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日本が売られる 2章を読んで

堤未果「日本が売られる」玄冬舎新書の第2章日本人の未来が売られる、を読んでいると、世界記憶遺産になった山本作兵衛が書きのこした炭坑記録画が頭を過ぎった。
筑豊の過酷な炭鉱労働者の日常生活や仕事の内容や労働環境を克明に記しているものだが、そこには、炭鉱で働く人をいかに管理し酷使し搾取強い箍が書かれている、具体的に書くと長くなるのでここでは改めて触れないが一読をおすすめする。

派遣労働法や高プロ法は働き方改革でなく、働かせ方改革で、労働者を守る労基法が骨抜きにされ、労働基準監督署の人員が削減され、民営化されてゆき。その労基署としての役割を果たさなくなってきている。敗戦後新憲法ができ労働基準法ができ、労働者の団結権や争議権が保障された。しかし、リーマンショック以降からか、戦後労働者を守ってきたものが、じわじわと切り崩されて失われてきている。そして安倍政権になってから、絶対多数をとっていることをよいことにして、充分議論も尽くされずに労働やの権利が奪われていくことが、ますます加速されていることを、日本が売られるの2章を読んでいて感じる。
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脳の意識を機会に埋め込めるか

中公新書に東大大学院の工学部准教授の脳科学者である渡辺正峰氏の著書に「脳の意識 機械の意識」がある。
その前書きは、「もし、人間の意識を機会に移植できるとしたら、あなたはそれを選択するだろうか・・・・・・」ではじま。
さらに、「未来にどこかの時点において、意識の移植が確立し、機械の中で第二の人生を送ることが可能になるのはほぼ間違いないと私は考えている。」とかいている。なんか私は背筋が寒くなる恐ろしいことと受け止めて読んだが、中にはこの冒頭の分を読んで、人間は永遠の命を得られるのだと明るく受け止める人もいるだろう。まあこれは未来予測の技術です。私にとっては、リニア中央新幹線で東京から大阪まで旅行するのを夢見るようなもので、まずリニア新幹線が大阪まで開通するまで生きていない。つまり、私にとってさほど重要なことでないことになる。

付け加えておくが、渡辺氏はその前書きで、「しかし現時点で、意識の移植は、我々人類にとってははるか彼方の夢だ、意識を宿す機械の目処はついていない。」とかいてある。さらに「意識の原理がまるでわかっていない。」とある。つまり、夢の夢の夢と言った程度のものだ。それでも渡辺氏は「機械の中で第二の人生を送ることが可能になるのはほぼ間違いない」と断言している。
エジプト文明の時代、エジプトは世界に文明の先進だったが、人が空を飛べたらと夢見たがそれが実現できると思っていなかた。ルネッサンスのレオナル・ド・ダビンチは、空を飛べたらと羽ばたく鳥をイメージし空飛ぶ乗り物のイメージ図を書いたり、全日空の尾翼の図案になったヘリコプタのイメージ図を残しているが、世の中の人は本気で人が空を飛べるとは思ってもいなかった。
しかし、レオナルド・ダ・ビンチの死後、380年程した、1903年にライト兄弟が有人飛行をしたが58年ごで、人類が初めて友人宇宙飛行をしたのがそのわずか58年後の1961年で、人類が初めて月に行ったのがわずか8年後の1969です。科学の技術の進歩はある特異点を越すと急激に進歩するものです。そして再び進歩の特異点があらわれ進歩が停滞する。

脳科学の進歩もいま、脳の解明が急激に進歩しているところでだと言われている。
ワイルダー・グレイヴス・ペンフィールドが運動野のホムンクルスの図を発表したのが1947年?ごろ、それから脳に電極を差し込んで脳の解明が急激に進み、脳のどの部分が運動に掌っているかが分かって僅か70年程で、ヘッドギア―を被るだけで、脳神経の活動を調べられまあ特定の部位に刺激を与えて治療もされると聞きます。そのようなことを考えるとこれからの脳科学と今の人工知能の技術が融合する時は、いま科学者が予測している要理早く訪れるかもしれない。
まあ、70近い私にはそれを見ることはないだろうから、さほど気にすることではないが、自分たちの子孫それも1世代か2世代かのうちに実現するかも知れないと考えると、他人事でもないよな気もする。しかしそれを心配して何になるだろうか。これらの技術の進歩は止めることができないから。」
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モラトリアム

明治維新150年ということもあり、明治時代に活躍した若き人の活躍などが、本として出版されたり、テレビの番組になったりしている。
また、明治維新に限らず、それ以前も若くして活躍している人が多く見られる。このころは人間50年といわれ、還暦を越えていきることは大変なことだったようです。そのため50歳は老人とも言えたようです。
人の寿命は当時も今もさほど変わらないが、江戸時代や明治初期のころは、衛生状態や医学の技術もあまりよくなかったので、若くして死ぬ人も多かったです。
歴史をみても、為政者や知識人で健康状態に気をつかったり、食べ物も裕福で気を使っているひとは、70や80以上いきている。
昔の人が若くから活躍した人が多くいたという、今の中学生や高校生の年ぐらいの、若者のが社会の一線で活躍するのもそう珍しいことではなかった。
それは、昔の人の寿命が短かったからだと言う人がいるが。私はそれは違うと言う。

昔は、わかくから活躍できる場があり環境がそうだったからだと、私は考える。いまは社会の第一線に出ることが年千遅くなってきている。
知的・肉体的には成人していながら、社会人としての義務や責任を課すことを猶予されいる。その年代がだんだん高くなっている。それをモラトリアムというが、それが結果、個人々々が社会人となるべき自信を持つ成長を遅らしてしまっている。
それが、明治の初期や江戸時代のように、若くして立身し大きな偉業をなすひとがいなくなってきている。

このモラトリアムにより本来なら、自分の生きる意味を自覚するために使うべきだが、今の若い人なこのモラトリアムをどのように使ているだろうか、無駄に使わずに有意義に使ってほしいものです。

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先日の本の紹介の続き

これからの日本に国民一人一人が積極的に関わるために、どのように判断したらよいかの参考になる本

安倍政権やそれに賛同する人たちの考えを読み解くのに参考になる本
本の画像をクリックするとアマゾンのページに飛びます。

国体論 菊と星条旗 (集英社新書) 白井 聡
    国体論 菊と星条旗

国家神道と日本人 (岩波新書) 島薗 進
    国家神道と日本人

今は品切れになっているが、近代日本の国体論―“皇国史観”再考 昆野 伸幸 ぺりかん社
    C近代日本の国体論―“皇国史観”再考"

国家神道とは何だったのか 葦津珍彦 神社新報社
    国家神道とは何だったのか
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サイボーグ

