劣だとしかいいようがなく、初めから、野党の表を割らすためにした猿芝居ではなかったのか考えてしまいます。

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北朝鮮の兵士が板門店で四輪駆動車を使って亡命しようとしたが、側溝に脱輪し動けなくなり、走って停戦ラインを超えようとしたが、北朝鮮の兵士が脱走兵に小銃で防ごうとして発砲した。兵士は倒れ動けなくなったとこころを、韓国軍の兵士に救出されたが、兵士は病院に搬送され意識不明の重傷で10日程が山場だと言われている。
この事件をみて、停戦の緩衝地帯は重火器はもちろん軽火器も使用禁止になっている。北朝鮮の重大な協定違反ではあるが、北朝鮮にとっては亡命は許されないことだから、小銃をしようしたことは一定の理解はできるだろう。
北朝鮮の銃の使用に対して韓国軍は、その対応として銃を使用しなかったと言う。もし北朝鮮兵士が韓国軍兵が亡命者を救出使用としているのにたいして、銃を使って阻止しようとすれば韓国軍も銃で応戦することになる。そうなると、いま休戦中であるが北朝鮮と米国・韓国は戦争状態が一挙に緊張が高まってしまう。核ミサイル問題で米朝の緊張に油を注いだり松明を持って近づくようなものだったが、韓国軍も北朝鮮軍もさらに銃を使うことが無かったのは、現場の兵士らの冷静な判断があったと評価したいです。
トランプ大統領も大きな口を叩く前にその結果どうなるかを冷静に見直すことはしてほしいものです。これは、北朝鮮にもいえることでうが。
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アメリカトランプ大統領の戦略

アメリカトランプ大統領の戦略
・アメリカンファースト自国第一主義でそのそれに対する懸念の意見があるが、勢いは間違えればアメリカオンリーになりかねいないです。
・化石燃料消費に温暖化はでっち上げだと主張し、石炭の途上国への輸出促進で国内と炭坑業を守るために途上国へ支援すると言って石炭を輸出する。
・同盟国の防衛強化のためとして、貿易赤字を埋めるため武器の購入を要求し、武器輸出による武器産業の需要拡大
日本の安倍晋三首相の戦略
・化石燃料による発電は温暖化に繋がるとして、原子力産業の育成促進により、原子力ムラの維持発展により、原子力危篤検疫の維持。
・防衛装備移転による防衛産業の育成と、中古防衛整備品を途上国に移転譲歩し、代替にアメリカから防衛装備品の購入により、アメリカ武器産業の成長手助け。
・日米同盟強化は日米軍事同盟強化で日部地位協定により自衛隊を米軍の指揮下に差し出すことを公然化すつながり、それはトランプ大統領のアメリカオンリーを後押しするものではないか。

こうみると、トランプ安倍の絆は、仔牛が荷馬車に乗せられて野原の道を揺られてゆくのが、ドナドナ・シンシンの絆を思い浮かべる。荷馬車の行く先は市場か屠場です。
市場なら畜産牧場か酪農牧場で、畜産牧場ならしばらく育てられ肉牛として屠場にされ、酪農牧場なら乳が出るようにさせられ出なくなるまで乳を搾り取られ乳がでなくなると殺されてしまいます。

安倍首相の母方の祖父の岸信介は、50年の安保条約と行政協定を不平等として、改訂し日米対等の対等なものとしようとしたが、安保条約の破棄を訴える野党や国民の反対と、日米の対等なものとできず国会で強引に通してしまし辞任してしまいました。岸信信介は占領状態から米国との占領状態を軍事的に継続させるような講和条約を変えて、対等公平なものにしようとしたが、冷戦の時代にあって米軍の抵抗がつよく実現できなかった。しかも、10年後との改訂でなく永続するものとしてしまったので、今もそれがひきつがれている。
その岸信介の孫は、日米同盟の絆強化を訴えるな、軍事的に不平等の継続を今後も続けていくと言っています。祖父の岸信介は日米の不平等に抗したが、孫は進んで跪くことにより日本の経済を維持しようとようです。これをなんと言うか○国奴であろうか愛国者であろうか、私にはわからなくなってきた。
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昭和天皇と今上天皇の平和への思い

昭和天皇の平和への考え、戦後昭和天皇が、ニューヨーク・タイムズの米軍従軍記者クリック・ホーンは昭和天皇に会見したときの、宮中で表拝謁で会見した記録が残っていてその、回想録で「平和が訪れて喜んでいる、マッカーサー元帥に協力する」といったそうです。
さらにこの会見の記録が宮内庁に残っていて、その事前質問の回答として「恒久平和は銃剣を突きつけて確率する事はできない。平和の問題を解決することは、自由な諸国民の非武装による和解である」とのべています。この英文の回答を書いたのが戦前外務大臣を務めた幣原喜重郎が「非武装の平和」

昭和天皇は昭和20年9月27日、マッカーサを尋ね、「平和の基礎の上に新日本を建設する」と語ったとされいます。
昭和天皇実録によると、天皇と憲法について書かれていて、9月21日、憲法改正のついて近衛文麿に調査を依頼していたことが書かれている。その近衛の手帳に「国民の多数の意見にしたがった・・・・・君民一致」と書いている。
昭和天皇は、日本が恒久平和主の義民主主義国家を望み、近衛の憲法改正への調査を気にかけていたことが明らかになっています。

明人天皇の平和への思い、疎開先の日光から焼け野からになった東京にもどったとき、その光景が原風景と言われている。
それにより戦争による惨禍を繰り返してはならない、そのもいは、広島長崎日本の各地、そして東南アジアへの慰霊の旅、そして国民の安寧を願う思いが、地震や台風への被災地への慰安の訪問を続けられているのもその現れでしょう。

安倍首相は積極的平和主語をとなえています。核開発をすすめる北朝鮮には、対話より圧力だとしてトランプ政権と蓮華の花びらの上で共に行動しようとしているようです。
トランプ大統領と安倍晋三総理大臣と同腹一心でも、昭和天皇と今上天皇、それと
米国民と日本国民は二人とは違う思いを持っているでしょう。そのような国民の思いを、どのようにすれば二人に届くでしょうか。
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三つの絶滅の様式

国際自然保護連合が絶滅のおそれのある野生生物を発表しているが、伊藤宣が「骨とはなにか、関節とはなにか」という本で、生命の絶滅について、種の絶滅には絶滅の三つの様式があると書いている。

その三つとは、一、弾幕の戦場 二、公正なゲーム 三、理不尽な絶滅、があると言う。
一の、弾幕の戦場は、小惑星の衝突による天変地異による絶滅、恐竜が絶滅したようなもの。
二の、公正なゲームは、ダーウィンの進化論のような適者生存、不適者絶滅で、強者が生存競争に勝ち弱者が淘汰されていく絶滅。
三の、理不尽な絶滅は、前者と後者を併せ持ったようなもので、生物の進化や論理や法則で説明が付かない絶滅。

いま、レッドリストに載った生物生命が、絶滅していくのは絶滅する生物の側からすると、人間の強欲から生まれたまったくの理不尽な絶滅と言わざる得ないといい、生物学者のポール・エリックは「他の生物を絶滅に追い込むことにより、人類は自分の停まっている枝を切っている」言葉を紹介している。
私たち地球で生物の頂点にいる人類は、他の生物の恩恵を受けていかされていることをもっと自覚しておくべきでしょう。

この、種の絶滅の三つの様式は、生物だけでなく産業界の会社にもいえ、また文明についてもいえるように感じる。そして、ポール・エリック氏に「他の生物を絶滅に追い込むことにより、人類は自分の停まっている枝を切っている」は切実な問題のように感じます。

一の、弾幕の戦場は、会社でいえば、市場にニーズの変化に対して無頓着で対応なできず、倒産してしまうものだろう。
   文明や国家なら、帝国主義国に侵略されて民族が消滅してしまう、近年ではアメリカ大陸の先住民やその文化が消滅してしまった。古代では世界の三大文明といわれている二つは消滅してしまっている。まさしく小惑星の衝突による天変地異ようなものです。
   
二の、公正なゲームは、経済面でいえば市場競争で多くの会社が次第に淘汰され寡占化していく。ちいさ企業は大きい企業に吸収合併されてしまう。
   文明や国家なら、帝国主義に侵略されてしまったり、一つの文明が巨大な文明に浸食され駆逐されてしまう。それによりもとに文明は衰退してしまう。日本では、明治維新の脱亜入欧により廃仏毀釈運動が起こり、伝統的なものが悪いして疎かにされた。戦後はアメリカの自由の輸出により今のポップな日本文化がある。ダーウィンの進化論のような適者生存、不適者絶滅の絶滅だろう。
   
三の、理不尽な絶滅は、前者と後者を併せ持ったようなもので、論理や法則で説明・予測ができない文明社会の崩壊といえるのではないだろうか。

これから、人類の未来はどこに行くのだろうか。
先に書いた地球の温暖化などは、1970年ごろからローマクラブなどが警鐘をならし、レイチェル・カーソンが「沈黙の春」などを書き注目さえたが、いつの間にか忘れらr手います。
これら宇宙船地球号はどこに行くのだろう。
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南北問題