NHKの番組で"フランケンシュタインの誘惑"が再開されたが、この番組は科学者の探求心から技術が進むがその探究心が一線を越えてしまうことがある。それをテーマにした番組です。
12日に放送されたのは、サイボーグについてですが、人間の肉体を科学技術で強化しよう研究した、アメリカの天才工学者 ラルフ・モシャーを取上げていた。
肉体を科学技術で強化することは、義足や義手などは以前からあるが、これらは失われたものを取り戻すもので。義足などは陸上のアスリートを見るならその義足の素材や形状の技術は数年前に比べると各段位進歩し、健常のアスリートよりもよい記録が出せるようになってきている。
また、装着型の補助具として重い荷物を軽々と持ち運びができるスーツ型補助具も開発され実用化している。実行心臓や人工内耳などはすでに使われている。
それらの技術が進んでいくと、荷物を運ぶスーツ型の補助が、人工心臓のように身体に受けこまれるようにもなのも、倫理的な問題は別として、技術的には時間の問題といわれている。

さらに、番組の最後に、今後ますます人工知能の技術とサイボーグの技術がすすむと、脳の情報をそのまま人工知能のチップに移転することも可能になるとみる学者がいると言っていた。

そうなれば、身体は機械で脳は生体から移植された人工脳ということになる。そうすればその機械人間は肉体的には、生身の身体のように老化はしなくなるので、永遠に生きられるようになると言っていた。

しかし本当にそうだろうか、機械は錆びたり金属部が経年劣化しないだろうか。また脳の方はと考えてみると、いま日常で使っているパソコンも使っているうちにバイオスやOSのシステムやその下で動くソフトなど不調になることがある。最近のコンピュータは自己修復機能があるが、やはりパソコンの調子が落ちてくる。脳の情報を人口チップに移植できるようになるころは、その自己修復機能は格段に進んでいるだろうが完璧なものはできないだろうと思う。

そう考えると、機械人間にも永遠の命は得られないだろう。機械は劣化していいく、これは人間の身体でいうと老化の衰えといえる。機械はスイッチをオンオフをして起動と停止を繰り返すことができる。人間の脳を機械のようにオンオフすることはできないだろうか。仮にオフにすることができるとしても、(物理的にオフにするのではなく、システム的にオフにすること。物理的にオフとは薬物を飲むとか投身自殺。)、機械のように好きなときにオンにすることはできない。しかも、一旦オフにするとその瞬間から人間のからだの細胞は死滅していき復活することはない。つまり、オフに出来ないのである。出来ないと言うよりもできたとしてもそれは死を意味するので、そのスイッチがあるとしもそのスイッチはどこか隠されたところにしまわれているのだろう。
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いま読んでみている本

以下に紹介する人はそれぞれ違った分野で活躍しているが、安倍政権があと3年続くことを考えると是非読んで置く必要がある本と思う。
(本の画像をクリックするとアマゾンのページに飛びます、注意してください)

いや安倍晋三に限ららずられが、国のリーダーになろうとも、自分の住んでいるこの国のことを考えると読んでおくべきだと思う。

矢部宏氏がプロデュースした「戦後再発見双書」のダイジェスト版のような「知ってはいけない 隠された日本支配の構造」講談社現代新書
    知ってはいけない

NGO・国連職員として世界各地の紛争地での紛争処理、武装解除などに当って紛争解決人ともよばれている。伊勢崎賢治氏の近著「主権なき平和国家 地位協定の国際比較からみる日本の姿」
    主権なき平和国家

国際ジャーナリストの堤未果氏の安倍政権が進める岩盤規制を打ち砕く特区制度の正体とはなにか「日本が売られる」
    日本が売られる

これらの本を読んでいると、日本という国の不甲斐なさに嫌気がさしてくるが、このことに対してみて見ぬふりをしたり蓋をしてやり過ごすと。ますますこの国は、世界から呆れられ見下された経済大国に留まり続けることになる。

そのような国でもいいから経済大国になるのか、国民一人一人が自信と誇りを持てる国とは何なのかを考えることができる本と言えるのではないか。

他にも、安倍政権が考えている憲法を改正した後、どのような国にしたいかを読み解く本もあるが、それらはまた、日本会議などが国家神道の復活を願っているその狙いとは何かをも考える本も読んでみたく思う。

だいぶ前に出版された本だが

上野千鶴子の選憲論 (集英社新書) 上野 千鶴子がある。改憲や護憲論いろいろあるが、違って視線から憲法を考えてみることができる。
    上野千鶴子の選憲論
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通販生活の「通販生活の読み物」で 憲法改正の国民投票法の記事が載っている

通販生活のWebページ、「通販生活の読み物」https://www.cataloghouse.co.jp/yomimono/0023/に、憲法改正にかんれんする、国民投票について特集されている。

柳澤協二氏、伊勢崎賢治氏、加藤朗氏が論壇している。憲法改正と、国民投票について考える機会になります。

是非必読すべきでしょう。

私は今までこのページを知らなかったが、なかなか中身が濃いので、これからチョクチョク立ち寄ってみようと思う。
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ヴォイジャー2号の太陽系域外へ旅立ち「

NASA がヴォイジャー2号が太陽系域外の出たと発表した。

アメリカが1977年9月に打ち上げたヴォイジャー1号と1977年8月に打ち上げられたヴォイジャー2号の二機の無人惑星探査機、2012年位1号機はすでに太陽系圏外に旅立っているが、1977年に打ち上げられたヴォイジャー2号もようやく、太陽系圏から離れていく。

ヴォイジャーは今までに、、外惑星の鮮明な画像の撮影に成功し、新衛星の発見に貢献してき、宇宙の成り立ちの解明に役立ってきた。これからも探査を続け可能な限り地球にその情報を送り続けるでしょう。

ヴォイジャーと言えば、スタートレックしリーズの4シリーズ目がヴォイジャーですが、ヴォイジャーと言う名がでてくるのは、宇宙大作戦のTOSシリーズの劇場映画版の1979年に作られた第一作に登場してくる。設定年は2271年で、地球に招待不明の物体が地球に迫ってくるもので、カーク提督がエンタプライズの船長に返り咲き、その招待を突きとめにいくものです。
その相対不明の物体は、自称ビジャーと称してさまざまの銀河系の恒星の情報を収集していた。そのビジャーの中心部に入り込んだ、カーク船長は昔地球が打ち上げた恒星探査衛星のヴォイジャー3号だった。探査機の名前を銘記したプレートが永い旅で、Voyagerが汚れの為、V  gerとなっていて、そのため自らの名前をVger(ビジャー)と思い込んでいたものです。(実際にはヴォイジャー3号などは打ち上げれていない9

永い旅でさまざまな情報を吸収し、遭遇した高度な文明人から。自律的な能力を与えられたためか、自分を作った造物主を探しに地球に戻ってきたのでした。

今回の太陽系圏外から離れていく探査機は今後どのような探査をし情報を収集していくことになるのだろうか。ひょっとしてスタートレックに出てくるビジャーとして地球に帰ってくるかも知れない。
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太極拳の階梯の心がけ

ものごとを始めて早く何かの結果を出したいと言うのは世の常です。特の世の中の流れが速くなった現代は、物によっては1分1秒の差が結果を大きく左右する時代になってきしまている。
経済活動などでは相手を抜きんでることにより優位に立とうとする。しかしそれがスポーツや芸術や学術などでもそれが求められてきている。
このことは布いては事を急いでしまい基礎を疎かにしてしまう恐れに陥ることになれば、それは本末顛倒といえるだろう。

太極拳総合教程と言う本の太極拳の練習階梯 盤画子の習い方に次のようにある。
 習い初めの時は、毎日一手或いはニ手だけ学習すれば十分である。多すぎてはならない。多いと姿勢が不正確になり、また安易な横道に入りやすく、太極拳の正しい意義を失うことがある。 と。
早く上達しようと欲張って練習することを戒めている。
焦って多くを学び練習したり、力を用いることも避けるべきでだとある。それは、「速ならずして速さを求めれば則ち気を傷つけ、力無くして力に努めれば則ち血を傷つける」しすて拙速・速成に多くを求め練習をすれば、気と血を傷つけ躰を危うくするという。

盤架というのは太極拳をゆっくり、丁寧に練習することでだが、習い始めて直ぐに全套路を繰り返しても効果はそれほどなく、逆に無用な癖がついてしまったりする。

太極拳の練習を始めるのに先ずは、起勢の前に予備勢をして始める。それは、単に姿勢だけでなく、両脚を揃えて姿勢を正し立、舌先を上顎につけ、唇と歯を互いに合わせ、鼻で呼吸する。体を中正にし、胸を含み背を抜き、肩を沈め肘を垂らし、頭は正しく頂上に懸げ、尾閭を収める。つまり、口は唇を軽くとじ、胸を張ったりお尻を後ろに突き出したりしない。頭と体幹と下肢は一致させ、足は足裏で左右均等にたち虚実を分ける。
とある。

そして動きは、常に円満な動きを心がけ、ムラのない動きをで軽やかにする。太極拳に限らないが、視線は重要です手の前方をみる、手は動く方向を先導するのでが、視線や手の動きより身体が先に行われてはいけない。初心者はよく陥りやすいので気をつけないといけない。

呼吸はとくに意識をするひつようはなく自然にする。正しく套路が行なわれれば自然と呼吸は正しく行なわれるという。
総合教程に次のようにある「上下左右を互いに繋げ、陰陽剛柔を明白に分ける。心を澄ませ神を斂める。無思無慮となり、気を沈め力を鬆めることにも気を配る。なぜなら、気を沈めれば、呼吸が調和し、力を鬆めれば拙力が消えるからである。」

まずは、姿勢を伸びやかにして、少しも無理をなくすと、胸郭は自然tの開展し、血気が調和して階梯の盤画子が上手くいくと言う。

焦らずぼちゞゞと一歩々々することが、大切でそれがとどのつまりははやみちになるのだろう。
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教養派知識人の運命 書籍案内

大正から昭和の戦中・戦後あたりに、教養主義として高校・大学生によく読まれた『三太郎に日記』があるが、その著者である阿部次郎についての本が、教育社会学者である竹内洋によって、『教養派知識人の運命 阿部次郎とその時代』のタイトルで出版されている。

    選挙2

この本は単なる阿部次郎のでんきではなく、その社会的な背景や同時代の知識人との関係につていもかかれてる。
この本を読んで今一度、書架から『三太郎に日記』を取り出して読んでみよう。今まで幾度か読み返してみているが、なかなかボリュームがあり完読熟読ができていないが、阿部次郎との人となりを知ってこの本を読み、この本を読んでみるとまた、今までにないものを発見できるかも知れない。

三太郎に日記は角川叢書から、合本が新しくだされている
    選挙2
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太極拳と坐禅と修行 続編

白隠禅師が寝食押さえて坐禅に励んだところ、禅病になったのは、無理な修行のしすぎだったと書いたが、夜船閑話に心火逆上、肺金焦枯、拳措恐怖多し、心神困倦し、寐寤しなどと書かれていることから、医師の高山峻氏は、大法輪閣からだされている「白隠禅師夜船閑話」(この本で著者の紹介はなく、出版は昭和18年となっている)で、白隠禅師の禅病を次のように分析している。種々の境界を見る、両腋に汗を生ず、両眼常に涙を帯ぶ、などから神経衰弱とみている。また、肺結核を患うと神経衰弱を随伴するので、白隠の肺金焦枯の症状から呼吸器に異常があったとみて、結核により神経衰弱を併発しているとみている。

昨日、白隠禅師は坐禅のし過ぎで、禅病にかかり内観法で克服したと書いたが、白隠禅師は江戸時代の当時、結核は不治の病とされたものを、内観の法により肺結核をも克服している。

太極拳は動く坐禅で動禅と言う人もいるが、太極拳は内観法を内蔵しているということを聞いたことがる。
太極拳は「真綿に鉄弾を含むが如し」のようにしなければならないと言う。これは、外面的には綿のように柔らかく、内気は鋼鉄のように堅固であれということとされている。
具体的には、太極拳は、ゆったりとした動きで自然に呼吸し、気をおさめ神を凝らし、不用意な過度の力を用いずに、柔和を主としなければならない。そうすれば、呼吸が和順となり、精・気・神と内力が十分にみなぎってくるそうすると、筋骨は伸びやかになり、呼吸も自然と深く長くなり精神を奮発させるという。

つまり、話はもとにもどるが、身体運動を正しくしていれば、自ずと身心を鍛錬し、精神を奮い起こすことになり、運動していれば「流水は腐らず」と言うように身体は健康になる。錆のついた鉄の道具も使っていれば錆がいつのまにか消え光ってくるようなものなのでしょう。
ことわざに「健全な精神は、健康な身体に宿る』と言い、学校で体育やスポーツが重視されてなされているが、昨今のスポーツ界の出来事はいささか怪しいものです。また、いまはこの諺は身体障碍者は健全な精神は育まれないのかと差別につながるとして使われなくなているが、まさに白隠禅師が禅病と結核を克服したことは、内観法と坐禅によって精神修養に勉めた結果であり、むしろ「健全な精神があって初めて健康な肉体になる」というべきだと考える。
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太極拳と坐禅と修行

スポーツと武術の違いは何か、武術もスポーツも身体運動の一つであることには変わりない。スポーツは競技であり、点数を取相手に勝ことが一番のもくてきだが、武術について書いてある書物を読むと、これを以て心身を鍛練し、精神を奮い起こすと書いてある。また、人は身体を動かすことは、流水腐らず、使う鉄は錆びずのように、身体を動かさないと人の身体機能は落ちてしまうといわれている。しかし、過ぎたるは及ばざるがごとしで、筋力を鍛えすぎてもいけない。

太極拳は「真綿に鉄弾を含むが如し」とよく言われるが、皮肉は綿のように柔らかく、内気は鋼鉄のように堅固でれということです。だが、柔軟を求めすぎて、気力が萎えてしまってはよくない。
太極拳の基本の特徴は初めから終わりまで同じようにゆったりとした動きで自然に呼吸し、気を斂め神を凝らして、過度の力を用いずに優しく穏やかにすべしとしている。これは、精・気・神と内勁を充分みなぎらせるので、心身内外とも気力を萎えてしまうようになってはいけない。
太極拳総合教程に次のようにある。
「夫れ、慢(=緩慢)にして後、能く柔たり。匀(=均)にして後、能く和たり」という。この柔和となりて、初めて筋骨は伸びやかになり、気血が調和する。呼吸もこれによって深く長いものになり、精神を奮発させるのである。」