昨日 書いたような問題に取り組みにはどうしたらよいだろうか。

また、この温暖化の問題やそれだけでなくほかのこと、南北の格差の問題などにも同じようなことがいえ、北朝鮮の核問題にも言えることです、米露仏英など特の米露は今までの何百回と核実験をしてきていまでは、臨界前核実験をしています。これは核実験と同じものだとおもうのだが。北朝鮮のってはアメリカは今まで散散核実験をしてきている、それにより軍事的に力を持ち国際社会に対しても発言力をつけた、それと同じことしてどこが悪いといいたいのでしょう。しかし、今の金王朝のような指導体制の国が核を持つことはそれをもてあそんでしまわないかしんぱいです。最も自由と民主主義の国でもそのくにの指導者がまともな人ならよいが、狂った人ならとても恐ろしことになりかねないです。それが現実の起きたのが80年ほど前にドイツで、当時最も進んあ民主的な憲法だといわれがもとでヒットラーば政権を取ってしまいした。私た地球に生きる個人として、それと同じような過ちだけは繰り返すことがないようにしなければいけないでしょう。
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地球の温暖化

先進国と開発途上国の温暖化についての思い入れ
ヨーロッパとりわけ西欧やイギリスなどは、産業革命以降特に20世紀初頭などは石炭を燃やして巨大な動力源としていました。そのためロンドンなどは霧の都かスモッグの都かわからないぐらいになっていますた。また美術運動などでは未来派などは、過去の芸術の徹底破壊と、機械化によって実現された近代社会の速さを称えていました。
しかし、世界各国では公害が深刻な問題になり、日本でも足尾銅山鉱毒事件や水俣病事件、川崎や尼崎のスモッグが深刻になり、隅田川や大阪の大きな川はどぶ川で悪臭がたっていました。それはつい最近までそうだし今も起きています。
そのような公害を引き起こしながら先進国ん産業工業が発展してきました。産業構造が変わり、先進国で使う工業製品は生産地を労働賃金の安い発展途上国に移転していきました。それにより発展途上国は豊かな国になりつつあります。

温暖化問題などは、先進国は技術開発が進み、ばい煙などは煙突からそのまま出すことはなくなり、集塵機で有害な物質は除去したり軽減して出すようになりました。また、化石燃料を燃やすことが温暖化につながると規制してきています。
開発途上国などに先進国と同じものをそのまま押し付けることは、自分たちが過去に多くの温暖化物質を出しながら発展してきたことに何らの反省を持たないのと同じではないでしょうか。

まずは、すでに発展した国はまたその国の企業は、生産地を発展途上国に移したなら、その国に環境汚染や温暖化に対する技術を支援すべきでしょう。
また、発展途上側にしては、先進国はいままだ公害を垂れ流して深刻な問題になて、問題を解決してきているが、自分に公害問題を一切出すなというようなこと押し付けてくるのはおかしいのではないかと言いたいでしょう。

先進国には規制を厳しくしてという考えもあるが、それに対しては先進国側の企業は潤沢な資金を使ってロビー活動をしてそれを防止しようとします。

ただいえることは、どうやら温暖化や公害問題は待ったなしの深刻なところまできているようです。だのに、トランプ大統領が温暖化問題はデッチ上げだと言ったりする政治家が多くいます。しかし、それらの政治家は公害を出すような企業から資金を受けて政治活動をしているのでまったく、温暖化問題には消極的なようです。
マスコミもこの温暖化問題には、スポンサー企業に配慮して、積極的に触れようといないです。国も経済成長の妨げになるからと積極的ではないようです。そのため、温暖化問題には市民活動の運動が大切だと思います。
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オーストラリアエアーズロック

オーストラリアのエアーズロックが19年秋から登れなくなる。
先住民のウルル・カタジュ国立公園の運営競技会が決定したものです。
オーストラリア中部の世界遺産地区にある高さ348メートル周囲が9.4キロにもなる巨岩のエアーズロックが、先住民の聖地であることを認め、先住民に配慮したかたちのようです。
禁止の開始は、観光業者らへの影響を考慮して、2019年10月26日からという。この10月26日は、1980年にオーストラリア政府がこの土地一帯は先住民の土地であることを認めた日だそうです。先住民は返還されてからも今まで一帯の土地を国立公園にリースして観光客を受け入れてきったが、以前から、先住民は巨岩に登らないように求めてきたので、最近は年間25万人が訪れるが、実際に登るのはその2割にとどまっていたそうです。
先住民の聖地であり、登ることは先住民の祖先を冒涜する事にもなるので、登ることが禁止されたのです。オーストラリア政府の先住民である少数民族に対する畏敬を感じます。
いままで、先住民族を劣った野蛮な人として見たり扱ったりしてきたが、今日の世界の多くの国は、先住民族を保護して大切に扱っています。そんな中で日本は単一民族単一言語社会だとして、アイヌ民族や沖縄の文化を軽く見たりする人がいまだに少なからずいることは残念です。
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安倍政権と55年体制

安倍首相は、戦後の55年体制である戦後レジームからの脱却と最近言わなくなった。第二次安倍政権以降、三度の国政選挙は自民党が一人勝ちし、両院とも与党が三分の二を越える勢力をもつようになった。

55年体制移行から1970年80年までは、野党がそれなりの勢力を持つことができ、自民党もそれなりに野党の言い分を取り入れることにより、国民からの支持を集めることができた。野党も政権を執ることよりも政権党への抵抗勢力として存在感を示しきた。
それにより、社会福祉制度や義務教育の無償による教科書の無償配布や労働者の労働環境の改善がなされ、表現言論の自由が守られてきたといえます。
それは自民党は政権を執り続けるために、野党の意見を聞き入れてそれを野党に代って実現して来たとも言える。いいようによっては自民党の上手なところともいえる。
また、アメリカは二大政党制でほぼ交互に政権を担ってきて、バランスが取れていたと言える。日本は自民党の永続政権党と、それに抗するやとうがいいて、自民党はそれを適時適所に採り入れてきて、政権交代せずともある意味でバランスが取れ、自由で民主的な国の体がつくられていたと言える。
それが、非核三原則や武器輸出三原則等を取り入れ、野党の言い分も実現させて、戦争をしない国として国際的に評価を得てきた。
しかし2080年以降は冷戦の終結やソ連の崩壊、中国の市場経済の導入により、野党の存在感が薄れてきてしまった。
それにより、野党が百家争鳴し互いに票の食い合いになり、自民党の一人勝ちになってしまっている。

しかし、今まで野党の意見も採り入れそれを実現させ支持を集めてきた自民党だが、一人勝ちするのが常勝となってきているいま、これから自民党の本性を露わにしてくるのではないか心配になってくる。しかも、今の党の執行部が選挙人事をに握ることにより、総裁の独裁状態なってくると、その本性の暴走が起きてしまわないかとしんぱいです。

現に、安倍総理は多くの議席数を得たので、国民の信を得たとして、それに答えるために謙虚に真摯に説明しいくとして、国会での自分の意見の説明をするために、野党の意見を聞くより、身内の質問に答える答える形で説明して理解を得ようとしている。
それは本当に、謙虚に真摯と言えるのだろうか、私は今まで安倍首相は言っていることと反対のことをしているように感じているので、そうなると益々、選挙で絶対多数を占めたので国民の期待に応えるために、実行できる仕事人内閣として強引に国会運営をしていくと言っているように聞こえてくるそれは、とどのつまりは傲慢としか言えないのではないだろうか。

それでは、自民党の本性とは何だろうか、武器輸出三原則を防衛装備移転原則に変え、防衛産業を発展させ米軍と平和のために自衛隊を海外派兵させる。産官学軍により軍事産業を発展させ景気を浮上させたり、高市前総務相が「テレビの停波もありうる」などと言っていたように、マスコミへの圧力をかけマスコミに推しはからせるようなことがあからさまになったり、働き方改革が働かせ方改革などがより目に見えた形でやりかねないように感じてきました。それは杞憂に終わればよういのですが。---
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ブッシュ父子のトランプ氏のイメージ

アメリカの元大統領のブッシュ父子は、トランプ大統領を「嫌い」「ほら吹き」と歴史家マーク・アップドゥグローブ氏著の「ラスト・リパブリカンズ(最後の共和党員)」で、ブッシュ父子のインタビューで語っていることがCNNの報道により明らかになった。

そのなかで、ブッシュ氏が候補者争いをしているとき、ブッシュジュニアーは「興味深いが長くは続かない」と候補者にならないと予測していた。トランプ氏は外交ブレーンは誰かと聞かれたとき、「私自身だ。とても頭が良いから」と答えそれに対し、ジュニアーは「この男は大統領であることの意味がわかっていない」と思ったと語っている。
ブッシュファーザは「彼が嫌いだ、彼のことをよく知らないが、ほら吹きなのは知っている」と語った。