これをおこなううえでの要諦は次のことだと思う、よく太極拳の練習は常に正しい姿勢を要求する、拙力を用いてはならないとする。心中は泰然とし天道と一体となり、無念無想を目ざせという。
そして、太極拳の練習は全身をゆったりとさせ心は何事にもとらわれない気持ちでする。また、疲れる前にやめてよい、練習の長さはその人の熟練度とそのときの状態できめる。

無理に練習をするなら、弊害が生じやすいという。
意気を上昇させ過ぎると脳充血、神経錯乱の患いが生じ。意気を中間に隔てた時は胃病、心臓病の患いとなり、意気を沈め過ぎると痔疾、脱腸の患いが生じる。と、太極拳総合教程に書いてある。

これの部分を読んでいたら、白隠禅師の「夜船閑話」を思い出した。
白隠禅師は悟りを開いたとして、恰悦踏舞しさらに侵食ともに廃せんとして修行に勤しんだら、「心火逆上し肺金焦枯して、双足氷雪の底に浸すが如く、両耳渓声の間を行くが如し、肝膽常に怯弱にして、拳措恐怖多く、心神困捲し、寐寤種々の境界を見る」ことになり禅病になった症状を夜船閑話に書いている。
白隠禅師はいろいろ医師に診てもらい薬石を試したが効果がなかった。白川の邑に住まいす白幽仙人に内観の功を授かり全治したとうい。
白幽仙人は白隠を診て「坐禅修行の度がす過ぎた結果だと、それで重症になりにくく治りにくい、坐禅観法の病なので内観の法によって直すしかない」と言った。

このことは、太極拳はもちろんのこと、あらゆる武術はもちろん、スポーツなどの練習鍛練は、よき指導者のものその人の身体に合った方法とペースでやらないと、健康になるためや身体を鍛えるために、しているはずが逆に身体を壊してしまうことになることを示している。
いまオリンピックだのパラリンピックだの、健康のためだのと、身体を動かして鍛練することがよいことだと言われているが、バカすんなよと五歳のチコちゃんに叱られないようにしたいと思う。
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太極拳の教程書を読んでいて

私は、太極拳の学習会は、日本武術太極拳協会の先生が指導してくれたが、毎回練習に入る前に歩行練習をしていた。この歩行の練習は、左右野馬分鬣や左右ロウ《手偏+婁》拗歩を手の動作を付けずにしたり、手の動作を付けたりをまず初めに充分にしてから練習に入っていた。その時は深く考えずにしえいたが、「太極拳総合教程」の本を読んでいると、次のように書かていた。

太極拳の練習階梯
架子の種別 《わたし注記》
現在、太極拳を学習する者は   中略   練習はわずか三、四箇月で「すでに門径を得たり」などという。
先人たちが初歩の段階では、まず馬歩站椿、川歩站椿《手揮琵琶》などを練り、これを基本功夫としたことを知らないのである。これをかなりの間練ってから初めて十三勢拳式に入った。しかも、一勢一式の練習ででさえ二、三箇月かけた。どの技どの構えも完全に習熟し応用できるようになってから、初めてこれに合わせて太極拳の全套(=体型)としたのである。  以下略

現在、世の中の時代の流れや、何でも便利になり則結果を求められる時代になってきて、習う人もせっかちになり地道にコツコツとすることに耐え堪えることができにくくなってきているようです。同じことは伝統工芸や手作業による工業技術などでも、師匠と弟子の関係の技術伝承は時代遅れと言う人もいる。
この太極拳の練習階梯 架子の種別にかかれている、このことは合わなくなってきているかも知れないが、基本は大切にしないといけないということです。基本は大切にしていきたいと思います。

このことは、太極拳にかかわらず他のすべてに対しても言えることでしょう。
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柴山文科大臣と教育勅語

柴山文科大臣ありがとう、あなたのおかげで改めて教育勅語を読み勅語について考えてみた。
そこで、戦前に出された、教育勅語衍羲を読みますます教育勅語は国家主義てきなもので、現代の道徳教育とは相いれないことを改めて強く感じた。

教育勅語にかかれている「常ニ國憲ヲ重シ國法ニ遵ヒ」誰に対して書いてあるが。
まずは、憲法は明治憲法のような欽定憲法であろうと民定憲法であろうと、主語があって誰に対していっているのかを解釈しなければならない。国や治政者に対してか国民に対して言っているのかです。しかし、教育勅語は勅語という形を取ってることは、天皇から国民に発せていることは言うまでもないです。

教育勅語の続きは、次のようにつづけられる
「常ニ國憲ヲ重シ國法ニ遵ヒ一旦緩急アレハ義勇公ニ奉シ以テ天壤無窮ノ皇運ヲ扶翼スヘシ是ノ如キハ獨リ朕カ忠良ノ臣民タルノミナラス又以テ爾祖先ノ遺風ヲ顯彰スルニ足ラン」

ここには主語となる言葉はないが、国民いや臣民に対して、帝国憲法や諸法を国民は尊守し、ひとたび喫緊の緊急事態にあんれば、勇気をもって身を奉げ、皇室国家のためにつくせ・・・・・
と続く。そして、それが天皇に対しての忠良な臣であることは、日本国民の祖先の美風である。

しかし、江木千之は「教育勅語渙發」で、これについて、芳川顕正文部大臣と元田永孚侍講と意見の違いがあり、内閣の中でも種々の意見があり纏まらなかったと書かれている。元田侍講はわざわざ教育勅語に書かなくても、忠孝の教旨が徹底されれば当然その目的を達すると主張したが、芳川文部相は今日の時勢に於いては必要であると主張した。中々意見がまとまらなかったという。天皇が出席する御前会議では、天皇は口をなにもはさまないと、それが逆に各いんが余計なことを言えない雰囲気をつくりだしてしまう。そして、決めることができなくなり、明治天皇はその案を手許に留置して、現今の時勢に於いて必要であるということで、その文言を書き込むことを御裁定されたと書かれている。

教育勅語の「常ニ國憲ヲ重シ國法ニ遵ヒ」が書き込まれることになったことは、天皇の裁定できまったことで、天皇が国民に命令して従わせることを決めたということがより強くなってくる。このことはいまの象徴天皇の時代には教育勅語は全く合わないものと言える。
つまり、柴山文科大臣は教育勅語の全面復活をさせるのがよいと言う考えをもっているように透け獲れる。
このことは、現行憲法では、第98条この憲法は、国の最高法規であつて、その条規に反する法律、命令、詔勅及び国務に関するその他の行為の全部又は一部は、その効力を有しない。 第99条天皇又は摂政及び国務大臣、国会議員、裁判官その他の公務員は、この憲法を尊重し擁護する義務を負ふ。
に明らかに違反するものであり。罷免されるべきに値するのではないだろうか。
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新機種のPomeraDM30

キングジムから新機種のpomeraDM30ポメラがでている。
私はキーボードが二つ折のDM20とDM100を持っているが、DM20は筐体の塗装がべたべたしてきていあまり使っていない。
DM100は、USBの端子が壊れてしまた、パソコンとの直接の接続はできず、SDカードを介してしているところです。
DM20はテキスト入力の機能しかないいたってシンプルだが、DM30は、キーボド度が三つ折りになり、キーを叩くときの安定性もましたようです。また、200に搭載されている日本語辞典と和英と英和も装備され、CSVファイルに対応して200のよい機能も取り入れられている。
バッテリーは単三電池2本で20時間もつ。
QRコード変換できるので、QRコードをスマホなどでかざすと、作成したテキスト文書を簡単に取り込むことができる。

DM30

さて、この新しいポメラを買うか買わないかそれ問題だと、いまハムレットの心境です。
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赤ちゃんは裸の王様

先日早朝にラジオを聞いていると、フランク永井の「赤ちゃんは王様だ」が流れてきた。


赤ちゃんは裸の王様
裸の王様だ
笑ったら王様だ
泣いたって王様だ

と歌詞がながれてきたが、聞いているとしだいに。

♪ ♪ ♪
   アベちゃんは裸の王様
   裸の王様だ
   嘘ついたて王様だ
   誤魔化たって王様だ

   やってくるな飛んで行け
   不正直とといっしょに
   やってくるな飛んで行け
   不公平といっしょに

   アベちゃんは王様だ
   裸の王様だ
   富裕者の王様だ

   アベちゃんは王様だ
   裸の王様だ
   嘘をついたら王様だ
   ご飯論な答弁でも王様だ

   アベちゃんは王様だ
   集団的自衛権と一緒に
   やって来るな飛んで行け
   共謀法といっしょに

   アベちゃんは王様だ
   裸の王様だ
   米軍臣下の王様だ

   アベちゃんは王様だ
   裸の王様だ
   憲法改正できたら王様だ
   強行採決しても王様だ

   やってくるな飛んで行け
   特定秘密法といっしょに
   やってくるな飛んで行け
   集団的自衛権といっしょに

   アベちゃんは王様だ
   裸の王様だ
   アベ臣下の王様だ
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これからの日本

自民党は特に安倍政権は、民主主義を否定しかねない日本国憲法の改正をしようとしていることは、国民にその本当の内容を偽って説明し欺くことになる。
それは、シーシュポスがタルタロスで巨大な岩を山頂まで上げるようなもので、あと少しで山頂というところで、岩は民主主義を否定するようなことは、その重みで底まで転がり落ちてしまことを、永遠に繰り返すだろう。

自民党が本当に憲法を改正したいとおもうなら、2012年ような憲法案や日本会議内閣のような閣僚人事をまずは止めることだろう。
そうすれば、愚公が太行山・王屋山を移そうとして、智叟に笑われたが愚公は山を掘り崩すことをやめなかった、それを知った天帝は二人の子に山を背負わせ山を動かしたように、民主主義を壊すようなことや国家神道の復活や皇国史観のようなことを言わず、その憲法の改正の中身を見直しその意図を丁寧に説明していくと、国民もそれに理解を示すだろう。

しかし、今度の内閣改造を見ると、お友だち内閣である、日本会議内閣のような感じだから無理だろう。ますます決められる政治と言いながら暴走内閣政治になってしまうのか。

今の自民党憲法案や安倍政権のような人が内閣にいると、このようなことも書くのに躊躇したり書けなくなるだろう。
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基地の跡は永遠に残そう

  「いや、基地の跡は永遠に残そう。『人類は、かつて戦争という愚かなことをしたんだ』という証しとして。」

これは池田大作が写真紀行「地球は美しい」に書いたものです。私は創価学会の会員でも学会に興味があるわけではない。
この言葉をみて、広島の原爆公園のある川洲の中の島は、原爆投下前は多くの人が暮らしていた街でした。それが一瞬いして焼け野原になり、この中州をどのように復興するかが議論されたが。広島の人たちは街の再建ではなく、原爆の愚かさを後世に伝えるために、元安川と本川に挟まれた地域を平和公園にした、当時の広島市民の思いをはせる。

さらに、池田大作は次のように書き記している。
「沖縄には、平和を考える原典の場所として、ひめゆりの塔もある。健児の塔もある。それとは別の意味で、日本はもちろん世界平和を考える原点の場としよう」
こうして永遠平和の要塞「世界平和の碑」は誕生した。破壊の「死の洞窟」は中国の友も集う「生命讃歌の砦」に変わった。平和誓願の若人の彫像が碑を飾った。
核も、戦争も、人の心から生まれた。ならば、まず人の一年の「発射の向き」を変えよ! その逆転の作業を!
「碑」は、象徴である。人類死の悲劇が、この小さな島に集約された。ゆえに、人類史の転換を、この島からおこすのだ。」

普天間基地の跡地か辺野古基地建設が断念された跡地を、平和の碑として大きな平和パークとして、世界の愚かさと日本の愚政の証しとして公園にするのもいいかもしれない。

また、池田大作氏の平和主義の理念は、自民党に従属しているよな主体性のない公明党は創価学会に相応しくないのではないか。日本会議の産み育てた「生長の家」が「日本会議」との縁を切ったように。創価学会は今の公明党を見限ったらいいのではないかと思う。




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首都高の地下化

屋上屋を架すということばがあるが、橋の上の橋は日本橋の上の首都高です。首都高の地下化が七月に決まったという。完成まで10年から20年見込んでいる。たしかに景観上日本を起点である代表する橋の上に道路が通っているのは見っともない話です。

しかし、一寸考えてみるとオリンピックが終わった後の公共工事をするためにか、首都高の地下かは今までにも景観が悪いとかで、幾度となく地下化の話しが持ち上がっては消えていった話です。
それが、いままた再び話がでて決定してしまたのはなぜでしょうか。

高架橋の撤去と地下トンネルの採掘、豪雨の時の排水設備などで、3,200億円以上が見込まれているという。他の付帯工事なども含むとおそらく倍ぐらいかかるだろう。大方の公共事業は当初の見積もりも大幅に膨らむのがつねです。そこに公債や税金がつぎ込まれることになる。

首都高ができてから50年を超えるものもあり、老朽化が指摘されてその補修やメンテナンスは重要な問題ですが。なんだかメガゼネコンのためのだけの、首都高の再開発だけにはならないようにしないといけないだろう。それを容認すると、メガゼネコンがギガゼネコンになり、テラゼネコンと日本の財政赤字のように際限なく大きくなっていくのではないだろうか。
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旧約聖書のイサクの話

沖縄知事選挙の期日前投票で、投票用紙に候補者の名前をスマホで移して、メールで送れと脅されたいる人がいたと、ツイッタに書き込みがあった。
それは、身内には忠誠をつくすか試すためにいろいろ考えているのだろう。
それを聞いて、旧約聖書の創世記第二二章2にあるイサクの話をおもいだした。
「神は言われた、『あなたの子、あなたの愛するひとり子イサクを連れてモリヤの地に行き、わたしが示す山で彼を燔祭としてささげなさい』」のようだそれか。(日本聖書協会1973年版)
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この後の3年かはどのような世の中になっていくか