さらに、選挙中にジュニアーは「私が共和党最後の大統領になるのか」とトランプ氏の自己陶酔的で大衆迎合的なところの懸念を吐露している。

大統領に選ばれた今も、民主党はもちろん共和党の中からも同じような心配の心中を発言する人がいるが、それはアメリカの民主主義の健全さの一面でしょう。

しかし、日本の自民党を見ていると、安倍総裁に牛耳られそれに反対する人どころか、諫言をする人すらいない、それどころか首相経験者としてご意見番もいないようです。
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干し肉

干し肉について調べてみると、干す場所は風通しのよい場所ならばどこでもよいが、直射日光を避ける。 腐ってしまう原因になると書いてありました。りますから。

それなら漬け込むのが手軽のようです。料理をする前に肉に下味をつけることを発展させたものと考えられます。

・チャック付きの透明のビニール袋に、香辛料や醤油や酒や赤ワインなどを適当に配分して漬け込む、肉は買ってきたら水道で洗って、水分をよくふき取る。
・できるだけ、空気を抜いてチャックをするる。
・冷蔵庫に入れて半日から数日好みに合わせてお好みで漬けます
・長期漬ける場合は一日一回、数秒くらい揉むと肉全体に味がなじむようです
  別に長期間漬けたから美味しくなるとは言えない、2日ぐらい着けるのがよいようです。
・また、牛肉の味噌漬けや酒粕漬けなどもありますね、こちらは発酵食品に漬け込むのでまた別の味わいがあるでしょう。
・発酵食材にいつけるなら、ヨーグルトに漬けたり、納豆をみじん切りにしてそれに漬け込むのもよいかもしれないですね。

昔戸建に住んでいたので、燻製を作ったことがありましたが、魚やチーズ、卵、肉や野菜などに挑戦したが、こちらは火を使うので目を離すことができないし煙が出るので近所にも配慮が必要になるので、集合住宅では難しいです、ベランダですると近所迷惑です、隣の家の洗濯物に匂いが付いたらたいへんです。それならと部屋の中ですると煙探知機が検知してひと騒動になりそうです。

干し肉についてはもう少し調べて見たく思います。
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干し魚

3日に干し野菜ついて書いたが、多くの野菜を干すと甘みがまし、いろいろなビタミンが生成され栄養価が高まる。

では、魚や肉ではどうだろうか、魚で代表的なのがスルメやイワシやシシャモの目刺しなどでしょう、荒巻シャケなどでしょう。
魚を干すのは塩をまぶしたり刷り込んだりでしょう。それよりまずは新鮮な魚を手に入れることが課題です。
漁村町などでは新鮮な魚も手に入れやすいでしょうが、住宅地名のどの町ではそうはいかないです。

少しインターネットで調べてみました。
やはり一番は新鮮な魚で作るのが一番と書いてありました。
次に大切なのは、魚をつける塩水の濃度で、濃すぎても薄すぎてもいけないと書いてありました。
・先ずは、はらわたを取り出すこと。次に切り身でも、魚丸ごとでも簡単に水洗いをしてヌメリをとる。水に晒し過ぎると魚の旨味が逃げたり、身に水分が浸み込んでしまう。
・次に塩をまぶす、これも多すぎても少なすぎてもいけないが、保存期間や好みもあるようです。
・塩水につける場合は、塩分濃度は約3.5%が最適で、塩分濃度3.5%は海水と同じ濃度だそうです。これにより魚の余分な水分を抜くと旨味成分であるアミノ酸が濃縮され、天日干しで乾かすことで、干物の表面に膜をつくり、魚の身の水分を抜けにくくする。これが干物魚は焼いたとき身がふっくらとしているのは身の水分が抜けていないからでしょう。。

・具体的には、魚を丸ごと買ってきたなら、はらわたやエラを包丁で丁寧に取り除く。
・魚を開いたら水洗いして汚れをとる。水洗したら水分を丁寧にふき取る。魚の臭みが気になる人は、血合をきれいに取り除くと匂いがとれる。
・塩分濃度3.5%の塩水に酒を少々いれて、約20分ほどつける。
・魚を塩水から取り出し、ザルに並べて水分を切る。ここで水洗は絶対しない。キッチンペーパなどで水分を適当にふき取るのもよいよようです。
・ザルごと天日干し用のネットに入れ、風通しのよい軒下などに吊り下げ天日干しする。
・針金ハンガーに魚を突き刺して干すのもよいでしょう。この場合ネットに入らないのでハエなどの虫除けが課題ですね。
・風通しが悪いところでは扇風機の利用も一つだと思う。

干物に塩味をつける方法は、「振り塩(直接塩を振りかける)」と「立て塩(あらかじめ作った塩水に漬ける)」というそうです。脂が多い魚ほど塩が回りやすく、脂が少ない魚ほど回りにくいそうです。

次回は、肉の干し方
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アメリカの連邦準備制度理事会(FRB)

アメリカの連邦準備制度理事会(FRB)に、ジェローム・パウエル氏をトランプ大統領が指名し上院の承認が得られると就任されることになりそうです。
トランプ政権が目指す金融業界の規制緩和を積極的に進めるようだが、それにパウエル氏がどこまで同調するかに注目があつまっている。もし、長期の低金利と規制緩和が組み合わさると、再びマネーの暴走が起きる心配もでてくる。
日本のアベノミクスと黒田バズーカで、国が国債を発行し、それを市中銀行が買い一日銀行に漬け込んで日銀が買い取ることをして、日本の借金は膨れ続けています。
それと同じようなことがアメリカで起きそうにになってきた。

国の中央銀行とは国との独立性が大切だとされています。しかし、アメリカ連邦準備制度理事会事の人事は、現在空席となっている理事の補充を含め定員7人の理事だが、これで5人が最終的にトランプ氏による選任となる。健全な経済成長は、中央銀行の独立性を尊重する政治家と、圧力に屈しない中央銀行があって得られると言われえいる。今回の人事はトランプ政権に同調するか懸念され、先行きをが世界経済にどのように影響を与えるか心配になってきます。

アメリカよお前もか、安倍政権の日本と同じように中央銀行に口出しが無いように願いたいです。
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トランプ氏の来日

トランプ大統領が来日したが、その時日本の空港から入国するのではなく、米軍基地である横田基地に到着し日本に入国したことはどう考えたらよいのだろう。公式に来日するのだから羽田か成田から入国するのが筋ではないだろうか。まるでまだ日本は連合国の統治下にあるように私が感じががほかの人はどうだろう。

また、来日に先立ちハワイに立ち寄りアリゾナ記念館を視察しその時のことを、ツイッターに「リメンバー・パールハーバー(真珠湾を忘れるな)」と投稿した。第二次大戦で対日非難として用いられた言葉だがどのような意味があるのだろうか。
アメリカは他国から先制攻撃されるぐらいなら、先に攻撃するという意味とも受け止められる。
もしアメリカが先に北朝鮮に攻撃したなら、北朝鮮と軍事同盟がある中国は介入せざるを得なくなる、それは中国としては中米関係から絶対に避けたいしなりをでしょう。逆に北朝鮮が先に米国に攻撃をするなら、専守防衛の国際てきなみかたから北朝鮮の勝手でしょと手を出すのを避けるという味方ができる。

また、米朝戦争が北朝鮮の先制攻撃からすると、日米の集団的自衛権から自衛隊が米軍の指揮下で軍事行動を起こさざる得なくなる恐れも出てくるのではないだろうか。さらに、アメリカが自衛のための先制攻撃として米軍が先に北朝鮮を攻撃するシナリオも捨てきれない、そうなると安倍首相の積極的平和主義やその集団的自衛権の解釈により、自衛隊が米軍指揮下で活動することもありうるのではないだろうか。

アメリカは真珠湾のときも、日本軍が攻撃してくるのを待っていたと言われます。それと同じように北朝鮮が先に手を出すのを待っているとも考えられる。9.11テロでブッシュ大統領は戦争だといて、アルカイダの潜伏しているアフガニスタンをこうげきしたり、化学兵器を持っているとしてイランを攻撃しました。それと同じように何かにつけて先にアメリカが攻撃しないともかぎらない。

これからのトランプ大統領のアジア歴訪から目が離せないですね。
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鍋の中のカエル

韓国のことわざに「鍋の中の蛙」ということわざがあるそうです。
とりわけ日本で言うと「鍋の中のドジョウ」とでも言うのでしょうか、鍋の中の蛙は水が熱くなって死んでいくと言うのでしょうが、蛙の知恵があれば熱くなれば飛び出して逃げればよいのです。
しかし、蛙は熱い鍋に入れられたらびっくりして逃げ出すが、水の入った鍋に入れられるとそのそのまま入っているが、火をかけると次第にあたたかくなり気持ち良いので居続けて、茹でられていることに気付かず茹で蛙になって死んでしまうということです。
鍋の中のドジョウなら、熱くなってきたら目の前にある豆腐の中に逃げ込んで、熱さを凌ごうとするのだが、豆腐も熱くなって死んでしまうことになるでしょう。地獄鍋とか鰌地獄ともよばれ中国では泥鰍鑽豆腐(鰌が豆腐に穴をあけて潜る)と言うそうです。
この言葉は最近韓国開発研究院(KDI)の人が、韓国経済は「鍋の中の蛙」という、熱くなる水の中で徐々に死んでいくという意味で、韓国経済は最低賃金の引き上げや非正規職の正社員化、雇用の柔軟性の悪化など、反企業親労働政策だけを次々と出している。「人間中心の経済」も、規制改革とゾンビ企業(経営が破綻しているのに、銀行や政府機関の支援で存続している企業・会社)をふるいにかける必要があるとして、「終身雇用」の既得権勢力の抵抗にがあり、国の財政を破たんさせる福祉ポピュリズムの危機だとして問題視している。韓国経済も財政的に問題が山積して、社会保障や福祉費の増大と低賃金に手を付けないとしている。