第一次安倍内閣で、教育基本法が教育勅語のような文言が入り、第二次安倍内閣以降、特定秘密法や安保法制や共謀罪法などが次々と可決成立してっている。さてこれからの3年間日本をどのように変えてしまうのでしょうか。

安倍内閣は反対するなら対案を出せというが、対案を出すために情報開示請求をすると、特定秘密だとして退けたり、開示されても黒塗りの部分が多かったりする。与党は法案作成のために多くの資料に基づいて作成するが、野党が資料を見せろと言ってもそのようなものはないと言ったりする。
そして、資料を集めようとすると秘密法に触れていると圧力をかけたり、資料を持ち寄って会議を開くと謀議しているとして共謀罪ににならないかと、心配して対案を考えるのも萎縮させてしまう。

戦前に治安維持法が施行され、国体(皇室)や私有財産制を否定する運動を取り締まることを目的として制定され、拡大解釈されることはないと説明されたが、のちに共産主義のとりしまりや、宗教団体や、左翼活動、自由主義、戦争反対運動、市民運動などへ対象が拡大されていった。そして戦前、日本が国家総動員法が施行され、国家のすべての人的・物的資源を政府が統制運用できるよう総力戦遂行のたの規定がされた。
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名誉白人 名誉WEIRD

名誉白人 人種隔離政策をしていた南アフリカで、黄色人種である日本人が、白人と同等に扱うということで、名誉白人と呼ばれていたことにたいして、名誉白人と呼ばれていた。いまでも、名誉白人と思い上がってかのようだ。

これらは、戦前日本が日清戦争で割譲したり、朝鮮半島を併合して日本の領土としたが、そこで暮らす人を日本国民と見なさず、二等国民、三等国民として差別した。アジア諸国のなかでいち早く西欧化して、帝国主義の国になれた思い上がりがそのような差別心を生んだのだろう。

しかし、それは、20世紀の後半のことではなく、21世紀になった今も、日本人の血のなかにそれらがあるようです。WEIRD、と言う言葉がある。
Western 西側、Educated 教育、Industrialized 工業化された、Rich and Democratic 裕福で民主主義的のことあの頭文字を取ったものです。日本は名誉WEIRD人とでも思っている人がいるように感じるのは、悲しいことで名誉劣等人に好んでなりたがっているようです。
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ご飯論と国会

内閣改造を終えて、災害の補正予算のため臨時国会がひらかれるが、またまた、国会でご飯論が展開されるのかと思うと、憂鬱になってくる。

世界の国の立法府である国会で、ご飯論があけっぴろげに繰り広げられる国は、他にあるのだろうか。
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ホモ・サピエンスどうしの違い

私たち人間は、ホモ・サピエンス誕生のDNAを受け継ぎ、西欧人も東洋人もアマゾンの奥地で未開で過している人と大きくかわらない。
しかし、その精神状態は、キリスト教やイスラム教また仏教や儒教など信仰とそれによる文化により違う。さらに近代的な技術のITやAIの製品の中に入る人と、それらの機器がないアマゾンの奥地で暮らしている人も違う。新自由経済の中でくらしている人、モンゴルの草原で遊牧の生活をしている人やアフリカの狩猟採集民とは、心理状態は大きく違う。キリスト教やイスラム教は絶対神の一神教で仏教や儒教には神はなく自分の内面に問いかけている。また、多神教などの宗教などとも違う。
しかし、クレジットカードを使い鉄道を利用するのに、自動券売機で乗車券を買ったり、ICパスを利用したり、テレビやスマホで連絡をとりあう私たちと、
今までそれらの文化的なものに接したことがない民族の人は、原始的のでそれらを使いこなせないというのは誤りで、それらの使い方を教えると数年で使いこなせるようになる。つまり、東京やニューヨークに住んでいる人も、アマゾンの奥地で生活している人も、同じだということです。
しかし、同じ地域で暮らし信仰をしている宗教が同じでも、その人が権力を握っている人か被支配されている人かによっても違い、同じ階層の人でもその生活の裕福さ貧富の差によりその心理状態は大きく違うでしょう。
それぞれ、その人の個は違い現代社会ではそれらは独立した一つの個で、それらの個は自由に生き自由に表現する権利があるとされている。しかし、それぞれの個を律するものが、宗教は社会規範や法律によって制限されているが。それぞれのその人の生きている環境によって違う。キリスト教とイスラム教の規範はちがうし、その人の生きている経済制度によってもことなる、資本主義社会と絶対主義社会や社会主義社会ではもちがう。資本主義社会とくに現在の新自由主義の資本主義と計画経済の社会主義と修正社会主義や自由経済を導入した社会主義とでも違う。

人の生態的な違いはなくても、それぞれの社会環境によりその精神は大きく違ってきている。いまはこの方が、人同士の精神的な格差をも産みだして問題ではないだろうか。
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人間の感覚

ポーランドのアンジェイ・ヤキモフスキ監督の『イマジン』と言う映画があるが、視覚障碍者が白杖を使わずに外出することだ出来る講師と一人の目の不自由な女性の物語です。
主人公イアンは口を鳴らしたり口笛を吹いたり指を鳴らしたりしてその反響音で自分の位置を知り街を自由に歩き回る。
まるで、コウモリが暗い夜や洞窟の中で蛾などの餌を獲るかのように、街を歩き回るのです。

人間は情報の8割が視覚情報といわれている。しかし、視覚障碍者はそれが無いのです。では他の情報を感じる手段としては、音と皮膚感覚しかないです。

人間が見ることができるのは赤から紫の色の波長だけしか見えないように、音も一定の音の領域しか聞こえないが、コウモリが夜自由に飛びまわり虫を捕らえることができるのは、人間が聞こえる以外の音域を聞き取ることができ、また音質も聞き分けられるのでしょう。色には明度と色相と彩度がありそれが組み合わさった色調(トーン)というものがあります。音にも同じようなものがありそれを巧みにコウモリは情報しょりできるのでしょう。
音音痴の私にはあまりよく解らないが、音色や音程やトーン等があり、主人このイアンは特にそれらを聞き分けることに秀でているのでしょう。
コウモリが音波を出し、反響を頼りに自由に飛べるように、口笛や指を鳴らして正確に周囲の状況を把握し反響定位歩行ができるのでしょう。

コウモリが人間が音情報として得られる物以上の情報を得られるのは不思議のように感じるが。コンピュータセンサーで音を様々なフィルターにかけて分析処理すると、多くの情報をお得られるといいます。
衛星の搭載した高感度カメラで地球を撮影し、赤外線処理などでさまざまな分析をすると、その地形がどのようになっているか、実際に現地に行くより詳しくわかるといいます。それとことが、コウモリは音により感じ取り分析ができるのでしょう。

イアンが口笛や指を鳴らしたりしてその反響音で自分の位置を特定して目的物がどこにあるかを見つけ出すことは、まるでコウモリのようです。ホモサピエンスである人間が、誕生したころはまだそのような感覚をたくさんもっていたが。だんだんと進化するとともにそして農耕文化を発展させるとともに、それらの素晴らしい感覚を使わなくなり忘れてしまってのでしょうか。
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自然に対する人間の感覚