日本も労働者の低賃金特に、少子高齢化で介護師やブラック企業やサービス業の低賃金が問題になっていて、国の財政政策も国債で賄おうとして借金を膨らましている。そう見ると、国債は豆腐で蛙がいい湯だなと鍋の中に居続けるのではなく、土壌が熱さを避けて豆腐の中にもぐりこんでいく、しかしトドノツマリ豆腐の中で死んでいくというのです。日本も国際漬けになり財政破たんしてしまう。また、高齢者福祉や子育て支援や高等教育無償化などの豆腐もあるようです。他にも北朝鮮の核ミサイル開発を危機として、中国の海洋進出を脅威として、それを国難と言うのは熱くなった湯を危機をさし、緊急事態条項という豆腐の中に逃げ込む方法を自民党は国民に指南させているように感じます。

日本の福祉社会保障費の増大と国債漬けの財政危機と緊急事態情報の鍋の中の豆腐の中はどのようなものかをよく考えて見なければならないです。福祉費社会保障や国債漬けの財政は生活苦に耐え忍ばなければならなくしても、緊急事態条項によって奪われるひと個人として奪われる幸福権の一つで言論・表現の自由が制限され奪われること、それは個人としての死を意味することに等しいです。
自民党の憲法草案の緊急事態条項は内閣総理大臣に立法や財政などの全権を委任するようなもので、しかも地方やそこに住む住民はその指示に従わないといけないとかかれています。

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 第98条(緊急事態の宣言)
 1 内閣総理大臣は、我が国に対する外部からの武力攻撃、内乱等による社会秩序の混乱、地震等による大規模な自然災害その他の法律で定める緊急事態において、特に必要があると認めるときは、法律の定めるところにより、閣議にかけて、緊急事態の宣言を発することができる。
 2 緊急事態の宣言は、法律の定めるところにより、事前又は事後に国会の承認を得なければならない。
 3 内閣総理大臣は、前項の場合において不承認の議決があったとき、国会が緊急事態の宣言を解除すべき旨を議決したとき、又は事態の推移により当該宣言を継続する必要がないと認めるときは、法律の定めるところにより、閣議にかけて、当該宣言を速やかに解除しなければならない。また、百日を超えて緊急事態の宣言を継続しようとするときは、百日を超えるごとに、事前に国会の承認を得なければならない。
 4 第二項及び前項後段の国会の承認については、第六十条第二項の規定を準用する。この場合において、同項中「三十日以内」とあるのは、「五日以内」と読み替えるものとする。

第99条(緊急事態の宣言の効果)
 1 緊急事態の宣言が発せられたときは、法律の定めるところにより、内閣は法律と同一の効力を有する政令を制定することができるほか、内閣総理大臣は財政上必要な支出その他の処分を行い、地方自治体の長に対して必要な指示をすることができる。
 2 前項の政令の制定及び処分については、法律の定めるところにより、事後に国会の承認を得なければならない。
 3 緊急事態の宣言が発せられた場合には、何人も、法律の定めるところにより、当該宣言に係る事態において国民の生命、身体及び財産を守るために行われる措置に関して発せられる国その他公の機関の指示に従わなければならない。この場合においても、第十四条、第十八条、第十九条、第二十一条その他の基本的人権に関する規定は、最大限に尊重されなければならない。
 4 緊急事態の宣言が発せられた場合においては、法律の定めるところにより、その宣言が効力を有する期間、衆議院は解散されないものとし、両議院の議員の任期及びその選挙期日の特例を設けることができる。
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トランプ氏の日本は迎撃すべきだった

【ワシントン共同】は、「北朝鮮が8~9月に日本列島上空を通過する弾道ミサイルを発射した際、日本が破壊措置を取らなかったことについて、トランプ米大統領が東南アジア諸国の複数の首脳に「迎撃するべきだった」と語り、日本の判断に疑問を表明していたことが4日、分かった。複数の外交筋が明らかにした。」と伝えている。
トランプ大統領は今日、来日し安倍晋三首相と会談するが、安倍首相自身日米の緊密な連携をアピールしたいとしいるなか、そのように言っているトランプ大統領にどのように応えるのだろうか。
トランプ大統領は北朝鮮に対し、日本は強力な対応をしていくように求める可能性がある。トランプ氏は東南アジア諸国首脳らとの会談で「自国の上空をミサイルを通過しているのなぜ撃ち落とさないのか。武士の国なのに理解できない」など不満を口にしたことを外交筋が明らかにしているという。

北朝鮮は始め南方のガム島近海のミサイル実験試射をするとと言っていたが、アメリカ領近海をさけ津軽海峡から襟裳岬の上空の東側に向けて発射しました。しかも成層圏はるか上空で、防衛関係者によると法的な問題に加え、技術的にも迎撃することは困難だと言っている。

これは、小笠原近海に中国漁船がサンゴを獲りの現れたら、海上保安庁の白い船ではなく、自衛隊の灰色の船を出動させたらとか、沖縄の尖閣諸島近海の中国の海警局の船が海上保安庁の船でなく、自衛隊の船で追い払えと言う人がいるが、これをすれば両国の軍事衝突になりかねないです。

成層圏上空はその下の国の領空とはみられていないので、ミサイルが通過するからと迎撃したら一挙に緊張が高まってしまう。このトランプ大統領の発言は直接日本に言っていないことは、日本側に案にアメリカを推し量って北朝鮮に強硬姿勢でいけ、それにより北朝鮮が攻撃したら、場合によったは守ってあげる言っているのでしょうか。しかし、日本が防衛のためと先に手を出し北朝鮮から攻撃されたら、それはアメリカの日本に対する防衛義務から外れることになるので守ってくれないかもしれないです。
安倍総理は軽々しくトランプ大統領の意向に応えるのは慎重でなくてはならいが、これからどのようにするのか注視していきたいです。
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安倍首相は日本語がわかっているのか

どうもいやますます 自民党の国会運営をみていると気持ちが落ち込み暗くなってしまう。

安倍首相は日本語が本当にわかっているのだろうか、最近ことあるごとに謙虚に丁寧になどの言葉を使う。以前から積極的平和主義や後方支援など自分で新しい言葉や概念をつくるなどをする。
安倍政治は今まで、秘密法や安保法制や共謀罪などの国会での強行採決などは、とても謙虚とも丁寧とも言えない。それを反省して謙虚に丁寧にしていくといいたいのだろうが。舌の根も乾かないうちに、国会での審議配分を獲得議席数に応じてするなどと言っている。
国会で身内で国会審議を固め、都合のよいことは積極的に説明しますよと言っているようなものです。
会社で言うと会計決算を、身内で監査をしたり。何か問題が起きたとき、調査委員会を作るが外部委員ではなく、身内で委員を作るようなものではないだろうか。
まことに、自民党の国会運営はますます国民を莫迦にし、これからも暴走をし続けますよと言っているようなものではないでしょうか。
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世界記録遺産 朝鮮通信使

世界遺産に江戸時代に朝鮮王朝から徳川幕府に派遣された外交使節団の「朝鮮通信使」に関連する記録が世界記録遺産に登録された。
遺産登録に申請したのは、長崎県対馬市のNPO法人「朝鮮通信使縁地連絡協議会」と、韓国・釜山市の「釜山文化財団」が2016年3月に共同申請してい登録されたものです。同時に、群馬県の古代石碑群「上野三碑」も登録されました。日本は今までに2011年に山本作兵衛炭坑記録画・記録文書 福岡が始め登録され、2013に年慶長遣欧使節関連資料 宮城と御堂関白記 京都が登録され、2015年東寺百合文書 京都とシベリア抑留資料「舞鶴への生還」京都が登録されています。これで今年の、朝鮮通信使に関する記録と栃木長崎など12都府県 上野三碑 群馬で7つになります。

朝鮮通信使については、中学や高校時代の教科書で鎖国をしていた徳川幕府が、豊臣秀吉の朝鮮出兵のあと両国が交流があったことが書かれていたことを知ったぐらいです。
私がその後、朝鮮通信使について知ったのは、白隠禅師が鍋島藩の摂津守に宛てた、手紙 遠羅天釜に「昨日は遠路、お手紙をお届けくださり、いいよお元気で、朝鮮通信使のご接待役を首尾よく済まされご安心との由を拝見いたしました。まこと結構に存じます。・・・以下略(禅文化研究所 白隠禅師法語全集 第九冊 遠羅天釜訳注・芳澤勝弘)」を読んで、朝鮮通信使を対馬から江戸までの丁重な接待の重要性を感じました。
それから、朝鮮通信使のことについて調べてみようと思っていたが、そのままになって特段に調べたこともなかったです。それが今回、民間での共同申請より世界記録遺産に登録されたこは、いま、日韓関係が冷え込んでいるときに、善隣友好を深めるうえでもよいことでしょう。