いま私たちは科学技術の恩恵を受けて豊かで快適な生活を過すことができる。さらに、これから人工知脳開発が進み、さまざまな活動がより便利になってくる。

昔の技術に思いをはせると、大海原を航海するのに、太古の時代は手櫂を使って海に漕ぎだした。人は風を利用することを思いつき、風を捉えて海に出る技術を編みだした。太陽と星の位置で現在の位置を知り、太陽の高さで時間をしり、帆に受ける風で海原を進み航海した。そこには、風を受ける帆の音しかしなかった。今の船は人工衛星のGPSで位置を把握し進路もコンピュータで自動操舵だれる。しかし常にエンジンの音がどこからともなく聞こえる。操舵に専念する必要がなくなったかと、人はその何をしているのか。身体で舟の位置と風を感じない代わりに、計器が示す値により機械を動かしている。これは計器のデータの示す数値の指図により機械を動かしていることで、何か機械に使われているようになってはいないだろうか。

人は自分の感覚をすべて使って、危険な海原を航海したのです。今は、衛星を使って位置をしり、蒸気タービンを使ってスクリューを回し航路を進み航海する。そこには、人間の感覚より人工衛星からのデータや機器の計器の数値によりどのように船を進めるかが決められる。さらにいまは、人が計器の数値を読まなくても船に積まれた人工知能が計器の数値を読み解析し船の操舵をし航路を進む。

これは船のことだけでなく、人と植物や動物との関わり方も変わってきて、自然を感じ取る感覚はどんどん感覚は落ちているのだろう。
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太極拳の練習と日常の生活

太極拳の練習をするのに、
動きが緩やかで呼吸が自然で無理に力を入れずに精気神を鍛練して心身を一つにする
身体に適合し鍛練すること、時間に余裕を持ちよい環境でおこなう
心を静め気を和らげてすること
そしてよき指導者に学ぶことの四つが大事たと指摘している

また、天台小止観では
持戒清浄 心身の清浄に勉めよ
衣食具足 衣食の準備をしておく
閑居静処 落ち着ける静かなところで行なう
息諸縁務 雑務から解放されるように努める
得善知識 よき指導者を選べ

ものごとはなんでもそうだと思うが、特に心の修行をするにはこのことが一番たいせつです。

しかし、そればかりにとらわれていると、実社会では過ごすことができないのはあたりまえといえる。

維摩経では、釈迦が維摩の見舞いに行くように、10大弟子に頼むが、弟子たちはことごとく固辞します。
それは、この太極拳の練習をする時の心構えや、坐禅の心構えばかりに固執していたら意味がない、実際の社会の中で役に立たせることことができる方法でなければならないと同じでしょう。
一大弟子の舎利弗に「坐禅というのは俗世間のなかにあって、身とこころを現わさないこのです。修行を捨てず俗事をするのが坐禅だ」言い。
二大弟子の木蓮には「在家の人に聖者やの道を説くのは間違っていないか、有りのままの姿を説きその立場に立つことが仏教だ」
三大弟子の大迦葉には「乞食行は平等に世界に立脚し、自然のままに実践すべきで、智慧によってものごとに接し、現象は幻だと知ることです」
のように、維摩を見舞いに行くと言う釈迦の頼みを弟子たちは断ります。維摩は仏教の教えや修行は、その形だけより中身が大切で、現実の世界に生きている者のためにあるのだと言います。

スポーツ選手などはそのスポーツを窮めるためにその競技をしてる時だけに焦点をあて、日常の生活の中にそのスポーツが活きていず、逆にそのスポーツ障害を患ってしまう人が多いです。

太極拳に限らず、中国や日本などの武術は心身の鍛練をするのだと言います。太極拳もただ、太極拳の套路をしているときだけでなく、日常生活のなかにもそれが活きていかないといけないのでしょう。



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恐ろしいほどの脳科学の進歩

脳科学はどんどん進んでいて、ヘルメット状の「経頭蓋刺激装置というものがあるそうだ。
脳の特定の部位に電気刺激を与え、その人の行動を改善しようというものです。
ラットの実験では実験者の手元にあるリモートコントロールで、スイッチ一つでラットが右に曲がるか左に曲がるかをコントロール出来るそうです。ラットの場合は直接ラットの脳に電極を刺し込んで実験をしたそうだが、人間の場合は大がかりになるので頭に被るヘルメット型だそうでうす。
アメリカ軍は訓練用に開発し任務遂行能力を高めることをきたいしているという。
その訓練とは、バーチャル映像で次々の現れる敵を狙撃するものだが、そのヘルメットを被らないですると、一人を狙撃すると次の敵が現れ狙撃手は間に合わなくなりパニックになってしまう。
それが、そのヘルメットを被ると落ち着いてライフルの銃先を向け深呼吸をして次々と狙い撃ちができるという。
この装置は、頭皮に密着させて被り、微弱な電磁波を脳の特定の領域に送り、脳の活動を盛んにさせたり抑制が出来るというものです。

米軍はこの訓練によって、敵と対峙したとき動揺して任務が遂行できなくならず、全うして成果を上げられることをきたいしている。

人の脳を制御しその人の行動までコントロールできるようにいまの脳科学はなってきているそうです。
これを応用して、脳にナノマイクロチップの電極を特定の部位に埋め込み、その電極と信号の受信機を身体の所に埋め込む、そして離れたところからその受信機に信号を送り、脳にナノチップを埋め込まれた人の行動をコントロールすることも遠からず出来るようになるでしょう。

スパイ映画なら何ら関係ない第三者の寝ている間に、ナノチップを埋め込み、その人は自分の夢遊病のようにいとしないのに、ある人を暗殺するというシナリオも現実となってしまうのではないだろうか。
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太極拳について

私は毎朝おきてから、練功の前段をして、(本当は後段と、続集益気功もしたいのだが)歩いて20分程の公園で簡化二十四式太極拳をして家にもの戻っている。

二十四式太極拳は、共産党が国民党との争いに勝ち中国を解放し、毛沢東が中華人民共和国の樹立を宣言し、戦争で荒廃した国を建てなおすためには、国民が健康が重要だとして、毛沢東が日本のラジオ体操のように中国人民が簡単にだれでもできる健康体操を作れないかと思い。中国に多くある古来の武術のなかから太極拳の各流派に、国民がだれでもできる健康体操を考えさせて作らせたものだという。

日本のラジオ体操と違う点は、ラジオ体操は日本の古来の伝統武術にもある、心身を一致させる点を大切なものとして取り入れなかった。NHKのテレビテキストのまる得マガジンに、「これが正しいラジオ体操」と言うテキストがあるが、そこには、身体の動かし方には詳しくふれているが、心とからだについての事は書かれていない。
しかし、太極拳の本を読んでみると、まるで坐禅の教本のように、心と身体の合う致つについてや呼吸のことについても書かれてる。簡化二十四式太極拳にも、その点を重要なものと位置付けたている。