朝鮮通信使は、豊臣秀吉の朝鮮出兵により断絶した両国の国交を回復するため、朝鮮国王が派遣した使節団で1607年から、1811年までの約200年続き12回を数え、使節は武官や文官、楽隊らを従え500人を超えることもあった。海路で対馬から瀬戸内海経て大坂に入り、陸路江戸へ入にいり朝鮮国王の親書にあたる「国書」を届けた。
今回登録された記録物は330点を超す。外交文書や日記のほか、朝鮮の文人や画師が日本の風景などを題材に筆をふるった漢詩や絵画など。寄港地や沿道で、日本人が行列のもようを描いた絵画も含まれる。

この共同申請をする段階でかなり深い日韓の両者で深い議論がされたようです。
朝鮮通信使には当初、秀吉の朝鮮出兵で日本に連行された捕虜を連れ戻す目的もあり、韓国では名称が異などで申請時名称をどちらに合わせるなどの詰め合わせもされた。また、どの記録を対象にするかをめぐり双方で意見の違いもあったという。
しかし共同申請を可能にしたのは、朝鮮通信使に随行した対馬藩の儒学者の雨森芳洲が説いた「誠信交隣」の精神いう。芳洲は対馬藩主に宛てた外交指針書「交隣提醒」で、「互いに欺かず、争わず、真実をもって交わる」と説いた。相手を尊重し、対等な立場で接するという善隣友好の先人の教えはいまも生きているのでしょう。
このことは民間だけでなく、政府間もこうあって欲しいものです。
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干し野菜

朝がかなり寒くなってきました。
最近干し野菜に少し凝っいるので、干し野菜を作るのにはよい季節になってきた。

私がよく作る干し野菜は、シイタケ、大根、ニンジン、ゴボウ、小松菜などです。他に玉ねぎを干していて、乾きをよくするために裏返していると、玉ねぎの美味しそうな匂いがしてきます。

シイタケはそのまま干します。
大根、ニンジンは千切りにしてそのまま干すか、一度湯でこぼしをして干すこともあります。
使い方は、豆腐を作るときに出るオカラにいれたりしています。
大きく拍子切りして、針金の洗濯ハンガーに刺して干し、ぬか漬けに漬けたりする。
ゴボウも笹切りにして、オカラに入れたり、炊き込みご飯に入れたれする。
小松菜は一度ゆでて、ハンガーに刺して干してカラカラに乾かしよく揉んで細かくして、ふりかけの材料にするなど。
他にも、ナスやピーマンなどにも挑戦してみたく思っている。

また、魚や肉にも挑戦したく思っています。

作るときに使う道具は、
・ホームセンターなどで売っている、吊るしネット籠
・竹の笊
・ステンレス製の油切り網
・巻き簾
などです。

巻き簾は適当な大きさがないので、市販のを幾つか買ってきて、ばらばらにして適当な大きさになるように作り直しています。
まあ、いろいろ苦労してつくてみているが、これからも工夫して、食べ方をもっと調べて工夫してみたく思っています。
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国会の代表質問の与野党の割合

国会の代表質問の与野党の割合を変更しようと自民党が目論んでいるようです。

民主党政権のときは自民党の要求で、与野党の比は、13:87だったようで、安倍政権になって2:8になり、こんどは、7:3にしようとしている。過去に自民党の長老議員は国会は野党のためにあり、与党は野党の攻勢に耐え答えていくことによりよい政治ができると言ったそうです。
麻生政権の時も野党側に質問時間を長く配分されてきている。民主党の政権時代小沢氏は幹事長時代に与党の質問を「政府の太鼓たたき」だとして、野党質問時間を増やしている、その結果鳩山政権のとき、内閣の政治姿勢についての質問時間は2:8で野党である自民公明に多く配分され、のだ内閣のときには、14:86になっている。それが安倍政権になると去年の内閣の基本姿勢を質した国会では、30:70で与党側の質問が大幅に増えている。
このように、民主党政権時代に野党である自民公明の質問時間が多かったのは、旧民主党に国会対策委員長を勤めた笠浩史は「元々民主党政権のとき、自民党がきちっと野党の質問権を確保すべきだと言うので『2対8』を決めてきた」と言っていことから、もともと自民党からでたものです。
それを、質問時間の割り振りにはこのようにすべきと明記されていないので、その時々の状況で柔軟に今まで決められてきているからとして、その時々の都合のよいように変えるのは、政治としての一貫性がなくなり独裁政治をまねくことになる恐れがある。
憲法に第53条内閣は、国会の臨時会の召集を決定することができる。いづれかの議院の総議員の四分の一以上の要求があれば、内閣は、その召集を決定しなければならない。とああり、野党の要求があったにもかかわらず臨時国会を頑なに、開かずその理由を何日以内に開かないといけないと書いていないとしました。そして臨時国会を開いたかと思えばすぐ解散、今度の特別国会も野党の充分な質疑応答の時間も取らせない。

もともと、与野党に関わらず法案を国会に提出するときには、法案提出の前にその法案を提出党内で充分審議されているので、法案提出党のの質疑はその法案の確認にすぎないと言ってもいいでしょう。その上与党の場合は、官僚と十二分に詰めて法案を作ったもので。その法案とすでにある既存の他の法との齟齬はまずないものです。それなのに何故、自民党は与党の質問時間を増やそうとするのか、そこに透けてみえるのは、与党による国会審議の時間を時間を増やすことは、太鼓持ちの国会議員に安倍政治を賛美するようなもので、つまり国民への宣伝に使おうとしているようなものではないか。

自民党の若手議員から地元に帰ると国会で何をしているかと詰問されるそうです、そこでおらは安倍政権のためにこんだけ頑張ってんだと宣伝する機会を増やして欲しいと言う要望があるとききます。だからと言って、議席数に応じて与野党の質問時間を配分するのは如何なものでしょうか。
先にあげた自民党長老議員の言葉の重みなどどうでもよいのでしょう。

このままで行くと、自民党の暴走はますます横暴に暴走していきそうです。また、この件にテレビでのニュースを見ると、NHKは控えめでしかニュースをしていないようです。民放の中には批判的な見方で放送するところもあるようだが、この話題をどのように報じるかによって、その放送局の政権との関係が見えてくるのではないだろか。

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私の憲法改正案 4

私の憲法改正案 4

今までの私は憲法を改正するならどのような点を改正すべきか、幾つかしてきしてきたそれは以下のようなものでした。
それに加えて、いまの安倍政権の国会運営をみていると、それに付け加えたくなるようなところがあります。
・与党が都合のよいように国会を運営し少数者の意見を聞き入れないことがないように、少数者の意見を尊重する文言を書き入れる。これを具体的に数字をあげて書くのことについては、私は慎重であらねばならないと思うが、どのような文言にしたらよいかはまだ考えが纏まっていないです。
・自民党案には家族を大切にすることを盛り込み家長制度の復活を目ざそうとしてるが、そのようなこと書くことより、家族は国家と独立した単位であり個人としての尊厳が護られるべきことを盛り込む。
他にも、
・地方自治権の在り方を書き入れ、地方の独自性と自主性を重んじ国は地方の自律性を支援する義務を書き入れてはどうだろうかと思う。


今までのこのブログに書いた憲法を改正する案
国会議会の選挙制度 衆議院の参議院の選挙制度を見直し憲法に明文化する
●国会の一院制か二院制
・衆議院は小選挙区か中選挙区で比例代表制はおこなわない。任期は4年とし、首相の恣意的な解散には歯止めがかかるようにする。
・参議院は、一つの都道府県を一つの選挙区の大選挙区とし、一つの選挙区から4人が参議院議員で議員数は188人。任期は6年で解散はない。改選は今の制度と同じで選挙ごとに半数の94人を改選する。
衆議院は国民の代表を選ぶ、参議院は地方の県民が代表を選ぶ制度にするなだが、そのためには地方自治の自治権を大幅に拡大する。

一院制にするなら、参議院は廃止となるが、小選挙区制と比例代表区にするか、中選挙区と比例代表区。議員の定員は今の定数よりも多くしする。小選挙区中選挙区と比例区の比率は定める。地方自治の枠を超えて合区はしないなどを明記する必要があるでしょう。

●衆議院の解散権の濫用を防ぐ
・衆議院の解散は総理大臣の専権事項と言っているが、憲法のどこにもそのようなことは書かれていないと前回書いた。つまり、都合のよい憲法解釈をしたことによりそれはできたとみることができます。集団的自衛権は何のよりどころもなくできるように変えてしまいました。
そのような、政権を握っているものが都合のよい解釈を安易にすることを留めを注す文言がひつようでしょう。

●自衛隊の在り方
・自衛隊を海外で平和維持のためなど海外活動させるなら、自衛隊の軍隊としてどのように認めるか。現在の自衛隊は世界でも有数の軍事力を持つ武力集団だが、法理的には軍隊としては位置づけられていないです。他国と戦闘状態なり自衛隊員が捕虜になったばあい、国際条約のジュネーブ協定により捕虜として保障を受ける対象外になてしまう。そのために、憲法に自衛隊を軍隊として明記すべきという考えもある。しかし、このままでは米軍との従属関係がより強化鮮明のなってくる恐れがあるので独立国として、安保条約とそれに付随している日米地位協定の見直しをすべきでしょう。

●アメリカ従属に縛られる日米安保条約の見直しと、永世中立を目ざせるか

●七条は天皇の国事行為で議会は解散されるのだが、政権運営上につかわれないような文言にすべきだと考える。

●臨時国会の開催要求ができたときは、何日以内に開催しなければならないことを明記する。
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謙虚な政治とは

明日には、選挙後の首班指名選出の国会が開かれ、自民党総裁の安倍晋三が選ばれる。会期は8日間で実質首班指名して内閣改造だけで終えようとしている。しかも臨時国会を開くことはしないと言っている。
それ考えると最近の自民党の動きは非常に危険な方向に進んでいるとしか言えないのではないだろうか。

選挙前そして選挙終了直後は、国民に謙虚に丁寧に説明責任を果たすと受け止められることを言っていた。しかし、今まで代表質問の時間は、与党2割野党8割の、野党側に多くの時間を割り当てていた。与党は法案提出前にその内容を審議してくるが、野党は国会に提出されて初めてその内容を知ることしかできないので慣例になっているのだが。それを国民の信を得て議席を得たのだから、議席数の応じて時間配分をすると言う。舌の根も乾かぬうちにとはこのことでしょう。
それなら、本当に国民の声を聞き入れるなら、各党の得票数に応じて質問時間を割り振るとは考えないのだろうか。

このような政権党では、今後どのような政権運営をし、どのような世の中になっていくか非常に不安です。

今回の選挙では、北朝鮮の核とミサイルの脅威と教育の無償や働き方改革、そしていままで前面にだしてこなかった憲法改正を出してきました。
しかし、その憲法改正については押し付け憲法論と70年一度も改正されていないことを上げるだけで、肝心のどこをどのように変えるかの話は一向に出してこなかったです。
国民の世論調査によれば国民の多くは、憲法改正は認めても9条を変えるまた条項を付け加えることには大方の人が反対しているとでています。
選挙で自民党に入れた人で、憲法改正に賛成のひとでも、憲法9条の変え方に対して慎重な人もいれば、賛成の人もいるし、自民党案には反対の人もいる。また、2012年の自民党草案の緊急事態条項に反対の人もいるでしょう。

自民党が議席を過半数を超え、改憲勢力が三分の二を超えているなかで、国会で憲法改正の重要議論をするうえで、政権党が議席を多く持っているから、政権党の多くの時間を与えるのは見方によっては、議論封じとしか受け取れないです。安倍総理は真摯に丁寧の驕らず議論をすると言っている。しかし、自分の出した意見に対して、見方が弁護の議論を多くして、それに対立する意見をするのを少なくすることを押し通すのは、民主主義の大前提の多数決で決めるとの一面だけを、それも少数意見を無視しても仕方ないと言う悪い面を無視した行ないです。これはとても成熟した民主主義の国会運営とは言えないでしょう。

昨日、明治デモクラシーの大正デモクラシーの本を紹介したが、それを読むと明治時代大正時代の方が、もっとまともな議会運営をしていたようにかんじます。それは、ヨーロッパやアメリカの先進民主主義の国々から遅れた国と見られるのを恐れたからでしょう。戦後押し付けられた憲法により日本は国際社会から民主主義国の一員として認められてきています。しかし、数の力に驕って議会を運営することをするならその民主主義国の名を返上すべきではないでしょうか。
もっともすでに日本の報道の自由は第二次安倍政権になってどんどん下がり続けているので、国際社会からみてすでに民主主義国と見られていないかもしれませんが・・・・。
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三冊の鼎本

日本国民であることを情けなく思ってしまう三冊の鼎本

・中央銀行は持ちこたえられるのか
  -忍び寄る「経済敗戦」の足音  河村小百合
               集英社新書
このさきこの日本の経済はどうなるのか、目先のことばかりしか見ずに、つけは後にまわすことによ近い将来の生活が真っ暗になってしまうのではないかと不安に感じる。

・知ってはいけない
  隠された日本支配の構造  矢部宏治
               講談社現代新書
敗戦後いままでもそしてこれからも、本当の独立国だと言えるのだろうか、米軍の飛行機が墜落しても日本政府や警察が調査できず介入すらできないそ、それは日米地位協定の合同委員会での最高機密の密約によるものが、和夫奥の文書によるものだとそのわけが分かり、みじめでふがいなくなってしまう。

・日本国憲法改正草案 PDFファイル
  自由民主党 平成二十四年四月二十七日
    自民党公式Webサイト PDFファイル
日本国憲法と照らし合わせて書かれているので、よく読み返すと自民党が、いや政治家・統治者はなにを考えているのかよくわかる。


もうおまけ二冊
・誰がこの国を動かしているのか
  一握りの人による、一握りの人のための政治を変える       鳩山友紀夫 白井聡 木村朗
一国の指導者でも知ることができない国家機密があることを如実にしることができ、官僚がときに国体を維持するため情報を捏造する事もあり得ることがわかる。
・あたらしい憲法草案のはなし
   自民党の憲法改正を爆発的にひろめる有志連合
           太郎次郎社エディタス
自民党の憲法案の書かれた内容をわかりやすく書かれたている。これが現実に思考されればどのようになるか想像できる本。


これらの本を読んで心が安らぐ本
・戦争をしない国
  明仁天皇メッセージ
                矢部宏治
                小学館
今上天皇の国民への寄り添おうとするすがた、平和への思いがつたわってくる。現政権は天皇の思いと反対のことをしていることを感じる

・明治デモクラシー  坂野潤治 岩波新書
・大正デモクラシー  成田龍一 岩波新書
  シリーズ日本近代現代史
幕藩体制から明治維新による藩閥政治から憲法制定運動、自由民権運動などデモクラシーへの戦いが繰り広げられてきた。これからもその火を灯し続けて、臣民いや国民いや人民による人民のための人民の政治を実現していく意義を感じる

・あたらしい憲法のはなし 他二編
   付 英文対訳日本国憲法
岩波現代文庫
日本国憲法はGHQの民政局のつくった原案を示され、それをもとに作られたもののため、アメリカ流のデモクラシーの考えが滲んでいる。そのため英文で読むと、日本国憲法の言わんとするところが見えてくる。
前文は「日本国民は」で始まるが英文では「We the Japanese people」直訳すると「我々日本人民は」となっています。国民は nationで公民なら citizenです。なぜ、人民とせず国民としたのか、それは明治憲法には、天皇は日本の民は臣民とされ天皇の家来との位置づけにありました。しかし、現行憲法は臣民を人民とせず、国民としたがそれは、十三条には「すべて国民は、個人として尊重される」とあり英文は「All of thi people shall be respected as individuals」直訳すると「すべての人民には個々に尊厳がある」。二十四条では「婚姻は、両性の合意のみに基づいて成立し」とあり、支配者にたいしての人々としての個人の位置づけがしめされている。そのようなことから英文でも読んで見るのがよいでしょう。
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企業の不祥事と組織

神戸製鋼の製品の強度や耐久性などの検査基準を満たなかったアルミと銅製品を200社以上に出荷販売した。日産の無資格社員の車両の完成検査をさせていた。三菱自動車の燃費偽装問題で経営危機になり日産の傘下にはいった。その悪い三菱自動車の血が日産に、悪貨は良貨を駆逐することにを地でいったようです。
いままで、日本は、匠の仕事日本で安心安全の技術で、日本人が胸を張って誇れるのだと言っていたが、どうやらそれは間違いのようです。確かに多くの企業は地道な努力により技術を磨いてきたが、貧する恐れがあれば鈍してしまうようです。大きな企業ほどそこで働いている人も多く、傘下の企業もあり下請け企業もあり、業績の悪化による影響が多きために、少々のことと悪いことをうやむやにしてしまったのでしょうか。

これらの企業はトップダウンと企業でしょうか。それとも集団指導体制の企業でしょうか。トップダウンと企業は政治でいうと独裁色が強い国になるでしょう。中国の習近平首相の権力集中が強化されてていくことに対して、過去に毛沢東の文化大革命の時に権力が集中がしたことに対して心配されています。中国よりも他の国で独裁国は、以前のイランや今のシリアやサウジアラビアなどの国などを見ると、国の経済活動が混乱してしまっている。
それと同じように、企業もその組織はトップダウンになれば混乱していくでしょう。

神戸製鋼や日産などのことは、多くの企業にも隠れているが日本の企業の中にも、眠っているだけでその血はあていつ活動しだすかわからないことを自覚してそれが活動しないようにしておかないといけないでしょう。