「太極拳総合教程」と言う本があるがこの本は、中国が国民党と共産党の合作により日本の占領に抗して解放される直前に出版された本です。その本のページを繰ってみると、中国ではすでに中国の伝統武術の太極拳は、動きが緩やかで呼吸が自然で無理に力を入れずに精気神を鍛練して心身を一つにするとところにが要諦だとしている。そして、身体に適合し鍛練すること、時間に余裕を持ちよい環境でおこなう、心を静め気を和らげてすること、そしてよき指導者に学ぶことの四つが大事たと指摘している。

これらの言葉を読んでいると、坐禅の指南書とされる、智顗天台大師が撰述した「天台小止観」のはじめに、持戒清浄 衣食具足 閑居静処 息諸縁務 得善知識と書かれている。
太極拳に限らずに中国の武術も日本の武術も単に技を磨くだけでなく、それには心身の合致が必要だといわれている。坐ってする座禅を静禅といい、太極拳を動禅ともいうそうです。

「太極拳総合教程」を読んでいると、「十三勢行功心解」と言う言葉がでてきた。
十三勢行功心解とは。
・心を以て気を行らせ、務めて沈着ならしめば、収斂して骨に入る。気を以て身を運び、務めて順逐ならしめば、乃ち能く利を便にし心に従う
・全身の意は精神に在りて気に在らず。気に在れば則ち滞る。有気ならば則ち無力、無気ならば則ち純剛なり
・意気は須らく換えるに霊を得れば、乃ち円滑の趣有り
・行気は九曲の珠の如く、往きて利ならざるは無し
・気は直を以て養う、而して害無し
・心は令と無し、気は旗と為す
・腹ゆるめ気沈め骨に入るべし
・牽動往来、気は背に貼るべし
・気は身躯に遍くして少しも滞らず
・腹内は鬆浄にして気は謄然たり
・意気は君来るがごとく骨肉は臣なり
・意気等しく来れば骨肉は沈む

これらについてはこれからゆっくりとこの本を読み進めていこうと思う。
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公共事業は監視していく必要がある

イギリスのスコットランドにスコットランド議会の議事堂がある。
1997年に2年歳月と約4.000万ポンドの見込みで建設が始まって、最終的には2004年に4億3,100万ポンドを掛けて新議事堂は落成した。
なせ、計画の工事期間の倍以上もかかり、建設費用は10倍以上かかったのか。詳しくは、5時からサラリーマン(男)の生態というWebページを見てください。http://client-engineer.hatenablog.com/entry/2015/07/12/154510

このページにも書いてあるが、大型公共工事にはつきもののような感じがする。
五輪の施設建設工事やその関連施設事業、JR東海のリニア新幹線事業、またまだ誘致が決まっていないが大阪の万博誘致での建設事業。
過去にも、群馬県 吾妻郡に建設されている、八ッ場ダム。工事は遅々として進まず、一度事業は中止が決まったが工事が再開されている。

スコットランド議事堂の件は、建設コンペ時の予算案は基本設計の資産額のみで計上したようです。それに建設が始まってから、仕様変更が物価上昇の予備費をいれ、さらに最終的に想定外の費用が込まれて、当初の10倍以上に金額になった。

日本の、公共事業の場合の多くは、例えば五輪会場の施設などは、最終的な竣工日がきまっている。途中で中止や中断ができないので、いくら予算が増えようが完成させなくてはならない。
リニア中央新幹線は開業日は決めているが、それを送らしても何らそれほどの不都合はない。しかし、一つ言えることには、すでに多額の資金を投入しているので工事を中止したら、その投資にかかった費用はだれが賠償し負担するのかということになるので、一旦工事が始まると中止はできない仕組みになっている。

予算額より最終的に大幅に増えるものに、防衛装備品がある特に米国から購入する武器は、当初の予算より大幅に増えるものが多いといわれている。
。戦闘機などもそうだが、地上配備型弾道ミサイル防衛システム「イージス・アショア」は、当初は本体価格は、防衛省は1セット800億円と見積もっていたが、1340億円へと跳ね上がっている。今後もその価格は増えるとみられている。一旦契約をすると、それを破棄をすると多額の違約金を取られてしまう。

これら、国や地方自治体などの公共事業や防衛装備品の調達なども、よくよく考えておかないと、一旦事業が開始されると中断できないものが多いので、議会は心して審議して行かなくてはならないのと同時に、国民も自分たちが納めた税金が使われるので、それに関心を持ちその審議のされ方に不明瞭なところがあれば抗議をしていかなくてはならないですね。
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■竹林乃方丈庵の主から■

・いつも拙文を読んでいただきありがとうござます。
・見聞きしたことを独断と偏見で、気ままに綴ったものです。
・自分のために無責任に書き留めたものですから、読み終わったら捨て下さい。

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記事へのコメント
  • 公共事業は監視していく必要がある
    アジシオ次郎 (09/25)
    おはようございます。

    公共事業の監視強化、確かに予算が膨大になろうが完成しなければいけないというノルマが目立つ日本の公共事業、当初の予算額より高い見積額となれ
  • 過去の歴史とどう向き合うか
    omachi (08/24)
    歴史探偵の気分になれるウェブ小説を知ってますか。 グーグルやスマホで「北円堂の秘密」とネット検索するとヒットし、小一時間で読めます。北円堂は古都奈良・興福寺の八
  • 原発事故での除染作業での被曝
    竹林泉水 (08/22)
    生産年齢である若い人たちは、いまアベノミクスで有効求人倍率が上がっていく、企業は人手不足で仕事が増えていると、感じる若い人が多くいるのではないでしょうか、それな
  • 原発事故での除染作業での被曝
    風と雲 (08/21)
    全くお説の通りと思います。政府のトップが嘘を付き続け隠蔽し続けている結果、それが当たり前になって「みんなやってるから」と役人も果てはマスコミにまで虚偽と隠蔽が蔓
  • 過去の歴史とどう向き合うか
    竹林泉水 (08/16)
    先に戦争のよび方は幾つかあります。太平洋戦争、アジア太平洋戦争、大東亜戦争などです。太平洋戦争はおもに米国との戦争を指し、アジア太平洋戦争は中国や東南アジアでの
  • 過去の歴史とどう向き合うか
    アジシオ次郎 (08/16)
    おはようございます。

    お言葉ですが、これ以上過去の戦争責任やアジアに対する加害行為に対して罪の意識をいつまでも持っては進歩がないし、その過去を教訓に乗り越えて
  • 戀と恋の違い
    竹林泉水 (08/15)
    コメントありがとうございます

    孤悲 ですか 一人悲しむ思いが相手に伝わらず、悲しむですか。

    いまは、浮世でそんな一人悲しむ人はどれほどいるでしょうかね。そぞらに
  • 戀と恋の違い
    和久希世 (08/14)
    ところで偶々今日読んだ本に、
    恋は昔、孤悲〔こひ〕と書いたと書いてありました。
    これも面白い字だなあと思ったところでしたので、
    コメントさせていただきました。

  • マイノリティを認めない安倍自民
    竹林泉水 (08/09)
    日本の国民市民の歴史と、日本の国の歴史、それと天皇家の歴史が明治維新から天皇の歴史と日本の国の歴史が入り混じり、日本の国民市民の歴史はほとんど語られない。
    それ
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