それは、企業のことだけでなく、あらゆる組織にも言えるこだし、どの国に対しても言えることでしょう。民主主義と自由の国とされいる、アメリカでも一人の指導者を選ぶとどのようになるかわからないのと同じですね。
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謙虚に丁寧に行っていく

自民党は、安倍首相は繰り返し謙虚に丁寧に行っていくと言っているので、安倍首相の政権運営を前に進めるために、国民に理解してもらうためにも、特別国会の代表質問を議席数に応じて与党側の質問を多くするように要望するとしている。

国会や委員会での質問が、単なる議席数の応じてではなく、議席数の少ない野党側に質問の時間を多く配分してきた。それは今まで与野党の合意にのもとで、少数の意見も聞き入れ丁寧に質問するためと言う考えがあったからです。

自民党から自民党の質問時間を増やすような声があがるのは、今までの国会運営は数の力で法案を強引に押し通しきた、驕りはますます強まって生きそうです。

安倍首相はいままでも繰り返し謙虚に丁寧に行っていくと言っていました。それが、秘密法 安保法制、共謀罪法などは、野党側の質問に正面から答えず、強行採決を繰り返してきました。そのようなことから安倍首相の謙虚に丁寧に行って行くなどどは、心にもないことしか受け取れないです。
安倍首相の発言は、オリンピック誘致のときの演説をおもいだします。福島の原発は中がどのようになっているのかわからないのに、アンダーコントロールされていると笑顔で言っていました。どこまで信用できるのだろうか、真逆の言葉としてしか受け止められないです。
本来は中央銀行である日銀は、経済活動が政治利用されることがないように、日銀は政府の介入がないように独立さされているべきです。それが、アベノミクス実現のために、日銀が、国債を買いまくり、株を買い支えして株価をあげるなどして、日本の借金は膨らんでいくばかりだが、この問題に対しては安倍首相や日銀黒田総裁はなにも説明していないです。選挙戦では安倍首相は今までアベノミクスを全面に出していたが、今回の選挙では経済政策はあえて避けて通ってきたようです。
そのようなことを考えろると、謙虚に丁寧は空々しく感じるのはわたしだけでしょうか。
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さらなるアベノミクスの是非

衆議院選挙の予想以上の自民党の圧勝に終わり、今後アベノミクスによる黒田バズーカがより強烈に発射されるだろうか。
今ですら国債の赤字は今年度末にあ1000兆に迫ろうとしている。これは国民一人当たり1000万近い借金ととなるでしょう。これはギリシャよりも深刻な財政事情ではないでしょうか。
今の安倍政権は総裁が三選されるようですが、それまで財政破たんにならなければと、AKB(アベノミクス・黒田バズーカ)はもくろんでいるのでしょうか。

自民党政権により財政赤字で先行きが見えなくなり、民主党政権でお粗末な政権運営と官僚コントロールだっがが、行政仕分けにより幾分か財政が改善されてきていたところに、自民党が政権と取り戻しアベノミクスのアドバルンをあげ、民主党の経済政策の滴によって一面で経済が上向きにみせてたが、それ以降一向に進展がないようです。
この状態でアベノミクスをさらに強力にぶっ放すと、本当に日本の経済はどうなるだろうか。
今後の、安倍政権の経済政策を見極めていきたいです。
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「舟に刻みて剣を求む」

落語を聞いていたとき、旅の帰りの船で帰ることになり、大切なキセルを船べりから海に落としてしまった。そこで慌てて船の縁に印を刻んで、大変だ大切なものを落とした、すぐに船を止めてくれと叫んだ。皆が駆けつけどこに落としたと尋ねられ刻んだ印を指して此処に落としたと答えた。一場面がありました。

中国の古典『呂氏春秋』を読んでいると、「舟に刻みて剣を求む」とうのがあった。
楚人有渉江者。其剣自舟中墜於水。遽刻其舟曰、是吾剣之所従墜也。舟止。従其所契者、入水求之。舟已行矣。而剣不行。求剣若此、不亦惑乎。

楚人そひとに江を渉わたる者有り。其の剣、舟中より水に墜おつ。遽にはかに其の舟に刻きざみて曰く、是これ吾わが剣の従よりて墜ちし所なり、と。舟止まる。其の契みし所の者従り、水に入りて之を求む。舟はでに行けり。而に剣は行かず。剣を求むること此くの若し。また惑いならずや。

楚の国の人で長江を渡る人がいた。剣を舟から水中に落としたので急いで船に目印の傷をつけて、「ここが私の剣が落ちたところだ」と言った。船が止って舟に目印を刻んだところから水の中に入って剣を探した。船は落としたところからすでに行ってしまった。しかし落とした剣は落としたところにあるので動かない剣を探すののは間抜けなことではないか。


私たちも今の政治状況や経済や社会情勢をみていて、すでに過去のものにしがみつき、分析して解決しようとしてもそれはなんと解決にならないことをして、いろいろなことを考えないといけないのではないかと思うこの頃です。
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維摩経 十大弟子が維摩の言われたこと その1

仏の十大弟子が在家の維摩に言われたこと。

・舍利弗(シャリホツ)
樹下で坐禅をしていると、座って坐禅することが坐禅ではないではないですよ、世俗の欲界・色界・無色界、日常の生活の行住坐臥ですも心が乱れないようにするのが坐禅です。そのように心が内にこもって静寂に浸ってした坐禅で獲得したものは本物ではない。多くの煩悩があるなかで三十七種の修行を修めることが坐禅で、煩悩を断ち切らないで悟りを得ることが修行ではないでしょうか。
三十七種の修行を修めることが坐禅で、煩悩を棄てないで究極の悟りに入れることが坐禅ではないでしょうか。
三十七種の修行 三十七道品
 ・四念処:身を不浄と観ずる身念処、感覚をすべて苦と観ずる受念処、心を無常と観ずる心念処、法を無我と観ずる法念処
 ・四正勤:苦・空・無常・無我
 ・四神足:
 ・五根:信・勤・念・定・慧
 ・五力:五根が五障を克服する力
 ・七覚支:択法覚・精進覚・喜覚・除覚・捨覚・定覚・念覚
 ・八正道:正見・正思惟・正語・正業・正命・正精進・正念・正定、すなわち正しい見解・決意・言葉・行為・生活・努力・思念・瞑想

・大目揵連(ダイモッケンレン)
街頭で在家に説法をしているとき、あなたのように出家者の道を説くだけではだめで、在家者のありのままの姿をとくものです。
在家に暮らす人は、・・・・
人の能力に利鈍の差があることをわきまえて、何事にも囚われない智慧をもって、慈悲の心で讃える説法をすべきでではないでしょうか。

・大迦葉(ダイカショウ)
托鉢をしていたときに、贅沢な施しをされないように富豪を避け、生活が困窮している人に功徳がつめるようにと貧乏な人ばかりに乞うことは、すべてのものに対して慈悲を抱くことができないのではないでしょうか。すべては平等であるとう真理に則り、自然の順位に応じて乞うことではないでしょうか。八邪を棄てないまま八種の内観によって貪りを八解脱しても、施しをする側でも福徳の大小はなく徳も損もないので、富者貧者に差別することは正しい仏道とは言えないのではないでしょうか。
八邪:八正道に反するもの
八解脱:戒 行動や言葉を慎む、定 心の動揺は散乱を静める、慧 澄み切った理知の働き、解脱 束縛や囚われからの精神的解放 、解脱知見 われは解放され安らかで自由であるとの自覚、心解脱 阿羅漢は貪愛から解脱を得ている、慧解脱 無明からの解脱、倶解脱 智慧と禅定の両面から得られる解脱

・須菩提(ソボタイ)
須菩提は維摩のところに行き乞食をしたが、鉄鉢いっぱいに飯を盛って維摩に言われた。諸法が平等に托鉢しなければならない。それには大乗仏教の心理を知ってからにしなければならない。と言われ何が何だか分からなくなってしまう。

維摩経を読んでいると、ありがたい教えを説くものではなく、修行をして悟りを得ることよりも、日常の生活で心を乱されないことが大切だとと言っているのでしょう。なかなか奥が深くむつかしいがもっと読んでいくことにする。

次回に続く。
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今回の選挙で思う

自由党と日本民主党が合併して自由民主党ができたが、それはソ連との東西冷戦の中で社会党の左派と右派が和解し、再び一つになったことにより、日本の社会主義化することに対しての驚異から、自由党の民主党の二つの党が一つになり自民党である自由民主党がで、自民党と社会党の政治構造になっていき、そこに民社党や公明党ができ、東西冷戦の終焉をむかえると、自民党のリベラルな人たちが新党を立ち上げ、自民党の右傾化に異議を示していったが、それは大きな力にはならず。自民党と多数の弱小野党を生み出すことになってしまった。

自民党ができて60年以上になるいま、日本の危機は政治の暴走であるのではないでしょうか。55年体制が崩れたのは細川政権と先の民主党政権のときだけで、それ以外は自民党の政治が続いているといいてよいだろう、村山内閣は自民党が第一党だったが自民社会さきがけの連立で第二党から首相が選出された政権で、これは社会党の崩壊につながってしまいそれ以降、一度民主党が政権を握ったが、自民党がずっと政権を取り続けているといいていいでしょう。

そのようななか、今、北朝鮮の驚異をとなえること、グローバル経済、新自由主義による経済格差による経済の行き詰まりなかで、安倍政権はそこにつけ込み結果をだすと言い。少数の意見に耳を傾けず、国会は強行採決を立て続けにす事態になっている。

それに楔を打ち込むと小池百合子ひきいる希望の党は、自民党の対立軸を作ると言ったがその結果は、対立軸の野党が乱立する結果になり、自民党を利するだけになってしまっている。

第二次安倍政権以前の自民党は党内に、リベラルや反動保守など様々の軸がありそれが、自民党の暴走に歯止めがかけられていたが。しかし、今の安倍自民党は総裁の独裁状態と言ってよいぐらいです。
今回の選挙では、今までの安倍政治のやり方をみていると、議席の数では自民党が単独で過半数を占めたので、国民の信任を得たとますます、政権運営の独断的な暴走に突き進むのではないだおるか。
働き方改革と名の働かせ方改革や改憲など。2012年に出した自民党の憲法改正案があるが、あれがあのまま出てくることはないだろう。現に以前そのまま出すことはないと言っていた、しかし、今の安倍首相を見ているとあの12年案よりももっと、悪いものが出てくるのではと心配になってきます。

このような暴走をとめるのは、自民党からの政権交代よりも、まずは安倍首相の退陣をさせるべきでと、それには、野党の票の取り合いではそれができないだろう、その結果が今回の選挙の結果でしょう。
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デジタルとアナログ

香港の地下鉄NTRが停電により電車が止まってしまった事故が1ヶ月ほど前にあった。
その原因は、銅線のケーブルに雨水が入り腐食したことによると発表したと香港のニュースが伝えていました。
NTRは2020年までに銅線ケーブルを光ファイバーに交換することになっていたそうです。この事故によりその起源がはやまりそうです。

ニュースでは光ファイバーケーブルは、正常機能するか機能するかの二つしかない、また、故障個所の原因箇所を特定しやすい。銅線は徐々に劣化して動くときもあれば動かないときもあるようなことが起きる。原因やその箇所特定にも時間がかかると、光ケーブルの有用性を強調して伝えていました。
私もまさにその通りだと思っています。今の情報にデジタル化には光ケーブルは必須のものであり、今後も情報のデジタル化はさらに進むでしょう。

しかし、私はすべてをデジタルで保存するのは大きなリスクがあるので、アナログでの保存も考えて置くべきだと思います。

例を挙げると、テレビビデオは当初はベータ方式が主流だったがVHR方式になってしまい。ベータ方式の再生機は作られていないようです。これもアナログからDVDにとって代わりこれもブルーデイに変わろうとしています。

写真や映画などでは今までフイルムが、デジタル映像にないSDカードなどのなかに、デジタル方式でファイルとして保存されています。
フイルム映像だと現像して写真にしたり映写機などで視なくても、そのフイルムなどのメディアになにが記録されているかわかります。音声についてもレコードなら回転テーブルと針と円錐状に巻いた紙があれば、音質は悪いがその中に記録されている内容が判ります。これが磁気テープならアナグロで記録されていても再生する機械がいります。さらにデジタル化されるとその記録方式に対応した再生装置がいります。今デジタル技術はどんどん進化し、そのデジタル保存形式は日々進化しているので、今主流の保全形式が20年さき、50年さき100年さきも今の方式が使われいない可能性があります。

ある本を読んでいて次のような話が書かれていました。
いまから1000年後22世紀の遺産が発掘されたが、それはデジタル化してあるので情報の劣化と保全形式がわからなかったのでどのようなことが書かれているのかわからなかった。さらに発掘すると3000年前すなわち紀元1世紀の紙に書かれた子文書が見つかり、形は残っていたが劣化が激しく頁をめくろうとすると、ぼろぼろに崩れてしまい読むことができなくなってしまった。さらに発掘すると、10000年前の石に彫られたものが見つかった。それはしっかりとそこに記録されている内容を見ることができ、考古学上重要なものとして保存された。

また、学生時代に次のようなことを教授が言っていました。人間は公正に記録を残そうとして、地中から大理石を掘り出し彫刻してミロのビーナスなどを残してくれが。しかし石は地中の中にあるときは何十万年何百万年とそのまま保存されるが、一度掘り出され空気に触れたときから、駆逐し始める。人は永遠に記録を残そうと石に彫刻したがその石は彫刻された時から劣化が始まっていつかは消えてしまう。

また、私は磁気テープは、徐々に磁性が失われ読みとりができなくなるが、CD等はデジタルで保存されているのでそれがないと思っていたが、保全状態によってはCDの記録面が酸化により劣化してしまうと聞きました。
アナグロでは劣化するとその質は落ちていくがその内容は読みとりができます。しかし、デジタルは劣化があるところを越えると、そのにようが全く読みとり不能になってしまいます。

香港の地下鉄のように今の時代は、光ファイバーによるデジタル情報の送信は非常に大切なものです。その使い方をどのように使っていくかが課題になってくるでしょう。常にバックアップと不測の事態を想定してのバイパスを用意しておくことは、この高度なIT社会には必要なことではないでしょうか。
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苛政猛於虎也

中国の故事に『苛政猛於虎也』というのがある。
孔子が泰山の近くのとある土地を通りかかった。そこに墓の前で泣いている婦人にであった。孔子は従者に、婦人に泣いている理由を尋ねさせた。舅、夫、子供が虎に襲われて死んでしまったことを聞き、それを孔子に伝えた。すると孔子が「なぜ虎に襲われる危険な土地を去らないのか」と訊くと婦人は「よその土地に移って、ひどい政治に苦しむよりはましだから」と答えた。孔子曰く「よく覚えておきなさい。残酷な政治は虎よりも獰猛なのだ」

孔子過泰山側。
有婦人哭於墓者而哀。
夫子式而聴之、使子路問之曰、「子之哭也、壱似重有憂者。
而曰、「然。昔者吾舅死於虎。吾夫又死焉。今吾子又死焉。」
夫子曰、「何為不去也。」
曰、「無苛政。」
夫子曰、「小子識之。苛政猛於虎也。」

これは『礼記』の「苛政は虎より猛なり」の話です。

これから今の日本は、このような国にならないこと願いたいものです。
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■竹林乃方丈庵の主から■

・いつも拙文を読んでいただきありがとうござます。
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・自分のために無責任に書き留めたものですから、読み終わったら捨て下さい。

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記事へのコメント
  • ブッシュ父子のトランプ氏のイメージ
    アジシオ次郎 (11/10)
    こんにちは。

    今のトランプ大統領を「ほら吹き」「嫌い」と嫌悪感を露わにしたジョージ・ハリー・ブッシュ元大統領とその息子でジョージ・ウォーカー・ブッシュ元大統領
  • 謙虚な政治とは
    竹林泉水 (11/01)
    どうしてでしょうね、明治大正時代は西洋の追いつけ追いこそと、政治家も経済界も保守陣営も革新陣営も前に向いていたと思います。
    しかし、いまは戦争に負けアメリカから
  • 企業の不祥事と組織
    竹林泉水 (11/01)
    どれも日本を代表する大企業です。このようなことをする企業は今では、企業倫理が薄かったり国の法規制がないかそこお抜けたバケツのような国でしょう。
    それがなぜ今の日
  • 謙虚な政治とは
    風と雲 (10/31)
    全く お説の通りです。でもそのような、狡知だけ長けた、矜持無き烏合の政権党を(選挙制度の歪もありますが)継続させたのは国民なのです。お座なりの政権批判だけでお茶
  • 企業の不祥事と組織
    アジシオ次郎 (10/30)
    こんにちは。

    神戸製鋼といい日産といいスバルといい、どうも組織としての体を疑いたくなる不祥事の問題、企業のガバナンスというかコンプライアンスと言うものはどうな
  • 今回の選挙で思う
    竹林泉水 (10/26)
    > 今回の選挙の勝利を謙虚に受け止めると安倍総理は言うものの、口だけにならないことを願いたい。
    安倍首相は毎回、そのようなことを言っていますが、そのたびにむなし
  • 今回の選挙で思う
    アジシオ次郎 (10/26)
    おはようございます。

    また自公の大勝に終わった今回の衆院選、自民党が支持を集めて勝ったからではなく、野党の足並みが揃わず有権者が消去法で仕方なく自民党に入れる
  • 茶番の衆議院選挙
    竹林泉水 (10/06)
    安倍首相の政治を私物化したような解散
    これで2度目です、この選挙の結果次第では、挙国一致国家総動員の国に足音を立てて突き進むことだけなないようにねがいたいです。

  • 茶番の衆議院選挙
    アジシオ次郎 (10/05)
    おはようございます。

    民進党の解体、小池百合子東京都知事が立ち上げた希望の党、ハッキリ言って今回の選挙は乱立の様相を呈しそうですが、野党票割れを起こして自民党
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